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日本ロジスティクスシステム協会と日本物流資格士会では、全国からご応募いただいた物流改善の取り組み事例を

ご発表いただく「全日本物流改善事例大会」を毎年春に開催しております。大会では全国から多数応募された事例の

中より、選考により選ばれた優秀事例が発表されます。発表事例の中から、特に優れた取り組みには「物流合理化賞」

「物流合理化努力賞」をお贈りし、表彰しております。

2018年度大会は下記のスケジュールにて発表事例の募集をいたします。皆様のお会社の積極的な改善への取り組みと

成果をぜひご応募ください。

  • 事例募集開始 2017年10月
  • 事例募集締切 2018年1月中旬
  • 事前選考通知 2018年2月上旬
  • 大会開催日  2018年5月(2日間)

  ※参考:2017年度大会開催概要・応募要領


全日本物流改善事例大会や物流合理化賞に関するご質問等ありましたら、下記問い合せ先のメール・電話までお気軽

にお問い合わせください。発表者募集のパンフレットの郵送をご希望の方は送付希望の旨をメールにてお送りください。


問い合せ先
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
担当:JILS総合研究所 坂口
E-mail kaizen@logistics.or.jp Tel 03-3436-3191


関連記事:全国の物流改善事例が集う「全日本物流改善事例大会2016」 開催
関連記事:2016年度「物流合理化賞」が決定しました

当協会では「物流現場改善推進委員会」を設立し、企業の生産性やCS・ESを向上させ、さらには昨今の労働力不足

にも対応すべく、産業界における物流現場改善の普及・啓発に取り組んでおります。活動のひとつとして「物流現場

改善のすすめ」と題し、企業経営者や現場担当者の皆様に、改善活動を改めて考えていただき、改善活動を進展さ

せるきっかけとなるメッセージをお届けいたします。 物流現場改善に精通し、経験豊富な改善のエキスパート4名を

執筆者に迎え、物流現場改善を進めるための考え方や手法、事例などをお伝えいたします。


現場改善を考える方々に広くお読みいただけますと幸いです!


「物流現場改善のすすめ」の記事はこちらからご覧ください。
http://www.logistics.or.jp/subdivision/ksusume.html

全日本物流改善事例大会は、優れた物流改善事例の発表を通じて、合理化の手がかりやノウハウを物流の実務者同士

が共有する交流の場です。今大会では多数の応募事例のなかから選考された、30の優秀事例が2日間にわたって発表

されます。本大会に参加し、他社の取り組みを参考に物流改善活動を活性化させましょう。

物流改善活動のヒントがちりばめられた本大会へ、関係各位の積極的なご参加を心よりお待ちしております。


プログラムの詳細・参加申込はこちらをご覧ください!

http://jils.force.com/ConventionDetail?productid=a0R5F00000YJqAVUA1

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2016では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、26件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞2件、物流合理化努力賞6件が決定いたしました。


【物流合理化賞】

● 受賞企業:株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス

● 受賞事例:作業ルールの統一化(1個流し・整流化・視える化)による品質と効率の改善

  (発表者:千葉物流センタ 主査 大西 哲也 氏 物流技術管理士)


● 受賞企業:キムラユニティー株式会社

● 受賞事例:「安全・安心な台車への改善」と「安全な人づくり」
        -愚直で地道な安全環境づくりと新たな魅力ある職場環境づくりに向けて-

  (発表者:トヨタ事業部 執行役員 木下 毅司 氏、 補給包装部 大口包装課 課長 小川 厚 氏)


【物流合理化努力賞】

● 受賞企業:アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

● 受賞事例:ピッキング業務のムダ取り改善と安全確保

  (発表者:市川事業所 フロアリーダー 大田 晃 氏)


● 受賞企業:株式会社オカムラ物流

● 受賞事例:ピット回転率向上による荷役効率改善 -積込車両を待たせない為の対策-

  (発表者:西日本支店 大阪物流センター 商品管理課 品質管理担当 中西 智愛 氏)


● 受賞企業:コクヨサプライロジスティクス株式会社

● 受賞事例:サプライチェーン密着による改善活動

  (発表者:CSオペレーション部 滋賀NDC 所長 山田 国知 氏 物流技術管理士、
        株式会社コクヨ工業滋賀 生産管理グループ 主任 北村 勝也 氏)


● 受賞企業:STARLECS株式会社

● 受賞事例:物流品質のKPI管理による物流環境改善

  (発表者:ロジスティクス部 物流企画グループ 朝倉 芳 氏 物流技術管理士)


● 受賞企業:東芝ロジスティクス株式会社

● 受賞事例:輸出入間接業務の事務効率改善

  (発表者:TLロジサービス株式会社(南関東営業所)横浜分室 丹野 祐介 氏)


● 受賞企業:株式会社富士ロジテック

● 受賞事例:ピッキングカート及び屋内測位データを基にした改善と効果検証

  (発表者:開発本部 ロジスティクス事業部担当部長 川口 公義 氏 物流士)



表彰事例の概要はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は機関誌「ロジスティクスシステム 夏号」

(7月発行)に掲載されています。


関連記事:全国の物流改善事例が集う「全日本物流改善事例大会2016」 開催
関連記事:全日本物流改善事例大会で物流改善の取り組みを発表しましょう

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6月22日表彰式 当協会副会長 川合 正矩(日本通運(株) 代表取締役会長)と受賞企業 代表者の皆様

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が主催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2015では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、30件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞4件が決定いたしました。


※受賞事例の詳細はタイトルのリンクからご覧ください。(PDFファイル/「ロジスティクスシステム2015夏号」掲載)


【物流合理化賞】

タブレット端末導入による作業標準化について(品質・効率の向上)

  受賞企業 : 佐川グローバルロジスティクス株式会社


大型ビニール袋の取り出し性改善(大型ビニール袋の収納具の開発)

  受賞企業 : 株式会社スバルロジスティクス


メーカーに出来る物流改善「外装表示/設計の最適化」で、作業効率化、物流品質向上を目指す!

  受賞企業 : 味の素株式会社


【物流合理化努力賞】

通信機器リサイクル業務の効率化

  受賞企業 : 株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス


荷主企業と3PL企業による協同作業改善とゲイン・シェアリング

  受賞企業 : 株式会社おおさか協同物流センター ・ 株式会社流通サービス


格納工程のバラツキ改善による生産性の向上

  受賞企業 : 東芝ロジスティクス株式会社


梱包効率の改善と出荷品質向上をローコストで実現

  受賞企業 : 株式会社ヒガシトゥエンティワン


全日本物流改善事例大会2016は2016年4月21日(木)・5月27日(金)に開催予定です。

2月下旬よりHP等でご案内をいたします。

2016年度大会は、下記のスケジュールにて発表事例の募集をいたします。皆様のお会社の積極的な改善の取り組みと

成果をぜひご応募ください。

  • 事例募集開始 開始しました!
  • 事例募集締切 2016年1月22日(金)
  • 事前選考通知 2016年2月下旬
  • 大会開催日   2016年4月21日(木)・5月27日(金)

  2016年度発表事例募集のご案内
  ※詳細は上記の2016年度大会の募集ページをご覧ください。

当協会では、物流実務者の方々に物流現場における優れた改善事例をご発表いただき、課題解決の手掛かりやノウハ

ウを情報交換することによって物流改善活動の裾野を広げる場として「全日本物流改善事例大会」を開催し、発表事例

について厳正な審査により「物流合理化賞」を決定し、表彰しております。

このたび、2014年度物流合理化賞を受賞した飯塚運輸様、2015年度物流合理化賞を受賞したスバルロジスティクス様

の改善事例の舞台となった物流現場の見学会を開催いたします。

つきましては、物流合理化賞を受賞した飯塚運輸株式会社様、株式会社スバルロジスティクス様の物流改善の取り組み

内容をご紹介いたします。ご参考いただくとともに、ご興味がありましたら現場見学会にご参加いただき、物流改善への

知見を深める機会としていただけますと幸いです。

【2014年度物流合理化賞 受賞事例】

機械だけに頼らない人間力による作業改善

飯塚運輸株式会社(株式会社カスミ 中央流通センター)

見学会開催 11月11日(水) 14:00 - 17:00


【2015年度物流合理化賞 受賞事例】

大型ビニール袋の取り出し性改善(大型ビニール袋の収納具の開発)

株式会社スバルロジスティクス(SUBARU海外工場向 CKD部品梱包工場)

見学会開催 11月26日(木) 14:00 - 17:00

※取り組みの内容は上記タイトルのリンクからご覧ください。(PDFファイル)


現場見学会の詳細は下記のリンク先をご覧ください。

http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000Lfk2MEAR

JILSでは、ロジスティクス推進に向けて優れた実績をあげた企業を表彰する「ロジスティクス大賞」を設けております。

このたび、「ロジスティクス全国大会」におきまして、2015年度の受賞企業の表彰式と受賞記念講演が行われ、ロジスティクス大賞選考委員会 圓川隆夫委員長(東京工業大学 名誉教授)より、記念楯が授与されました。

※受賞企業は以下の各企業となっております。

ロジスティクス大賞
大塚倉庫株式会社
「共通プラットフォームの進化 -2回転配送を実現してトラック不足を解消する仕組み-」

ロジスティクス大賞 業務改革賞
株式会社デンソー/株式会社デンソーロジテム/株式会社デンソーITソリューションズ
「輸送ネットワークの最適化」と「コンプライアンスを遵守した乗務員に優しい輸送」を両立させた次世代輸送マネージメントシステムの構築」

ロジスティクス大賞 奨励賞
リコーロジスティクス株式会社
「通販物流センター再構築による、物流センターオペレーションの技術革新と、物流ネットワーク全体最適化の実現」

ロジスティクス大賞 環境賞
ユニリーバ・ジャパン・サービス株式会社
「環境負荷を低減する包括的ロジスティクスシステムの構築」

 

 

圓川選考委員長と受賞者の皆様                   大塚倉庫株式会社殿

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株式会社デンソー/株式会社デンソーロジテム

/株式会社デンソーITソリューションズ殿               リコーロジスティクス株式会社殿

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ユニリーバ・ジャパン・サービス株式会社殿

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2015年度「物流合理化賞」が決定!

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2015では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、30件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞4件が決定いたしました。


【物流合理化賞】

タブレット端末導入による作業標準化について(品質・効率の向上)

  発表者 : 佐川グローバルロジスティクス株式会社  野水 友也 氏


大型ビニール袋の取り出し性改善(大型ビニール袋の収納具の開発)

  発表者 : 株式会社スバルロジスティクス  川崎 久美香 氏 / 根岸 洋子 氏


メーカーに出来る物流改善「外装表示/設計の最適化」で、作業効率化、物流品質向上を目指す!

  発表者 : 味の素株式会社  伊従 護 氏


【物流合理化努力賞】

通信機器リサイクル業務の効率化

  発表者 : 株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス  伊藤 祐子 氏


荷主企業と3PL企業による協同作業改善とゲイン・シェアリング

  発表者 : 株式会社おおさか協同物流センター  四元 克佳 氏 (物流技術管理士 45期)

  発表者 : 株式会社流通サービス  生田 育弘 氏


格納工程のバラツキ改善による生産性の向上

  発表者 : 東芝ロジスティクス株式会社 大分運輸株式会社  山内 節子 氏


検品・梱包効率の改善と出荷品質向上をローコストで実現

  発表者 : 株式会社ヒガシトゥエンティワン  窪田 一夫 氏


表彰事例の概要はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は機関誌「ロジスティクスシステム 夏号」

(7月21日発行)に掲載および、JILS-netにて公開しております。


関連記事:全国の物流改善事例が集う!「全日本物流改善事例大会2015」開催報告
関連記事:「全日本物流改善事例大会」で物流改善の取り組みを発表しませんか?

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6月22日表彰式 受賞企業の皆様

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会2015」が、4月21日・

5月19日(日)の2日間、青山ダイヤモンドホール(東京都港区)にて開催されました。本大会では2日間にわたり30の優れ

た物流改善の取り組みが発表されました。


物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、現場での地道な取り組みが大きな成果となった

取り組みから、全社を巻き込んで行われた大規模な取り組みまで、多様な物流改善事例が発表されました。本大会へは

2日間で延べ474名の方々が参加し、発表を聴講しました。


【発表事例一覧】 全日本物流改善事例大会2015プログラム


当日の参加者からは「どの改善事例も大変参考になり、現在抱えている問題の解決に繋がるヒントを得られた」、「各社

の問題点に対しての熱い取り組みは大変刺激的で勉強になった」、「各社の改善に対する意気込みを実感し、当社も負

けずに改善に取り組むことを改めて決意させられた」などの声が多く寄せられ、本大会は物流の実務者同士が集う情報

交流の場として大きな成功を収めました。


発表された30の事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の

7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」の表彰事例が決定します。(表彰事例は下記リンク先をご覧ください)


関連記事:2015年度「物流合理化賞」が決定!
関連記事:「全日本物流改善事例大会」で物流改善の取り組みを発表しませんか?

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全日本物流改善事例大会2015 発表会場       実行委員長挨拶/成蹊大学 渡邉 一衛 名誉教授
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                      事例発表の様子