2014年10月アーカイブ

「大阪府営港湾セミナー」のご案内

大阪府港湾局様より標記セミナーのご案内をいただきました。

参加料金は無料となっておりますので、ご関心のある方はご参照くださいますようお願いいたします。

(JILS事務局)

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「大阪府営港湾セミナー」のご案内

 

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度、大阪府営港湾における最新の取り組みや港湾施設の整備状況、堺泉北港における内航RORO・フェリー定期航路や阪南港における事業用地等の紹介を行い、皆様の今後の事業展開にお役立ていただきたく、下記のとおりセミナーを開催いたします。

つきましては、御多用の折とは存じますが、是非とも御参加を賜りますようお願い申し上げます。

なお、セミナー終了後には、情報交換や御商談等を行っていただけるよう、交流の場を設けておりますので、併せて御案内いたします。

 

 

1 日 時  平成26年11月27日(木) 14:30?17:30(受付14:00?)

 

2 場 所  ベルサール八重洲 2F  

Room D&E(セミナー) Room F(交流会)

 

3 内 容 

  (1)大阪府営港湾の紹介

   ?堺泉北港における内航RORO・フェリー定期航路

   ?中古車輸出拠点港としての堺泉北港

  (2)阪南港における保管施設用地・製造業用地の紹介

  (3)大阪港の紹介(大阪市港湾局)

  (4)事業紹介(大王海運株式会社 定期船事業部 営業一課)

  (5)講 演

    『荷主側からのモーダルシフト推進』 ?船会社側からのモーダルシフト提案?

    【講演者】荻原 克郎 氏

      日本ロジスティクスシステム協会 客員研究員

      井本商運株式会社 営業部長

      JUKI株式会社 物流管理部 貿易業務課長、物流企画課長歴任

  (6)交流会

 

4 参加費 : 無料

 

5 連絡先  大阪府港湾協会事務局

  (大阪府港湾局 経営振興課 経営振興グループ)

  担当:高尾、西脇

  〒595ー0055 大阪府泉大津市なぎさ町6?1

  TEL:0725ー21ー7203

  FAX:0725ー21ー7259

 

6 主 催:大阪府港湾局、大阪府港湾協会、

  堺泉北港港湾振興連絡協議会、阪南港港湾振興連絡協議会

 

7 協 力:大阪市港湾局、堺泉北埠頭株式会社、大王海運株式会社、八興運輸株式会社

 

大阪府営港湾セミナー案内.pdf

申込書.doc

 

 関西ロジスティクス研究会の第6回会合として、10月17日(金)研究会参加者の神戸市みなと総局今井様より
阪神港の取組みに関するご発表、また、船上からの神戸港視察を行いました。

 以下、コーディネータの高橋様よりコメントをいただきましたので、掲載をいたします。

関西ロジスティクス研究会【10月17日(金)】高橋主査コメント
 10月17日(金)に、神戸市みなと総局様のご助力・ご支援により、船上からの神戸港視察を行い、
神戸海洋博物館の別会議室では、神戸港の概要と取り組みについて、詳細にご説明を頂きました。

 1980年前後には、神戸港は世界のトップ3に入るほどの一大コンテナ取り扱い港で、欧米向けの輸出や
各国からの輸入で賑わっていたそうですが、今や世界のランキングでも50位台で、上海港などの中国の港や、
韓国の釜山港に大きく差をつけられています。

 この挽回を図るために、国策として2年前に京浜港と共に大阪港を含めた阪神港が、「国際コンテナ戦略港湾」
として位置づけられ、集中して強化・拡大に乗り出されたところです。

 勿論、輸出・輸入の拡大の為には、日本での生産増加や国内消費・投資増大はもとより、大型船の更なる
寄港・釜山などの中継港からの貨物引き戻しなど、難問が数多く山積しており、神戸港として大きな壁が
あるのも事実です。

 産業立地・港湾コスト低減・集荷ネットワークの充実・港湾の整備拡充・大阪港との一体経営強化など、
神戸市の地道な色々な施策をお聞きし、かつての貿易大国の神戸港への姿に一歩でも近づけようとする取り組みに
共感できるところが幾つもありました。


 「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という、エリック・バーン氏(カナダの精神科医)の
名言がありますが、神戸市も未来に向けての意欲的な取り組みが垣間見られた次第です。

 今回は、神戸市みなと総局の大藪部長様・今井課長様はじめ、神戸港を熟知されている神戸港振興協会の
森田参与様には大変お世話になり、参加者全員を代表して、この場をお借りしてお礼を申し上げますと共に、
今後益々の神戸港の発展をお祈りしたいと思います。
                                             (文責 高橋 敬次郎  日通総合研究所)


※本研究会にご興味をお持ちの方は下記URLよりアクセスください。
(期の途中からのご参加につきましても、受付いたしております)
http://jils.force.com/ShareDetail?productid=a0R1000000AXbQSEA1

 2014年10月24日(金)に、芝浦工業大学(東京、豊洲)にて表記のシンポジウムが開催されますのでご案内申し上げます。

 詳細は以下のpdfファイルをご参照ください。

EAST記念シンポジウムご案内(pdfファイル)

「平成26年度次世代物流システム構築事業」に係る補助事業者の公募(第2次)について 

 

 

 このたび、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会は経済産業省により公募された「平成26年度次世代物流システム構築事業」の執行団体として採択されました。

そこで、「次世代物流システム構築事業」を実施する補助事業者を公募により選定することといたしました。応募される方は、以下の公募要領(詳細は、公募要領及び交付規定をご覧ください)に従い、応募書類を当協会まで提出してください。

 

 

公 募 要 領

 

1.件名

次世代物流システム構築事業

 

2.背景と目的

東日本大震災以降、省エネルギー対策の抜本的強化が必要となる中で、我が国の最終エネルギー消費量の約2割を占める運輸部門の省エネルギー対策を進めることが重要視されています。

本事業は、従前の施策だけでは十分に省エネルギー対策を図ることができない物流分野等について、効率化・省エネルギー化に向けた先行事業を行い、その成果の展開により抜本的省エネルギー対策を進めることを目的とします。

 

3.補助対象事業

事業目的を達成するため、本事業では以下の要件を満たす事業を行う者に補助金を交付します。

?新たな物流体系の構築に寄与する取組

?省エネルギー効果、二酸化炭素排出量削減効果が見込まれる取組

?他の荷主企業・物流事業者・団体等と連携する取組

 

4. 想定しているテーマ(例示)

 公募する事業のテーマとして想定しているものを以下に例示します。

?コンテナの空輸送を削減するため、輸入用として使用した海上コンテナを内陸で空にした後に、港に回送せずに近隣の事業者が輸出用として使用(ラウンドユース)する取組

?共同輸配送を促進するため、電子タグのフォーマット体系の統一を図り、共同輸配送時の情報識別を容易にする取組

?物流業務の自動化と拠点集約に資する物流設備の導入により、商慣行の改善と併せて、荷主における抜本的な物流効率化を図る取組

?その他(事業の目的を達成することが期待されるテーマ)

 

 

5.補助事業者

補助事業者は、法人格を有している民間企業等で次の要件を満たすことが必要です。

?物流業務の効率化推進に向けた方策及び物流分野の省エネルギーに関する技術に精通しており、かつ、補助事業の遂行に必要な組織、能力、知識を有していること。

?当該補助事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

?協会が当該補助事業を推進する上で必要とする措置を、適切に遂行できる体制を有していること。

 

6.補助対象経費

  補助対象経費の内容は以下のとおりです。

区 分

内 容

事業費

新たな物流体系の構築により省エネルギー化に寄与する先行的な取組の実施に必要な機械装置、設備、情報システム等の設計、導入、製造、据付等に要する経費

 

※直接経費として計上できない経費:

・建物等建設に要する経費

・事業内容に照らし当然備えておくべき備品等(机、椅子、書棚等什器類、事務作業のみに供するための機器等)

・事業実施中に発生した事故・災害の処理のための経費

・その他事業に関係ない経費

 

7.補助率及び補助金限度額

補助率は補助対象経費の1/2以内とし、補助金は6千2百万円を上限とします。

 

8.事業期間

事業期間は、以下のとおりとします。

事業開始日:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会による交付決定日

事業完了日:平成27年2月27日(金)を最終期限とする

 

9.公募期間及び説明会の日程

1)公募期間

平成26年10月3日(金)から平成26年10月24日(金)

 ※応募書類は、公募期間最終日の17:00までに必着のこと

   ※応募書類は、郵送(書留)等配送状況が確認できる手段で送付すること

(直接、持参は不可)

2)公募説明会

  日時:平成26年10月9日(木) 11時から12時

  場所:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 会議室

説明会への参加を希望する方は、問い合わせ先のメールアドレスへ、10月8日(水)15時までにご連絡ください。連絡の際は、「会社名」「出席者の氏名(ふりがな)」「所属(部署名)」「電話番号」「FAX番号」「E-mailアドレス」を明記願います。なお、会場の都合により、説明会への出席につきましては、一事業者2名まででお願い致します。また、公募説明会への出席は、申請するための条件ではありません。

 

10.問い合わせ先・応募書類送付先

公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 次世代物流システム構築事業担当 宛

〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3階

TEL:03-3436-3191 FAX:03-3436-3190

E-mail:jisedai@logistics.or.jp

URL:http://www.logistics.or.jp/

 

 

 

公募要領(補助事業2次).docx

 

公募要領(補助事業2次).pdf

 

交付規定(word).doc

 

交付規定(pdf).pdf

 

以 上