物流コストの最近の記事

 

2016年度の物流コスト調査における売上高物流コスト比率(全業種)の平均値は4.97%となりました。

前年度からの上昇は0.34ポイントで、過去20年間で最大となっています。業種分類別では、製造業、

卸売業、小売業の売上高物流コスト比率が前年度から上昇しています。

 

今年度のアンケート調査では、人手不足に関連した値上げ要請の動向についての設問を追加しました。

値上げ要請については、要請があったとの回答が6割を占め、値上げを要請された主なコストの種類は

輸送費が最も多く、荷役費がこれに続いています。

また、値上げ要請があったと回答した企業のうち、8割弱の企業が「応じた」と回答しています。



報告書の概要版はpdfファイルをダウンロードしてご参照ください。

 概要版:2016コスト調査報告書.pdf

 

 

 

※2016年度の物流コスト調査結果をまとめた報告書を販売しております。

 http://jils.force.com/PublicationDetail?productid=a0R5F00000Vat1I

 

 

※2017年度調査につきましては、本年6月末を目処にアンケートを送付させて頂きます。

 ご協力の程、何卒宜しくお願い申しあげます。

 

 

(JILS総研)

 

 2016年度物流コスト調査の売上高物流コスト比率は4.97%(全業種平均。速報値)となった。前年度からの上昇幅は0.34ポイントで、過去20年間で最大となっている。

 本調査では、2016年8月から11月にかけてアンケート調査を実施し、計221社から有効回答を得た。売上高物流コスト比率の上昇は、回答企業の主な会計期間である2016年3月期における人手不足を受けた輸送費等の上昇が反映されたものと考えられる。

 なお、同一サンプルによる前期比較が可能な2年連続回答(有効回答180社)の売上高物流コスト比率は4.82%(全業種平均。速報値)で、前年度から0.16ポイント上昇している。

 

 

速報版:2016年度物流コスト調査報告書.pdf

 

 

本報告書の詳細版は、大手書店・政府刊行物センター等で販売します(2017年3月刊行予定)。

※amazon、紀伊国屋、ジュンク堂、丸善等(一部店舗を除く)

 

 

 

 

なお、JILSでは物流コスト管理を含む人材育成プログラムを多数用意しております。

詳細は以下のリンクをご参照ください。

 

資格講座・セミナー

http://www.logistics.or.jp/education/

 

ロジスティクス・物流業界 研究フォーラム(大阪)

http://www.logistics-forum.jp/

 

 

以上

 

 この度JILSでは、2016年度物流コスト調査を開始し、本日(8/5)、JILS会員企業等の皆様にアンケート票を郵送させて頂きました。

 本調査は、荷主企業(子会社を含む)を対象として毎年実施させて頂いておりますが、今年度につきましては、年度内における調査結果のご報告に向けて、例年より早い日程での実施とさせていただきました。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申しあげます。

 ご回答につきましては、同封の返信用封筒によるご返送のほか、以下のアンケート票(電子版)にご記入頂き、電子メールでご返信頂くことも可能です。

 なお、ご回答者には原則として、後日、調査結果をまとめた報告書を送付させて頂きます。ご回答者以外には有償(予定価格10,000円)でのご提供となります。

 

 ご回答の締切は2016年9月16日(金)とさせて頂いております。お忙しいところ恐れ入りますが、何卒宜しくご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。

※締切後、ご回答を頂いていない企業様に再度依頼状をお送りしております。

 

 

◆アンケート票(エクセルファイル)

 cost_enquete_2016.xls

 

◆記入要領

 2016 記入要領.pdf

 

◆依頼状(ご参考)

 2016 依頼状.pdf

 

 

※JILS会員外の企業の皆様

 荷主企業(子会社を含む)につきましては、JILS会員外の企業も対象とさせて頂いております。調査にご協力頂ける場合は、ご一報を頂ければ幸いです。

(過去3年間に本調査にご回答を頂いた場合は、原則として本日調査票をお送りしております)

 

 

担当: JILS総合研究所 三代川(みよかわ) miyokawa@logistics.or.jp

荷主企業(子会社を含む)を対象として毎年実施しております「物流コスト調査」の昨年度の結果がまとまりました。

概要版につきましては、ページ下段からpdfファイルをダウンロードしてご参照ください。

 

図表1 売上高物流コスト比率(業種大分類別)

図表1 売上高物流コスト比率(業種大分類別).png

 

図表2 物流コスト等の指数に見る直近の推移

図表2 物流コスト等の指数に見る直近の推移.png

 

概要版:2015コスト調査報告書.pdf

 

※2015年度の物流コスト調査結果をまとめた報告書を販売いたしております。

http://jils.force.com/PublicationDetail?productid=a0R5F00000Vat1I

 

※2016年度につきましては、本年7月を目処にアンケートを送付させて頂く予定です。何卒宜しくご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

 

(JILS総研)

 この度JILSでは、物流コスト調査(2015年度)を開始いたしました。本調査は荷主企業(子会社を含む)を対象に自主事業として毎年実施させて頂いておりますが、本日(11/9)、JILS会員企業等の皆様にアンケート票を郵送させて頂きました。

 本調査の回答方法につきましては、同封の返信用封筒によるご返送のほか、以下のアンケート票(電子版)にご記入頂き、電子メールでご返信頂くことも可能です。

 なお、ご回答者には原則として、後日、調査結果をまとめた報告書を送付させて頂きます。ご回答者以外には有償(予定価格10,000円)でのご提供となります。

 ご回答の締切は2015年12月9日とさせて頂いております。お忙しいところ恐れ入りますが、何卒宜しくご協力賜りますよう、お願い申し上げます。



◆アンケート票(エクセルファイル)

 cost_enquete_2015.xls

 

◆記入要領

 2015 記入要領.pdf

 

◆依頼状(ご参考)

 2015 依頼状.pdf

 

※JILS会員外の企業の皆様

 荷主企業(子会社を含む)につきましてはJILS会員外の企業も調査対象とさせて頂いております。調査にご協力頂ける場合は、ご一報を頂ければ幸いです。

(過去3年間に本調査にご回答を頂いた場合は、原則として本日調査票をお送りしております)



担当: JILS総合研究所 北條、三代川(みよかわ)  miyokawa@logistics.or.jp

 毎年当会で実施している「物流コスト調査」の昨年度の結果がまとまりました。

 概要版はページ下段からpdfファイルをダウンロードしてご参照ください。

 

図表1 売上高物流コスト比率(業種別)

 

図表2 物流コスト等の指数に見る直近の推移

概要版:2014コスト調査報告書.pdf

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なお、調査結果はJILSテーマ別研究会(東京開催)にて詳しくご紹介いたします。

詳しくは↓↓↓

研究会ご案内  http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000JRulMEAT

 

2014年度の物流コスト調査結果をまとめた報告書を販売いたしております

詳しくは↓↓↓

2014コスト調査報告書  http://jils.force.com/PublicationDetail?productid=a0R1000000JtbzlEAB


(JILS総研)

JILSでは毎年、物流コスト調査を実施しています。
 
2014年度の物流コスト調査を開始しました。
 
アンケート票は、JILS会員企業等を対象に、本日(11/12)郵送しております。
 
電子媒体は以下に掲載していますので、ご活用ください。
 

◆アンケート票(エクセルファイル)
 cost_enquete_2014.xls
 
◆記入要領
 
◆依頼文(参考)
 
 
※ご回答の締切は2014年12月12日とさせて頂いております。
 
(担当;JILS総研)

 4月末に「2013年度物流コスト調査」の結果を公表させていただきました。

 

 本記事はその続きです。

 

 物流コスト調査では、各企業(荷主企業)におけるコスト削減策の実施状況についても調査しています。

 

 コスト削減策の選択肢の中から、各社が実施したコスト削減策、その中で効果のあった削減策等についてご回答いただいています。

 

 実施している削減策を見ると(下図)、

   1位 積載率の向上

   2位 在庫削減

   3位 物流拠点の見直し(廃止・統合・新設)

   4位 保管の効率化

   5位 輸配送経路の見直し

 

などが上位に来ています。

 

 

2013cost_reduction1.gif

 

 一般的に景気の後退期には、人員削減や拠点の統合化等によるコスト削減や、単価(料率)の見直しに関わる削減策が増加する傾向にあります。

 

 2013年度は輸送単価等が上昇傾向にありますので、単価の見直しに関わる取り組みは少なくなっていますが、人員削減等は比較的高い水準にあります。

 

 また、拠点の見直しも比較的高い水準を維持しています。

 

 輸送単価等の上昇に対して、各社が物流システム・物流ネットワークの見直しを進めている状況が伺えます。

 

以上

 


なお、調査結果は以下の研究会(東京、大阪、名古屋、福岡にて開催)にて詳しくご紹介いたします。

 

研究会ご案内】

  http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000BEtsOEAT

 

 

【概要版ダウンロード】

 

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(JILS総研)

JILSでは毎年、物流コスト調査を実施しています。

2013年度の物流コスト調査を開始しました。

アンケート票は、JILS会員企業等を対象に、本日(11/13)郵送しております。

電子媒体は以下に掲載していますので、ご活用ください。

◆アンケート票(エクセルファイル)
 cost2013final.xls

◆記入要領

◆依頼文(参考)


※ご回答の締切は2013年12月13日となっております。

(担当;JILS総研)
当会会員でもあります、サカタウエアハウスのメールマガジンに当会「物流コスト調査」をもとに、荷主企業のコスト削減状況を簡単に解説した記事を寄稿しました。

-------<お願い>--------------------------------------------------------
  現在、物流コスト調査への参加企業(荷主企業)を募集しています。
  ご参加いただける企業は以下のページをご確認いただき、ご連絡くださいますようお願いします。
  なお、JILS会員企業は協会で把握しておりますので、会員企業はご連絡の必要はございません
-------------------------------------------------------------------------

燃料費の高騰、消費税増税等もあり、コスト削減が喫緊の課題となってきています。

一方で、コスト削減の取り組みは「やり尽くされた」側面もあり、削減余地が限られてきているのが実情です。そのような背景のもと、JILS調査ではコスト削減の最近の傾向を調査・まとめています。

近年、取り組みが増加しているコスト削減策としては、「物流を考慮した商品設計」「物流サービスレベルの見直し」が挙げられます。

商品設計の巧拙が物流効率を大きく左右することは周知のとおりです。

商品設計段階から物流を考慮すれば、物流コスト削減に大きな効果が期待できます。

また、過剰な多頻度・小口配送といった不必要に高いサービスレベルは、物流コストの抜本的な削減を阻む最大の要因であり、その改善が進められています。

このような取り組みがより幅広い業界に拡がることが期待されます 

ご関心のある方は以下をご参照いただければ幸いです。

◆タイトル:物流コストはもう下がらない? / JILS物流コスト調査にみる荷主企業の取り組み傾向

(担当:JILS総研)