日本ロジスティクスシステム協会

ロジスティクス強調月間2021

10月 全体的なロジスティクス革新を推進しましょう

会 期:
10月8日(金)・14日(木)・18日(月)・21日(木)・29日(金)
開催形式:
集合またはオンライン
会 場
(集合開催)
タイム24ビル 6階 北棟(東京都江東区青海2―4―32)
オンライン:
Zoom Webinar
 
お問い合わせ先:
JILS総合研究所 阪本 sakamoto@logistics.or.jp
 
●委員長挨拶

ロジスティクス強調月間2021 推進委員会 委員長 吉本 一穗
早稲田大学 理工学術院
創造理工学部 経営システム工学科 教授

ロジスティクス全国大会2021開催にあたって

 今日世界各国においては、昨年から猛威を振るっている新型コロナ感染症のワクチン接種が進むなか、様々な変異株も発生し、収束の見通しが立たない状態が続いております。また経済状況においても、欧米諸国や中国など主要各国では回復の基調にあるものの、引き続き動向を注視すべき状況が続いております。
 一方、わが国の経済状況に目を向けてみると、つい先日2021年4-6月期の名目GDP成長率が、年率でわずか0.2%という発表がなされました。反面、雇用状況に関しては、産業界全体として労働力不足の傾向がやや緩和しつつあり、総務省統計局「労働力調査」では、15歳以上人口の就業率がコロナ禍以前に迫る数値まで上昇しているという、やや明るい兆しを示すデータが掲載されております。長期化が見込まれる新型コロナ禍においても、わが国経済の発展に向かうために、オリンピック・パラリンピック開催後の景気変動への対応、大規模自然災害等をはじめとしたリスクマネジメントなど、様々な課題に向き合う必要があると言えます。
 また、現在世界レベルでSDGsの各目標の達成に向けた取り組みが進んでおります。わが国においても日本政府は先日、脱炭素社会の実現に向けて、2030年度までに温室効果ガス排出量を2013年度比で46%削減するという、新たな目標を定めました。これにより、今後ロジスティクス・物流を取り巻く環境も大きな変容を迎えることが予想されます。

 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、毎年「ロジスティクス強調月間(以下、強調月間)」を設け、産業界をはじめ社会全体へロジスティクスの意義を普及する活動を展開しております。本年は、「持続可能な社会の実現に向けて ~脱炭素社会の実現に向けてロジスティクスが果たす役割~」を統一テーマとして、産官学の関係者および31社のサポーターのご協力のもと、普及促進活動を展開してまいります。
 その一環として、産業界をはじめ社会全体へロジスティクスの意義と重要性を提唱するため、ロジスティクス全国大会2021(以下、全国大会)、および中部・関西・九州各地区におけるロジスティクス講演会・物流現場改善事例発表会を、集合形式・オンライン形式を織り交ぜながら、10月8日(金)~29日(金)の期間に開催いたします。
 全国大会では、今後のロジスティクスのあるべき姿やSDGs、全体最適やDX推進といったテーマを設け、様々な先進企業による事例講演やパネルディスカッションを、計5日間にわたり開催いたします。また、2021年度ロジスティクス大賞受賞者から、リスクマネジメントやロボティクス・AI等を活用した自動化推進、需要予測の取り組み等の革新的な事例が発表されます。
 なお今年度は、強調月間実施期間中に、世界最大級の展示規模を誇るロジスティクス・物流専門展示会「国際物流総合展」のスピンオフ展示会「国際物流総合展2021 第2回INNOVATION EXPO」が開催されます。全国大会、展示会を通じた様々な業種・業態における企業間連携や、関係者相互交流の促進が期待されます。

 ロジスティクス全国大会2021が、全国のロジスティクス関係者による先進的な情報の共有を通じて持続可能なロジスティクスの実現に向けた課題解決策や新たな発想を得られる有効な機会となることを確信いたしております。

 皆様の積極的なご参加を、心よりお待ち申しあげております。

ロジスティクス強調月間2021推進委員会 委員について
●講演の種類について
  • 【無料講演】
  • 10月14日(木)SDGs達成に向けたロジスティクス(集合開催)
  • 10月29日(金)2021年度JILS活動報告セッション(オンライン開催)
  • 【有料講演】※別途以下の参加料が発生いたします
  • 10月8日(金)2030年にロジスティクスが向かうべき方向とは?(オンライン開催)
  • 10月18日(月)AM:我が国における全体最適の実現に向けて(オンライン開催)
    PM:2021年度ロジスティクス大賞 受賞記念講演(前編)(オンライン開催)
  • 10月21日(木)AM:社会のDX推進に向けた企業先進事例紹介(オンライン開催)
    PM:2021年度ロジスティクス大賞 受賞記念講演(後編)(オンライン開催)
●定員
  • 各日500名(※10月14日の講演のみ200名)
●申込方法
※新型コロナウイルス感染拡大の状況等により開催形式やプログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
    各日プログラム下部に記載のフォームより、お申し込みください。
  1. 1.【参加申込方法】 ご参加申込はWebよりお願いいたします。上部に記載の「~申込はこちら」をクリックいただき、申込フォームよりお申し込みください。
  2. 2.【オンラインでのご参加について】 日本ロジスティクスシステム協会(以下「主催者」という)が定める覚書(JILSオンライン研修受講にあたってご了承いただきたいこと)と以下の事項に同意のうえお申し込みください。
    •  • 本講演会の参加は申込時に登録した参加者に限定し、1人1台のデバイスでご参加いただきます。
    •  • 主催者に起因する事由や不測の事態により通信が中断した場合は、録画した本講演会を期間限定で配信します。
    •  • 参加者に起因する事由により通信が中断した場合は、主催者は責任を負わないものとします。
    •  • 本講演会の録画、録音、撮影は禁止します。
  3. 3.【参加料支払い方法】
    •  • WEB請求書でご請求いたします。
    •  • 請求書が届き次第、指定銀行の口座にお振込みください。
    •  • お支払いは原則として開催前日までにお願い申しあげます(開催後になる場合は、申し込みフォームの連絡欄に支払予定日を明記ください)。
    •  • 振込手数料は、お客様にてご負担願います。
    •  • 参加予定の方のご都合が悪い場合は、代理の方がご参加ください。なお、代理の方のご参加も不可能な場合は、下記の規定によりキャンセル料を申し受けますので、あらかじめご了承ください。
    •  ●キャンセル規定
      開催前日および当日………………………参加料(原則として消費税を除く)の全額
      ※返金時の振込手数料はお客さまのご負担とさせていただきます。
  4. 4.【個人情報の取り扱いについて】 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会では、個人情報の保護に努めております。詳細は当協会のプライバシーポリシーをご覧ください。なお、ご記入いただきましたお客様の個人情報は、本催し物に関する確認・連絡・受講者名簿の作成および当協会主催の関連催し物のご案内をお送りする際に利用させていただきます。
  5. 5.【プログラム等に関する問い合わせ先】 公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会
    E-mail:shien@logistics.or.jp
※講演テキスト(データ)につきましては、各講演開催日の「前日」にダウンロードURLをメールにてお送りいたします。

※講演により、テキストデータ送付が不可となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

●有料講演参加料
  参加料
(1名、1日、税込)
会員 16,500円
会員外 26,400円
有資格者優待(※) 6,600円

※当協会認定の以下いずれかの資格をお持ちの方は、優待料金でのご参加が可能です。
ロジスティクス経営士、国際物流管理士、グリーンロジスティクス管理士、物流技術管理士、物流現場改善士

●プログラム

10月8日(金)【有料講演(オンライン開催)】 

DAY1:2030年にロジスティクスが向かうべき方向とは?
時間 テーマ 講演者 講演概要
10:00-10:30
30分
これからのロジスティクスのあるべき姿 寺田 大泉
(公社)日本ロジスティクスシステム協会
専務理事
ロジスティクスコンセプト2030に基づき、JILSのミッションに根差したこれからのロジスティクスのあるべき姿について示唆を行う。
10:30-11:00
30分
~休憩~
11:00-12:00
60分
【特別講演】
新たな総合物流施策大綱と最近の物流政策について
寺田 吉道 氏
国土交通省
大臣官房公共交通・物流政策審議官
昨今の状況下において、我が国における環境の変化をふまえ、ロジスティクス・物流が目指すべき全体最適について、次期総合物流施策大綱における提言等をご紹介いただきながら、ご解説いただく。
12:00-13:00
60分
~休憩~
13:00-14:00
60分
【企業講演1】
アサヒビールが取り組む、持続可能な物流の実現に向けた対応事例について
筑紫 浩二 氏
アサヒビール(株)
生産本部 物流システム部長 理事
弊社物流体制は、出荷拠点での出荷能力UP、人的生産性向上のもと、かねてより、機械化、省人化に取り組んできました。 今後、さらなる労働力不足解消が強く求められる中、従来からの取り組みに加えて、直近、取り組んできた事例も加えて、ご紹介させていただきます。 
14:00-14:30
30分
~休憩~
14:30-15:30
60分

【企業講演2】

佐川急便が取り組む、脱炭素社会の実現に向けた環境負荷低減のための取り組み事例のご紹介

竹下 博士 氏
佐川急便(株)
CSR推進部 CSR推進課 課長
1900年代からCO2削減に向けた様々な活動を展開してきた佐川急便。天然ガストラックの導入から始まり、近年ではハイブリッドトラックの導入や電気トラックの試験導入など、これまでの車両におけるCO2削減に向けた活動の歴史や、物流の運び方改革、効率化によって実現する環境負荷低減の事例について紹介。そして、今後の電気自動車の本格導入や新たな物流モデルの構築など、脱炭素社会の実現を目指した活動を紹介。 

10月14日(木)【無料講演(集合開催)】

DAY2:SDGs達成に向けたロジスティクス
時間 テーマ 講演者 講演概要
13:00-13:45
45分
【キーノートスピーチ】
SDGs実践のために乗り越えるべき課題
納富 信 氏
早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科
教授 環境総合研究センター
副所長
ロジスティクス・物流に関わる企業が、何故SDGsの17の目標を達成する必要があるのか?、また達成に向けて重要となるファクターや乗り越えるべき課題について、問題提起を行う。
13:45-14:00
15分
~休憩~
14:00-15:00
60分
【パネルディスカッション】
社会課題から見たSDGsとロジスティクス

パネリスト:
納富 信 氏
早稲田大学大学院
環境・エネルギー研究科 教授
環境総合研究センター 副所長

本間 基寛 氏
(一財)日本気象協会
事業本部 社会・防災事業部 専任主任技師

池田 誠 氏 

ヤマト運輸(株)

 サステナビリティ推進部 環境戦略課 

 

河野 淳 氏 

ライオン(株) 

SCM本部 SCM統括部長 


コーディネーター:
北條 英
(公社)日本ロジスティクスシステム協会
理事 JILS総合研究所 所長

【JILS】 

なぜ取り組むのか?いま、解決すべき課題は何なのか? 「そもそもなぜ、SDGsに取り組むのか」について、同テーマに基づいたアンケート結果を提示しながら説明を行う。 

 

【登壇企業・団体】

ロジスティクス・物流において、今まさに解決すべき課題や発生支持ている事象・事例等について、各お立場の方々からご発表いただく。 

 

【全体】 

各者発表内容をふまえ、各プレーヤー同士の「連携」をテーマに、今後目指すべき方向性について、フリーディスカッションを行う。

15:00-15:15
15分
全体質疑応答
※講演終了後、15分程度、講師と参加者による名刺交換タイム

10月18日(月)【有料講演(オンライン開催)】

DAY3(AM):我が国における全体最適の実現に向けて
時間 テーマ 講演者 講演概要
11:00-12:00
60分
2020年代の総合物流施策大綱とフィジカルインターネット ~物流DXと「ビジネススクールで教える物流」~ 

藤野 直明 氏

 (株)野村総合研究所

 産業ITイノベーション事業本部 主席研究員 

2020年代の総合物流施策大綱では物流DXが大きな柱の一つとなった。また、フィジカルインターネットも話題となり、高度物流人材の育成が課題として指摘された。 欧米やアジアでは、物流(オペレーションズマネジメント:OM)はMBAビジネススクールで研究・教育されているテーマであり、OM担当役員はCEOの登竜門となっている。 総合物流政策大綱検討会メンバーとしてこれらのパラドクスをわかりやすく解題したい。 
DAY3(PM):2021年度ロジスティクス大賞 受賞記念講演(前編)
時間 テーマ 講演者(コーディネーター) 講演概要
13:00-13:10
10分
2021年度ロジスティクス大賞について 黒川 久幸 氏
東京海洋大学
学術研究院 流通情報工学部門 教授
2021年度のロジスティクス大賞選考過程について、報告を行う。
13:10-14:10
60分

2021年度ロジスティクス大賞 SDGs社会貢献賞 受賞事例 

 

社会を支える物流企業として、SDGs貢献への試み 

~EC物流における自動梱包機を活用した次世代型オペレーション~ 

森田 崇史 氏  

佐川グローバルロジスティクス(株)

本社・執行役員

 

嶋﨑 太郎 氏 

佐川グローバルロジスティクス(株) 

本社物流ソリューション部LE課・課長 

 

潘 自力 氏

佐川グローバルロジスティクス(株) 

本社物流ソリューション部LE課・主任 

物流業界における昨今の環境変化によって求められる課題とソリューションが変わりつつあります。 ここ数年、国内外共に、消費行動の変化により、EC市場が拡大し、比例して物量も増加傾向にあります。一方で日本全体の労働人口が減少しており、物流業界にとっても重大な課題となっています。 また、今後の持続可能な社会の形成においても、ますます環境配慮型の物流モデル構築を求める機運が高まってくることが予想されます。 このような環境に対応したEC物流の次世代オペレーション事例を紹介します。  
14:10-14:40
30分
~休憩~
14:40-15:40
60分

2021年度ロジスティクス大賞

業務革新賞  受賞事例

 

「AI画像認識技術を用いた自動検品システム」の導入による、検品作業の改善 

~自動化によるリファービッシュ業務高度化の取り組み~ 

寶來 恵実 氏

(株)エヌ・ティ・ティ・ロジスコ 

ICT事業本部 第一ICTサービス部 担当課長 

 

森政 彰吾 氏

(株)エヌ・ティ・ティ・ロジスコ 

サービス本部 サービス開発部 担当課長 

持続可能な社会の実現に向けた活動が活発化する中で、リファービッシュ業務は年々拡大し、物流現場では労働力確保及び生産性向上が課題となっていました。当社では情報機器 のリファービッシュ業務において、「自動クリーニング作業・結束作業ロボット」、「AI画像認識技術を用いた自動化検品システム」を導入し、大幅な生産性向上、品質向上を実現することが出来ました。本講演では、自動化の取り組み、効果についてご紹介いたします。 
15:40-16:10
30分
~休憩~
16:10-17:10
60分

2021年度ロジスティクス大賞

受賞事例

 

台風や大雪による輸送影響リスクの早期把握および効率的な輸送計画作成支援

~ドライバーの安全と円滑な物流確保のための新たな取組~

寺田  三紗 氏    

(一財)日本気象協会 

事業本部 社会・防災事業部 

交通ソリューション課 

2020年6月に運用を開始した物流に特化した気象サービス「GoStopマネジメントシステム」(以降、GoStop)は、「ホワイト物流」推進運動の取組項目「異常気象時等の運行の中止・中断等」を推進する優れた取組であり、気象リスクを把握し、物流事業者と荷主企業が協力して対応を行うことを可能とする新しいサービスとして高く評価をいただきました。本講演ではGoStop開発に至った経緯や、サービス内容を導入企業の活用例と共に紹介します。 
17:10-17:25
15分
コーディネーターによる全体講評

10月21日(木)【有料講演(オンライン開催)】

DAY4(AM):社会のDX推進に向けた企業先進事例紹介
時間 テーマ 講演者 講演概要
11:00-12:00
60分
企業講演:
業界のDX実装に向けた先進取り組み事例のご紹介
~ギークプラスのソリューションを例に~
佐藤 智裕 氏
(株)ギークプラス
代表取締役社長
IT技術、DX化が進む昨今、弊社が考える業界の課題と、 その解決に向けた取り組み、アプローチを 弊社のロボットをご購入いただいたお客様の導入事例、取り組み事例を挙げ、お話させて頂きます。 弊社は、従来の設備投資とは異なる新たなロボティクスソリューションを提供する事で、 自動化が難しいと言われてきた物流現場の効率化・生産性の向上、負荷軽減を実現しています。 弊社のロボット、及びロボティクスソリューションが労働力不足解消のみならず、 企業価値を向上させた事例についても併せて、ご紹介させて頂きます。 
DAY4(PM):2021年度ロジスティクス大賞 受賞記念講演(後編)
時間 テーマ 講演者(コーディネーター) 講演概要
13:00-13:10
10分
2021年度ロジスティクス大賞について 黒川 久幸 氏
東京海洋大学
学術研究院 流通情報工学部門
教授
2021年度のロジスティクス大賞選考過程について、報告を行う。
13:10-14:10
60分

2021年度ロジスティクス大賞

AIデマンドマネジメント賞 受賞事例

 

新製品の需要予測における AI とプロフェッショナルの協同 

山口 雄大 氏 

資生堂ジャパン(株)

プレステージ事業管理部

S&OPグループ

グループマネジャー 

業界に関わらず、需要予測は発売前が特に難しい。今回紹介するのはここにAIを活用した事例だが、AIを導入するだけでは経営的な効果は生み出せない。需要の背景にある因果関係を表現するAI教師データの創造、AI予測を解釈し、レンジ・フォーキャストを解説するプロセス、それらを推進するデマンドプランナーのスキル育成が必要になる。本講演では、経営理論も踏まえながら、需要予測AIを有効活用するポイントを共有する。 
14:10-14:40
30分
~休憩~
14:40-15:40
60分

2021年度ロジスティクス大賞

ロボティクス・イノベーション賞 受賞事例

 

混載ケース積み付けの自動化実現

~MujinRobotパレタイザーの開発~ 

滝野 一征 氏

(株)Mujin 

CEO 兼 共同創業者 

物流業界では人手不足が進み、従業員への思いやりや労働基準法・コンプライアンスへの意識の高まりも相まって、「人にやさしい物流倉庫」の実現に取り組む企業が増えています。中でも自動化ニーズが高いが、技術的に難易度が高いと言われていた、混載ケース積み付け作業の自動化をMujinは実現いたしました。 高難易度な積み付け作業を行う「MujinRobotパレタイザー」の仕組みとその事例をご紹介いたします。 
15:40-16:10
30分
~休憩~
16:10-17:10
60分

2021年度ロジスティクス大賞

受賞事例

 

物流向けRaaSの活用による庫内仕分けシェアリングサービスの実現  

大西 弘基 氏

プラスオートメーション(株) 

セールス&マーケティング部 

部長 CMO 

 

古川 貴史 氏

(株)富士ロジテック・ネクスト

営業部 部長 

はじめに、プラスオートメーション(株)が提供する物流向けRaaS(Robotics as a Service)について、サービス内容や活用事例等をご紹介いたします。続いて(株)富士ロジテック・ネクストより実際にRaaSを活用した庫内業務の効率化の事例と、ロボットを活用した荷主向けの新しいシェアリングサービスについてご紹介いたします。 実際の物流現場におけるリアルな導入事例や課題について可能な限り説明させて頂きます。 
17:10-17:25
15分
コーディネーターによる全体講評

10月29日(金)【無料講演(オンライン開催)】

DAY5:2021年度JILS活動報告セッション 
時間 テーマ 講演者 講演概要
13:00-14:00
60分

JILS HRM研究会活動 中間報告

 

アサヒロジスティクスのHRMへの取組みについて 

概要報告:

JILS事業担当者

研究会参画企業事例紹介:

井上 健 氏 

アサヒロジスティクス(株)
採用育成グループ 育成担当
マネジャー 

今年度JILS新規事業として開催している「物流企業のHRM推進研究会」の概要と研究会参画企業のHRMへの取組み事例を紹介する。
14:00-14:15
15分
~休憩~
14:15-14:30
15分
業界別DX実装検討WGのご紹介 松井 拓
(公社)日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所 マネジャー
今年度JILS新規事業として実施する、「業界別DX実装検討WG」について、その取り組みの概要を紹介する。
14:30-14:55
25分
業界別DX実装検討WG
中間報告
(加工食品業界の例)
JILS事業担当者またはWGメンバー 加工食品業界の課題解決に向けたWGでの活動中間報告を行う。
14:55-15:20
25分
業界別DX実装検討WG
中間報告
(日用雑貨品業界の例)
JILS事業担当者またはWGメンバー 日用雑貨業界の課題解決に向けたWGでの活動中間報告を行う。
15:20-15:45
25分
業界別DX実装検討WG
中間報告
(医薬品業界の例)

清水 裕久 氏 

リッジラインズ(株) 

ビジネスサイエンス ディレクター 

医薬品業界の課題解決に向けたWGでの活動中間報告を行う。
※都合によりプログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※講演内容を保存する目的での、スライド画面キャプチャや録音はご遠慮ください。

ロジスティクス強調月間2021 推進委員会委員 一覧(順不同・敬称略)

委 員 長 早稲田大学 吉本 一穗 理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科 教授
副委員長 キユーピー(株) 藤田 正美 上席執行役員 ロジスティクス、IT・業務改革推進担当
副委員長 日本通運(株) 溝田 浩司 業務部長
委  員 (株)IHI 川嶋 滋之 産業システム・汎用機械事業領域物流・産業システムSBU 営業部長
委  員 (株)あらた 大原 康一 ロジスティクス本部 物流企画部 部長
委  員 イオン(株) 手塚 大輔 物流担当 責任者
委  員 SBS東芝ロジスティクス(株) 御守 光洋 経営企画部 部長
委  員 (株)NTTデータ 横山 真由子 製造ITイノベーション事業本部コンサルティング&マーケティング事業部ビジネスコンサルティング統括部 課長
委  員 東レ(株) 水津 知之 物流部 部長
委  員 トラスコ中山(株) 直吉 秀樹 取締役 物流本部 本部長
委  員 日本マクドナルド(株) 南  真人 サプライチェーン本部 ロジスティクス部 統括マネージャー
委  員 日本郵便(株) 津吹 マイケル 郵便・物流営業部 物流ソリューション営業室 室長
委  員 (株)バンダイロジパル 阿部 浩明 執行役員 グローバル統括部 ゼネラルマネージャー
委  員 丸紅ロジスティクス(株) 山田 洋之 常務執行役員 業務本部長
委  員 三井倉庫(株) 佐藤 勇生 営業部門 営業推進2部 部長
委  員 ライオン(株) 河野 淳 SCM本部 SCM統括部長