国際海上コンテナ内のフレキシタンクの損傷による液体物の漏洩を防止するため、 フレキシタンクを用いる際に確認すべき内容について、「国際海上コンテナの陸上に おける安全輸送マニュアル」において明確化しました。

 

 国際海上コンテナの陸上における安全な輸送を確保するため、関係者にて組織される国際 海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議において、「国際海上コンテナの陸上における 安全輸送ガイドライン」及び同ガイドラインの詳細な取り組み事項を記した「国際海上コンテナ の陸上における安全輸送マニュアル」を定め、その周知を図ってきたところです。

 

 今般、同会議において、国際海上コンテナ内のフレキシタンクの損傷による液体物の漏洩を 防止するため、フレキシタンクを用いる際に確認すべき内容について、「国際海上コンテナの陸上 における安全輸送マニュアル」の改訂により明確化しました。 新たに明記した事項は、関係する国際機関の協同の策定による「IMO/ILO/UNECE 貨物輸送ユニットの収納のための行動規範」を踏まえた下記の内容となります。

 

なお、同マニュアル等については、下記URLよりご覧いただけます。 

URL: http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk2_000022.html

 

添付資料

【201804改訂版】国際海上コンテナの陸上における安全輸送マニュアル.pdf

2018年3月31日に発売いたしました『2017年度 物流コスト調査報告書』に掲載の図表に誤りが

ございましたので、お詫びして訂正いたします。下記に正誤表を掲載させて頂きます。

 

正誤表.pdf

 

初回に出荷された書籍につきましては、書店にて正誤表挿入をお願いし対応させて頂いております。

今後の出荷分につきましては、訂正シールにより対応させて頂く予定となっております。

 

万一、正誤表が挿入されていない該当商品をすでにお買い上げのお客様におかれましては、

正誤表をダウンロード頂きたくお願い申し上げます。

 

もしくは、訂正シールをご希望の場合には大変恐れ入りますが、下記お問合せフォームより

お名前・ご住所・電話番号を明記頂き、「2017年度 物流コスト調査報告書 訂正シール希望」と

ご連絡をお願い致します。 

http://www.logistics.or.jp/contact.html

 
この度ご購入くださいましたお客様並びに各関係者の方々に、深くお詫び申し上げます。

 

JILS総合研究所 物流コスト担当

2017年度調査 における売上高物流コスト比率(全業種)は4.66%となりました。2016年度調査において労働力不足などを理由に売上高物流コスト比率は大きく上昇しました(+0.34ポイント)。今回の2017年度調査では再び減少に転じ、以前の水準に戻りました。

 

2016年度調査では急激な環境変化により、売上高物流コスト比率を上昇させた企業が多かったのですが、2017年度調査ではたゆまぬ企業努力により、売上高物流コスト比率を元の水準に戻したとのではないかと考えております。

 

また、2年連続で回答した企業(168社)の平均値は、4.61%から4.66%へと僅かに(0.05%)上昇しました。

 

また、昨年度に引き続き労働力不足に関わるアンケートを実施しております。値上げ要請の有無については、回答企業(218社)のうち71.6%から要請を受けたとの回答を得ました。値上げ要請があったとの回答した企業(156社)のうち、120社(76.9%)の企業が「応じた」と回答しました。


 

報告書の概要版はpdfファイルをダウンロードしてご参照ください。

 概要版:2017コスト調査報告書.pdf

 

 

※2017年度の物流コスト調査結果をまとめた報告書を販売しております。

 http://jils.force.com/PublicationDetail?productid=a0R5F00000Vat1I

 

※2018年度調査につきましては、本年7月頃を目処にアンケートを送付させて頂きます。

 ご協力の程、何卒宜しくお願い申しあげます。

 

(JILS総研)

ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測が公表されました。

詳しくは以下リンク先をご参照ください。

 

 

2018年ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測について【中日本版】

  http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4265.html

 

 

2018年ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測について【全国版】

  http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4266.html

 

2018春 高速道路リニューアルプロジェクトの一環としてE19 中央道(中津川IC-園原IC/伊北IC-岡谷JCT)で 昼夜連続・対面通行規制が実施されます。

 

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4258.html

 

交通規制日時は下記のとおりです。

 

1.E19 中央道 中津川IC-園原IC

 

2018年5月8日(火)6時から7月13日(金)24時まで(67日間)

 

2.E19 中央道 伊北IC-岡谷JCT

 

2018年5月28日(月)6時から7月13日(金)24時まで(47日間)

 

※土日含め昼夜連続で工事が行われます。

※天候や作業の進捗状況などにより工事期間を変更する場合があります。

 

スロヴェニア 輸送・物流業界 使節団

ワークショップ 「スロヴェニア 中央・東南ヨーロッパへの物流ゲートウェイ」のご案内

 

この度、スロヴェニア政府が、日本企業様との戦略的なパートナーシップを構築・強化することを目的としまして、輸送・物流業界使節団を日本へ派遣することとなりました。ワークショップではそのスロヴェニアの物流環境についての説明およびスロヴェニア物流企業とのミーティングが実施されます。

 

日 程:2018年4月17日(火) 11:00?13:00

主 催:SPIRITスロヴェニア

スロヴェニア商工会議所

スロヴェニア共和国大使館

共 催:独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

後 援:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

会 場:八芳園 2F サンライト

〒108-8631 東京都港区白金台1-1-1

対 象:欧州へ輸出されている荷主様、国際物流会社様

定 員:50名

参加費:無料

お申込:http://www.fenetre.co.jp/jpn/2018/03/slovenia-mission.html

*セミナー1週間ほど前に受講票をEメールにてお送り致します。

*定員等の場合は参加をお断りする可能性がございます。

 

【プログラム】

10:30-11:00 受付

11:00-11:10 ご挨拶 - スロヴェニア共和国大使館

11:10-11:50 プレセンテーション「スロヴェニアの投資・ビジネス環境」

・スロヴェニアの日系企業 - ジェトロ

・コペル港 中央・東南ヨーロッパへのゲートウェイ - コペル港株式会社

・スロヴェニアの物流・インフラ開発 - スロヴェニア港湾物流協会

11:50-12:00 Q&A

12:00-13:00ネットワーキングランチ

13:00-16:00 B2Bミーティング

*ご希望の方は事前のアポイントをお願い致します。

*ご都合がつかない場合は18・19日での調整も可能です。

 

 

 

研究員募集のお知らせ

公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会では、JILS総合研究所の研究員を募集いたしております。

 

ご興味をお持ちの方は、以下リンク先をご参照ください。

 

https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-161046-4-4-1/

本年度実施された
経済産業省 ロボット導入実証事業 及び
経済産業省 ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業
の成果報告会が実施されます。

報告会では、本年度採択された事業者のうち、10社による成果報告を行われます。

日時:2018年3月26日(月) 13時?17時30分
場所:機械振興会館地下2階ホール
   (〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8)
定員:250名
参加無料

▼お申込みはコチラ

http://www.robo-navi.com/application/6.php

全日本物流改善事例大会2018開催のご案内

全日本物流改善事例大会は、優れた物流改善事例の発表を通じて、

合理化の手がかりやノウハウを物流の実務者同士が共有する交流の場で、今年度で第32回目の開催を迎えます。

今大会では多数の応募事例のなかから選考された、25の優秀事例が2日間にわたって発表されます。



物流現場改善活動のヒントがちりばめられた本大会へ、

関係各位の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

本大会に参加し、他社の取り組みを参考に物流改善活動を活性化させましょう!


プログラムの詳細・参加申込はこちらから

平成28年10月に「改正物流総合効率化法」が施行されるとともに、昨年7月には、これからの物流に対する新たなニーズに応え、我が国の経済成長と国民生活を持続的に支える「強い物流」の実現に向け、その施策の方向性と取組みを示した「総合物流施策大綱(2017年度-2020年度)」が閣議決定されるなど、物流の効率化・省力化に向けた気運が高まっているところです。

 

こうした中、九州運輸局では、九州運輸振興センター及び九州トラック協会との共催により、物流事業を取り巻く環境が大きく変化しているこの機を捉え、物流事業者のみならず、荷主企業や地方自治体、一般消費者の方々に幅広くご参加いただき、これまで物流事業者の立場から論ずることの多かった物流の効率化等について、生産者や荷主、消費者の立場からの意見や考え方も踏まえた上で、現状の課題を共有し、様々な関係者が意見を交換することにより、部分最適から全体最適なサプライチェーンの実施など物流全体の効率性・生産性の向上に資することを目的として、3月7日に「物流効率化シンポジウム」を開催することしています。

シンポジウムの紹介および参加申込は、以下PDFファイルをご参照ください。

 物流効率化シンポジウム パンフレット.pdf