リフレッシュ工事期間中の、夜間通行止め、夜間インターチェンジ閉鎖について公表されました。

詳細につきましてはリンク先及びWEBサイトをご参照ください。

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2017年4月21日発表

E23 東名阪・C2名二環リフレッシュ工事期間中に夜間通行止めなどをおこないます 

? 529日(月)0時から610日(土)6時まで ?

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4036.html

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2017年 東名阪・名二環リフレッシュ工事専用WEBサイト

 http://www.nexco-refresh.jp/

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 一般財団法人環境優良車普及機構では、環境省から平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(物流分野におけるCO2削減対策促進事業)の交付を受け、物流分野の低炭素化を促進するため、エネルギー起源二酸化炭素の排出を抑制するための設備や技術等を導入する事業に対する補助金(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(物流分野におけるCO2削減対策促進事業))を交付する事業を実施しています。

 

【公募期間】 2017年4月14日から2017年5月17日(水) 17時まで

 

応募書類、公募説明会等の開催などに関して、詳しくは、こちら(↓)をご覧ください。

http://www.levo.or.jp/fukyu/butsuryu/index29.html

 

 (お問い合わせ先)
  〒160-0004
  東京都新宿区四谷二丁目14番8号(YPCビル8F)
   一般財団法人環境優良車普及機構
   物流CO2削減促進事業執行グループ
  ・電 話     : 03 5341 4728
  ・ファクシミリ  : 03 5341 4729
  ・メールアドレス : butsuryu@levo.or.jp

 

貴社のSCM力の強み・弱みを客観的に診断してみませんか? 

 

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、東京工業大学との共同の下に開発したスコアカード手法を用いたSCM/ロジスティクスの調査研究を行ってまいりました。

この度、JILSでは『グローバルSCMスコアカード(GSC)』簡易診断を実施することになりました。

一流企業を数多く含む企業サンプルの中で自社・事業所の強み・弱み、ポジショニングを把握し、更なるSCM改革を目指してみては如何でしょうか?

 

1.グローバルSCMスコアカード(GSC)の簡易診断方法について

  下記をクリックして診断票をダウンロードし、自己診断を行い、フェイスシートに業種や規模等の必要事項と自己診断結果を記載のうえ、下記担当までe-mail又はFAXにて送信してください。

  診断結果は約1週間以内にe-mail又はFAXにてご報告いたします。

 

           GSCによる自己診断.xlsx

  

        ・5段階レベル表現により、回答が容易

        ・ベストプラクティスが簡単に分かる

        ・回答にかかる時間は20-30分程度

 

   担当:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

       JILS総合研究所 GSCチーム(佐藤、五関、三代川)

       e-mail:gsc@logistics.or.jp

       FAX:03-3434-3190

 

           

2.GSC簡易診断によるベンチマーク情報のご案内(アウトプットイメージ)

   ご案内.pdf

 

  より詳しい内容につきましては、以下のリンクより解説文をご参照ください。

   解説文.pdf

 

 

3.データ管理について

  ご提出いただくデータに関しては厳重に管理され、東京工業大学およびJILS以外の外部に企業・事業部が特定できるような形で公表することは一切ございません。

  公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、個人情報の保護に努めております。詳細は当協会のプライバシーポリシー(http://www.logistics.or.jp/privacy.pdf)をご覧ください。なお、ご記入いただきましたお客様の個人情報は、本催し物に関する確認・連絡・受講者名簿の作成および当協会主催の関連催し物のご案内をお送りする際に利用させていただきます。

 

 

※表記を一部訂正しました(2017年4月19日)

※ご案内および解説文のリンクを追加しました(2017年4月21日) 

当協会では「物流現場改善推進委員会」を設立し、企業の生産性やCS・ESを向上させ、さらには昨今の労働力不足

にも対応すべく、産業界における物流現場改善の普及・啓発に取り組んでおります。活動のひとつとして「物流現場

改善のすすめ」と題し、企業経営者や現場担当者の皆様に、改善活動を改めて考えていただき、改善活動を進展さ

せるきっかけとなるメッセージをお届けいたします。 物流現場改善に精通し、経験豊富な改善のエキスパート4名を

執筆者に迎え、物流現場改善を進めるための考え方や手法、事例などをお伝えいたします。


現場改善を考える方々に広くお読みいただけますと幸いです!


「物流現場改善のすすめ」の記事はこちらからご覧ください。
http://www.logistics.or.jp/subdivision/ksusume.html

全日本物流改善事例大会は、優れた物流改善事例の発表を通じて、合理化の手がかりやノウハウを物流の実務者同士

が共有する交流の場です。今大会では多数の応募事例のなかから選考された、30の優秀事例が2日間にわたって発表

されます。本大会に参加し、他社の取り組みを参考に物流改善活動を活性化させましょう。

物流改善活動のヒントがちりばめられた本大会へ、関係各位の積極的なご参加を心よりお待ちしております。


プログラムの詳細・参加申込はこちらをご覧ください!

http://jils.force.com/ConventionDetail?productid=a0R5F00000YJqAVUA1

 内閣府では、平成29年度「沖縄国際物流拠点活用推進事業」の対象となる事業を実施する事業者を以下のとおり公募し、これと併せて公募説明会を開催いたします。

 

1.事業内容・目的

 本事業では、沖縄の国際物流拠点(那覇空港、那覇港、中城湾港新港地区)を活用して製品を県外へ搬出する、先進的かつ沖縄の特色を生かしたものづくり事業又は沖縄で付加価値を付ける物流事業を総合的に支援することで、沖縄から搬出する製品を増やし、沖縄の産業の振興に寄与することを目的としています。

 

2.公募対象者

 公募要領で定める条件を満たす者。

 

3.補助対象経費、補助率、補助上限額及び補助対象期間

 補助対象経費(※) :人件費、謝金、旅費、試作品・サービス開発費(原材料費、外注費)

           販路開拓費、機械設備費、賃借料、運送費、会議費、事務費

  補 助 率    :補助対象経費の2/3

  補助上限額    :2億円

  補助対象期間   :1年度限り

 ※土地の購入や建物の建設費は対象外です。

 

4.公募期間

 受付開始:平成29年4月3日(月曜日)

  一次締切り:平成29年5月8日(月曜日)

  二次締切り:平成29年7月3日(月曜日)

  ※一次・二次ともに、沖縄総合事務局経済産業部政策課に締切日の17時必着。

  ※一次締切分で予算額に達した場合は、二次締切分から採択しません。

 

5.公募説明会

 日時:平成29年4月11日(火曜日) 午前10時から午前11時

  場所:内閣府沖縄総合事務局10階 経済産業部会議室

 

6.その他

 詳しくは以下リンク先をご参照ください。

【沖縄総合事務局 経済産業部 政策課ホームページ】

http://ogb.go.jp/keisan/3842/015891.html

 

【内閣府沖縄部局】

http://www8.cao.go.jp/okinawa/4/butsuryu/29-koubo.html

オリンピック・パラリンピック準備局では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において選手や観客等を競技会場へ輸送するための大会輸送計画業務を、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会とともに実施しています。

大会期間中は、選手や観客等の輸送を時間に正確で安全に実施するとともに、市民生活や社会経済活動を維持することとの両立を図ることが必要です。特に物流事業は道路交通との関わりが深いことから、事業者の皆様のご理解をいただくことが重要であります。

 そこで、物流に関わる事業者の皆様方のご意見等をいただき、今後の検討に活用するため、メールによるご意見等の受付が開始されました。

詳しくは、以下リンク先をご参照ください。

http://www.2020games.metro.tokyo.jp/taikaijyunbi/torikumi/yusou/madoguchi/index.html

ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測が公表されました。

詳しくは以下リンク先をご参照ください。

 

 

【交通・規制】

2017年3月29日発表

ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測について【全国版】

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4025.html

ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測について【中日本版】

 安全走行に心掛けていただくとともに事前に交通情報を確認して分散利用にご協力をお願いします 

 http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4024.html

 

2016年度の物流コスト調査における売上高物流コスト比率(全業種)の平均値は4.97%となりました。

前年度からの上昇は0.34ポイントで、過去20年間で最大となっています。業種分類別では、製造業、

卸売業、小売業の売上高物流コスト比率が前年度から上昇しています。

 

今年度のアンケート調査では、人手不足に関連した値上げ要請の動向についての設問を追加しました。

値上げ要請については、要請があったとの回答が6割を占め、値上げを要請された主なコストの種類は

輸送費が最も多く、荷役費がこれに続いています。

また、値上げ要請があったと回答した企業のうち、8割弱の企業が「応じた」と回答しています。



報告書の概要版はpdfファイルをダウンロードしてご参照ください。

 概要版:2016コスト調査報告書.pdf

 

 

 

※2016年度の物流コスト調査結果をまとめた報告書を販売しております。

 http://jils.force.com/PublicationDetail?productid=a0R5F00000Vat1I

 

 

※2017年度調査につきましては、本年6月末を目処にアンケートを送付させて頂きます。

 ご協力の程、何卒宜しくお願い申しあげます。

 

 

(JILS総研)

「在庫適正化実践セミナー」を2017年3月10日(金)にJILS本部研修室(東京都港区)にて、31名の出席のもと開催いたしました。

午前中は、株式会社MPCi 代表取締役 主席コンサルタント 太田 達也氏より、荷主企業における在庫のあり方や、在庫適正化に向けた基準の設定と適正基準を維持するためのポイントについての講義がなされ、在庫適正化へのアプローチとしてPSI計画のご紹介等をいただきました。

午後からは、マネジメント・プロセス・コンサルティング株式会社 コンサルタント 梅村 康一氏の指導のもと、社長特命のタスクフォースチームメンバーとして、在庫・出荷に関するデータ等に基づく現状分析、問題分析と改善案立案を行うケーススタディにグループ演習形式で取り組みました。特に、トータルの在庫日数を基準以下におさえつつ、各セグメント別の目標在庫日数を設定する部分では、各グループとも、ノートパソコンを用いて、数値を微調整しながら、検討する様子がうかがえました。議論が白熱し、想定していた時間を超過して、より深く検討するグループも多く見られました。
また、検討された内容は「経営会議」(グループ発表)の場において、各グループにご発表をいただきました。

太田、梅村両講師からは、「在庫そのものは悪ではなく、役割を果たしている在庫は理論的に説明がつくもの。役割以上の在庫が悪(ムダ)であり、その適正化に向けては適正な在庫基準を設定し、そのレベルを維持しなければならない。そのための1つのポイントはセグメント化である。現在、自社でどのようなセグメント化がなされているのかを調べてみる等、会社に戻られてから、何らかのアクションに結び付けてほしい」と参加者への期待の言葉で締めくくられました。

170310_在庫適正化実践

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