当協会が主催する「物流技術管理士資格認定講座」は、物流管理者および物流技術者に必要とされる物流・ロジスティクス全領域にわたる専門知識、マネジメント技術を体系的に学ぶ講座です。物流・ロジスティクスのスペシャリストを育成する講座として、数多くの企業にご活用いただいております。

物流技術管理士資格認定講座では、資格認定試験の一つとして、講座で学んだ内容を活用した5000~6000字の論文を作成します。論文のテーマは自身の業務や企業における改善・改革を企画するものや、これまでの業務での取り組みを再検討するものなどさまざまです。毎年、特に優れた論文は、専門委員会にて「優秀論文」と認定し表彰を行っています。

このたび、各企業様のご厚意により、2017年度に表彰された「優秀論文」をホームページにて公開することとなりました。物流技術管理士の方々の取り組みをご参考いただけますと幸いです。

【2017年度 物流技術管理士資格認定講座 優秀論文】

「アパレルEC物流倉庫の庫内作業効率化について」
執筆者 : 株式会社サトー 尾羽澤 真 氏(第125期:6月大阪)

「倉庫業務における収支・品質改善活動の視点」
執筆者 : 日本通運株式会社 安達 範啓 氏(第128期:10月大阪)

※公開のご許可をいただいた優秀論文のみを掲載しております。予めご了承ください。現在2018年度の物流技術管理士資格認定講座の受講者を募集しております。物流技術管理士資格認定講座の詳細はこちら

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)では、9月6日から東京で開講する第40期国際物流管理士資格認定講座の詳細案内を公開いたしました。

本講座はわが国唯一の国際物流のスペシャリスト育成講座として1979年に開講し、今年で40周年を迎え、これまで1527名の国際物流管理士を輩出しております。

講座では、第一線で活躍する実務家の方々や学識経験者からなる講師陣によ講義、グループ演習(全3回)、ケーススタディを通じて、広範に渡る国際物流・グローバルロジスティクスについての専門知識や実践力を習得する事ができます。

講座期間中には、羽田空港の貨物ハンドリング施設や大井埠頭のコンテナターミナル等の国際物流関連施設の見学も組み込んでおります。

2016年度に過去の受講者や企業の派遣責任者にアンケート調査を行い、昨年度より、国際物流担当の方々が知りたいテーマを追加し、カリキュラムをリニューアルするとともに、規程を改定し、受講者が受講しやすくいたしました。

グローバル展開に不可欠な国際物流スペシャリストの育成の場として、ぜひ本講座をご活用ください。

■開催概要
主催:日本ロジスティクスシステム協会(JILS)
後援:経済産業省、国土交通省(申請中)
会期(東京開催のみ):2018年9月6日-2019年3月6日
受講料:432,000円(協会会員)/378,000円(協会会員有資格者優待)
    540,000円(協会会員外)/486,000円(協会会員外有資格者優待)

■詳細・申し込み
http://www.logistics.or.jp/education/ilm.html

■カリキュラム
第1単元:グローバルロジスティクスのアウトラインを捉える
第2単元:輸出入業務の流れと貿易実務に必要な知識を学ぶ
第3単元:国際物流の根幹を成す海上輸送を理解する
第4単元:航空輸送の仕組みとポイントを理解する
第5単元:グローバルサプライチェーンの可視化と最適化の手法を学ぶ
     物流施設見学:国際物流の最前線を、見学して感じる
第6単元:国際物流のリスクを理解し、対処する方策を学ぶ
第7単元:海外の最新物流環境を学ぶ
第8単元:グローバル企業が直面した課題と解決方法を学ぶ
第9単元:あるべき姿に到達するための実践力を身につける

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所 
TEL:03-3436-3191
MAIL:ilm@logistics.or.jp

改元に伴う情報システム改修等への対応について

 天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成29年法律第63号、以下「皇室典範特例法」という。)に基づく皇位の継承に伴って、2019年5月1日に改元が行われることが検討されております。

 新元号への円滑な移行に向けた関係省庁連絡会議(平成30年5月17日開催)において、各情報システムの取組状況を踏まえ、情報システム改修等を円滑に進めるための作業上の便宜として、新元号の公表時期を改元の1ヶ月前と想定し、準備を進めることとすることを決定いたしました。

(注)新元号の公表時期は、現時点で未定です。

つきましては、各法人等におかれましても、これを踏まえた対応をご検討いただき、新元号への円滑な移行に向けてご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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/28()に開催されました省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において、今年度版の「夏季の省エネルギーの取組について」が決定されました。

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■ニュースリリース■

「夏季の省エネルギーの取組について」を決定しました ?6月から9月は夏の省エネキャンペーン?

http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180531006/20180531006.html 

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「夏季の省エネルギーの取組について」 

http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180531006/20180531006-1.pdf 


ベトナム荷主協会(VNSC)は9月18日に「第1期ロジスティクス基礎資格認定講座(Certified Logistics Course - Primary)」をベトナム・ハノイで開講する。この講座は、物流・ロジスティクスに関する基礎知識を体系的に習得し、職場のメンバーと協力しながら物流改善に取り組むことができる人材を育成することを目的としている。物流・ロジスティクスの基礎知識に関する4日間の講義に加え、物流改善の手順を習得するための2日間のグループ演習も取り入れられている。講師は、経済産業省の事業において、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)及び日本人専門家から指導を受けたベトナム人の企業実務家が担当する(ベトナム語による講義)。講座を修了し、試験合格者には「Certified Logistics Professional - Primary」の資格認定を授与する。


開催概要

1) 講座・資格名称:

 講座名称 Certified Logistics Course - Primary (CLC-P)

 資格名称 Certified Logistics Professional - Primary (CLP-P)

2) 受講対象者: 物流関連部門の中間管理者、物流現場のリーダー・リーダー候補

3) 開講日・プログラム:

 2018年 9月18日(火) (1)ロジスティクス概論 / (2)輸配送

 2018年 9月19日(水) (3)包装 / (4)保管・荷役

 2018年10月 9日(火) (5)在庫管理 / (6)ロジスティクスコスト

 2018年10月10日(水) (7)物流情報システム / (8)物流改善

 2018年10月30日(火) (9)総合演習(物流改善演習) 1日目

 2018年10月31日(水) (9)総合演習(物流改善演習)2日目

4) 開催地: ベトナム・ハノイ

5) 講師: 日本、ベトナムで研修を受けたベトナム人講師

6) 使用言語: ベトナム語 (必要に応じて英語も使用する)

7) 資格認定方法: 出席、試験結果、総合演習への取り組み度合いを評価する。

8) 事務局: ベトナム荷主協会 (協力:日本ロジスティクスシステム協会(JILS))

9) 受講料: ベトナム荷主協会 会員 5,500,000VND  (日本円換算:約2.8万円)

               会員外 6,000,000VND  (日本円換算:約3.0万円)


詳細(パンフレットダウンロード)

 http://www.logistics.or.jp/global/index.html


問い合わせ

 ベトナム荷主協会(ベトナム語、英語):vnsc@vietnamshippers.vn

 日本ロジスティクスシステム協会(日本語):asean-jinzai@logistics.or.jp


日本物流学会ビジネスセッションにおいて、当協会の物流現場改善推進委員会で実施した「物流現場改善活動に関す

る実態調査」の調査結果を元に、同委員会委員長の黒川 久幸氏(東京海洋大学 学術研究院 流通情報工学部門教授)

が講演を行います。

一般の方も参加いただけます。物流現場改善活動の推進に役立つ内容です。ぜひご参考ください。


<第40回 ビジネスセッション>

1.開催日時 :2018年6月23日(土)

2.テーマ : 実態調査から分かった物流現場改善活動の取り組み状況
       - どのように改善活動を支え・推進させているのか? -

3.講 師 : 黒川久幸氏(東京海洋大学)
       公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
       物流現場改善推進委員会 委員長
4.場 所 : 東京海洋大学 越中島キャンパス 1号館1階116教室
       (東京都江東区越中島2-1-6)

<アクセス> http://www.e.kaiyodai.ac.jp/contact.html

JR京葉線 越中島駅から徒歩約5分
地下鉄東西線 大江戸線 門前仲町から徒歩約10分
地下鉄有楽町線 大江戸線 月島駅から徒歩約10分

★注意★土曜日は、正門のみが開いています
キャンパスマップの建物番号3番が、1号館です。

4.会費: 物流学会員 500円
○一般(非会員) 2,000円 ○学生 無料

5.スケジュール
13:45 - 14:00 受付
14:00 - 15:30 講演 ※延長する場合があります
15:30 - 15:40 休憩
15:40 - 質疑応答
16:00 - 交流会(会費3,000円を予定)
※交流会は志高いメンバー間での交流を目的としております

6.事前申込
事前申込は不要です。 当日直接会場へお越しください。

○本部会の主旨
本部会は、実務者が中心に参加し、ロジスティクスに関して造詣を深め、研究心を持ってもらうことを目的としています。また、当然、学術研究者が実務者の話を聞き、研究へのヒントにしてもらうことも可能です。そして、懇親会にて、さらに深い質問や議論を行い、実務者同士、実務者と学術研究者との 交流を促し、ロジスティクスへの研究をより深めてもらうことも狙っています。

日本物流学会
http://www.logistics-society.jp/

 

経済産業省は、製品安全に積極的に取り組む企業・団体を表彰する、

「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」を実施しています。

製品安全に関する積極的な取組を促進し、広く社会全体に製品安全の価値を定着させるため、平成19年度より実施しており、

製品安全に積極的に取り組んでいる製造事業者、輸入事業者、小売販売事業者(大企業/中小企業の別)をそれぞれ企業単位で広く公募し、

経済産業大臣賞、技術総括・保安審議官賞等の形で、「製品安全対策優良企業」として表彰するものです。

また、製品安全に取り組む業界団体等の団体も「特別賞」の対象としております。

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本年度で12回目となる本表彰につきまして、522日より募集を開始しましたので、ご案内させていただきます。

http://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180522003/20180522003.html

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◆募集期間

2018522日(火)?2018718日(水)

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◆募集対象

◇「消費生活用製品」の製造・輸入、小売販売事業を行っている企業

◇「消費生活用製品」に関連した事業を行っている企業・団体

※「消費生活用製品」とは、主として一般消費者の生活の用に供される製品をいいます。

詳細は経済産業省のWEBページをご覧ください。

http://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/

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◆応募説明会

製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)の概要・審査内容の説明と過去の受賞企業の講演を実施予定です。

また説明会後には、ご希望の方を対象に個別相談会を実施いたします。

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開催日程の詳細はWEBページ、本メルマガでご案内いたします。

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・経済産業省 PSアワード2018 WEBページ

http://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/

・製品安全表彰メルマガ

http://www.meti.go.jp/product_safety/ps-award/5-other/mail_mag.html

日本ロジスティクスシステム協会と日本物流資格士会で開催する「全日本物流改善事例大会2018」は、5月15日・16日

の2日間にわたり御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催され、25の改善事例が発表されました。

各企業の努力と創意工夫に満ちたさまざまな取り組みが発表され、会場では2日間で約460名の方々が聴講しました。


【発表事例一覧】 全日本物流改善事例大会2018プログラムと事例概要


発表された25の事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の

7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」の表彰事例が決定します。表彰事例は6月29日に発表されます。

下記の関連記事にて前年度の「物流合理化賞」受賞事例の詳細を公開中です。2018年度の受賞事例にも乞うご期待!


関連記事:優れた物流改善を表彰!2017年度[物流合理化賞]受賞事例を紹介

【大会当日の様子】
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JILSでは、本年4月より、自主事業として、食品業界のサプライチェーンにおける製造業・卸売業・小売業のメンバーにより構成される持続可能な加工食品物流検討会の活動を開始しております。

本検討会は、加工食品のサプライチェーンを構成する各プレイヤーが物流における労働力不足や環境負荷削減等の社会的課題を共有しつつ、個々の企業や業界の枠を越えて全体最適の視点から商慣行の見直しを含む業務の改善・改革につながる課題解決策について検討するとともに、その方策を実証することによって、加工食品物流の生産性と品質のバランスの最適化を図り、もって持続可能な物流を構築することを目的とします。

メンバー:味の素(株)、キユーピー(株)、加藤産業(株)、三菱食品(株)、(株)カスミ、シジシージャパン(株)、(株)マルエツ

オブザーバー:経済産業省、国土交通省

「ロジスティクスハブ・ルクセンブルクの発展と、拡大する日本との関係性

一昨年から今年にかけて、ファナックヨーロッパによるルクセンブルクへの在庫拠点集約・新倉庫オペレーションの本格的始動や、欧州最大の貨物航空会社カーゴルックスによる成田空港への初めての乗り入れなど、ロジスティクスハブ・ルクセンブルクと日本の関係性が着実に広がっています。このセミナーを通じ、製造業を中心とした企業様やフォワーダー様に向けて、カーゴルックス社の拡充するアジア欧州間サービスを紹介し、ファナックを始めグローバル企業に選ばれる、発展目覚ましいロジスティクハブ・ルクセンブルクの魅力を、デジタル化への取り組みやエキスパート人材育成など最新事例を交えながら講演いたします。また大手会計事務所より、実際に日本からルクセンブルクに赴任されて多くの企業とも接点のあったゲストスピーカーをお招きし、ルクセンブルクの事業環境についても実体験を交えつつご紹介します

■日時:2018611 () 1530-1800分(受付15時より)

■場所:ルクセンブルク大使館(東京都千代田区四番町8-9

■主催:ルクセンブルク経済省貿易投資事務所(東京)

■後援:ルクセンブルク経済省、ルクセンブルク大使館、日本貿易振興機構(JETRO)、日本ロジスティクスシステム協会

■プログラム

1500     開場・受付

1530-1540  開会挨拶 - 駐日ルクセンブルク臨時代理大使 クリスチャン・ミュラー

1540-1600 『カーゴルックスの戦略/ネットワーク・プロダクツ』 - カーゴルックス航空会社日本支社 日本地区・総支配人 神谷 靖

1600-1650 『ロジスティクスハブ・ルクセンブルクの進化と深化』 - ルクセンブルク経済省 ロジスティクス ディレクター ダニエル・リーバーマン

1650-1710 『ルクセンブルクの事業環境』 - PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 久保 直毅

1710-1720  Q&A

1720-1800  ネットワーキング・カクテル / Networking Cocktail

※プログラムは変更になることがございますので、あらかじめご了承ください。

■参加費:無料

■言語:日本語と英語(逐次通訳)

■定員:40 (応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。)

■お申込み

下記リンクの申込フォームに必要事項をご記入の上、e-mailtiotokyo@mae.etat.lu) またはFAX (03-3265-9624) にてお申込み下さい。

後日参加票をお送りします。

https://goo.gl/VGWtu9

■お申し込み締め切り:201867日(木曜日)

■お問合せ先:ルクセンブルク経済省 東京貿易投資事務所 (担当:松野/中丸/長窪)

Tel: 03-3265-9621 (ext. 2)

Email: tiotokyo@mae.etat.lu

http://www.investinluxembourg.jp/