日本ロジスティクスシステム協会と日本物流資格士会では、全国からご応募いただいた物流改善の取り組み事例を

ご発表いただく「全日本物流改善事例大会」を毎年春に開催しております。大会では全国から多数応募された事例の

中より、選考により選ばれた優秀事例が発表されます。発表事例の中から、特に優れた取り組みには「物流合理化賞」

「物流合理化努力賞」をお贈りし、表彰しております。

このたび2018年度大会の事例募集を開始いたしました。

物流現場での改善を中心とした「物流業務部門」、運営・管理部門での改善を中心とした「物流管理部門」の2部門で

募集を行っております。応募締切は2018年1月19日(金)です。

皆様のお会社での積極的な改善への取り組みと成果をぜひご応募ください。皆様からのご応募お待ちしております!



  • 事例募集締切 2018年1月19日(※締切日必着)
  • 事前選考通知 2018年2月上旬
  • 大会開催日   2018年5月15日(火)・16日(水)


全日本物流改善事例大会や物流合理化賞に関するご質問等ありましたら、下記問い合せ先のメール・電話までお気軽

にお問い合わせください。発表者募集のパンフレットの郵送をご希望の方は送付希望の旨をメールにてお送りください。


問い合せ先
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
担当:JILS総合研究所 大塚
E-mail kaizenjirei@logistics.or.jp Tel 03-3436-3191


関連記事:全国の物流改善事例が集う「全日本物流改善事例大会2017」 開催
関連記事:2017年度「物流合理化賞」が決定しました

 平素より、JILSの諸活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 JILS機関誌『LOGISTICS SYSTEMS』、並びに、JILSホームページ上において、2016年度より、新たに「JILS総研レポート」を掲載させていただいております。

 第1号では、これから訪れるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)をはじめ、ビッグ・データ(BD)や人口知能(AI)といった情報のインフラが整備され、その浸透が予測される「2030年」の将来イメージを見据えて、ロジスティクスの今後の可能性を検討するうえで、「IoT時代に対応したロジスティクス」を設定しました。そして、IoT時代に求められるロジスティクスを捉えるためには、JILSの会員企業様等のIoTに係る現状認識とともに、「2030年」の将来イメージを見据えた物流・ロジスティクスの問題意識を把握する必要があり、そのため、Webアンケート調査を実施させていただきました。

 このWebアンケート調査においては、わずか2週間という短期間であったものの、回答件数が1,077件という結果になりました。多数の方々が、2030年において、IoTを活用して、マテハンやロボットの進化、ウェアラブル端末、無人トラック走行、無人化物流センターなどの実現に期待を寄せられていることがうかがえました。

 わが国の人口減少に伴う労働力人口の減少により、「働き手」の不足への懸念が今後増していくなかで、労働集約型の構造が指摘される物流分野においては、物流を商流と一体化して捉えるとともに、情報化・機械化に対応することにより、物流現場のみならず、計画系、実行系での労働力不足への対策を講じる必要があります。

 第4号(2017年12月末刊行予定)では、物流分野における労働力不足の現状と課題を踏まえて、物流・ロジスティクスの観点から、当該分野の労働生産性の向上につながる方策を検討することを企画しています。そして、第4号の制作にあたり、産業界における物流の現状の問題意識を浮き彫りにし、課題を整理して、課題の解決につながるような、情報化・機械化に対応した物流・ロジスティクスの手掛りを見い出す必要があります。

 皆様におかれましては、ご多忙なところ、重ねてのお願いで大変恐縮ではございますが、上記の趣旨にご理解のうえ、下記のWebアンケート調査に、ご協力をいただけましたら幸いです。何卒、ご理解とご協力を、お願い申しあげます。

 

※ご回答の標準所要時間は、おおむね10分 です。

※会社としての見解ではなく、個人の見解を対象とします。

※ご記入いただいた内容については、全て統計的に処理し、個々に取り扱うことはございません。また、ご回答者の氏名・所属組織名等の情報が公表されることはございません。

※ご回答につきましては、 20171018()まで のご協力をお願い申しあげます。

※アンケート調査では、Survey monkeyを活用いたします。

 以下のサイトにアクセスのうえ、ご回答をお願いします。

  https://jp.surveymonkey.com/r/9VY2WD7

※個人情報のお取扱いについて、JILSのプライバシーポリシーは、以下となっております。

  http://www.logistics.or.jp/privacy.pdf

 

本件についてのお問い合わせは、以下まで、お願いいたします。

(担当者・連絡先)

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

JILS総研レポート担当 濱崎 (はまざき)

〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F

TEL (03)3436-3191 FAX (03)3436-3190 Email soukenreport@logistics.or.jp

 2016年度物流システム生産出荷統計・結果公表

 

 当協会では、ロジスティクスの高度化に重要な役割を担う「物流システム機器産業」の健全な発展を促進するため、日本物流システム機器協会のご協力のもと、「物流システム機器生産出荷統計」を調査・公表しています。

 

 本調査は、物流システム機器25機種について、国内主要物流システム機器メーカーを対象とし、2016年度(2016年4月から2017年3月)の実績(売上高等)を調査・集計したものです。

 

 このたび、2016年度の実績値がまとまりましたので公表いたします。

 

 表題にも記載したとおり、2016年度の物流システム機器の総売上金額は、462,594百万円となり、2015年度の421,167百万円と比較して9.8%増加し、調査開始以降最も高い数値となりました。

 

 また、売上件数も2015年度の123,785件から136,861件へと増加しています。

 

 詳しくは以下をご参照ください。
 2016年度物流システム機器生産出荷統計報告書【概要版】

 http://www.logistics.or.jp/pdf/data/survey/manufacture/2016_mh_statistics.pdf

2017年度ロジスティクス大賞 決定!!

JILSでは、ロジスティクス推進に向けて優れた実績をあげた企業を表彰する「ロジスティクス大賞」を設けており、本年度で第34回目を数えます。

ロジスティクス大賞 ノミネート委員会およびロジスティクス大賞 選考委員会において厳正なる審査の結果、本年度は下記の通りロジスティクス大賞
および特別賞が決定いたしました。

※なお、各受賞事例は10月27日(金)に開催されるロジスティクス全国大会2017の場において、受賞記念講演としてご発表いただきます。
 ロジスティクス全国大会2017の詳細、参加申込は以下URLをご参照ください。

 http://logistics.or.jp/propulsion/enhancement/2017zenkoku.html

【2017年度 ロジスティクス大賞】
キユーピー株式会社
株式会社キユーソー流通システム
株式会社竹中工務店
キユーピー神戸工場における新たなものづくりの実現
「清流化」によるサプライチェーン効率化への挑戦

●受賞事由
 国内市場は人口減少の影響により大幅な売上の増加は難しく、利益を確保していくためには、徹底した効率化による原価低減に取り組む必要があった。
 そこで本取り組みでは、西日本における基幹工場の建設にあたって、調達・生産・販売・物流の各機能が連携する仕組みを構築し、労働生産性の向上、生産リードタイムの短縮、そして製品在庫の削減を実現した。例えば、製品を充填する時点で行き先配送拠点が事前に決定されており、これによりパレタイズの際にトラックの積載率を考慮して任意の段数の積み付けが行えるようになっている。
 また、無人搬送車や秤量の自動化、充填機の高能力化により省人化はもちろんのこと、生産リードタイムを1日まで短縮している。これにより、当日生産したものを当日に約80%、翌日に20%を配送拠点に移動できるようになり、工場における製品在庫の大幅な圧縮を実現している。製造原価の低減はメーカーにおける優先課題であり、他社においても大いに参考になる事例として高く評価された。

【2017年度ロジスティクス大賞 技術活用賞】
東芝ロジスティクス株式会社
ウェアラブルデバイスを活用した飛躍的な倉庫内作業改善

●受賞事由
 工場等で広く使用されているIE(Industrial Engineering)手法をベースとした定点観測や時間分析等は、限られた時間と限られた被調査者から対象職場の課題を端的に表すには最適な手法といえる。しかし、改善効果の検証を行うには再度の測定が必要であり、また時間が掛かるために日々の業務の中で継続的に改善活動を行っていくことが困難であった。
 そこでリストバンド型ウェアラブルデバイスを活用して日々のピッキングにおける作業者の作業時間を測定し、WMS(倉庫管理システム)のデータから求められた標準時間とのギャップから問題となる動作の気付き、そして、その原因分析を行えるシステムを開発した。
 これにより日々の業務の中で継続的な改善を行っていけるだけでなく、作業者個々人の動作特性も詳細に把握できることから個人の技量に合わせた研修が可能となり、より大きな生産性の向上が期待できるシステムとなった。以上のように、センシング技術を物流現場の生産性向上にうまく活用した取り組みであることが評価された。

【2017年度 ロジスティクス大賞 奨励賞】
花王ロジスティクス株式会社
予測技術を活用した庫内作業最適化による生産性向上

●受賞事由
 消費者ニーズの多様化に伴うアイテム数の増加と得意先からのバラ出荷要請の増加により、物流拠点における庫内作業の生産性が低下し、保管及び出荷用のスペースが不足する問題が生じていた。
 そこで、予測技術を用いて出荷頻度が非常に低い商品を出荷作業エリア外に保管し、さらには空間を有効活用するためパレットで平置き保管されている商品の一部を出荷量の予測に基づいてケースフローラックに保管する改善を実施した。
 これにより、出荷作業エリア面積を17%削減し、さらには予測技術に基づく日々の出荷頻度を考慮した商品配置の見直しからピッキングの生産性を15%以上向上させている。そして作業改善に留まらず、これによって削減されたコストを原資として職場環境や作業者の処遇改善にも取り組んでいる点が、継続的な改善を実現していく優れた取り組みとして評価された。

 2016年4月に発生した熊本地震から1年余りが経過し、この間において、211名もの尊い命が失われました。心から追悼の念を表します。また、今なお、避難生活を余儀なくされている方々にお見舞い申しあげます。そして、被災地への救援にこれまで尽力されてこられた方々には敬意を表し、その安全をお祈りするとともに、被災地の一日も早い復旧・復興を祈念いたします。

 JILS総合研究所では、「JILS総研レポート」のVol.2及びVol.3にわたって、災害時における物流・ロジスティクスの課題を整理し、熊本地震から今後の災害への有効な対応につながる教訓を学び取り、今後の災害への対策案を提案することを目的としています。Vol.3は、JILS機関誌『LOGISTICS SYSTEMS』第26巻第3号(2017年7月21日刊行)に掲載しておりますが、同日より、弊会のホームページにおいても、次のとおり、公表させていただきます。

 皆様におかれましては、弊会機関誌とともに、ご高覧いただけましたら幸甚に存じます。 

 

 「JILS総研レポート」(Vol.3).pdf

 

本件についてのお問い合わせは、以下まで、お願いいたします。

   

  (担当者・連絡先)

  公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

   JILS総合研究所 JILS総研レポート担当

  〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F

   TEL (03)3436-3191 / FAX (03)3436-3190

   Email soukenreport@logistics.or.jp

 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律に基づき特定外来生物に指定されているヒアリについては、6月に兵庫県尼崎市で確認されて以降、現在までに兵庫県神戸市、愛知県弥富市、大阪府大阪市、東京都品川区、愛知県飛島村、愛知県春日井市で相次いで確認されております。また、アカカミアリについても6月に神戸港や大阪港で確認されております。

 最近国内で相次いで発見されたこれらの蟻は、接触した場合に健康上重大な問題が生じる可能性があることから、法律に基づき、発見され次第、速やかな駆除が求められます。

 つきましては、これらの蟻の国内への侵入を防ぐため、日本へ輸出されるコンテナ等への貨物の積み込みに際しては、下記のとおり注意を頂きますようお願い致します。

なお、ヒアリの確認状況、見分け方、防除手法、刺された場合の対応及び生態等については、以下のWEBサイトをご参照ください。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html

 

 

 

1.日本へ輸出されるコンテナ等の内部にヒアリ又はアカカミアリのような蟻が混入しないよう注意すること

 

2.コンテナ等を開放する際には、注意して扉を開放するとともに、万一、コンテナ等の内部にヒアリ又はアカカミアリのような蟻が混入した場合には、ヒアリ又はアカカミアリをはじめ毒性がある蟻である可能性があることに十分に留意して、除去に努めること。また、その結果を各都道府県の環境主管部局または地方環境事務所等に報告すること。

日本ロジスティクスシステム協会と日本物流資格士会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流改善

事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が贈ら

れます。全日本物流改善事例大会2017では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、30件の改善事例が発表

され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞2件、物流合理化努力賞5件が決定いたしました。



【物流合理化賞】

● 受賞企業:アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

● 受賞事例:動作分析ノウハウを活用したムダ作業削減による生産性の改善

  (発表者:堺事業所 牧野 隆一氏)


● 受賞企業:本田技研工業株式会社

● 受賞事例:強化カートンケース開発による廃棄物削減

  (発表者:生産本部 海外部品物流部 鈴鹿技術開発課 杉山 且真氏)


【物流合理化努力賞】

● 受賞企業:株式会社スバルロジスティクス

● 受賞事例:CKD海上輸送コンテナ容積充填率向上へ向けた総合的取組み

  (発表者:CKD生産企画部 CKD企画課 係長 吉濱 弘貴氏)


● 受賞企業:日昭産業株式会社

● 受賞事例:「渋滞学」活用によるピッキング・アソート作業の効率化

  (発表者:三郷配送センター 所長 三原 政和氏)


● 受賞企業:株式会社ホームロジスティクス

● 受賞事例:スワップボディコンテナ導入による車両の安定確保と輸送コスト削減

  (発表者:物流センター統括本部 業務東日本 担当 熊澤 孝行氏)


● 受賞企業:株式会社ロジスティクス・ネットワーク

● 受賞事例:配送ドライバーの労務改善による効果

  (発表者:川越物流センター 菅谷 卓史氏)


● 受賞企業:ロジスティックスオペレーションサービス株式会社

● 受賞事例:改バリアフリーな受入れ業務 健常者と障がい者の壁を無くす

  (発表者:長崎営業所 井手 陽子氏)


表彰事例の詳細は機関誌「2017年度ロジスティクスシステム 夏号」(7月発行)に掲載されます。


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6月28日表彰式 当協会会長 遠藤 信博(日本電気(株) 代表取締役会長)と受賞企業 代表者の皆様

 経済産業省・国土交通省では、物流分野における環境負荷低減、物流の生産性向上等持続可能な物流体系の構築に関し、特に顕著な功績のあった事業者に対して、大臣表彰・局長級表彰を行うため、平成29年7月3日(月)から優良事業の募集をいたします。

 受賞者の皆様には、12月に開催予定の「グリーン物流パートナーシップ会議」において取組内容をご紹介いただく予定です。

 

1.グリーン物流パートナーシップ会議とは

 物流部門の環境負荷の低減、物流の生産性向上等持続可能な物流体系の構築は、荷主・物流事業者それぞれの単独による取組だけではなく、それぞれが互いに知恵を出し合い連携・協働すること(パートナーシップ)による、物流システムの改善に向けた先進的な取組が必要です。「グリーン物流パートナーシップ会議」は複数事業者間の協働によるそうした取組を支援し、グリーン物流パートナーシップの普及促進を図ることを目的としています。

 

 主 催: 経済産業省、国土交通省、一般社団法人日本物流団体連合会、

      公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

 協 力: 一般社団法人日本経済団体連合会

 

2.表彰対象の拡大

 平成27年度の募集より、CO2排出量削減に資する取組に加えて表彰の対象を広げております。変更点は、以下のとおりです。

(1) 従前のCO2排出量削減に資する取組に加え、それ以外の環境負荷の低減や物流の生産性向上等持続可能な物流体系の構築(労働力不足対策、物流KPIの利用による生産性の向上、IoTの導入その他の革新的な技術の活用を含む)に資する取組も対象といたします。

(2) 荷主と物流事業者の連携に限定せず、複数事業者が連携した取組を対象といたします。

 

3.募集期間

 平成29年7月3日(月)から平成29年8月25日(金)まで ※8月25日必着

 

4.応募要領等

 詳細については、次のグリーン物流パートナーシップ会議のホームページ

 ( http://www.greenpartnership.jp/ )をご参照ください。

 応募要領のほか、申請様式や記載例等を掲載しております。

 

5. お問い合わせ先

 TEL: 03-5253-8799(国土交通省物流審議官部門物流政策課企画室)

 TEL: 03-3501-0092(経済産業省商務流通保安グループ物流企画室)

【総合物流施策大綱に関する有識者検討会提言】

経済産業省、国土交通省の両省は、次期総合物流施策大綱の策定に向けて、

今後の物流施策の在り方について検討を行ってきた「総合物流施策大綱に関する有識者検討会」

において提言をとりまとめ、公表しました。

提言では、物流が、産業競争力や国民生活を支える「社会インフラ」として途切れることなく役割を果たすため、

「強い物流」を実現する必要があるとされており、以下の6つの視点から取組の方向性が示されています。

・サプライチェーン全体の効率化・価値創造に資するとともにそれ自体が高い付加価値を生み出す物流への変革(=繋がる)

・物流の透明化・効率化とそれを通じた働き方改革の実現(=見える)

・ストック効果発現等のインフラの機能強化による効率的な物流の実現(=支える)

・災害等のリスク・地球環境問題に対応するサステイナブルな物流の構築(=備える)

・新技術(IoT、BD、AI等)の活用による"物流革命"(=革命的に変化する)

・人材の確保・育成、物流への理解を深めるための国民への啓発活動等(=育てる)

◆総合物流施策大綱に関する有識者検討会提言

◆経済産業省

◆国土交通省

 

 この度JILSでは2017年度の物流コスト調査を開始し、本日(6/29)、調査票を発送させて頂きました。

 本調査は、荷主企業様(子会社を含む)を対象として毎年実施させて頂いておりますが、今年度は調査結果の早期のご報告に向けて、昨年度より早い実施日程とさせて頂きました。

 大変お忙しい中とは存じますが、2017年8月31日(木)までに、ご郵送またはメールにてご回答くださいますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

 

● ご回答頂きました企業様には、後日、調査結果をまとめた報告書を1部送付申しあげます。

 ご回答者以外には有償(予定価格10,000円)でのご提供となります。

 

● 会員外の荷主企業様(子会社を含む)も対象とさせて頂いております。

 ご検討を頂ける場合は、担当者にご連絡ください。 

 

 

◆アンケート票(エクセルファイル)

 cost_enquete_2017.xls

 

◆記入要領

 2017 記入要領.pdf

 

◆(ご参考)依頼状

 2017 依頼状.pdf

  

 

※記述回答につきましては、回答企業が特定されない範囲で報告書に引用させて頂きます。

※回答結果は厳重な管理のもと統計処理を行いますので、具体的な社名などは公表されません。

 個人情報の保護につきましては www.logistics.or.jp/privacy.pdf をご覧ください。

 

<ご参考> 2016年度 物流コスト調査報告書(概要版).pdf

 

 

担当: JILS総合研究所 三代川(みよかわ) miyokawa@logistics.or.jp TEL 03-3436-3191