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 タイ・バンコクにおいて第9回目となる「ロジスティクス管理士資格認定講座」

(主催:Thai Exporters Development Foundation (TEDF) )20168月に開講いたします。

 本講座は経済産業省・国土交通省の連携による「国際物流競争力パートナーシップ会議」にて、JILS主催の「物流技術管理士資格認定講座」をタイ・バンコクに技術移転したロジスティクス人材育成講座で、タイ人のロジスティクス・物流担当者向けに、実施されるものです。過去8年で209名が資格取得し、所属企業で物流改善、ロジスティクス改革を進め、コスト削減等の大きな成果を上げております。

 成長著しいASEAN諸国における経済、生産拠点中心でもあるタイでは、コンビニや外食チェーン等のモダントレーディングも進展し、ますます高度な物流サービスが求められており、ロジスティクスの知識を有するスペシャリストの育成が大変重要になっております。

この機会に関係各位からの積極的な受講者のご派遣をお待ち申しあげます。

※講師はタイ人、言語はタイ語となります。

【問い合わせ先】

Thai Exporters Development Foundation (TEDF) :タイ輸出推進機構

e-mail pakapol@tnsc.com

TEL:02-679-7555内線503  FAX: 02-679-7500/02-679-7502

 

Logistics Qualification System Program 2016_JAPANESE .pdf

Logistics Qualification System Program 2016 EN Version.pdf

「タイ ロジスティクス管理士資格認定講座(英文名称:Logistics Qualification System Program,以下LQSP)」とは、経済産業省・国土交通省の連携のもと、2006年に発足した「国際物流競争力パートナーシップ会議」によって、タイ バンコクに技術移転されたロジスティクス人材育成講座です。具体的には、JILS及び日本貿易振興機構(JETRO)の支援のもと、JILSが日本国内で実施している物流技術管理士資格認定講座の内容と資格基準を、タイの実情に合わせて改訂しタイ荷主協議会(英文名称:Thai National Shippers' Council、以下TNSC)において、2008年度より実施されている講座です。

 本講座は、荷主企業、物流企業の物流管理部門のタイ人の中間管理者を対象に、講義やグループ演習を通じて、物流・ロジスティクススペシャリストとして課題解決策や業務計画を作成できる能力を習得することができることが特長です。過去6年間で177名の資格取得者を輩出し、多くの資格取得者の方は、所属企業で、物流・ロジスティクスの改善を進め、コスト削減等の大きな成果を上げております。

 2014年は、TNSCから研修とセミナー事業を委託されたタイ輸出推進機構(英文名称:Thai Exporters Development Foundation、以下TEDF)の主催のもと、7月18日(金)から10月29日(水)までの会期で開催され、現在、受講者を募集しております。貴社のタイ現地法人、物流管理部門のタイ人中間管理者の育成に、本講座をぜひご活用ください。

<概要>
【会 期】:2014年7月18日(金)から10月29日(水):23日間(各種試験、施設見学、認定証授与式を含む)
【講 師】:タイ人 
【講義言語】タイ語
【会 場】:アイビスリバーサイドホテル(Charoen Nakorn Soi 17)
【受講料】:38、000バーツ(税抜:一般の方)
【申込受付期間】:2014年4月10日から7月10日

*カリキュラム概要、申込方法、問合せ先等の詳細は、下記TNSCホームページ、もしくは下記パンフレット(英語版、日本語版)のPDFファイルをご参照ください。

 ・TNSCホームページは

 ・日本語版:Logistics Qualification System Program 2014_JAPANESE.pdf

 ・英 語 版:Logistics Qualification System Program 2014 EN Version.pdf

 

タイ国内において物流・ロジスティクスの重要性への関心が高まるなかで、タイ荷主協議会(英文名称:Thai National Shippers' Council 、以下TNSC)では、物流機能の知識と物流管理手法を総合的に習得し、物流管理及び物流・ロジスティクス改善を推進できる人材を育成するため、2008年度より「ロジスティクス管理士資格認定講座(英文名称 Logistics Qualification System Program 、以下LQSP)」を実施しております。LQSPは、日本で公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会が実施している、物流技術管理士資格認定講座をもとにタイ向けにアレンジした、物流専門家育成のための資格認定講座で、過去6年間で177名の資格取得者を輩出し、多くの資格取得者は、所属企業で物流・ロジスティクスの改善を進め、コスト削減等の大きな成果を上げております。

このような改善事例を相互に発表し、情報交換することは改善活動の裾野を広げ、ロジスティクス合理化・効率化のヒントを共有するうえで大きな意義があります。こうした状況を鑑み、2014年1月に第2回目となる「ロジスティクス改善講演会」をバンコク市内で開催いたします。

第2回目となる今回は、LQSPの資格取得者による改善事例の紹介に加えて、日本、タイ双方のグリーンロジスティクスへの取組みについて講演とパネルディスカッションを加え、タイにおけるこれからのロジスティクスを考えるうえで、重要なプログラムとなっております。

関係の皆様の積極的なご参加をお待ち申しあげます。

<会  期> 2014年1月22日(水) 10:00?15:40

<会  場> Aetas Lumpini(1030/4 Rama 4 Road, Thungmahamek, Satorn Bangkok 10120)

<募集人数> 150名
<対象企業> タイに進出している日系企業及びタイ現地企業

<対 象 者> ・現地日本人駐在員
         ・物流管理部門のタイ人中間管理者(部長職、課長職クラス)等

<使用言語> ・講  演:日本語⇔タイ語の同時通訳
         ・テキスト:原則として、英語で作成

<参加費用> 無  料 

<パンフレット>日本語版
          英語版

※お申込み書はパンフレットに付属しております。

 「タイ ロジスティクス管理士資格認定講座(英文名称:Logistics Qualification System Program,以下LQSP)」とは、経済産業省・国土交通省の連携のもと、2006年に発足した「国際物流競争力パートナーシップ会議」の行動計画を受けて、JILSが日本国内で実施している物流技術管理士資格認定講座をタイ向けにアレンジして2008年度より実施している講座です(主催:タイ荷主協議会((英文名称:Thai National Shippers'Council、以下TNSC))。

 先般、20131030日(水)にタイ・バンコクにて、今年度(第6期)のLQSPの認定証授与式が開催されました。今期は27名の資格取得者が誕生し、資格取得者は累計で177名となりました。資格取得者の今後の活躍が期待されます。

 また、LQSPにつきましては、次年度も開催予定となっております。詳細が分かりましたら、JILSホームページでもご案内いたします。

 

集合写真.jpg

 

<写真1:集合写真。資格取得者の皆様が自発的におそろいの水色のポロシャツを作成し着用されています。結束の固さが伺えます。> 

 

 

ポロシャツ.jpg

 

<写真2:取得者の方が着用されているポロシャツの左胸の写真。第6期LQSPやTNSCの文字が縫い付けられています。>

 

会場風景.jpg

<写真3:会場風景。JILSからは須山 泰木 人材教育部長が出席し、JILSが昨年度取りまとめた「ロジスティクスコンセプト2020」等についてのプレゼンがが行われました。>

 

 

 

 

JILSロジスティクス環境推進センターは、一般財団法人日本国際協力センターが実施する「平成25年度日台技術協力:低温物流業界の革新的サービスにおける畜冷とICT応用技術研修」の一環として、20131031日(木)に「日本のグリーンロジスティクス」の講義を行いました。

当日は、JILSロジスティクス環境推進センター 副センター長の北條英より、輸送分野の温暖化対策を中心として、日本の施策や企業の取り組みなどについての講義が行われた後、質疑応答がなされました

 

IMG_0005修.jpg<講義風景>

 

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<研修生と記念写真>

 

 

 

 

 

 

 

 

現地人材の育成支援の補助事業のご案内がありましたので以下、お知らせします。 

海外現地法人での人材育成等に苦労している会社も多いと思いますが、先進的な企業では従業員を日本に呼び、日本ならではのサービスを日本で学ばせる、あるいは現地に講師を派遣して教育・訓練を行う、等の取り組みを行っています。そのような目的でも利用できるかも知れません。
※詳細な条件等は記ページをご参照ください。

平成24年度補正「中小サービス業等海外現地人材研修支援事業」
※対象:中小企業

補助対象:
 ・日本への受け入れ研修(現地人材の日本への招聘)
 ・現地への専門家派遣(講師等の現地への派遣)

JILSの西田会長がドイツ デュッセルドルフの2013日独経済シンポジウムで日本におけるロジスティクスの役割について特別講演を行いました。」

 

  公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会の西田会長(株式会社東芝 取締役会長)が、20135月にドイツ連邦共和国デュッセルドルフで開催された「2013日独経済シンポジウム」で特別講演を行いました。ドイツ連邦共和国ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州の州都デュッセルドルフ市は、500社余りの日本企業が進出し、欧州大陸随一の日系コミュニティを形成しています。デュッセルドルフ市にとって、日本との経済、文化の交流は非常に重要なファクターとなっており、これを更に深化させようと、2000年初頭より毎年「日本デー」というイベントを開催しています。同催しでは日本の文化を紹介するイベントに加え、経済イベントとして2002年より「日独経済シンポジウム」を開催しており、今回が12回目の開催となりました。「日独経済シンポジウム」では毎回現地の日独産業界の重要関心テーマを設定し、テーマに関わる日独の専門家を講師として招聘し、密度の濃いディスカッション、情報交流を行っています。当地の企業の多くは欧州全域を対象にビジネス展開をしており、欧州販売統括拠点としての役割を持っており、NRW州としても欧州のロジスティクス拠点を目指しており、2013年は「将来のロジスティクス戦略」がテーマとして選定され、主催者から当協会の西田会長、徳田専務理事が講師として招聘されました。

 

◆「日本デー」「日独経済シンポジウム」概要◆

【「日本デー」「日独経済シンポジウム」主催機関】

NRW州経済・エネルギー・産業・中小企業・手工業省

NRW州経済振興公社

ュッセルドルフ/NRW日本デー協会(デュッセルドルフ日本商工会議所・日本クラブ)

・デュッセルドルフ市

【「日本デー」「日独経済シンポジウム」協力機関】

  ・日独産業協会 ・日本貿易振興機構 ・デュッセルドルフ商工会議所

【「日独経済シンポジウム」】      

・開催日時:2013年5月24日(金)14:00?18:00

・会  場:Hotel Nikko DusseldorfDa Vinci

・テーマ:「将来のロジスティクス戦略」

・参加者:約300名(日本人約120名、ドイツ人約170名、関係者約10名)

 

 西田会長は特別講演で最近のビジネス活動の動向を紹介し、日本企業が直面している課題とその対応策としてのロジスティクスの役割について講演いたしました。

  最近のビジネス活動の動向を踏まえて、日本企業が直面する課題として急速に進展するグローバル経済の再編への対応と災害時の危機管理さらにはサステイナブルな社会への対応の2点を取り上げ、グローバル化への対応、特にアジア、新興国市場の急成長に対応したロジスティクスシステム、生産・輸送ネットワークの見直しとその効率化、現地スタッフの活用や人材育成の必要性について具体的な事例を交

 えて説明をいたしました。

  また、激しいグローバル競争の中において、ロジスティクスは環境の改善やリスク管理等の社会的要請に対応しつつ、国際競争力向上に貢献する非常に有効な手段であることを改めて強調し、JILSは引き続き、ロジスティクスネットワークに関わる企業や団体相互の連携と情報交換、人材育成等を通じてロジスティクスの高度化を推進していくことを力強く意思表明いたしました。あわせてドイツにおける

 先進的な取り組み事例や情報を共有し、これまで以上に日独両国が様々な分野で情報交流を深めていくことを強く希望し、講演を締めくくりました。

 

【日独経済シンポジウム 主催関係者と西田会長】

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© M. Berends、在デュッセルドルフ総領事館
 

↑写真左端から
日本クラブ 岡野会長(ドイツ三井物産 社長)
NRW州経済振興公社 ヴァスナー理事長
NRW州経済・エネルギー・産業・中小企業・手工業省 デューン大臣
日本ロジスティクスシステム協会 西田会長
在デュッセルドルフ日本国総領事館 小井沼総領事
デュッセルドルフ市 エルバース市長
デュッセルドルフ日本商工会議所 原田会頭(三菱東京UFJ銀行ドイツ総支配人兼デュッセルドルフ支店長)

 

【特別講演を行う西田会長】

 西田会長(演台3).jpg

© M. Berends、在デュッセルドルフ総領事館

【ご案内】

2013日独経済シンポジウム」における西田会長の特別講演については当協会の機関誌「ロジスティクスシステム」 67月号に報告記事を掲載いたしております。

「物流現場改善推進のための手引書」は、物流の現場力強化に向けて、物流現場改善取り組みのきっかけ作りとなるツールとして、2007年にJILSの中に設置されていた物流現場改善活性化委員会において策定されました。現在、本手引書の改訂版がJILSホームページより無料でダウンロード可能となっております。

●日本語版はこちら

このたび、「タイ ロジスティクス管理士資格認定講座*」を主催しているタイ荷主協議会(TNSC)におきまして、タイ国内での物流現場改善活動を広く普及することを目的として、本手引書のタイ語版が策定されました。
なお、物流現場の改善を対象とした内容ですが、生産現場の改善でも有用な内容が含まれておりますので、現地に進出されています各企業の皆様に広くご活用いただければ幸いです。

タイ語版のPDFファイルは下記方法より閲覧・ダウンロード可能です(無料)。

●JILS会員企業の方でJILS-netの正会員の方
   →JILS-netにログイン後→ライブラリー→3.1提言・ガイドライン・チェックリスト・マニュアルの中の「物流現場改善の手引き_タイ語版_JILS.pdf」が該当ファイルです。

※JILS-netへの登録方法はこちら

●JILS非会員企業の方、JILS-netで正会員以外の方
   →下記の資料請求フォームに必要事項をご入力ください。



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「タイロジスティクス管理士資格認定講座」とは、経済産業省・国土交通省の連携のもと2006年に発足した「国際物流競争力パートナーシップ会議」の行動計画を受けて、JILSが日本国内で実施している物流技術管理士資格認定講座をタイ向けにアレンジして2008年度より実施している講座です。今年度(第6期)は、本年7月19日より開講予定です。詳細はTNSCのホームページをご参照ください。(タイ語、英語、日本語のパンフレットが掲載されております。)
ドイツ政府系の研究機関である「フラウンフォファー研究所」の研究員の方が
調査ミッションでご来会されました。
Morgen Stadt(英訳:City of the future)というテーマで、都市の将来像を
研究しているそうです。
youtubeに説明動画があります。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=8TazXWkZXyE

※中央がフラウンフォファー研究所の研究員の方です。

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