日本ロジスティクスシステム協会 JILS 30th 共に創る持続可能な社会

ロジスティクス
全国大会2022
サステナブルな未来の実現のために 〜「共に創る」ロジスティクスで、いまある課題を乗り越えよう〜

開催概要

会期・会場
東京ビッグサイト 案内図
イントロダクションセッション
9月15日(木)14:00〜15:00
東京ビッグサイト 東展示棟 8ホール:
東京都江東区有明3-11−1 国際展示場 東展示棟
交通のご案内
「国際展示場駅」徒歩約7分(りんかい線)
「東京ビッグサイト駅」徒歩約3分(ゆりかもめ)
ベルサール神田 案内図
DAY1, DAY2
DAY1 :9月21日(水)・ DAY2 :9月22日(木) ベルサール神田:
東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル
交通のご案内
「小川町駅」B6出口徒歩2分(新宿線)/「新御茶ノ水駅」B6出口徒歩2分(千代田線) 「淡路町駅」A6出口徒歩3分(丸ノ内線)/「神田駅」北口徒歩7分(JR線) 「神田駅」4番出口徒歩7分(銀座線) 「大手町駅」C1出口徒歩8分(半蔵門線,丸ノ内線,東西線,三田線,千代田線)
企画・運営 ロジスティクス強調月間2022 推進委員会
定 員

イントロダクションセッション:100名(予定)
DAY1:200名(予定)
DAY2:200名(予定)

参加料(税込)

イントロダクションセッション:無料
DAY1・ DAY2 :有料

1日参加(DAY1、DAY2どちらかのみ) 両日参加
会員(1名あたり) ¥22,000 ¥37,400
会員外(1名あたり) ¥33,000 ¥56,100
有資格者優待(1名あたり) ¥16,500 ¥27,500

(※)有資格者優待・・・当協会の認定する下記資格を持つ方は、優待料金にてご参加いただけます。
(対象資格:物流技術管理士、国際物流管理士、グリーンロジスティクス管理士、物流現場改善士、ロジスティクス経営士)

お問い合わせ先 JILS総合研究所 阪本 fukyu@logistics.or.jp

プログラム

※都合により講演者、テーマ等、プログラムが変更になる場合がございます。
※新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催形式が変更となる場合がございます。

2022年9月15日(木)イントロダクションセッション

これからのロジスティクスのありかたとは? JILS活動を例にご紹介
時間 テーマ 講演者
14:00-14:30 これからのロジスティクス・物流における課題について
森川 健 氏
株式会社野村総合研究所
アーバンイノベーションコンサルティング部 プリンシパル
14:30-15:00 2022年度 JILS活動紹介
~メタロジスティクスの実現に向けて、JILSがなすべき役割~
北條 英
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 理事
JILS総合研究所 所長

2022年9月21日(水) DAY1

時間 テーマ 講演者
10:00-10:05 開会挨拶
吉本 一穗
早稲田大学 名誉教授(理工学術院 )
(専門分野:経営デザイン/ロジスティクス設計)
ロジスティクス強調月間2022推進委員会 委員長
10:05-10:20 これからのロジスティクスのあるべき姿
寺田 大泉
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 専務理事
セッションコーディネーター:鷺川 陽一 日本通運株式会社 安全・品質・業務推進部長(ロジスティクス月間2022推進委員会 副委員長)
10:20-11:20 【基調講演】 アサヒグループが掲げるサステナビリティと経営との統合について
野村 和彦 氏
アサヒグループジャパン株式会社
取締役 兼 執行役員 事業企画部長
野村 和彦 イメージ
我々のビジネスはプラスチック問題をはじめ、様々な面で社会へ負荷をかけることで成り立っています。従って、事業拡大だけを目的とするとこれら の課題を多くするだけであり、企業としての社会的責任として社会課題解決に向けた研究、技術開発、企業間連携などに取り組んでいます。アサヒグルー プは、サステナビリティを経営の根幹に置き、環境や社会にプラスの価値を生みながら事業の持続的な成長へ繋げていきます。 我々アサヒグループが豊かで明るい未来の実現を目指して取り組んでいる様々な事例について紹介させて頂きます。
昼休憩60分
セッションテーマ:サステナブルな社会実現のためのロジスティクス
セッションコーディネーター:鷺川 陽一 氏 日本通運株式会社 安全・品質・業務推進部長(ロジスティクス月間2022推進委員会 副委員長)
12:20-13:00
【企業講演1】
物流課題解決のカギを握るのは「人」!
~物流人材育成のファーストステップ事例をご紹介~
藤井 直子 氏
株式会社バンダイロジパル
人事部 デピュティゼネラルマネージャー
13:00-13:40
【企業講演2】
混乱するサプライチェーン、今、DXでサプライチェーン強靭化への対応を!
~グローバル物流が抱える課題を乗り越える~
佐藤 幸樹 氏
インフォアジャパン株式会社
ソリューションコンサルティング本部 本部長
休憩10分
13:50-14:30
【企業講演3】
物流クライシスを乗り越えろ!
「モノが必要な時代だからこそ、EC物流が担うこととは?」
~アスクルが目指すサスティナブルEC物流~
伊藤 珠美 氏
アスクル株式会社 ロジスティクス本部 本部長
休憩15分
14:45-15:30
【キーノートスピーチ】
2050年脱炭素社会に向けて
~カーボンニュートラルに向けて解決すべき課題と現状~(仮)
【パネルディスカッション前半】
脱炭素社会とロジスティクス(仮)
【キーノートスピーチ】
高村 ゆかり 氏 東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
【パネルディスカッション】
パネリスト: 山下 太 氏 花王株式会社 SCM部門 ロジスティクスセンター センター長 環境省(※登壇者調整中) 山口 匡 氏 有限責任監査法人トーマツ マネージングディレクター
リスクアドバイザリー事業本部 秋山 佳子 氏 ヤマト運輸株式会社 サステナビリティ推進部 執行役員 納富 信 氏 早稲田大学 大学院 環境・エネルギー研究科 教授
環境総合研究センター 副所長
コーディネーター: 北條 英 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 理事
JILS総合研究所 所長
休憩15分
15:45-16:45
【パネルディスカッション後半】
脱炭素社会とロジスティクス(仮)
講師・参加者による名刺交換タイム(最大30分)

2022年9月22日(木) DAY2

時間 テーマ 講演者
2022年度ロジスティクス大賞 表彰式
10:00-10:05 開  会
10:05-10:35 2022年度ロジスティクス大賞 表彰式
プレゼンター:大橋 徹二
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 会長
(コマツ 取締役会長)
2022年度ロジスティクス大賞 受賞記念講演
10:35-10:40 2022年度ロジスティクス大賞について
コーディネータ:鈴木 定省
横浜国立大学 大学院 国際社会科学研究院 教授
(ロジスティクス大賞 ノミネート委員会 委員長)
10:40-11:25
【2022年度ロジスティクス大賞 特別賞受賞事例】
CO₂の間接排出量(Scope3)のリアルタイム可視化システムの実現
~業務負荷をかけずにCO₂排出量を可視化するための取り組み~
渡辺 健太 氏
ハコベル株式会社 ソリューション事業部
羽鳥 徳郎 氏
株式会社TBM サステナビリティ部 部長
■選考事由 ESG経営やSDGsなど、環境や社会、サステイナビリティに配慮した事業活動への要求はますます高まり、サプライチェーン全体でのCO₂排出量削減の実現に向けた個別具体的な対応が求められている。一方で、CO₂排出量削減の実現に際しては、排出量そのものの把握、可視化すらままならない状態であることも少なくない。
このような背景の下、本取り組みでは自社のみならずパートナー企業の間接排出量を含めたサプライチェーン全体でのCO₂排出量削減を促進すべく、各社の配車管理システム上のデータを活用し、ダッシュボード形式で可視化を実現している。リアルタイムに状況が把握できるだけでなく、従来やりとりされるデータの活用により、追加業務なしに実現している点、さらには状況の可視化、共有化に伴い、さらなる排出量削減が促進されるなど、成果の波及、拡大可能性が評価された。
休憩5分
11:30-12:15
【2022年度ロジスティクス大賞 特別賞受賞事例】
組み立てが簡単な物流ボックスで積載率向上
~荷役作業とCO₂削減で人にも環境にも優しい物流を実現~
田中 成佳 氏
株式会社エーディエフ 物流事業部
■選考事由 消費行動の変化やEC市場の急成長など、物流の重要性が増す一方、労働力人口の減少による人手不足が深刻化している。その背景にはドライバーや作業者の高齢化や肉体労働などの作業負担の大きさを理由とする離職率の高さなどが挙げられる。また、事業を通して環境への配慮、社会課題の解決への対応が求められる中、CO₂排出量の削減は長年の課題である。
そのような背景の下、本取り組みでは物流業界を担う作業者の肉体的な負担や作業時間の軽減、トラック内スペースの有効活用による積載率の向上に伴うCO₂排出量の削減を狙いとしている。ダンカーゴなる物流・保管ボックスを導入することで積載効率と作業効率の向上を同時に実現している。また、作業者の負荷も大幅に軽減されているなど、環境面のみならず物流業界の持続可能な成長に寄与する成果が、その具体性と将来の拡張可能性といった点から評価された。
昼休憩60分
13:15-14:00
【2022年度ロジスティクス準大賞 受賞事例】
メディカル物流におけるオートメーションの新たな形
〜7社協創で挑んだ、日本初完全無人ケース仕分けシステムの開発〜
野原 陽亮 氏
株式会社日立物流 ロジスティクスソリューション開発本部
ロジスティクステクノロジー部 部長補佐
■選考事由 医薬品を取り扱う物流センターでは、コロナ過においても現場を止めることはできず、労働集約型で人に依存する従来の物流業務では感染症リスクを低減するにも限界がある。また、近年の就労人口減少により現場での人員確保は年々困難を増している。
このような背景の下、本取り組みでは7社共同で(1)無人化、(2)作業柔軟性、(3)設備柔軟性、(4)シェアリングといった4つのコンセプトを柱とし、ロボットとAGVを中心とした省人化システム設計を実施している。また、複数のメーカー・設備を組み合わせた最適運用を実現するための管理システムを新規に開発することで、ケース出荷作業におけるトータルピック以降の作業の完全無人化および自動化率80%を達成している。
7社共同での取り組みといった規模を含めた経営面での革新度、ならびに完全無人化の実現などの技術面での革新度がともに高く評価された。
休憩5分
14:05-14:50
【2022年度ロジスティクス大賞 受賞事例】
製・配・販・輸送をコネクティッド、日本初の滑らかな物流DXを実現
~コープさっぽろ納品関係者全ての連携~
春木屋 悠人 氏
株式会社TSUNAGUTE 代表取締役社長
■選考事由 深刻な労働力不足に見舞われている物流業界にあって、DX化が促進されているものの、依然として数多くの非効率が存在している。とりわけ納品伝票に関してはほぼ手つかずの状態で、多くの現場は依然として紙であふれかえり、各社独自の様式で運用されていることも少なくない。
このような問題意識の下、本取り組みではコープさっぽろに納品している加工食品、飲料、菓子メーカー約400社、卸商8社、道内輸送事業者約20社を対象に、物流情報連携の必要性と意義、達成手段などを1社1社丁寧に説明することから始め、これまで寸断されていた各社の物流情報をクラウド型共通システムを活用することで納品伝票の統一、電子受領と製・配・販・輸送の関係者への情報連携、可視化を非常に大きな規模で実現している。
400社超を巻き込んだ取り組み内容の規模やその成果に加え、問題解決に向けた努力面、また得られた成果がもたらす経営面、社会面の革新度、波及効果などが高く評価された。
休憩10分
15:00-16:00 【特別講演】 2024年問題を乗り越えるための働き方
~ 生産性とモチベーションを上げる人への投資と、他業界事例から学ぶ仕組み~
浜田 紗織 氏
株式会社ワーク・ライフバランス
執行役員 ワーク・ライフバランスコンサルタント
浜田 紗織 イメージ
担い手確保、離職防止、パワハラ対策、モチベーション向上…多くの課題を抱えながら、運輸業での労働時間上限規制が2024年から適用となる。多くの企業が対応に焦り始める中、経営戦略としていち早く舵を切った組織から、いい成果が表れている。他業界も含めた他社事例から、働き方の最新トピック、変化を生むヒントを共有する。労基法改正を単なる制約とせず、2024年以降のビジョンを描くきっかけとしたい。
休憩10分
【ロジスティクスのイノベーション】をテーマとしたセッション
16:10-16:30
【キーノートスピーチ】
フィジカルインターネット実現のロードマップ
中野 剛志 氏
経済産業省 商務・サービスグループ 消費・流通政策課長(併)物流企画室長
16:30-17:30
【ディスカッションセッション】
物流DXのより一層の推進へ
~オープンイノベーションを共に実現するためのスタートアップのありかたとは?~(仮)
田路 圭輔 氏
株式会社エアロネクスト 代表取締役CEO
松下 健 氏
株式会社オプティマインド 代表取締役社長
中野 剛志 氏
経済産業省 商務・サービスグループ 消費・流通政策課長(併)物流企画室長
松本 隆一 氏
CBcloud株式会社 代表取締役CEO
コーディネータ:宮澤 典友 氏
コクヨ株式会社 執行役員 B流通統括本部長
講師・参加者による名刺交換タイム(最大30分)

申込規定

※新型コロナウイルス感染拡大の状況等により開催形式やプログラムが変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

各日プログラム下部に記載のフォームより、お申し込みください。

1.【参加申込方法】
ご参加申込はWebよりお願いいたします。上部に記載の「~申込はこちら」をクリックいただき、申込フォームよりお申し込みください。
2.【参加料支払い方法】
  • WEB請求書でご請求いたします。
  • WEB請求書は原則としてお申し込み手続きご担当者のE-mail 宛に送付いたします。
  • 請求書が届き次第、指定銀行の口座にお振込みください。
  • お支払いは原則として開催前日までにお願い申しあげます(開催後になる場合は、申し込みフォームの連絡欄に支払予定日を明記ください)。
  • 振込手数料は、お客様にてご負担願います。
  • 参加予定の方のご都合が悪い場合は、代理の方がご参加ください。なお、代理の方のご参加も不可能な場合は、下記の規定によりキャンセル料を申し受けますので、あらかじめご了承ください。
【キャンセル規定】

開催7日前~前々日(開催日初日を含まず起算) …… 参加料(消費税を除く)の30%

開催前日および当日 …… 参加料(消費税を除く)の全額

※返金時の振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。

※参加申込をキャンセルする場合は事前に問い合わせ先にお申し出ください。

3.【集合型でのご参加について】
JILSは集合型の事業開催の際は以下のリスク低減策を実施します。
https://www1.logistics.or.jp/Portals/0/pdf/jils-coronataiou.pdf
4.【個人情報の取り扱いについて】
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、個人情報の保護に努めております。詳細は当協会のプライバシーポリシーをご覧ください。なお、ご記入いただきましたお客様の個人情報は、本催し物に関する確認・連絡・受講者名簿の作成および当協会主催の関連催し物のご案内をお送りする際に利用させていただきます。
5.【プログラム等に関する問い合わせ先】
公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会
E-mail:shien@logistics.or.jp

※講師都合により、資料配布が不可となる場合がございます。予めご了承ください。

委員長挨拶

ロジスティクス全国大会2022
開催にあたって
吉本 一穗 イメージ
ロジスティクス強調月間2022 推進委員会 委員長 吉本 一穗

早稲田大学 名誉教授(理工学術院)
専門分野:経営デザイン/ロジスティクス設計

今日世界各国においては、新型コロナの感染収束へ向けた歩みが進む一方、地政に起因する国際情勢が不透明といった状態 が続いております。経済状況においても、世界的な半導体不足や原材料、食料の高騰等、今後の動向やそれらが我が国にもたらす 影響を注視する必要があります。一方国内に目を向けてみると、2022年4月度の内閣府の経済社会総合研究所の調べによれば、 景気動向指数は「改善」の基調を示しており、先行指数については2 か月連続の上昇を示すなど、今後の景気拡張の兆しがあるも のとされています。対して、食料品、日用品、電気ガス等のエネルギーなどの円安による物価上昇はとどまることを知らず、今後我々 の日常生活への影響もさらに大きくなることが予想されます。
社会全体、特に昨今の産業界において「サステナビリティ」という言葉を多く耳にしますが、持続可能な社会の実現には、長期目 標達成に向けた具体的な施策が欠かせません。例えば、環境省が設置した「脱炭素ポータル」では、2050年のカーボンニュートラ ルの実現に向けて各企業が取り組むべき具体的な施策に関する指針が設定されているほか、物流分野においては、国土交通省 が策定した総合物流施策大綱において提起されている、サプライチェーン全体の最適化や物流構造改革、持続可能な物流の構 築等にも、本格的に着手しなければなりません。
また、2024年問題の到来もすぐそこまで迫っております。同年4月からトラックドライバーの時間外労働時間に制限が設けられる なか、引き続き物流を止めないための労働力不足への対策、DXの推進が急務となっております。わが国経済を発展に転じるため には、まずはこのような目の前で起きている課題の根本解決に取り組む必要があるといえます。ロジスティクス・物流を取り巻く環境 に変革をもたらすのは、まさに「いま」であるといえます。
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(以下、JILS)では、毎年「ロジスティクス強調月間(以下、強調月間)」を設け、産業界をはじめ社会全体へロジスティクスの意義を普及する活動を展開しております。JILS創立30周年となる本年は、「9月」を同月間と定め、「サステナブルな未来の実現のために ~「共に創る」ロジスティクスで、いまある課題を乗り越えよう~」を統一テーマとして、産官学の関係者および30社のサポーターのご協力のもと、普及促進活動を展開してまいります。
その一環として、産業界をはじめ社会全体へロジスティクスの意義と重要性を提唱するため、ロジスティクス全国大会2022(以下、全国大会)、および中部・関西・九州各地区におけるロジスティクス講演会・物流現場改善事例発表会を、集合形式・オンライン形式を織り交ぜながら、9月7日(水)から28日(水)までの期間に開催いたします。
全国大会では、今後のロジスティクスのあるべき姿やサステナブル経営、脱炭素社会とロジスティクス、DX推進、イノベーションといったテーマを設け、様々な先進企業による事例講演やパネルディスカッションを、計3日間にわたり開催いたします。また、2022年度ロジスティクス大賞受賞企業から、昨今の課題解決に向けた様々な革新的な事例が発表されます。全国大会において、全国のロジスティクス関係者が先進的な情報を共有することが、課題解決策や新たな発想を得られる有効な機会となることを確信いたしております。
なお、強調月間実施期間中に、アジア最大級の展示規模を誇るロジスティクス・物流の専門展示会「国際物流総合展2022」を過去最大規模で開催いたします。全国大会、展示会を通じ、様々な業種・業態における企業間連携や、関係者相互交流の促進が期待されます。
皆様の積極的なご参加を、心よりお待ち申しあげております。

推進委員会 委員名簿

(2022年7月1日現在・順不同・敬称略)
委 員 長 吉本 一穗 早稲田大学 名誉教授
副委員長 藤田 正美 キユーピー (株) 上席執行役員 ロジスティクス、IT・業務改革推進担当
副委員長 鷺川 陽一 日本通運(株) 安全・品質・業務推進部長
委 員 大原 康一 (株)あらた ロジスティクス本部 新センター開発室 室長
委 員 手塚 大輔 イオン(株) 物流担当 責任者
委 員 御守 光洋 SBS東芝ロジスティクス(株) 経営企画部 部長
委 員 横山 真由子 (株)NTTデータ コンサルティング&ソリューション事業本部
コンサルティング&マーケティング事業部
ビジネスコンサルティング統括部 コンサルティング担当課長
委 員 串田 高歩 大塚倉庫(株) 営業本部 シニアディレクター
委 員 松下 健 (株)オプティマインド 代表取締役社長
委 員 宮澤 典友 コクヨ(株) 執行役員 B流通統括本部長
委 員 山根 紀子 佐川急便(株) CSR推進部 CSR推進担当部長
委 員 西山 未喜 (株)ダイフク コーポレートコミュニケーション本部 広報部 参事
委 員 岡田 真也 トラスコ中山(株) 物流本部 物流改革部 部長
委 員 𠮷澤 淳 日本貨物鉄道(株) 取締役 兼 常務執行役員 鉄道ロジスティクス本部長
委 員 南 真人 日本マクドナルド(株) サプライチェーン本部 ロジスティクス部 統括マネージャー
委 員 津吹 マイケル 日本郵便(株) 郵便・物流営業部 物流ソリューション営業室 室長
委 員 梅村 幸生 NEXT Logistics Japan(株) 代表取締役社長CEO
委 員 上口 隆一 (株)バローホールディングス 流通技術本部 物流部 部長
委 員 阿部 浩明 (株)バンダイロジパル グローバル統括部・執行役員
委 員 山田 洋之 丸紅ロジスティクス(株) 常務執行役員 業務本部 本部長
委 員 網野 英男 三井倉庫(株) 営業部門 営業推進2部 部長
委 員 高坂 育夫 三菱商事(株) 食品流通・物流本部 戦略企画室長
委 員 安藤 直明 三菱電機(株) 生産システム本部 生産技術・ロジスティクス部 企画グループ 専任
委 員 幸重 太亮 (株)吉野家ホールディングス グループ商品本部 商品統括部 部長
委 員 木村 忠彦 ライオン(株) サプライチェーン企画本部 サプライチェーン企画部 部長