物流現場改善事例集

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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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215件見つかりました。

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生産性の向上を目指した数値的物流改善

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社ロジパルエクスプレス

ロケ管理、ハンディターミナルなどの物流機器の導入による出荷生産性の向上を目指し、業務の特性分析や数値的シミュレーション技術を習得し、改善活動を行った。継続的な適性ロケの管理やムダな工程の削除により、改善前の生産性より46%向上することに成功した。

生産性, 陸運, 物流子会社, 通信, 保管, ピッキング, 検品

新人導入時における梱包教育時間の短縮

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

リコーロジスティクス株式会社

オフィス通販物流センターの梱包作業において、現状の新人教育内容と新人からの問い合せ内容の分析に基づいて、教育内容の標準化や学習の効率化を行った。新人の声、トレーナー、ベテラン作業者の意見を取り入れた形で、作業マニュアルを映像化することにより、熟練度の向上が早期化し、梱包作業生産性が108.7%へ改善された。

生産性, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 海運, 空運, 包装・梱包

庫内レイアウト変更による環境変化への対応 -小物置場の設置・主力商品の保管場所変更による庫内作業効率向上-

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社オカムラ物流

工場生産品移管に伴い取扱製品比率が変動したことで、倉庫2階に作業負荷が集中した。また小物製品が多く作業効率が低迷していた。そこで、小物製品置場の設置及びフロア間を越えた庫内全体のレイアウト変更を実施。主力製品の倉庫内組立作業廃止という変化もプラスに活かし、倉庫内全体の作業件数で108%の生産性改善を達成した。

生産性, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 運搬, ピッキング

近畿発・関東発の幹線便コスト改善

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社ロジワン

昨今の慢性的な車両不足問題が発生する中で、配送コストの悪化に歯止めをかけるべく改善に着手した。方面別物量に合わせた輸送手段の変更(JRコンテナ鉄道輸送の活用)、店発注調整にまで踏み込んだ物量の平準化等の施策により、配送ケース単価を約20%削減する事に成功した。

生産性, 倉庫業, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む), 検品, 流通加工

KPIから導き出した改善活動

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

日本ロジテム株式会社

在庫やアイテム数が増加し、扱う商品は重量があり、作業者の負担につながっていた。その為新人が長続きせず生産性は落ち日々の残業も増加していた。こうした状況を改善する為、問題点の抽出、作業の生産性を把握すべく、KPIの管理を導入し改善を開始した。主な活動として、ABC分析によるレイアウト変更、定置管理、作業台の標準化等に取り組んだ結果、462万円/年の改善成果を得た。

生産性, コスト, 環境, 倉庫業, 陸運, 保管, 入出荷(積み降ろし含む)

私たちにできること『顧客感動への取組み』業界No.1の応対力を目指して

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

SBSロジコム株式会社

店舗だけでなく、私たちの物流センターでもお客様である納品業者様に満足以上の『感動』を与えることができないだろうかという思いから、事務所女性達が改善に取組んだ。第1改善では事務所のレイアウト変更や事務所不在時の対策、相談窓口の設置などの施策をおこない、第2改善では事務所の不在が発生する原因を解消しお客様の検収待ち時間を削減した。

生産性, 小売業, 運搬, ピッキング, 検品

配車班 残業時間低減による採算性の向上

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

リコーロジスティクス株式会社

主に首都圏の輸配送を担当する課所のスタッフ部門の残業時間抑制を目的として、さまざまな視点から業務の分析を行い、残業時間管理体制の構築、業務量の平準化、多能工化、業務シフトの再構築などさまざまな施策を実施することで前年同期比352H /期(27.2%減)の残業時間抑制を実現した。

生産性, コスト, 環境, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 海運, 空運, 輸送, 配送

前後工程との3つの連携 ~現場を主役にしたWIN・WIN・WIN・のSCMとは…~

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社カスミ

キャパオーバーが迫る物流センターのスペース効率化を目的に、何十年も変わらない店舗への納品体制変更に挑戦。改善推進の障害となった各物流企業のドライバー不足問題に対して、TC型センターのデメリットをメリットに変える新たなSCMを構築し解決したことにより、WIN・WIN・WINの効果創出に成功した。

生産性, 小売業, 配送

倉庫間送品仕分け作業時間の短縮

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社オカムラ物流

現場荷役作業効率の向上を目指し、前工程に遡って入庫受入時間の短縮に2倉庫共同で取り組んだ。積載方法の見直しや治具の利用、一括検品による工数削減、ロケーションの見直しなどを行い、上半期利益計画比577%という大きな改善効果を達成した。さらに、荷卸し作業時間の短縮によりドライバーの拘束時間短縮にもつながった。

生産性, その他製造, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 入出荷(積み降ろし含む)

モデルセンターの構築と他センターへの改善の横展開

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

大手コンビニ向け商品を扱うセンターの受託に際し、「標準化」、「予実管理」、「表彰制度」、「庫内レイアウト」、「改善活動の進め方」、「改善横展開」の観点からそれぞれ取組みを進めた結果、グループ8センター全体で約11%の生産性向上を達成した。

生産性, 一般機械器具, 物流子会社, 保管, ピッキング, 情報

京都TCの採算改善(支店内最適化)

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

アサヒロジ株式会社

開設当初より赤字が続き、存続の危機に面していた部署において黒字転換を目指した取り組みを行った。出荷場所の変更や情報の共有化により車両の回転数向上を実現させた結果、黒字化に成功し、さらに余剰車両に対して収入を確保することで、休車させることなく、雇用の確保にもつなげることができた。

コスト, 食料品製造, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 配送

通過型物流センター生産性向上改善(出荷検品レスの実現)

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

三愛ロジスティクス株式会社

構内作業時間の6割を占める出荷検品・梱包作業における省人化と品質向上を目指して、自社独自の運用に特化した重量検品システムの構築とマテハン設備の改造を行い、出荷検品レスの運用に取り組んだ。その結果、作業品質4ppmを維持しながら作業生産性20%向上を達成した。

生産性, 電気機械器具, 陸運, 物流子会社, 通信, 入出荷(積み降ろし含む), 検品, 包装・梱包

福岡流通センター共同倉庫 集品作業生産性改善の取組み

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社ロジワン

納品リードタイムの変更や新規の在庫業務受託などの環境変化によって、大きく低下していた集品生産性を向上させるため、改善サイクルに沿った全員参画の活動を展開した。徹底した現場観察と数値分析を行い、前後工程のつながりの悪さの是正やMH配置の見直しなどの対策を実施した結果、前年比10%以上の生産性向上を達成した。

生産性, 意識・やる気, 倉庫業, 陸運, ピッキング, 検品

売り上げを伸ばす通販物流サービス

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社エスプールロジスティクス

アパレル通販会社への物流業務受託にあたり、荷主の創業期にはロケーションの整備や業務フローの確立に向けECRSの観点やQC7つ道具を活用し改善活動を行った。その後、成長期には最終顧客評価向上に向けた取り組みを実践し、出荷生産性の向上を達成したほか、通販サイトレビュー(お客様評価)も上昇し、物流サイドから荷主の売上向上に貢献した。

生産性, 配送・納期, 陸運, その他, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング

機械だけに頼らない人間力による作業改善

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

飯塚運輸株式会社

荷主の物量増加により、デジタル仕分だけでは仕分終了時間厳守が厳しい状況となった。そこで、荷主との協力体制を構築し、人と機械のメリットを活かした施策を実行した結果、月間187MHの削減効果を創出できた。人と機械のハイブリッド仕分が環境変化に対応する有効な武器となった改善事例である。

生産性, 倉庫業, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む)

トヨタ生産方式(TPS)の手法を用いた改善プロジェクトの取組

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

コクヨサプライロジスティクス株式会社

現場改善研修で学んだTPS手法を用いて業績改善につなげるべく、改善活動を行った。梱包場における「資材棚設置とレイアウト変更による歩行ゼロ化」や「輸送会社の仕分け作業取込」、バラ出荷エリアにおける「在庫最適化による脚立作業削減」や「オリコン投入品番の登録ルール化」等の改善を実施し、梱包場は前年比127%、バラ出荷エリアで112%の生産性改善を達成した。

生産性, 品質, 安全性, 倉庫業, 物流子会社, 保管, ピッキング, 包装・梱包

トヨタ式ノウハウの活用による通販入出荷業務の改善

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

ホンダロジコム株式会社

通販出荷業務において、当日出荷量の拡大と、賞味期限管理によるトレーサビリティ構築という荷主からの要望に応えるべく、誰でもできる標準作業と賞味期限管理の仕組みを構築した。結果、作業習熟期間を6カ月から3日に短縮し、出荷量を1,100件/日から2,500件/日に増加させるとともに、賞味期限順出荷とトレーサビリティを可能とした。

生産性, 品質, 自動車販売, 自動車整備サービス, 物流子会社, 通信, 保管, 入出荷(積み降ろし含む)

2012年の暑い夏! 節電目標10%以上 我々に出来る事は!

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

ブルーミング中西株式会社

原発の停止による節電対応が喫緊の課題となったなかで、物流部門のみならず営業部門も一体となった節電に取り組んだ。監視モニターによる消費電力の上限設定と日中管理や作業スペースの見直し、各種OA機器の節電モード対応等の取組を行った結果、3か月間の使用電力量前年比17.4%削減を達成した。

コスト, 環境, 繊維・衣服, 情報

事務による改善推進 ~「カスミ事務大部屋化方式」とは・・・~

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社カスミ

4名のパートナー社員による業務標準化からスタートした本改善は、7年の取り組みの中で他部署との連携による業務見直しへと発展し、作業項目数で39.4%、月間工数で132MHの事務作業の削減を達成した。この改善手法は事務の機能を利用した改善推進方法として注目され、現在は他部署へと水平展開されている。

品質, 意識・やる気, 環境, 小売業, 情報

送品原価率の維持向上 -福岡方面積み合わせ便による積載率の向上-

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社オカムラ物流

DCのTC化に際し、1車当たりの出荷物量減少による原価率の悪化を改善すべく、TC化以前の水準を目標として取り組みを行った。他拠点との積み合わせ拡大による出荷物量の増加や情報の共有化、輸送効率向上を考えた車種の大型化や間引き運行の実施による積載率の向上に取り組んだ結果、当初の目標を超える成果をあげた。

生産性, コスト, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 輸送, 配送

「物量予測」・「進捗・生産性の見える化」・「オペレーション改善」による集品生産性の改善

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

三井倉庫ロジスティクス株式会社

アパレル通販企業の出荷作業について、集品効率の改善として次の施策を行った。①「作業進捗」「作業生産性」の見える化 ②物量予測と人員計画の精度アップ③業務工程一覧表の作成、ムダの改善④個人別生産性の分析と作業者へのフィードバック ⑤より効率的な集品方法の検証・導入 施策実行においては、詳細にわたる分析・検証に力を注いだ。

生産性, 意識・やる気, 陸運, 物流子会社, 海運, 空運, 入出荷(積み降ろし含む)

『からくり治具』で作業効率アップ!

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

日本ロジテム株式会社

新規導入した通販関連の現場において、徹底的にムダを省き、作業性を追及した改善活動を推進した。特に女性作業者からの意見を取り入れ、動作に関する問題点を中心に改善を進め、『からくり治具』というアイデア道具の導入で作業性は著しく向上し作業疲労が大幅に改善された。

生産性, 倉庫業, 陸運, ピッキング, 包装・梱包

顧客のニーズに即応し,信頼と満足を得る

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

株式会社テスココンポ

当社の経営方針である『顧客のニーズに即応し、信頼と満足を得る。』を念頭に物流改善を実施した。店頭(販売元)での品だし体験を行い、店頭の立場になり改善項目を抽出。品だし時の大変さを物流側でフォローすることにより、センター方針である『後の人のことを考えた仕事をする』ことを実行した。

生産性, 品質, 意識・やる気, 倉庫業, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング, 情報

物量バランスの最適化と無駄の削減による作業生産性の向上

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

株式会社エー・エム・エス

マテハン(デジタルピッキングシステム)を使用しての文房具の出荷作業において、エリアごとのピッキング作業の物量を最適なバランスにすることによって、作業生産性を向上させることができた。また、梱包時においてのムダな作業をなくすことによって、作業者の人数を削減することができた。

生産性, コスト, 倉庫業, 物流子会社, 通信, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング

包装加工部門の生産性向上 ~倉庫内作業効率化に向けて~ 

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

アサヒロジ株式会社

ギフト製品包装作業において、品質を落とさずに作業工程を統合化することで月間の生産性を対前年比5.2%の向上、約45万円の人件費削減に繋げた。この結果を受けて、コスト削減により、弊社の利益を確保するとともに荷主様の単価改定要望にも応え、更に信頼を得ることができた。

生産性, コスト, 食料品製造, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング, 流通加工

回帰分析を活用した適正作業人員の予測

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

株式会社バンダイロジパル

作業生産性の結果と社内計数(変動人件費率)が比例しない現象が起こった。改めてデータ分析を行い、生産性に影響が大きい作業工程を回帰分析し、あるべき「生産性」を導くことが出来た。その手法を結果論だけで終わらせず、予測する手法に転換した。【 本来の生産性を予測する=未来の生産性を予測する=適正人員手配が可能】

コスト, 陸運, 物流子会社, 海運, 入出荷(積み降ろし含む)

プラダン製品加工用原材料の在庫管理(在庫縮減)手法の確立

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

株式会社トーコン

プラダン製品を加工する原材料の在庫管理はプラダン事業開始以来確立されたものはなく、長年担当者の勘に頼っていた。結果、原材料の欠品が起きたり、月末在庫が過剰になったりしていたので在庫管理手法を確立し、在庫縮減を図った。また、同時に工場内の整理整頓を行い作業しやすい環境づくりを行った。

コスト, 環境, 物流子会社, 情報

物流管理業務と前後工程を含めた最適化による収益改善

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

コクヨサプライロジスティクス株式会社

物流管理(事務)業務において最適化すべく改善に着手。それを起点に浮彫りとなった重要課題に対し前後工程を巻込んだ輸配送最適化を実施し、加えて構内の荷渡仕分作業軽減と空きスペース捻出も実現した。付帯効果として新規運用取込を行った。事務工数と人員削減・輸配送コストダウン・仕分工数削減・新規運用による収益貢献を実現した。

生産性, コスト, 自動車整備サービス, サービス業, 倉庫業, 通信, 入出荷(積み降ろし含む)

在庫小分け集品部門生産性の向上 ~目標生産性に向けて~

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

株式会社ロジワン

在庫小分け集品部門の生産性改善を目指し、直接、間接作業の要素作業を分析した結果、直接作業の集品、間接作業の格納・補充に問題がある事が判明し、集中改善に取組んだ。各作業工程の見直し、集品作業の基準時間の設定による個人別生産性管理、雇用契約の見直し等を行う事で、30%の生産性向上を図ることができた。

生産性, 倉庫業, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング

品質と生産性向上のためのロケーションの再構築 ~地道な改善活動と現場の知恵とITの融合によるロケーション管理~

全日本物流改善事例大会 2013
発表事例

キムラユニティー株式会社

自動車補給部品の損傷クレームに対して、ロケーション全体の再構築を行い、品質と生産性向上を図った。①間口カートンを見直して保管スペースを捻出。集約管理と出庫方法を改善して損傷クレームを削減した。②台車を改良し、移動工数を削減した。③仕入先別管理から頻度別管理に変更し、動線工数を削減した。④ロケーション移動を自動化し、工数を削減した。

生産性, 品質, コスト, 自動車整備サービス, サービス業, 倉庫業, 通信, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング