物流現場改善士の最近の記事

日本ロジスティクスシステム協会と日本物流資格士会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流改善

事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が贈ら

れます。全日本物流改善事例大会2017では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、30件の改善事例が発表

され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞2件、物流合理化努力賞5件が決定いたしました。



【物流合理化賞】

● 受賞企業:アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

● 受賞事例:動作分析ノウハウを活用したムダ作業削減による生産性の改善

  (発表者:堺事業所 牧野 隆一氏)


● 受賞企業:本田技研工業株式会社

● 受賞事例:強化カートンケース開発による廃棄物削減

  (発表者:生産本部 海外部品物流部 鈴鹿技術開発課 杉山 且真氏)


【物流合理化努力賞】

● 受賞企業:株式会社スバルロジスティクス

● 受賞事例:CKD海上輸送コンテナ容積充填率向上へ向けた総合的取組み

  (発表者:CKD生産企画部 CKD企画課 係長 吉濱 弘貴氏)


● 受賞企業:日昭産業株式会社

● 受賞事例:「渋滞学」活用によるピッキング・アソート作業の効率化

  (発表者:三郷配送センター 所長 三原 政和氏)


● 受賞企業:株式会社ホームロジスティクス

● 受賞事例:スワップボディコンテナ導入による車両の安定確保と輸送コスト削減

  (発表者:物流センター統括本部 業務東日本 担当 熊澤 孝行氏)


● 受賞企業:株式会社ロジスティクス・ネットワーク

● 受賞事例:配送ドライバーの労務改善による効果

  (発表者:川越物流センター 菅谷 卓史氏)


● 受賞企業:ロジスティックスオペレーションサービス株式会社

● 受賞事例:改バリアフリーな受入れ業務 健常者と障がい者の壁を無くす

  (発表者:長崎営業所 井手 陽子氏)



表彰事例の詳細は機関誌「2017年度ロジスティクスシステム 夏号」(7月発行)に掲載されます。



関連記事:全日本物流改善事例大会で物流改善の取り組みを発表しましょう

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6月28日表彰式 当協会会長 遠藤 信博(日本電気(株) 代表取締役会長)と受賞企業 代表者の皆様

当協会では「物流現場改善推進委員会」を設立し、企業の生産性やCS・ESを向上させ、さらには昨今の労働力不足

にも対応すべく、産業界における物流現場改善の普及・啓発に取り組んでおります。活動のひとつとして「物流現場

改善のすすめ」と題し、企業経営者や現場担当者の皆様に、改善活動を改めて考えていただき、改善活動を進展さ

せるきっかけとなるメッセージをお届けいたします。 物流現場改善に精通し、経験豊富な改善のエキスパート4名を

執筆者に迎え、物流現場改善を進めるための考え方や手法、事例などをお伝えいたします。


現場改善を考える方々に広くお読みいただけますと幸いです!


「物流現場改善のすすめ」の記事はこちらからご覧ください。
http://www.logistics.or.jp/subdivision/ksusume.html

全日本物流改善事例大会は、優れた物流改善事例の発表を通じて、合理化の手がかりやノウハウを物流の実務者同士

が共有する交流の場です。今大会では多数の応募事例のなかから選考された、30の優秀事例が2日間にわたって発表

されます。本大会に参加し、他社の取り組みを参考に物流改善活動を活性化させましょう。

物流改善活動のヒントがちりばめられた本大会へ、関係各位の積極的なご参加を心よりお待ちしております。


プログラムの詳細・参加申込はこちらをご覧ください!

http://jils.force.com/ConventionDetail?productid=a0R5F00000YJqAVUA1

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2016では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、26件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞2件、物流合理化努力賞6件が決定いたしました。


【物流合理化賞】

● 受賞企業:株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス

● 受賞事例:作業ルールの統一化(1個流し・整流化・視える化)による品質と効率の改善

  (発表者:千葉物流センタ 主査 大西 哲也 氏 物流技術管理士)


● 受賞企業:キムラユニティー株式会社

● 受賞事例:「安全・安心な台車への改善」と「安全な人づくり」
        -愚直で地道な安全環境づくりと新たな魅力ある職場環境づくりに向けて-

  (発表者:トヨタ事業部 執行役員 木下 毅司 氏、 補給包装部 大口包装課 課長 小川 厚 氏)


【物流合理化努力賞】

● 受賞企業:アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

● 受賞事例:ピッキング業務のムダ取り改善と安全確保

  (発表者:市川事業所 フロアリーダー 大田 晃 氏)


● 受賞企業:株式会社オカムラ物流

● 受賞事例:ピット回転率向上による荷役効率改善 -積込車両を待たせない為の対策-

  (発表者:西日本支店 大阪物流センター 商品管理課 品質管理担当 中西 智愛 氏)


● 受賞企業:コクヨサプライロジスティクス株式会社

● 受賞事例:サプライチェーン密着による改善活動

  (発表者:CSオペレーション部 滋賀NDC 所長 山田 国知 氏 物流技術管理士、
        株式会社コクヨ工業滋賀 生産管理グループ 主任 北村 勝也 氏)


● 受賞企業:STARLECS株式会社

● 受賞事例:物流品質のKPI管理による物流環境改善

  (発表者:ロジスティクス部 物流企画グループ 朝倉 芳 氏 物流技術管理士)


● 受賞企業:東芝ロジスティクス株式会社

● 受賞事例:輸出入間接業務の事務効率改善

  (発表者:TLロジサービス株式会社(南関東営業所)横浜分室 丹野 祐介 氏)


● 受賞企業:株式会社富士ロジテック

● 受賞事例:ピッキングカート及び屋内測位データを基にした改善と効果検証

  (発表者:開発本部 ロジスティクス事業部担当部長 川口 公義 氏 物流士)



表彰事例の概要はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は機関誌「ロジスティクスシステム 夏号」

(7月発行)に掲載されています。


関連記事:全国の物流改善事例が集う「全日本物流改善事例大会2016」 開催
関連記事:全日本物流改善事例大会で物流改善の取り組みを発表しましょう

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6月22日表彰式 当協会副会長 川合 正矩(日本通運(株) 代表取締役会長)と受賞企業 代表者の皆様

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会2016」は、4月21日

5月27日の2日間にわたり東京ファッションタウンビル(東京都江東区)にて開催され、26の改善事例が発表されました。

物流現場での物流業務を対象とした取り組みや、全社規模の物流管理を対象とした取り組みまで、多様な物流改善事

例が発表され、2日間で約500名の方々が発表を聴講しました。

また、本大会の30周年を記念し、これまで全日本物流改善事例大会において、優れた改善事例を数多く発表してきた、

物流改善推進の先進企業に対し、その功績を称え、全日本物流改善事例大会30周年記念 特別賞が贈られました。

【発表事例一覧】 全日本物流改善事例大会2016プログラム

【30周年記念 特別賞 表彰企業(社名50音順)】
・アサヒロジ株式会社
・イオングローバルSCM株式会社
・株式会社オカムラ物流
・株式会社新開トランスポートシステムズ
・住化ロジスティクス株式会社
・東芝ロジスティクス株式会社
・日通NECロジスティクス株式会社
・日本通運株式会社
・日本ロジテム株式会社

大会の参加者からは、各社の物流現場改善の取り組みが大いに参考となり、自社の物流改善への取り組みへの刺激に

なったなど声が寄せられ、本大会は、物流の実務者同士が集い、物流現場改善の活性化を担う情報交流の場として大き

な成功を収めました。

発表された26の事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の

7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」の表彰事例が決定します。(表彰事例は下記リンク先をご覧ください)


関連記事:2016年度「物流合理化賞」受賞事例が決定しました
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実行委員長/成蹊大学 渡邉 一衛 名誉教授

2016年度大会は、下記のスケジュールにて発表事例の募集をいたします。皆様のお会社の積極的な改善の取り組みと

成果をぜひご応募ください。

  • 事例募集開始 開始しました!
  • 事例募集締切 2016年1月22日(金)
  • 事前選考通知 2016年2月下旬
  • 大会開催日   2016年4月21日(木)・5月27日(金)

  2016年度発表事例募集のご案内
  ※詳細は上記の2016年度大会の募集ページをご覧ください。

2015年度「物流合理化賞」が決定!

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2015では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、30件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞4件が決定いたしました。


【物流合理化賞】

タブレット端末導入による作業標準化について(品質・効率の向上)

  発表者 : 佐川グローバルロジスティクス株式会社  野水 友也 氏


大型ビニール袋の取り出し性改善(大型ビニール袋の収納具の開発)

  発表者 : 株式会社スバルロジスティクス  川崎 久美香 氏 / 根岸 洋子 氏


メーカーに出来る物流改善「外装表示/設計の最適化」で、作業効率化、物流品質向上を目指す!

  発表者 : 味の素株式会社  伊従 護 氏


【物流合理化努力賞】

通信機器リサイクル業務の効率化

  発表者 : 株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス  伊藤 祐子 氏


荷主企業と3PL企業による協同作業改善とゲイン・シェアリング

  発表者 : 株式会社おおさか協同物流センター  四元 克佳 氏 (物流技術管理士 45期)

  発表者 : 株式会社流通サービス  生田 育弘 氏


格納工程のバラツキ改善による生産性の向上

  発表者 : 東芝ロジスティクス株式会社 大分運輸株式会社  山内 節子 氏


検品・梱包効率の改善と出荷品質向上をローコストで実現

  発表者 : 株式会社ヒガシトゥエンティワン  窪田 一夫 氏


表彰事例の概要はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は機関誌「ロジスティクスシステム 夏号」

(7月21日発行)に掲載および、JILS-netにて公開しております。


関連記事:全国の物流改善事例が集う!「全日本物流改善事例大会2015」開催報告
関連記事:「全日本物流改善事例大会」で物流改善の取り組みを発表しませんか?

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6月22日表彰式 受賞企業の皆様

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会2015」が、4月21日・

5月19日(日)の2日間、青山ダイヤモンドホール(東京都港区)にて開催されました。本大会では2日間にわたり30の優れ

た物流改善の取り組みが発表されました。


物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、現場での地道な取り組みが大きな成果となった

取り組みから、全社を巻き込んで行われた大規模な取り組みまで、多様な物流改善事例が発表されました。本大会へは

2日間で延べ474名の方々が参加し、発表を聴講しました。


【発表事例一覧】 全日本物流改善事例大会2015プログラム


当日の参加者からは「どの改善事例も大変参考になり、現在抱えている問題の解決に繋がるヒントを得られた」、「各社

の問題点に対しての熱い取り組みは大変刺激的で勉強になった」、「各社の改善に対する意気込みを実感し、当社も負

けずに改善に取り組むことを改めて決意させられた」などの声が多く寄せられ、本大会は物流の実務者同士が集う情報

交流の場として大きな成功を収めました。


発表された30の事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の

7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」の表彰事例が決定します。(表彰事例は下記リンク先をご覧ください)


関連記事:2015年度「物流合理化賞」が決定!
関連記事:「全日本物流改善事例大会」で物流改善の取り組みを発表しませんか?

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全日本物流改善事例大会2015 発表会場       実行委員長挨拶/成蹊大学 渡邉 一衛 名誉教授
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                      事例発表の様子

2014年度「物流合理化賞」が決定!

当協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会」にて発表された物流改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」または「物流合理化努力賞」が贈られます。

全日本物流改善事例大会2014では、物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、合計15件の改善事例が発表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞3件が決定いたしました。

【物流合理化賞】
機械だけに頼らない人間力による作業改善
  発表者:飯塚運輸(株) 豊岡 真人 氏 (物流技術管理士 100期)

倉庫間送品仕分け作業時間の短縮
  発表者:(株)オカムラ物流 五本木 修 氏 (物流現場改善士 3期)
                    伊藤 大雄 氏

トヨタ式ノウハウの活用による通販入出荷業務の改善
  発表者:ホンダロジコム(株) 本多 正樹 氏

【物流合理化努力賞】
トヨタ生産方式(TPS)の手法を用いた改善プロジェクトの取組
  発表者:コクヨサプライロジスティクス(株) 井上 真治 氏

送品原価率の維持向上 ‐福岡方面積み合わせ便による積載率の向上‐
  発表者:(株)オカムラ物流 寺地 知行 氏

事務による改善推進 ‐『カスミ事務大部屋化方式』とは・・・‐
  発表者:(株)カスミ 齋藤 雅之 氏
              羽成 敦子 氏

表彰事例の概要は、こちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は、6月30日発行の機関誌「ロジスティクスシステム6・7月号」に掲載および、JILS-netのライブラリーにて正会員向けに公開中です。

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6月19日表彰式 当協会西田会長と表彰者の皆様

当協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会2014」が、4月22日(火)に青山ダイヤモンドホール(東京都港区)にて開催されました。本大会では、企業から応募された優れた物流改善の事例が発表され、特に優れた物流改善の事例には「物流合理化賞」が贈られます。

2014年度は、物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、合計15件の改善事例が発表され、約300人の参加者が発表を聴講しました。

【全日本物流改善事例大会2014発表事例一覧】(PDF)

当日の参加者からは「各社ともレベルの高い取り組みをしていて驚いた、今日の話を自社に持ち帰り、現場改善の在り方を見直していきたい」、「様々な発表があったが、問題への着眼点や改善活動の展開方法など大変参考になった」などの声が多く寄せられ、本大会は物流の実務者同士が集う情報交流の場としても大きな成功を収めました。

発表された15事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」が決定されます。

関連記事:2014年度「物流合理化賞」が決定!
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全日本物流改善事例大会2014 発表会場            実行委員長挨拶/成蹊大学 渡邉 一衛 教授
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発表風景                                 全体講評/東京海洋大学 黒川久幸 教授