事例集

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物流現場改善事例集

全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を検索、閲覧できる事例集です。
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※掲載している事例は発表企業の掲載許可を得た事例のみです。


受賞事例にはそれぞれがついています。

  • 物流合理化賞受賞事例
  • 物流合理化努力賞受賞事例

166件見つかりました。

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石炭搬送用ベルトコンベヤローラー管理方法改善

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

三菱化学物流株式会社

原料・製品搬送用ベルトコンベヤの点検管理における設備の管理方法及び不良ベルトコンベヤローラーの廃棄作業について、リスク影響度合いによる管理強化場所の選出及びローラー取替基準の見直しとローラー廃棄専用ラックの製作による廃棄方法の見直しを行った。その結果、ベルト損傷及び荷役遅延のリスク(16,726千円/回)を回避し、700千円/年のコスト削減と作業安全性の向上を実現した。

コスト, 安全性, 化学, 陸運, 物流子会社, 運搬

職場環境改善による作業者に優しい現場の構築

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

コクヨサプライロジスティクス株式会社

TPSの手法を用いて、「保管場所・作業場・通路の明確化」「ピッキング歩行の短縮」「手順書改訂」などの改善により、作業者の身体的負担を軽減させる現場を構築した。更に、内製による検品システムを導入し、改善前に比べ、品質クレームは80%削減、生産性は13%向上させることが出来た。

生産性, 倉庫業, 物流子会社, 入出荷(積み降ろし含む)

川崎プロセスセンター 要冷商品 荷受・仕分部門生産性の改善

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社ロジワン

作業場の一部移設や取扱物量の減少もあり、荷受・仕分生産性が悪化傾向であったため、改善に着手した。現状の分析から、仕分ブロック構成と搬送導線の長さに問題がある事が判明し、ブロック数削減によるMHの再配置、仕分場=出荷レーンとし搬送を無くす施策を実行、108.9%の生産性改善、月間約1,200MHの削減に成功した。

生産性, 倉庫業, 陸運, 保管, 入出荷(積み降ろし含む)

格納工程のバラツキ改善による生産性の向上

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

東芝ロジスティクス株式会社

入荷業務の生産性を向上すべくバラツキの大きかった格納工程を作業面、レイアウト面にわけ分析を実施。作業面ではVTR分析により11動作を減らし工数を59秒(5.7%)削減した。レイアウト面では品種別から入り数別にすることにより運搬距離を115m(12.3%)削減した。結果、バラツキ平均は改善3ケ月後に7.43秒→4.80秒となり大幅に生産性が向上した。

生産性, 品質, 一般機械器具, 電気機械器具, 小売業, ピッキング, 包装・梱包

タブレット端末導入による作業標準化について(品質・効率の向上)

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

佐川グローバルロジスティクス株式会社

お客様の協力により、帳票を使用した作業から、タブレット・ハンディを使用した業務への変更を実現した。扱う商品に特定の商品マスターが無い為、入荷の際に画像をインプットする事で出荷業務に活用ができ、物流品質とピッキング効率70%の向上を実現した。お問い合わせにも迅速な対応が可能となり顧客満足の向上にも繋がった。

生産性, コスト, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, ピッキング, 情報

4つのマネジメントシステムで継続的改善をする中小企業の取り組み ~品質・環境・労働安全衛生・CSRのマネジメントシステムと方針管理の成果~

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

プリンス電機株式会社

ISO9001(品質)・ISO14001(環境)・OHSAS18001(労働安全衛生)・横浜型地域貢献企業規格(CSR)4つのマネジメントシステムを活用して、物流管理と実務の改善に反映するシステムを構築した。部門の方針管理と監視測定により、顧客満足度の向上、平成12年対比で廃棄物の削減86%(全社)等や、70件以上の安全衛生リスクの除去や低減等を実現した。

品質, コスト, 環境, 電気機械器具, 保管, 流通加工

受注~納品リードタイム短縮への取組み

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社セイノー情報サービス

お客様が望まれる物流管理を目指し、BIツールを使った取り組みをした。お客様の「会員様向けのポイント交換商品」を、会員様の申込から3週間以内に約95%をお届けしていたが、今回の取り組みにより受注~納品リードタイムを短縮し、約99%が3週間以内に配達完了できるようになった。

環境, 物流子会社, 通信, 輸送, 配送

検品・梱包効率の改善と出荷品質向上をローコストで実現

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社ヒガシトゥエンティワン

出荷業務において、検品および梱包業務の効率化を目指すにあたり、システム導入コストを抑制し、かつ出荷品質の向上も狙い、レジ型検品システムを導入した。その結果、検品・梱包効率を向上させるとともに、作業の難易度も下がり作業の標準化ができ、大量の荷物を短時間でかつ正確に処理可能となった。また、検品行為をしながら同時に梱包を行うことにより、出荷品質についても向上した。

生産性, 環境, 倉庫業, 陸運, ピッキング, 検品

通販物流における返品業務の改善

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社バンダイロジパル

入出荷業務の陰に隠れがちな返品業務をアルバイトを中心とする改善チームが荷主を巻き込む形で活動に取組んだ。運用面では返品庫内の荷物の保管ルールの変更や荷物の荷扱いの変更など、システム面では手書き作業や確認作業をなくせるシステムの改善提案施策を実行した結果、業務が大幅に簡略化され、作業時間を半減させることができた。

生産性, 品質, 陸運, 物流子会社, 海運, 入出荷(積み降ろし含む), 検品, 情報

生産性管理の徹底と作業効率化(スリム化)に向けた物流改善取組み

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社日本アクセス

中規模な卸物流汎用センターのドライ倉庫において、商品の入荷単位と頻度の見直しによる入荷車両台数の削減、在庫ロケーションの見直しによる入荷検品負荷の軽減、庫内作業アクティビティ毎の生産性に基づいた物量に応じた最適な人員配置の実施などにより、庫内作業費において3100万円/年の改善成果を得た。

生産性, コスト, 意識・やる気, 卸売業(商社含), 物流子会社, 通信, 入出荷(積み降ろし含む), 検品

運行管理システムを導入した現場の数値化,それに伴う無駄の発見・排除

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社あんしん

デジタコシステムを活用し、運行業務と積みおろしに関わる作業時間を分析した結果、積みおろし作業時間に個人によってバラつきがあることが判明した。そこで、標準作業のマニュアルを作成し、現場メンバーに教育することで、生産性改善及び品質改善を実現した。また、デジタコシステムによるしきい値を設定することによりドライバーの安全運転意識を向上させ、車両事故件数の減少を実現させた。

生産性, 配送・納期, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 配送, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬

生産性の向上を目指した数値的物流改善

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社ロジパルエクスプレス

ロケ管理、ハンディターミナルなどの物流機器の導入による出荷生産性の向上を目指し、業務の特性分析や数値的シミュレーション技術を習得し、改善活動を行った。継続的な適性ロケの管理やムダな工程の削除により、改善前の生産性より46%向上することに成功した。

生産性, 陸運, 物流子会社, 通信, 保管, ピッキング, 検品

新人導入時における梱包教育時間の短縮

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

リコーロジスティクス株式会社

オフィス通販物流センターの梱包作業において、現状の新人教育内容と新人からの問い合せ内容の分析に基づいて、教育内容の標準化や学習の効率化を行った。新人の声、トレーナー、ベテラン作業者の意見を取り入れた形で、作業マニュアルを映像化することにより、熟練度の向上が早期化し、梱包作業生産性が108.7%へ改善された。

生産性, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 海運, 空運, 包装・梱包

庫内レイアウト変更による環境変化への対応 -小物置場の設置・主力商品の保管場所変更による庫内作業効率向上-

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社オカムラ物流

工場生産品移管に伴い取扱製品比率が変動したことで、倉庫2階に作業負荷が集中した。また小物製品が多く作業効率が低迷していた。そこで、小物製品置場の設置及びフロア間を越えた庫内全体のレイアウト変更を実施。主力製品の倉庫内組立作業廃止という変化もプラスに活かし、倉庫内全体の作業件数で108%の生産性改善を達成した。

生産性, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 運搬, ピッキング

近畿発・関東発の幹線便コスト改善

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社ロジワン

昨今の慢性的な車両不足問題が発生する中で、配送コストの悪化に歯止めをかけるべく改善に着手した。方面別物量に合わせた輸送手段の変更(JRコンテナ鉄道輸送の活用)、店発注調整にまで踏み込んだ物量の平準化等の施策により、配送ケース単価を約20%削減する事に成功した。

生産性, 倉庫業, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む), 検品, 流通加工

KPIから導き出した改善活動

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

日本ロジテム株式会社

在庫やアイテム数が増加し、扱う商品は重量があり、作業者の負担につながっていた。その為新人が長続きせず生産性は落ち日々の残業も増加していた。こうした状況を改善する為、問題点の抽出、作業の生産性を把握すべく、KPIの管理を導入し改善を開始した。主な活動として、ABC分析によるレイアウト変更、定置管理、作業台の標準化等に取り組んだ結果、462万円/年の改善成果を得た。

生産性, コスト, 環境, 倉庫業, 陸運, 保管, 入出荷(積み降ろし含む)

私たちにできること『顧客感動への取組み』業界No.1の応対力を目指して

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

SBSロジコム株式会社

店舗だけでなく、私たちの物流センターでもお客様である納品業者様に満足以上の『感動』を与えることができないだろうかという思いから、事務所女性達が改善に取組んだ。第1改善では事務所のレイアウト変更や事務所不在時の対策、相談窓口の設置などの施策をおこない、第2改善では事務所の不在が発生する原因を解消しお客様の検収待ち時間を削減した。

生産性, 小売業, 運搬, ピッキング, 検品

配車班 残業時間低減による採算性の向上

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

リコーロジスティクス株式会社

主に首都圏の輸配送を担当する課所のスタッフ部門の残業時間抑制を目的として、さまざまな視点から業務の分析を行い、残業時間管理体制の構築、業務量の平準化、多能工化、業務シフトの再構築などさまざまな施策を実施することで前年同期比352H /期(27.2%減)の残業時間抑制を実現した。

生産性, コスト, 環境, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 海運, 空運, 輸送, 配送

前後工程との3つの連携 ~現場を主役にしたWIN・WIN・WIN・のSCMとは…~

全日本物流改善事例大会 2015
発表事例

株式会社カスミ

キャパオーバーが迫る物流センターのスペース効率化を目的に、何十年も変わらない店舗への納品体制変更に挑戦。改善推進の障害となった各物流企業のドライバー不足問題に対して、TC型センターのデメリットをメリットに変える新たなSCMを構築し解決したことにより、WIN・WIN・WINの効果創出に成功した。

生産性, 小売業, 配送

倉庫間送品仕分け作業時間の短縮

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社オカムラ物流

現場荷役作業効率の向上を目指し、前工程に遡って入庫受入時間の短縮に2倉庫共同で取り組んだ。積載方法の見直しや治具の利用、一括検品による工数削減、ロケーションの見直しなどを行い、上半期利益計画比577%という大きな改善効果を達成した。さらに、荷卸し作業時間の短縮によりドライバーの拘束時間短縮にもつながった。

生産性, その他製造, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 入出荷(積み降ろし含む)

モデルセンターの構築と他センターへの改善の横展開

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

大手コンビニ向け商品を扱うセンターの受託に際し、「標準化」、「予実管理」、「表彰制度」、「庫内レイアウト」、「改善活動の進め方」、「改善横展開」の観点からそれぞれ取組みを進めた結果、グループ8センター全体で約11%の生産性向上を達成した。

生産性, 一般機械器具, 物流子会社, 保管, ピッキング, 情報

京都TCの採算改善(支店内最適化)

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

アサヒロジ株式会社

開設当初より赤字が続き、存続の危機に面していた部署において黒字転換を目指した取り組みを行った。出荷場所の変更や情報の共有化により車両の回転数向上を実現させた結果、黒字化に成功し、さらに余剰車両に対して収入を確保することで、休車させることなく、雇用の確保にもつなげることができた。

コスト, 食料品製造, 倉庫業, 陸運, 物流子会社, 配送

通過型物流センター生産性向上改善(出荷検品レスの実現)

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

三愛ロジスティクス株式会社

構内作業時間の6割を占める出荷検品・梱包作業における省人化と品質向上を目指して、自社独自の運用に特化した重量検品システムの構築とマテハン設備の改造を行い、出荷検品レスの運用に取り組んだ。その結果、作業品質4ppmを維持しながら作業生産性20%向上を達成した。

生産性, 電気機械器具, 陸運, 物流子会社, 通信, 入出荷(積み降ろし含む), 検品, 包装・梱包

福岡流通センター共同倉庫 集品作業生産性改善の取組み

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社ロジワン

納品リードタイムの変更や新規の在庫業務受託などの環境変化によって、大きく低下していた集品生産性を向上させるため、改善サイクルに沿った全員参画の活動を展開した。徹底した現場観察と数値分析を行い、前後工程のつながりの悪さの是正やMH配置の見直しなどの対策を実施した結果、前年比10%以上の生産性向上を達成した。

生産性, 意識・やる気, 倉庫業, 陸運, ピッキング, 検品

売り上げを伸ばす通販物流サービス

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社エスプールロジスティクス

アパレル通販会社への物流業務受託にあたり、荷主の創業期にはロケーションの整備や業務フローの確立に向けECRSの観点やQC7つ道具を活用し改善活動を行った。その後、成長期には最終顧客評価向上に向けた取り組みを実践し、出荷生産性の向上を達成したほか、通販サイトレビュー(お客様評価)も上昇し、物流サイドから荷主の売上向上に貢献した。

生産性, 配送・納期, 陸運, その他, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング

機械だけに頼らない人間力による作業改善

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

飯塚運輸株式会社

荷主の物量増加により、デジタル仕分だけでは仕分終了時間厳守が厳しい状況となった。そこで、荷主との協力体制を構築し、人と機械のメリットを活かした施策を実行した結果、月間187MHの削減効果を創出できた。人と機械のハイブリッド仕分が環境変化に対応する有効な武器となった改善事例である。

生産性, 倉庫業, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む)

トヨタ生産方式(TPS)の手法を用いた改善プロジェクトの取組

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

コクヨサプライロジスティクス株式会社

現場改善研修で学んだTPS手法を用いて業績改善につなげるべく、改善活動を行った。梱包場における「資材棚設置とレイアウト変更による歩行ゼロ化」や「輸送会社の仕分け作業取込」、バラ出荷エリアにおける「在庫最適化による脚立作業削減」や「オリコン投入品番の登録ルール化」等の改善を実施し、梱包場は前年比127%、バラ出荷エリアで112%の生産性改善を達成した。

生産性, 品質, 安全性, 倉庫業, 物流子会社, 保管, ピッキング, 包装・梱包

トヨタ式ノウハウの活用による通販入出荷業務の改善

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

ホンダロジコム株式会社

通販出荷業務において、当日出荷量の拡大と、賞味期限管理によるトレーサビリティ構築という荷主からの要望に応えるべく、誰でもできる標準作業と賞味期限管理の仕組みを構築した。結果、作業習熟期間を6カ月から3日に短縮し、出荷量を1,100件/日から2,500件/日に増加させるとともに、賞味期限順出荷とトレーサビリティを可能とした。

生産性, 品質, 自動車販売, 自動車整備サービス, 物流子会社, 通信, 保管, 入出荷(積み降ろし含む)

2012年の暑い夏! 節電目標10%以上 我々に出来る事は!

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

ブルーミング中西株式会社

原発の停止による節電対応が喫緊の課題となったなかで、物流部門のみならず営業部門も一体となった節電に取り組んだ。監視モニターによる消費電力の上限設定と日中管理や作業スペースの見直し、各種OA機器の節電モード対応等の取組を行った結果、3か月間の使用電力量前年比17.4%削減を達成した。

コスト, 環境, 繊維・衣服, 情報

事務による改善推進 ~「カスミ事務大部屋化方式」とは・・・~

全日本物流改善事例大会 2014
発表事例

株式会社カスミ

4名のパートナー社員による業務標準化からスタートした本改善は、7年の取り組みの中で他部署との連携による業務見直しへと発展し、作業項目数で39.4%、月間工数で132MHの事務作業の削減を達成した。この改善手法は事務の機能を利用した改善推進方法として注目され、現在は他部署へと水平展開されている。

品質, 意識・やる気, 環境, 小売業, 情報