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日本産業車両協会では経済産業省から委託を受け実施した標記調査事業の成果報告会を開催いたします。

今回の調査では、将来にわたって物流機能を確実に維持できるよう、輸送と輸送を結び/つなぎ合わせる結節空間として位置づけられる物流施設を対象として、トラックによる入荷作業を中心に、現地実態調査等を行って現状の課題を把握し、具体的な解決策を提示することで、2030年に向けてIoTやロボット等を有効に活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築を実現していくための道筋を報告書の中で提言してまいります。

詳細は以下の日本産業車両協会のホームページをご参照ください。

http://www.jiva.or.jp/

 

 

IoTを有効活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築調査事業報告会

 

 

【日 時】 平成29年3月3日(金) 13:00-15:30(開場12:30)

 

【場 所】 経団連会館 2階 経団連ホール

 

【参加料】 無 料

 

【報告内容】

 

 1)調査事業の目的と問題意識

 2)物流施設の実態調査結果

 3)2030年に向けてIoTやロボット等を有効に活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築を実現していくための道筋(提言)

 4)質疑応答

中日本高速道路より、中央道集中工事、東名阪・名二環リフレッシュ工事について公表されました。

規制日時、区間などについては、以下のとおりです。詳細につきましてはリンク先をご参照ください。

 

中央道集中工事 

・期間  2017年5月15日(月)0時?5月19日(金)24時まで

     2017年5月22日(月)0時?5月26日(金)24時まで

    (5月20日(土)0時?5月21日(日)24時までは工事をおこないません)

・区間  中央自動車道 高井戸ICから八王子ICまで(上下線)昼夜連続車線規制

・その他 集中工事期間中に、国立府中IC・八王子ICの一部ランプ閉鎖を実施します

 

東名阪・名二環リフレッシュ工事

・期間  2017年5月29日(月)0時?6月3日(土)6時まで

     2017年6月5日(月)0時?6月10日(土)6時まで

    (6月3日(土)6時?6月4日(日)24時までは工事をおこないません)

・区間  名二環 名古屋ICから東名阪 亀山ICまで(上下線)昼夜連続車線規制

 

 

2017年2月22日発表

中央道集中工事をおこないます

 515日(月)0時から26日(金)24時まで 

 520日(土)0時から521日(日)24時までは工事をおこないません

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3999.html

 

東名阪・名二環でリフレッシュ工事をおこないます

 529日(月)0時から610日(土)6時まで 

 63日(土)6時から64日(日)24時までは工事をおこないません

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4000.html

 

 

 

 (一財)運輸総合研究所の業務につきましては、平素から格別のご支援及びご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、このたび、「IoTと物流に関する国際セミナー」と題しまして、以下のとおりセミナーを開催致します。

 

【日時】:平成29年3月6日(月)14:00から18:00

 

【場所】:ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)

 

【開催趣旨】:

 近年、あらゆるモノがインターネットがつながるIoT(Internet of Things)に対して、産業界の注目が集まっています。特に、物流分野においては、効率化/ 最適化等を目的に、輸送機器、インフラ、物流マネジメントなど、物流の各分野においてIoT の技術を取り入れる機運が高まっています。こうした状況を踏まえて、物流分野におけるIoT の利用状況の最新動向を紹介するとともに、今後の利活用について考察するため、国際セミナーを開催いたします。

 

 ご多用中のところ誠に恐縮に存じますが、ご参加頂きますようご案内申し上げます。プログラムなど詳細は、以下をご確認ください。

 

  IoTと物流に関する国際セミナー.pdf

 

 なお、参加費は無料としておりますが、下記のHPより事前に申込みをお願い致します。

 

  http://www.bees-inter.co.jp/s170306/form.php

 

 また、このご案内をご関心のある方々に広く周知していただけましたら幸いです。

 

 

 問合せ先:(一財)運輸総合研究所
 Tel:03-5470-8420  Fax:03-5470-8419


 この度、JILS機関誌『LOGISTICS SYSTEMS』第26巻第1号(発行予定日:2016年12月27日 ※2017年新年号となります)において、新たに「JILS総研レポート」(テーマ:「IoT時代に対応したロジスティクス」)を掲載することとなり、過日、皆様におかれましては、そのためのWebアンケート調査にご協力をいただきました。

 今回実施したWebアンケート調査においては、わずか2週間という短期間であったものの、回答件数が1,077件という結果になりました。この回答状況から、産業界の本テーマに対する関心の高さがうかがえます。皆様におかれましては、ご多忙中にもかかわらず、Webアンケート調査にご回答をいただき、誠にありがとうございました。

 さて、「JILS総研レポート」(創刊号)は、上記の弊会機関誌にて掲載予定ですが、2016年12月27日より、弊会のホームページにおいても、Webアンケート調査結果とともに、次のとおり、公表させていただきます。

 皆様におかれましては、弊会機関誌とともに、ご高覧いただけましたら幸甚に存じます。

 また、今後も、JILS総研レポートの作成にあたり、必要に応じて、アンケート調査を実施させていただく場面においても、引き続きのご理解とご協力をいただきますよう、何卒、お願い申しあげます。

 

 「JILS総研レポート」(Vol.1)・Webアンケート調査結果.pdf

 

 「JILS総研レポート」(Vol.1).pdf

 

 

本件についてのお問い合わせは、以下まで、お願いいたします。

   

  (担当者・連絡先)

  公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

   JILS総合研究所 JILS総研レポート担当

  〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F

   TEL (03)3436-3191 / FAX (03)3436-3190

   Email soukenreport@logistics.or.jp

   

熊本地震に関する情報提供

JILS-netでは、昨日発生した熊本地震に関する情報を収集し、公開しています。

 

・熊本地震による交通情報まとめ(4/15 10:00現在)

 https://www.jils-net.com/post/detail_news.php?id=13936

 

・熊本地震周辺道路の通行可能マップを公開。IoT活用=トヨタ

 https://www.jils-net.com/post/detail_news.php?id=13934

 

平成26年度全国安全週間の実施について

厚生労働省は、産業界における自主的な労働災害防止活動を
推進するため、毎年、全国安全週間を主唱しています。
本年は、

「みんなでつなぎ 高まる意識 達成しようゼロ災害」

をスローガンに、活動を行います。
詳細につきましては、添付PDFをご覧ください。

平成26年度全国安全週間の実施に伴う協力依頼について.pdf

当会ホームページに掲載した記事の昨年度のアクセスランクをご紹介します。

1位 2012年度物流コスト調査結果の発表
   http://www.logistics.or.jp/jils_news/2013/06/2012.html

2位 「ロジスティクスKPIとベンチマーキング調査」調査報告書概要版を公表。
   http://www.logistics.or.jp/jils_news/2014/01/post-66.html

3位 荷主における物流コスト削減の実施状況について寄稿しました。
   http://www.logistics.or.jp/jils_news/2013/10/post-46.html

4位 物流技術管理士はこのような活躍をしています。<事例紹介>
   http://www.logistics.or.jp/jils_news/2013/10/post-41.html

5位 2012年度 物流システム機器生産出荷統計の結果を公表しました。
   http://www.logistics.or.jp/jils_news/2013/08/2012-1.html

現地人材の育成支援の補助事業のご案内がありましたので以下、お知らせします。 

海外現地法人での人材育成等に苦労している会社も多いと思いますが、先進的な企業では従業員を日本に呼び、日本ならではのサービスを日本で学ばせる、あるいは現地に講師を派遣して教育・訓練を行う、等の取り組みを行っています。そのような目的でも利用できるかも知れません。
※詳細な条件等は記ページをご参照ください。

平成24年度補正「中小サービス業等海外現地人材研修支援事業」
※対象:中小企業

補助対象:
 ・日本への受け入れ研修(現地人材の日本への招聘)
 ・現地への専門家派遣(講師等の現地への派遣)

13年6月28日、 国土交通省は、
「国際海上コンテナの陸上における安全輸送ガイドラインの改定及び
同マニュアルの策定について」を発表しました。

報道発表資料はこちら

なお、このガイドラインの記載内容は以下のとおりです。

国際海上コンテナの陸上輸送の関係者は、同ガイドラインに
記載されている以下の取組を実施することする。

(1)コンテナトレーラーの安全運転
・安全な速度、適切な運転操作での安全運転
・緊締ロックの徹底 等
(2)コンテナ情報の伝達
・重量、品目、梱包等の情報伝達
・危険物等に関する情報伝達
(3)不適切コンテナの発見及び是正のための措置
・入港前までの書面による事前確認
・入港後の現場における不適切コンテナの発見及び是正
(4)コンテナへの貨物の積付け
・輸入コンテナの発荷主への依頼
・輸出コンテナの適切な積付け

以上


国際海上コンテナ陸上運送新安全輸送ガイドライン概要.pdf

物流施策大綱の閣議決定について

本日、物流施策大綱が閣議決定されました。
内容がUPされましたら改めてお知らせいたします。

(追記)

国交省HPに大綱全文が掲載されました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu01_hh_000108.html

(以下引用)

1.概要
政府における物流施策や物流行政の指針を示し、関係省庁が連携して総合的・一体的な物流施策の推進を図るものとして、「総合物流施策大綱(2013-2017)」が本日閣議決定されました。
新たな大綱の概要は以下のとおりです。

(1)今後の物流施策の方向性と取組
「強い経済の再生と成長を支える物流システムの構築?国内外でムリ・ムダ・ムラのない全体最適な物流の実現?」を目指すべき方向性とし、
以下の取組を平成29年(2017年)を目標年次として検討し、推進する。


[1]産業活動と国民生活を支える効率的な物流の実現
(ア)我が国物流システムのアジア物流圏への展開
(イ)我が国の立地競争力強化に向けた物流インフラ等の整備、有効活用等
(ウ)物流を支える人材の確保・育成
(エ)荷主・物流事業者の連携による物流の効率化と事業の構造改善
(オ)国民生活の維持・発展を支える物流


[2]さらなる環境負荷低減に向けた取組


[3]安全・安心の確保に向けた取組
(ア)物流における災害対策
(イ)社会資本の適切な維持管理・利用
(ウ)セキュリティ確立と物流効率化の両立
(エ)輸送の安全、保安の確保


(2)今後の推進体制
 今後推進すべき具体的な物流施策をプログラムとして取りまとめ、工程表を作成した上で、PDCA方式により進捗管理を適切に行う。