物流現場改善事例集

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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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215件見つかりました。

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仕分け作業の効率化 ~作業者の歩行距離を短縮する仕組み~

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

サンコーインダストリー株式会社

商品を小箱から小分けして1200の得意先毎に仕分ける作業があり、今後、新規顧客の増加も見込まれるなか、小分け作業の生産性の向上が必要となっていた。そこで、商品回収場所の集約や、表示変更による探すムダの排除、作業ルールの明確化による重複作業の削減等を行った結果、1人あたりの1日平均歩行距離が14.7kmから7.3kmとなり、大幅な作業効率の向上を実現した。

生産性, 一般機械器具, 卸売業(商社含), 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング

倉庫内作業者に優しい職場作りによる効率UP

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

三愛ロジスティクス株式会社[関西]

出庫件数の増加等で作業者への負荷が増加する出庫業務に着目し、作業負荷の軽減と作業効率の向上を目指して改善を取り組んだ。調査により、作業台車が重く作業負荷を引き起こしており、また、高頻度出荷部品が点在している現状が浮き彫りになった。そこで、新たな作業台車の製作と、ロケーション見直しを行った結果、作業者の負荷を軽減しつつ、作業効率の向上を実現した。

生産性, 意識・やる気, 倉庫業, 物流子会社, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング

ボイス仕分システム導入と組織改革 ~現場から学んだセンター長の役割とは・・・

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

三共貨物自動車株式会社

2015年に仕分の品質向上と作業効率化を目指して、ボイス仕分システムを導入した。導入当初は効果が出ていたものの徐々に品質が低下、そこには、高齢者を中心にIT仕分に拒否反応を示す現場の姿があった。そこで、責任者が現場の悩みを聞き入れながら組織体制から再構築した結果、ミス件数は半減し、月間労働時間を1,210時間削減することに成功した。

生産性, 品質, 意識・やる気, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む)

動作分析ノウハウを活用したムダ作業削減による生産性の改善

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

商品のピッキングのために複数のラベル類を準備する段取り作業やピッキング時の歩行において、付加価値を生まない動作のムダが発生していた。全員参加で動作のムダを削減する改善に取り組み、ラベル類の置き場の集約により動作のムダを削減するとともに、後工程である店舗への供給ルールに合わせたピッキングエリアのロケーション見直しにより、作業時間の大幅な削減を達成した。

生産性, 物流子会社, 保管, ピッキング

「こうすれば良かった!環境変化に対応する方法」保管効率向上と生産性向上を両立させた改善

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

コクヨサプライロジスティクス株式会社

お客様のニーズの多様化に伴い、物流センターの取り扱い商品は年々増加していた。多品種で小ロットの商品は保管効率が悪いため、倉庫内のスペースを圧迫する要因となっていた。そこで、構内作業のパートナー企業と共に、限られた保管スペースで効率的に保管を行うため棚や通路の見直しを行った。その結果、保管効率の向上を実現し、かつ安全・品質・生産性向上を達成した。

生産性, 品質, 安全性, 倉庫業, 物流子会社, 保管, ピッキング

改バリアフリーな受入れ業務 健常者と障がい者の壁を無くす

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

ロジスティックスオペレーションサービス株式会社

障害者雇用の促進活動を行うなかで現場での受け入れ体制ができていないという課題が浮かび上がった。そこで、障がい者の立場に立った作業環境の整備に取り組んだ。ヒアリングに基づき作業動線や作業周りのレイアウト変更の改善に取り組んだ結果、障がい者が安心して働くことができる職場環境を実現し、作業導線が短くなったことにより全体の工数削減も達成した。

意識・やる気, 環境, 倉庫業, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬, ピッキング, 検品

作業標準化による品質向上と生産性向上への取組み

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス

センターの立ち上げ直後、各工程で作業手順のムラが発生し、作業のムダとクレームを発生させていた。そこで、作業手順の標準化と定置管理の徹底により、作業手順を明確にし、誰でも作業ができる体制を整備した。また、荷主との協力により情報を共有しあうことで稼働の最適化を図った。その結果、クレームの月間発生0件と、生産性3倍の向上を実現した。

生産性, 品質, 倉庫業, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む), 検品

CKD海上輸送コンテナ容積充填率向上へ向けた総合的取組み

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

株式会社スバルロジスティクス

スバル車 北米生産工場向け部品のコンテナ輸送は、その輸送部品の性格上、重量勝ちを招き極めて容積充填率が低く、改善を要す状況にある。この状況を打破し輸送費低減を実現するためには、あらゆる視点での斬新な、尚且つ愚直な取組みが重要と認識し、トータルコスト低減を視野に入れた上で、梱包容器の軽量化を中心とした総合的活動を継続し成果を創出している。

コスト, 物流子会社, 輸送, 包装・梱包

強化カートンケース開発による廃棄物削減

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

本田技研工業株式会社

部品輸出業務において使用する包装資材の廃棄物量を削減するために、鉄製ケースの代替として軽量のカートンケースの開発を進めた。カートンケースは、鉄製と比較して強度が弱いため、試作では座屈や潰れが多発したが、試行錯誤の結果、積載可能重量400kgかつ軽量ケースの開発に成功し、鉄製ケースに比べ、年間廃棄物量35t、年間CO2排出量140tの削減を達成した。

環境, その他製造, 輸送, 包装・梱包

貿易システムの開発とアジア拠点への水平展開による業務改善

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

STARLECS株式会社

貿易業務はFAX・メール・電話が主力で、通関書類は複雑な手作業が多くミスが多発していた。そこで、国内外共有の貿易システムを開発し自動化を進めた。しかし、各国の担当者はシステムを受け入れず、その原因は相互理解の欠如にあることが分かった。そこで、TV会議を活用した交流を通じて信頼し合う環境つくることでシステムの使用が実現し、作業生産性の向上とミス撤廃を達成した。

生産性, 品質, 意識・やる気, サービス業, 物流子会社, 情報

返品計上ミス率50%削減を目指す

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

ワコール流通株式会社

返品再生業務で発生していた作業ミスを調査したところ、「数量間違い」と「在庫管理用ロケーション登録の間違い」であることが判明した。さらに、ミスが発生する要因を分析し、バーコード表でのスキャン間違い、商品やラベルの類似、2種類の結束パターンがあること等がミスの原因であることを突き止め改善を行った。その結果、作業ミス率は3分の1になり、作業生産性も8%向上した。

生産性, 品質, 意識・やる気, 倉庫業, 物流子会社, 輸送, 配送, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング, 検品, 包装・梱包

リユース梱包材処理工数の削減 業務効率UP!

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

ロジスティックスオペレーションサービス株式会社

お客様が海外へ出荷する製品量が減ることでリユース品の梱包資材の在庫が膨らみ、置き場の減少や仮置きの作業の発生、空きスペースの確保などムダな作業が発生していた。このムダを排除するために梱包材料戻り量をコントロールすべく、お客様との協力により戻り便の平準化によるムラの解消や新たな保管場所の確保に取り組み、ムダを排除し作業効率の向上を達成した。

生産性, コスト, 倉庫業, 陸運, 輸送, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬, ピッキング, 検品

配送ドライバーの労務改善による効果

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

株式会社ロジスティクス・ネットワーク

実車を保有しない弊社では、実運送会社のドライバーが定着しないことで運送会社の入れ替わりが頻繁となり、車両調達単価が上昇するなど収益性を圧迫する要因の一つとなっていた。そこで、ドライバーの労働環境を改善することで定着率を向上させるべく、センター業務の見直しを行った。その結果、ドライバーの定着率は大きく向上し、運送原価の削減と物流品質の向上に繋がった。

意識・やる気, 環境, 倉庫業, 物流子会社, 配送, 入出荷(積み降ろし含む)

荷役作業の生産性向上の取り組み

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

サッポログループ物流株式会社

SKU数とピッキング品の増加等により荷役作業の負荷が年々増加し、物流コストの上昇につながっていた。一方で、生産性という考え方が管理会社である弊社と委託先企業ともに浸透しないでいた。そこで、委託先企業との共通言語となる生産性数値を定め、両者の協力体制を構築した。日々の改善を繰り返し行うことで委託先企業との関係は強化され、生産性の向上を達成した。

生産性, 意識・やる気, 物流子会社, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬, ピッキング, 検品, 包装・梱包

ニトリ店舗の発送業務の取り組みと経費削減

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

株式会社ホームロジスティクス

ニトリの都心部への出店が加速する中で、後方スペースの確保ができない店舗が増加したため、店舗ごとに実施していた発送作業を集約することで、店舗のスペース不足の解消を実現した。しかし、集約後の発送作業コストが増加傾向であったため、さらなる改善を実施し、レイアウト見直しによる作業動線の最適化や新梱包材の導入により生産性を向上させ、コスト削減を達成した。

生産性, コスト, 倉庫業, 物流子会社, 配送, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), 包装・梱包

荷主と物流パートナー企業によるWIN&WINの作業改善

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

飯塚運輸株式会社

多品種少量化という環境変化の中、仕分け業務に関してバラ仕分け商品が特売時に大量のケースで入荷され、作業やスペースの確保に問題が生じていた。そこで、作業の効率化とともに、荷主と物流委託企業が協力体制を構築し、発注単位の変更にまで踏み込んだ改善を行った。その結果、月間作業時間を138時間短縮し、荷主と物流委託企業の双方にメリットのある成果を生み出した。

生産性, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む), 検品

「渋滞学」活用によるピッキング・アソート作業の効率化

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

日昭産業株式会社

配送先別ピッキング・アソートから梱包までの作業については、長年の経験による作業プロセスが構築され、高い効率性を実現できていると認識していた。しかし「渋滞学」に基づく改善事例をTVで視聴したことを機に、データ分析による課題の”見える化”と「渋滞学」によるロジカルな改善策を導入。短期間に劇的な効率化が図られ、さらに改善活動を推進する土壌ができあがった。

生産性, コスト, その他製造, 保管, ピッキング, 包装・梱包

新規立ち上げからの生産性と保管効率向上を実現させた改善!

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

日本ロジテム株式会社

センターの新規立ち上げにあたって、事前の実習や情報収集など準備を進めてきたが、立ち上げ後、生産性の伸び悩みや、各工程の遅れによる保管効率の悪化など、さまざまな問題が浮かび上がった。そこで、問題を解決すべく全従業員で改善に取り組み、作業環境の整備や動線短縮、移動棚の導入などを行った結果、生産性、保管効率、品質が向上し、大きな改善成果を生み出した。

生産性, 品質, 意識・やる気, 環境, 倉庫業, 陸運, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬, 包装・梱包

「コスト削減への挑戦」タイヤ・チューブ費の削減 安全とコスト削減を両立させる

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

エービーカーゴ東日本株式会社

大型トラックドライバー7名が中心となり、トラックにおけるタイヤ・チューブ費の削減に取り組んだ。メンテナンスの適正化やタイヤのローテーションを最適に行うことでタイヤの寿命を伸ばす施策を行った。タイヤの摩耗を、定量的に把握し、タイヤの状況と改善効果を把握できるようにすることで、安全性を高めながらタイヤ・チューブ費のコスト削減に成功した。

品質, コスト, 安全性, 環境, 物流子会社, 輸送

5S強化で現場改革!

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

日本ロジテム株式会社

配送業務拡大に伴う作業スペースの圧迫に対処できず、作業効率が停滞した。原因を分析すべく現場を見直したところ、作業環境の雑然さが業務の妨げになっていたことが分かった。そこで改善の基本である5Sに取り組んだ。掲示物での注意喚起や清掃ルールの徹底、従業員教育により5Sを定着させ、整理整頓によりスペース問題を解決することで生産性の向上を実現した。

生産性, 意識・やる気, 倉庫業, 陸運, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング

自動倉庫の保管効率20%向上を目指す

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

株式会社コクヨロジテム

生産現場の月次計画から週次計画への移行に伴う分散型入品により、自動倉庫の在庫管理棚数が増加した結果、棚不足が発生していた。そこで荷主との連携による梱包寸法の変更等による入庫効率の向上、端数整理の定着化、QC手法を用いた入庫作業方法の見直し等、各種改善を実施した結果、保管効率を18%向上させ、外部倉庫関連費用の削減に繋げることができた。

生産性, 品質, コスト, 物流子会社, 保管, 入出荷(積み降ろし含む)

業務の可視化と作業の標準化による原価低減

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

リコーロジスティクス株式会社

流通加工業務が荷主毎の担当制となっており、担当者以外何をしているのか分からない状況であった。そこで属人化していた業務の棚卸と作業内容・作業量の分析を行うと同時に各作業者の習熟度の確認を行い、作業者の力量マップを作成し、作業の平準化、顧客専任化からマルチ化への転換を図った。その結果、重複作業34件の削減と14名体制から9名体制への作業生産性の向上を実現した。

品質, コスト, 配送・納期, 物流子会社, ピッキング, 検品

ピッキング業務のムダ取り改善と安全確保

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

ピッキング作業での業務指示と進捗管理のツールとして「差し立て板」を運用しているが、それに関わる作業で付加価値を生まない動作のムダに着目して改善に取り組んだ。差し立て板の位置や現場レイアウトの見直しを行った結果、ムダ歩行が33%削減した。また、現場レイアウトの見直しと併せて危険箇所を洗い出し、フォークリフトと歩行者の視点からの対策を行い、職場の安全性が向上した。

生産性, 安全性, 陸運, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング

梱包資材の見直しによる3Rへの取り組みと作業生産性の向上

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

日本通運株式会社

「大は小を兼ねる」をコンセプトに設計された出荷用カートンにおいて、資材単価が高い、緩衝材を大量に使用する、作業性が悪いといった問題が発生していた。この問題を解決すべく、荷主と共に改善プロジェクトを立ち上げ、サイズの適正化と折り込みやフラップを用いて、極力緩衝材を使用しない形状に設計した結果、月額60万円の資材コスト削減に加え、生産性12%の向上や積載率の改善(積載効率約2倍)を実現した。

生産性, コスト, 陸運, 保管, 包装・梱包

配送助手の適正配置によるコストダウン~天神・博多駅地区のスリーマン車両削減~

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

高砂倉庫株式会社

福岡市中心部では駐車違反の取締りが厳しく、これまでのツーマン配送に加えスリーマン配送を導入したが、年々スリーマン配送は拡大し、コスト負担が重荷となってきた。そこでコスト削減のために、配車手法や配送方法の見直しを行い、スリーマン車両の集約やビル駐車場情報のデータベース化による活用、単独納品が可能な商品の集約等の改善を行った結果、開始から9ヶ月間の実績で約140万円のコストダウンに成功した。

コスト, 配送・納期, 環境, 倉庫業, 配送, 情報

製造品質管理手法を用いた出荷保証の確立

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

本田技研工業株式会社

出荷業務において過去複数回にわたり誤出荷が発生していた。より精度の高い出荷保証業務を目指して、改善活動を推進した。その検討において、製造現場にて用いられている製造品質管理手法を、出荷業務という人依存型の作業に置き換え展開した。これにより業務品質を定量的に把握し数値的に判別することが可能となり、出荷トラブル『ゼロ』を実現することができた。

品質, 配送・納期, 自動車部品製造, ピッキング, 検品

誰でも出来る仕組み作りによる業務効率向上

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

株式会社シンクラン

超過勤務『ゼロ』の労働環境と業務品質の向上を目指して改善に取り組んだ。現場の意見の吸い上げと目標KPIの共有を行い、ワークサンプリングを実施しムダ業務の洗い出しや業務分担の再設定から、最適な業務タイムスケジュールを作成した。これを基に業務マニュアルを作成し、業務の平準化を図った結果、年間総残業時間を約790時間短縮にすることに成功し、業務品質も向上させた。

生産性, 意識・やる気, 陸運, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), 情報

輸出入間接業務の事務効率改善

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

東芝ロジスティクス株式会社

海運グループでは既存業務の効率化を図り、新規業務に取り組む体制を構築するため、輸入通関依頼プロセス1件当りの作業時間にバラツキが大きかったハードディスク案件について、その原因を分析して改善に取り組んだ。管理台帳や通関指示書入力シート、通関指示に関する内容の統一や簡略化を行うとともに、業務量に応じた人員体制を構築した結果、輸入通関依頼プロセスが1件当り20.2分から12.7分に短縮した。

生産性, 意識・やる気, 物流子会社, 情報

CSアンケート実施による物流サービス向上の取り組み

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

株式会社スバルロジスティクス

弊社が経営方針として掲げる「従業員とその家族の幸せ」「お客様の満足」「会社の存続」が高次元でバランスする「三位一体経営」の実現に向け、2013年11月から顧客満足度アンケートの実施を開始し、昨年10月までに全5回実施した。アンケート結果から課題を明確にしたうえで、顧客と共有しながら業務改善を行ってきたことで、この2年間で飛躍的な物流サービス向上に繋がった。

品質, コスト, 配送・納期, 意識・やる気, 物流子会社, 配送, 入出荷(積み降ろし含む), 情報

物流品質のKPI管理による物流環境改善

全日本物流改善事例大会 2016
発表事例

STARLECS株式会社

社会の高度化により物流への顧客要望が高まるなか、物流企業と荷主企業が共同で品質管理システムを開発し、8000件以上にもおよぶ物流品質事象をデータベース化しKPIを設定した。これによりなぜ事故が起きたかを徹底的に究明し、傾向分析による真の要因が明確になった。物流事故の減少とともに廃棄、再配達、クレーム対応の減少によるコスト削減とCO2の排出抑制を実現した。

品質, 環境, 物流子会社, 配送, ピッキング