国際物流管理士資格認定講座

国際物流管理士資格認定講座では

  1. 国際物流に関連する専門知識やマネジメント技術、最新情報や企業事例を総合的に学べます。
  2. グループ討議・ケーススタディを通じて実践力の習得します。
  3. 様々な業種・役職の方々と交流を深め、実務では得がたいヒューマンネットワーク(人脈)の構築します。
  4. 国際物流に関連する施設を見学します。
  5. 世界で使えるわが国唯一の国際物流のスペシャリストの証「国際物流管理士(International Logistics Master)」の資格が授与されます。
  6. キャリア形成促進助成金制度の対象講座です。

講義 港湾施設見学 空港施設見学 認定証授与式

お問い合せフォーム
※国際物流管理士資格認定講座のパンフレット送付希望、担当者からの説明希望、その他講座内容についてのお問い合わせは上のフォームから行うことができます。

2017年度(第39期) は2017年6月頃案内予定です

開催期

開催地区

開催期間

申込受付

パンフレット
お申込み

第39期

東京

 2017年9月6日~2018年3月9日(予定)
(全19日間を予定)

準備中

6月頃案内予定です

2016年度(第38期) 開講のご案内

開催期

開催地区

開催期間

申込受付

パンフレット
お申込み

第38期

東京

 2016年9月6日~2017年3月9日
(全19日間)

受付終了


第39期 国際物流管理士資格認定講座  カリキュラム(下記は予定です。講師の都合・日程調整等により変更になることがございます)

単元

講義内容

開講式  

第1単元
グローバルロジスティクスのアウトラインを捉える

2017.9.6-9.7

・国際物流とロジスティクス
・グループ討議
・昨年度総代による講演
・キックオフミーティング(交流会)

第2単元
輸出入業務の流れと貿易実務に必要な知識を学ぶ

・FTAとEPA、原産地規則、AEO制度
・輸出入における通関業務と保税手続き、通関システム
・国際マーケティングとインコタームズ、ウィーン売買条約
・貿易売買契約と各種決済方法、外国為替とリスクヘッジ、国際ファイナンス

第3単元
国際物流の根幹を成す海上輸送を理解する

・海上貨物輸送概論
・海上個品運送契約/船荷証券/Sea Waybill/複合運送証券
・国際物流におけるコールドチェーンと特殊・冷凍コンテナ
・NVOCCと国際複合輸送
・海上運送における特殊貨物(危険物)概論
・国際物流におけるコスト削減に向けた取り組み

第4単元
航空輸送の仕組みとポイントを理解する

・航空産業概論
・航空貨物輸送概論
・航空協定、航空運送約款と航空運送状
・航空貨物運賃
・フォワーダーとインテグレーターのグローバルロジスティクス展開
第5単元
グローバルサプライチェーンの可視化と最適化の手法を学ぶ

・グローバルサプライチェーンにおけるKPIの算定と既存業務プロセスの見直し
・グローバルサプライチェーンの実務
・企業事例
・グローバル3PL概論
・国際物流における3PLの導入事例
・国際物流における3PLの実践事例
・グループ討議

物流施設見学
国際物流の最前線を、見学して感じる

・大井埠頭 コンテナターミナル
・羽田空港 貨物ハンドリング施設
第6単元
国際物流のリスクを理解し、対処する方策を学ぶ

・リスクマネジメント概論
・国際物流におけるBCPの策定
・国際物流におけるリスクマネジメントとロスプリベンション
・国際物流におけるリスクマネジメント事情
・貿易貨物保険とクレームの実務

第7単元
海外の最新物流環境を学ぶ

・インドの最新物流事情
・欧州の最新物流事情
・米国の最新物流事情
・東南アジアの最新物流事情
・中国の最新物流事情
第8単元
グローバル企業が直面した課題と解決方法を学ぶ

・海外現地における品質向上に向けた取り組み
・海外駐在における駐在員の心得
・ITによる国際物流の見える化
・海外現地における人材マネジメント方策
・海外現地における物流構築・改善の実際①
・海外現地における物流構築・改善の実際②
第9単元
あるべき姿に到達するための実践力を身につける

・ケーススタディ「グローバルロジスティクス改革」
認定証授与式/懇親会
 

 

「国際物流管理士」 資格取得企業一覧・受講者属性

・ 下記より過去5年間の「国際物流管理士」資格取得企業一覧・受講者属性をご覧いただけます。

受講対象・受講要件

・ 国際物流のスペシャリストを志向する方、国際物流に携わる中堅管理者、担当者
・ 国際物流関連業務に従事し2年程度の経験を有する方

資格認定について

【修了基準】
・14日以上出席すること
・該当する単元で出題されるレポート試験を全て受験していること
・客観試験を受験していること
・第9単元「あるべき姿に到達するための実践力を身につける」に2日間出席すること

【合格基準】
① レポート試験(5回):各100点中70点以上
②客観試験(1回):100点中70点以上
③欠席減点:1日欠席で1点減点、半日欠席で0.5点減点
総合平均点{(①+②)÷6}-③:100点中70点以上