「在庫適正化実践セミナー」を2017年3月10日(金)にJILS本部研修室(東京都港区)にて、31名の出席のもと開催いたしました。

午前中は、株式会社MPCi 代表取締役 主席コンサルタント 太田 達也氏より、荷主企業における在庫のあり方や、在庫適正化に向けた基準の設定と適正基準を維持するためのポイントについての講義がなされ、在庫適正化へのアプローチとしてPSI計画のご紹介等をいただきました。

午後からは、マネジメント・プロセス・コンサルティング株式会社 コンサルタント 梅村 康一氏の指導のもと、社長特命のタスクフォースチームメンバーとして、在庫・出荷に関するデータ等に基づく現状分析、問題分析と改善案立案を行うケーススタディにグループ演習形式で取り組みました。特に、トータルの在庫日数を基準以下におさえつつ、各セグメント別の目標在庫日数を設定する部分では、各グループとも、ノートパソコンを用いて、数値を微調整しながら、検討する様子がうかがえました。議論が白熱し、想定していた時間を超過して、より深く検討するグループも多く見られました。
また、検討された内容は「経営会議」(グループ発表)の場において、各グループにご発表をいただきました。

太田、梅村両講師からは、「在庫そのものは悪ではなく、役割を果たしている在庫は理論的に説明がつくもの。役割以上の在庫が悪(ムダ)であり、その適正化に向けては適正な在庫基準を設定し、そのレベルを維持しなければならない。そのための1つのポイントはセグメント化である。現在、自社でどのようなセグメント化がなされているのかを調べてみる等、会社に戻られてから、何らかのアクションに結び付けてほしい」と参加者への期待の言葉で締めくくられました。

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名神集中工事/NEXCO中日本

名神集中工事について、NEXCO中日本より公表されました。

期間、区間につきましては以下のとおりとなります。

詳細につきましてはリンク先をご参照ください。

 

・期間 2017年5月15日(月)午前0時から5月20日(土)午前6時まで

    2017年5月22日(月)午前0時から5月27日(土)午前6時まで

   (5月20日(土)午前6時から5月21日(日)24時までは工事をおこないません)

・区間 名神 吹田ICから東名 春日井ICまで(上下線)

 

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4016.html

 

大阪市では、大阪港埠頭株式会社及び大阪港運協会と連携して、荷主様と物流事業者の出会いのきっかけを作るWebサイト「大阪港物流事業者検索サイト(愛称:らくらく海運)」の運用を開始しました。

本サイトは、大阪港を利用して輸出・輸入を考えている荷主様が、輸送手配できる物流事業者を簡単に検索でき、必要に応じて問い合わせメールを一括送信できるものであり、スムーズな輸送手配が可能となっています。

 

◆サイトはこちらから↓

https://www.rakurakukaiun.com/

 

  三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)では、経済産業省委託事業「平成28年度商取引適正化・製品安全に係る事業(サプライチェーン最適化に向けた物流の実態調査等)」の一環として、「共同物流実現に向けた荷主企業間マッチングイベント 積載効率の向上を通じた物流効率化と人手不足問題への対応 」を3月14日に開催いたします。

 近年、物流においては、トラックの積載効率低下、多頻度小ロット化の進展、手待ち時間の恒常化等、非効率な物流運営に起因した物流コストの押し上げや、深刻なドライバー不足が顕著となってきています。それらに対応すべく、積載効率を向上し、人手不足に対応した物流効率化とともに地球環境にも配慮した持続可能な物流システムの構築が喫緊の課題となっています。こうした課題の解決にあたっては、複数の荷主企業による幹線輸送の共同化やエリア共同配送等の共同物流が有効な解決策となりえます。一方で、共同物流を推進しようにも、相手先となる企業が見つからず、前に進められないという企業も見受けられます。

 本イベントは、共同物流のパートナー探しの意向を持つ荷主企業にお集まりいただき、荷主企業間におけるグループディスカッションを通じて、共同物流のパートナーとなりうる企業同士の「出会いの場」をご提供するものです。本イベントが、参加される企業様の物流効率化や人手不足問題の解決に向けた取り組みの一助となれば幸いです。

  

<開催概要>

時 :  2017314日(火)10:00から12:30

場 :  海運クラブ 2階 (東京都千代田区平河町2の6の4 海運ビル2階)

員 :  200名(事前申込制)

(※本イベントは荷主企業を対象としたものです。物流事業者の方は参加できません。なお、物流子会社の方は、荷主の物流業務を担う立場としてのみ参加できますので、営業及びこれに類する行為を行うことは認められません。)

主 催 : 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)

参加料 : 無料

 

<申込み方法>

こちら(↓)をご覧のうえ、こちらからお願いいたします。

 共同物流実現に向けた荷主企業間マッチングイベント.pdf

 

【問合せ先】

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー

荷主マッチングイベント事務局 (担当:村上、福塚、原田)

e-mail:matching-event@murc.jp 

TEL:03-6733-4951(10から17時) 

日本産業車両協会では経済産業省から委託を受け実施した標記調査事業の成果報告会を開催いたします。

今回の調査では、将来にわたって物流機能を確実に維持できるよう、輸送と輸送を結び/つなぎ合わせる結節空間として位置づけられる物流施設を対象として、トラックによる入荷作業を中心に、現地実態調査等を行って現状の課題を把握し、具体的な解決策を提示することで、2030年に向けてIoTやロボット等を有効に活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築を実現していくための道筋を報告書の中で提言してまいります。

詳細は以下の日本産業車両協会のホームページをご参照ください。

http://www.jiva.or.jp/

 

 

IoTを有効活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築調査事業報告会

 

 

【日 時】 平成29年3月3日(金) 13:00-15:30(開場12:30)

 

【場 所】 経団連会館 2階 経団連ホール

 

【参加料】 無 料

 

【報告内容】

 

 1)調査事業の目的と問題意識

 2)物流施設の実態調査結果

 3)2030年に向けてIoTやロボット等を有効に活用した全体最適なサプライチェーンシステムの構築を実現していくための道筋(提言)

 4)質疑応答

中日本高速道路より、中央道集中工事、東名阪・名二環リフレッシュ工事について公表されました。

規制日時、区間などについては、以下のとおりです。詳細につきましてはリンク先をご参照ください。

 

中央道集中工事 

・期間  2017年5月15日(月)0時?5月19日(金)24時まで

     2017年5月22日(月)0時?5月26日(金)24時まで

    (5月20日(土)0時?5月21日(日)24時までは工事をおこないません)

・区間  中央自動車道 高井戸ICから八王子ICまで(上下線)昼夜連続車線規制

・その他 集中工事期間中に、国立府中IC・八王子ICの一部ランプ閉鎖を実施します

 

東名阪・名二環リフレッシュ工事

・期間  2017年5月29日(月)0時?6月3日(土)6時まで

     2017年6月5日(月)0時?6月10日(土)6時まで

    (6月3日(土)6時?6月4日(日)24時までは工事をおこないません)

・区間  名二環 名古屋ICから東名阪 亀山ICまで(上下線)昼夜連続車線規制

 

 

2017年2月22日発表

中央道集中工事をおこないます

 515日(月)0時から26日(金)24時まで 

 520日(土)0時から521日(日)24時までは工事をおこないません

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3999.html

 

東名阪・名二環でリフレッシュ工事をおこないます

 529日(月)0時から610日(土)6時まで 

 63日(土)6時から64日(日)24時までは工事をおこないません

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4000.html

 

 

 現在、トラックドライバー不足を始めとした物流分野における人手不足の問題は、荷主企業にとって、経営課題として認識され、我が国の経済成長や国民生活において社会問題となっています。この問題を解決するためには、荷主企業と物流企業が連携を深化させ、取引条件の見直しや業務を可視化して、抜本的な改善に取り組むとともに、新たなシステムやビジネスモデルを構築し、業務効率化と環境負荷低減を図る必要があります。

 経済産業省は、「次世代物流システム構築事業費補助金」により、新たな物流体系の構築に寄与する取組、省エネルギー効果、二酸化炭素排出量削減効果が見込まれる取組、荷主企業が他の事業者・団体等と連携するモデルとなる取組に対して補助を行いました。また、調査事業では、過年度の研究成果に基づき、貨物輸送部門の省エネ化とドライバーの生産性向上を図ることを目的とした研究を行いました。

 今回のシンポジウムでは、「次世代物流システム構築事業費補助金」の一環として、 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会が開催するものであり、5件の補助事業とともに、1件の調査事業の成果を発表します。

 皆様が企業連携を通じた物流の効率化・高度化に取り組むうえでの一助となれば幸いです。

 

日 時 : 2017年3月14日(火)
      13:30から17:00 ( 開場13:00 )

会 場 : 海運クラブ 2階ホール

      (場所はこちらをご参照ください。 http://kaiunclub.org/access.html )

定 員 : 300名 

      (定員になり次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。)

参加料 : 無料

 

【プログラム概要】 (※敬省略)

<セッション1 次世代物流システム構築に関する補助事業の成果等の発表>

「需要予測の精度向上・共有化による省エネ物流プロジェクト」

 講師: 本間 基寛(一般財団法人日本気象協会 事業本部 防災ソリューション事業部

         商品需要予測プロジェクト プロジェクトマネージャー)

「電子タグを活用したアパレル版IoTの実現によるサプライチェーンの高度化と環境負荷低減」

 講師:丸子 淳一(株式会社アダストリア 貿易物流部 部長)

「内陸デポを活用したラウンドユース推進及び次世代物流モデルの創出」

 講師:小島 崇(ケービーエスクボタ株式会社 海外グループ 東日本チーム長 兼 筑波配車センター)

「バース予約によるシェアリングプラットフォーム実施報告」

 講師:荒瀬 力(シーオス株式会社 第3事業部(物流インフラ) シニアマネージャー)

「IoT技術を活用した物流効率化・省エネシステムの開発と実証」

 講師:石井 淳(SGシステム株式会社 システムビジネス事業部

           テレマティクスソリューションユニット ユニットマネジャー)

 

<セッション2 次世代物流システム構築に関する調査事業の成果の発表>

パネルディスカッション 「発着荷主連携で取り組む物流現場の生産性向上策」

パネリスト:荷主連携による共同輸配送の環境整備研究会メンバー

(参加企業名 : 味の素株式会社、花王株式会社、株式会社あらた、三菱食品株式会社 、株式会社日本能率協会総合研究所)

 

 ※プログラムは都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

 ※当日の配付資料のダウンロードはこちらから( web_次世代物流システム構築シンポジウム_配布資料.pdf )からお願いします。 

 

 

【参加申込み方法】 

  • 申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

 

  • 受付後、ご回答をいただいたメールアドレス宛にご確認のメールを差し上げますが、それまでに数日のお時間を要しますので、  この点について、予めご了承の程、お願いいたします。
  • 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、個人情報の保護に努めております。個人情報のお取扱いについて、詳細は当協会のプライバシーポリシー( http://www.logistics.or.jp/privacy.html ) をご覧ください。
  • ご記入いただきましたお客様の個人情報は、本シンポジウムに関する確認・連絡・参加者名簿の作成及び当協会主催並びに関連催し物のご案内などをお送りする際に利用させていただきます。

  

【お問合せ先】

 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

        次世代物流システム構築事業担当

 電話番号 :03-3436-3191

 電子メール:jisedai@logistics.or.jp

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 トラック運送業は我が国の国民生活及び経済活動を支える重要な産業ですが、全産業と比較して長時間労働・低賃金の傾向にあることなどから、物流を支える運転者の確保が難しい状況が生じているところです。トラック運送の生産向上に向けて、国土交通省は、平成28年度に「貨物自動車運送事業における生産性向上に向けた調査事業」を実施し、「トラック運送における生産性向上方策に関する手引き」をとりまとめたところです。

 これを受けて、この度、全国9都市(東京、大阪、名古屋、仙台、札幌、福岡、新潟、広島、高松)で「トラック運送の生産性向上セミナー」を実施することといたしました。

 つきましては、次のとおり、ご案内させていただきますので、ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

 

1. プログラム

・今年度調査の中で策定した「トラック運送の生産性向上方策に関する手引き」や関連事例のご案内や、荷主とトラック事業者の連携事例等についてご紹介いただく予定です。

・本プログラム案を変更する場合がございますので、ご了承ください。

・参加料は、無料です。

 

【プログラム(予定)】

  • 開会挨拶(国土交通省)
  • 適正な取引条件への改善と生産性向上に向けた政府の取組について

  • トラック運送の生産性向上方策について

    荷主とトラック事業者の協力・連携による運送条件の変更や、共同輸送の推進などに

    よる「トラック運送における生産性向上方策に関する手引き」のご紹介

  • 講演1:生産性向上に関する事例紹介
  • 講演2:先進事例に関する荷主講演

 

2. 各開催会場の日時・場所/申込み方法

・会場までの交通アクセス等の詳細については、お申込みいただいた後に、改めてご連絡させていただきます。

・ご参加を希望される方は、次のURLから、お申し込みください。受付後、ご確認のメールを、差し上げます。

・定員になり次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

  <東京会場>

  • 日時:平成29年2月14日(火)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:TKP東京駅大手町カンファレンスセンター(東京都千代田区大手町1-8-1)
  • <東京会場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

 

  <名古屋会場>

  • 日時:平成29年2月16日(木)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:TKPガーデンシティ名古屋新幹線口(愛知県名古屋市中村区椿町1-16)

  • <名古屋会場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

      

  <仙台会場>

  • 日時:平成29年2月20日(月)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:TKPガーデンシティPREMIUM仙台東口(宮城県仙台市宮城野区榴岡3-4-1)

  • <仙台会場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

 

  <大阪会場>

  • 日時:平成29年2月22日(水)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:TKPガーデンシティ大阪梅田(大阪府大阪市福島区福島5-4-21)
  • <大阪会場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

 

  <高松会場>

  • 日時:平成29年2月23日(木)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:高松センタービル(香川県高松市寿町2-4-20)

  • <高松会場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

 

  <広島会場>

  • 日時:平成29年2月24日(金)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前(広島県広島市南区大須賀町13-9)
  • <広島会場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

  

  <札幌会場>

  • 日時:平成29年2月28日(火)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:TKPガーデンシティ札幌駅前(北海道札幌市中央区北2条西2-19)
  • <札幌会場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

 

  <福岡会場>

  • 日時:平成29年3月2日(木)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:TKPガーデンシティ博多新幹線口(福岡市博多区博多駅中央街5-14)

  • <福岡場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

 

  <新潟会場>

  • 日時:平成29年3月3日(金)14:20から16:50(受付13:50から)

  • 場所:万代シルバーホテル(新潟県新潟市中央区万代1-3-30)
  • <新潟場>は、申込み多数により、受付を締め切りました。お申込みいただき、ありがとうございました。

 

 4. お問い合わせ先

 ご不明な点などがございましたら、下記担当者までメールにてご連絡ください。

 

 【申込先/プログラム内容のお問い合わせ】

 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

 JILS総合研究所 トラック輸送の生産性向上セミナー担当

 Mail:truckseminar@logistics.or.jp

 

 【運営全般/出欠の連絡先】

 野村総合研究所 社会システムコンサルティング部

 トラック輸送の生産性向上セミナー担当

 Mail:truckseminar@nri.co.jp

 沖縄は、東アジアの中心に位置する圧倒的な「地の利」など、国際物流拠点として高い優位性や潜在力を持っており、現在では、那覇空港の国際貨物取扱量が全国4位、那覇港のコンテナ取扱量が全国8位と順調に推移しています。

 しかし、1)ものづくり産業が脆弱であることに起因する沖縄県内からの国内外への搬出量の少なさ、2)島しょ県という特性に起因する輸送コストの高さといった課題も挙げられています。

 今後、こうした課題を解決し、沖縄を国際物流拠点として一層活性化していくためには、沖縄をモノの経由地とするだけでなく、同拠点を活用したものづくり事業の創出等、沖縄の特色を生かした産業の育成が不可欠です。

 このため、本事業では、先進的かつ沖縄の特色を生かしたものづくり事業及び沖縄で付加価値を付ける物流事業を総合的に支援することにより、沖縄から搬出する製品を増やすことを目指し、沖縄の国際物流拠点の活用を推進することで沖縄の産業の振興に寄与することを目的としています。

※本事業の実施については、平成29年度予算案の成立が前提となります。

 

【補助対象事業(概要)】

本事業では国際物流拠点(那覇空港、那覇港、中城湾港新港地区)を活用して製品を県外へ搬出する、先進的かつ沖縄の特色を生かした、ものづくり事業又は沖縄で付加価値を付ける物流事業を対象とします。

 

【補助率等(案)】

・補助率:2/3(補助上限額2億円)

・補助期間:1年度限り

・補助対象経費:人件費、謝金、旅費、試作品・サービス開発費(原材料費、外注費)販路開拓費、機械設備費、賃借料、運送費、会議費、事務費

※土地の購入や建物の建設費は対象外です。

 

【お問い合わせ】

内閣府政策統括官(沖縄政策担当)産業振興担当参事官室

電話:03-6257-1688

メール:oki_sangyo_shinko@cao.go.jp

 

 

詳しくは以下PDFファイルおよびリンク先をご参照ください。

 

沖縄国際物流拠点活用推進事業.pdf

 

沖縄の特区地域税制.pdf

 

【沖縄の特区・地域制度について】
http://www8.cao.go.jp/okinawa/seisaku/okishinhou/2014kaisei/toc.html

 

 

 

 (一財)運輸総合研究所の業務につきましては、平素から格別のご支援及びご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、このたび、「IoTと物流に関する国際セミナー」と題しまして、以下のとおりセミナーを開催致します。

 

【日時】:平成29年3月6日(月)14:00から18:00

 

【場所】:ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)

 

【開催趣旨】:

 近年、あらゆるモノがインターネットがつながるIoT(Internet of Things)に対して、産業界の注目が集まっています。特に、物流分野においては、効率化/ 最適化等を目的に、輸送機器、インフラ、物流マネジメントなど、物流の各分野においてIoT の技術を取り入れる機運が高まっています。こうした状況を踏まえて、物流分野におけるIoT の利用状況の最新動向を紹介するとともに、今後の利活用について考察するため、国際セミナーを開催いたします。

 

 ご多用中のところ誠に恐縮に存じますが、ご参加頂きますようご案内申し上げます。プログラムなど詳細は、以下をご確認ください。

 

  IoTと物流に関する国際セミナー.pdf

 

 なお、参加費は無料としておりますが、下記のHPより事前に申込みをお願い致します。

 

  http://www.bees-inter.co.jp/s170306/form.php

 

 また、このご案内をご関心のある方々に広く周知していただけましたら幸いです。

 

 

 問合せ先:(一財)運輸総合研究所
 Tel:03-5470-8420  Fax:03-5470-8419