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全日本物流改善事例大会は、優れた物流改善事例の発表を通じて、合理化の手がかりやノウハウを物流の実務者同士

が共有する交流の場です。今大会では多数の応募事例のなかから選考された、30の優秀事例が2日間にわたって発表

されます。本大会に参加し、他社の取り組みを参考に物流改善活動を活性化させましょう。

物流改善活動のヒントがちりばめられた本大会へ、関係各位の積極的なご参加を心よりお待ちしております。


プログラムの詳細・参加申込はこちらをご覧ください!

http://jils.force.com/ConventionDetail?productid=a0R5F00000YJqAVUA1

日本産業車両協会では経済産業省から委託を受け実施した標記調査事業の成果報告会を開催いたします。

今回の調査では、将来にわたって物流機能を確実に維持できるよう、輸送と輸送を結び/つなぎ合わせる結節空間として位置づけられる物流施設を対象として、トラックによる入荷作業を中心に、現地実態調査等を行って現状の課題を把握し、具体的な解決策を提示することで、2030年に向けてIoTやロボット等を有効に活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築を実現していくための道筋を報告書の中で提言してまいります。

詳細は以下の日本産業車両協会のホームページをご参照ください。

http://www.jiva.or.jp/

 

 

IoTを有効活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築調査事業報告会

 

 

【日 時】 平成29年3月3日(金) 13:00-15:30(開場12:30)

 

【場 所】 経団連会館 2階 経団連ホール

 

【参加料】 無 料

 

【報告内容】

 

 1)調査事業の目的と問題意識

 2)物流施設の実態調査結果

 3)2030年に向けてIoTやロボット等を有効に活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築を実現していくための道筋(提言)

 4)質疑応答

 2017年1月20日に「RFIDのサプライチェーンへの適用」に関するJIS 4規格が新たに制定され、国際規格(ISO)に対応したJIS規格群の整備が完了します。
 サプライチェーンへのJIS Z 066x規格群の適用によって、完成車、自動車部品、電子部品、食品、及び医薬品等の幅広い業種における製品、部品、あるいはパレットや通い箱などの輸送器材・梱包器材の新たな管理形態が国内外で急速に拡がると考えられます。
 また、輸送途上でのトレーサビリティの確保によるサプライチェーンの可視化、効率化、及び食料品・工業製品の安全性の向上が図られることも大いに期待されます。

 この度の制定の内容についての説明会が、日本規格協会主催により開催されます。この説明会では、JIS規格の規定事項の解説はもとより、JIS制定に至った経緯、関連国際規格の動向といった周辺情報の説明とともに、JIS原案作成委員会の圓川隆夫委員長(職業能力開発総合大学校 校長・東京工業大学 名誉教授)による、来たるIoT時代におけるサプライチェーンマネジメントの新たな可能性などについての基調講演も予定されています。

◆ 開催日・会場(定員)
・開催日時:2017年3月7日(火) 10:00?16:30
・会 場:一般財団法人 日本規格協会 1階 セミナールームA(定員:80名)
(東京都港区三田3-13-12 三田MTビル)

◆ 主催:一般財団法人 日本規格協会

◆ 共催:一般社団法人 日本自動認識システム協会

※プログラムの詳細および参加申込みは、以下PDFファイル、もしくはリンク先をご覧ください。

JIS Z 0663-0667説明会案内.pdf

http://www.jsa.or.jp/seminar/cd01_19q.html

国土交通省は、「交通運輸技術開発推進制度」(※)を活用した交通運輸分野における最新の研究開発状況や研究成果を幅広くご紹介し、来場者のご意見をいただくためのフォーラムを11月29日に開催します。(参加費無料)

 

 

【開催概要】

 

日  時:平成28年11月29日(火)13:00-16:20 (開場12:30予定)

 

場  所:全国都市会館 大ホール(東京都千代田区平河町2-4-2)

      (アクセス)東京メトロ有楽町線「麹町駅」

             東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」

 

講  演:

・交通運輸技術開発推進制度について

・ドローンによる物流の実現に向けて -安全で高精度な自動離着陸システムの開発-

・シームレス小型船システムの研究 -離島航路のための海陸連携交通システムの開発-

・コンテナクレーンのすべり免震機構と非破壊検査装置の研究開発

・脈状注入による効率的な液状化対策工法の開発および実用化

 

パ ネ ル:9点展示 

 

 

◆参加申込み、詳細につきましては、以下リンク先をご参照ください。

http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo17_hh_000071.html

 

 

 

※「交通運輸技術開発推進制度」は、民間を含めた研究実施者から広く研究課題を募ることにより、安全安心で快適な交通社会の実現、環境負荷軽減といった交通運輸分野の課題解決に向けた優れた技術開発シーズの発掘を目的とした競争的資金制度です。

当協会では、物流実務者の方々に物流現場における優れた改善事例をご発表いただき、課題解決の手掛かりやノウハ

ウを情報交換することによって物流改善活動の裾野を広げる場として「全日本物流改善事例大会」を開催し、発表事例

について厳正な審査により「物流合理化賞」を決定し、表彰しております。

このたび、2014年度物流合理化賞を受賞した飯塚運輸様、2015年度物流合理化賞を受賞したスバルロジスティクス様

の改善事例の舞台となった物流現場の見学会を開催いたします。

つきましては、物流合理化賞を受賞した飯塚運輸株式会社様、株式会社スバルロジスティクス様の物流改善の取り組み

内容をご紹介いたします。ご参考いただくとともに、ご興味がありましたら現場見学会にご参加いただき、物流改善への

知見を深める機会としていただけますと幸いです。

【2014年度物流合理化賞 受賞事例】

機械だけに頼らない人間力による作業改善

飯塚運輸株式会社(株式会社カスミ 中央流通センター)

見学会開催 11月11日(水) 14:00 - 17:00


【2015年度物流合理化賞 受賞事例】

大型ビニール袋の取り出し性改善(大型ビニール袋の収納具の開発)

株式会社スバルロジスティクス(SUBARU海外工場向 CKD部品梱包工場)

見学会開催 11月26日(木) 14:00 - 17:00

※取り組みの内容は上記タイトルのリンクからご覧ください。(PDFファイル)


現場見学会の詳細は下記のリンク先をご覧ください。

http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000Lfk2MEAR

「大阪府営港湾セミナー」のご案内

大阪府港湾局様より標記セミナーのご案内をいただきました。

参加料金は無料となっておりますので、ご関心のある方はご参照くださいますようお願いいたします。

(JILS事務局)

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「大阪府営港湾セミナー」のご案内

 

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度、大阪府営港湾における最新の取り組みや港湾施設の整備状況、堺泉北港における内航RORO・フェリー定期航路や阪南港における事業用地等の紹介を行い、皆様の今後の事業展開にお役立ていただきたく、下記のとおりセミナーを開催いたします。

つきましては、御多用の折とは存じますが、是非とも御参加を賜りますようお願い申し上げます。

なお、セミナー終了後には、情報交換や御商談等を行っていただけるよう、交流の場を設けておりますので、併せて御案内いたします。

 

 

1 日 時  平成26年11月27日(木) 14:30?17:30(受付14:00?)

 

2 場 所  ベルサール八重洲 2F  

Room D&E(セミナー) Room F(交流会)

 

3 内 容 

  (1)大阪府営港湾の紹介

   ?堺泉北港における内航RORO・フェリー定期航路

   ?中古車輸出拠点港としての堺泉北港

  (2)阪南港における保管施設用地・製造業用地の紹介

  (3)大阪港の紹介(大阪市港湾局)

  (4)事業紹介(大王海運株式会社 定期船事業部 営業一課)

  (5)講 演

    『荷主側からのモーダルシフト推進』 ?船会社側からのモーダルシフト提案?

    【講演者】荻原 克郎 氏

      日本ロジスティクスシステム協会 客員研究員

      井本商運株式会社 営業部長

      JUKI株式会社 物流管理部 貿易業務課長、物流企画課長歴任

  (6)交流会

 

4 参加費 : 無料

 

5 連絡先  大阪府港湾協会事務局

  (大阪府港湾局 経営振興課 経営振興グループ)

  担当:高尾、西脇

  〒595ー0055 大阪府泉大津市なぎさ町6?1

  TEL:0725ー21ー7203

  FAX:0725ー21ー7259

 

6 主 催:大阪府港湾局、大阪府港湾協会、

  堺泉北港港湾振興連絡協議会、阪南港港湾振興連絡協議会

 

7 協 力:大阪市港湾局、堺泉北埠頭株式会社、大王海運株式会社、八興運輸株式会社

 

大阪府営港湾セミナー案内.pdf

申込書.doc

 

熊本県では、新たな事業拠点としての立地環境を紹介するため、「熊本県企業立地セミナー」を開催します。

 

本セミナーには、当協会も後援しておりますので、九州での拠点立地を検討しておられる会員企業の方は、ぜひ積極的にご参加ください。

 

参加は無料となっております。

 

【開催概要】

 

日 時:2014年10月31日(金)14:30?17:00(受付開始14:00?)
会 場:ホテル椿山荘東京 オリオン1(東京都文京区関口2-10-8)
参加費:無料 ※事前登録制
主 催:熊本県/熊本県企業誘致連絡協議会/セミコンフォレスト推進会議

 

【プログラム】

14:30 開会

14:40 - 15:20
【講演1】「熊本県と共に進めるLIXILのグローバル化」
 (株)LIXIL
  Senior Operating Officer, Global Procurement & Sourcing Dept.
  永田 達也氏

15:20 - 16:00
【講演2】「再生医療の産業化」
 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 代表取締役社長
  小澤 洋介氏

   << 休憩 15分 >>

16:00 - 16:15
【講演3】「グローバル化の中での日本での生産と阿蘇工場」
 (株)堀場製作所 代表取締役会長兼社長
  堀場 厚 氏

16:55 - 17:10
【講演4】「選ばれる熊本」
  熊本県知事
  蒲島 郁夫

17:10 開会

17:30 - 19:00 講師を囲む懇親会 (熊本のお酒と郷土料理をお楽しみください)

 

【詳細、お申し込み】

 以下のページをご参照ください。

http://www.nikkan.co.jp/j-forum/prefkumamoto/

 

 当協会では、ロジスティクスの社会的浸透とロジスティクス部門および関係者の意識高揚を図ることを目的として、ロジスティクスの高度化に向けた取り組み実践し、顕著な努力と優れた実績をあげたと認められる企業・機関・団体を表彰する「ロジスティクス大賞」を設けております。

 このたび、2013年度ロジスティクス大賞を受賞したTGロジスティクス株式会社 様に、改革の舞台となったみよし物流センターを見学させていただくことで、取り組み内容の理解を深め、参加者各位のロジスティクス高度化に向けた取り組みのヒントを得ていただくことを目的に、本見学会を開催いたします。

また見学先で、ロジスティクス大賞の選考を行うノミネート委員会において委員をお務めいただいている、株式会社日本能率協会コンサルティングの小澤 勇夫 氏に、本事例の受賞理由や評価された点についてご説明をいただきます。さらに、取り組みの成果を「ロジスティクス大賞」へ応募する際のポイントについてもアドバイスをいただきます。ロジスティクス改革に意欲的に取り組んでおられる皆様の積極的なご参加をお待ち申しあげております。

詳細・お申込みは下記URLご参照ください。

http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R10000009sz9gEAA

タイ国内において物流・ロジスティクスの重要性への関心が高まるなかで、タイ荷主協議会(英文名称:Thai National Shippers' Council 、以下TNSC)では、物流機能の知識と物流管理手法を総合的に習得し、物流管理及び物流・ロジスティクス改善を推進できる人材を育成するため、2008年度より「ロジスティクス管理士資格認定講座(英文名称 Logistics Qualification System Program 、以下LQSP)」を実施しております。LQSPは、日本で公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会が実施している、物流技術管理士資格認定講座をもとにタイ向けにアレンジした、物流専門家育成のための資格認定講座で、過去6年間で177名の資格取得者を輩出し、多くの資格取得者は、所属企業で物流・ロジスティクスの改善を進め、コスト削減等の大きな成果を上げております。

このような改善事例を相互に発表し、情報交換することは改善活動の裾野を広げ、ロジスティクス合理化・効率化のヒントを共有するうえで大きな意義があります。こうした状況を鑑み、2014年1月に第2回目となる「ロジスティクス改善講演会」をバンコク市内で開催いたします。

第2回目となる今回は、LQSPの資格取得者による改善事例の紹介に加えて、日本、タイ双方のグリーンロジスティクスへの取組みについて講演とパネルディスカッションを加え、タイにおけるこれからのロジスティクスを考えるうえで、重要なプログラムとなっております。

関係の皆様の積極的なご参加をお待ち申しあげます。

<会  期> 2014年1月22日(水) 10:00?15:40

<会  場> Aetas Lumpini(1030/4 Rama 4 Road, Thungmahamek, Satorn Bangkok 10120)

<募集人数> 150名
<対象企業> タイに進出している日系企業及びタイ現地企業

<対 象 者> ・現地日本人駐在員
         ・物流管理部門のタイ人中間管理者(部長職、課長職クラス)等

<使用言語> ・講  演:日本語⇔タイ語の同時通訳
         ・テキスト:原則として、英語で作成

<参加費用> 無  料 

<パンフレット>日本語版
          英語版

※お申込み書はパンフレットに付属しております。

当会では、2013年度物流合理化賞(物流業務部門)を受賞されました、キムラユニティー株式会社 様の、改善事例の舞台となったトヨタ自動車株式会社 様大口部品センターの現場見学会を開催いたします。

本見学会では、受賞事例のご紹介と合わせて現場を見学させていただくほか、全日本物流改善事例大会 実行委員会副委員長をお務めいただいております東京海洋大学教授の黒川 久幸 氏に、改善活動のあり方や進め方のコツ等をレクチャーしていただきます。
また、全日本物流改善事例大会への事例応募に向けたアブストラクト作成のポイント等についてもアドバイスをいただきます。

物流現場改善に取り組んでおられる関係各位の積極的なご参加をお待ちいたしております。

詳細・お申込みは下記URLをご参照ください。