物流現場改善事例集

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全日本物流改善事例大会において2007年以降に発表された優秀事例を閲覧できる事例集です。
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215件見つかりました。

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ICT活用による物流センター出荷作業の同期化

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

TOTO株式会社

物流センターの出荷作業において、発送・出庫職域での作業進捗が揃っていないことから出荷待機場で製品の滞留が発生していた。そこで、各出庫職域の能力を是正するため、全職域統一の目標時間や各出庫職域の能力を設定、また全出庫職域と発送職域の進捗を合わせるため作業人員の投入管理を行った。その結果、各出庫職域の作業時間を削減、仮置場の縮小、仮置きのハンドリング削減を達成した。

ガラス・窯業・土石製品, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬, ピッキング, 情報

高齢社員・女性社員目線で取り組んだ職場改善~「楽しく、長く働きたい」が聞きたくて!~

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

株式会社デンソーロジテム

自動車部品輸出梱包センターでは、高齢者・女性が活躍する職場を目指すも、身体的負担や複雑な手順、労働時間の長さを理由に定着せず苦戦していた。そこで作業者の意見を反映し「楽に・簡単に・早く」の観点から、姿勢改善、IT活用による平易な作業手順、歩行・動作のムダ取りによる工数低減などの改善を3年計画で推進。その結果、作業者が自信を持ち離職率も30%から4%に改善した。

生産性, 品質, 意識・やる気, 物流子会社, 運搬, ピッキング, 検品, 包装・梱包, 情報

IE手法を用いた自転車組立および庫内移動の改善

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

日通・パナソニックロジスティクス株式会社

自転車物流を新規受託するも、車体の組立や完成車の出荷場所への移動(一度に2台のみ)など生産効率が課題であった。そこで”IE手法”を用いて作業からムダな動作や時間を洗い出し、改善を行った。また作業効率を上げる為に治具の開発・導入や作業の“標準化”を図る為に動画による作業手順書を作成した。改善
活動の結果、組立作業時間を56%、庫内移動時間を44%削減した。

生産性, 倉庫業, 運搬, 流通加工

物流効率改善によるCS向上~路線便削減で物流品質の向上とコストダウンの実現~

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

ブリヂストン物流株式会社

販売会社の営業活動支援策の一環として、製品の店舗直送化を進めてきたが、年々直送量が増加、路線便出荷が増えることにより、コストや配送トラブルも増加していた。路線便から貸切便への移行を進める中、トラックの長時間待機や間口の狭い店舗配送等の問題が発生したが、荷積時間の分散化や小型車の増車等によ
り課題解決を進め、路線便出荷量を前年比-30%とすることに成功した。

品質, コスト, 物流子会社, 配送, 入出荷(積み降ろし含む)

輸出入全体最適を考慮した一貫物流オペレーションの実践

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

本田技研工業株式会社

インドネシアのトランスミッションに供給するKD部品のコンテナ輸送では、ロスを抱えた状態で輸送が行われていた。そこでトランスミッションの部品特性や現地の業務要件を考慮しない、出し側の部分最適な物流業務設計を見直し、全体最適の観点でオーダー受けから現地生産ライン払い出しまでのオペレーションを改善した。その結果、年間物流費を1.2%削減し、保管スペースの削減も実現した。

コスト, 配送・納期, 輸送用機械器具, 輸送, 配送, 包装・梱包

改善の積み重ねによる荷役粗利率改善

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

株式会社オカムラ物流

店舗用陳列棚製品を扱う物流センターでは、過去の改善により赤字体質から脱却するも、損益はまだ安定せず荷役粗利率の改善が必要となった。そこで、地方倉庫への多頻度出荷の見直しや、勘や経験によって決定していた前日の「先行ピッキング」件数の基準値の設定、事務所/現場の通信タブレットの導入等を実施し、荷役費粗利率9%の改善を実現した。

生産性, コスト, 物流子会社, 輸送, ピッキング, 情報

集品作業効率の向上 間接作業工数(MH)の削減

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

山村ロジスティクス株式会社

アパレル製品の集品作業の効率化に向け、集品と補充に係る時間短縮に着目し、基準生産性と目標値を設定した。さらに集品作業工程の削減、搬送・梱包作業のサポート体制の見直し、全エリア同一ホワイトボードによる生産性管理の導入等を進めた結果、取り組み前と比べ約33%の生産性向上を達成した。

生産性, 物流子会社, ピッキング

作業環境の大幅改善による生産性の向上

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

山村ロジスティクス株式会社

小売ストア向け日配食品の仕分け業務について、今後、新店舗の増加も見込まれる中、作業生産性の向上が課題となっていた。そこで、ライン数の削減や、作業動線を建屋に添った配置に変更する等、作業の効率化を図った結果、仕分け業務の時間短縮やスムーズな動線の確保を実現、目標としていた生産性を達成することができた。

生産性, 小売業, 物流子会社, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング, 検品

棚搬送型AGVと現場見える化システム導入による省人化オペレーションの構築

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

株式会社日立物流

人手不足に対応するため、少人数での作業構築、ムダのない人員配置による省人化を目指した。棚搬送型AGVの導入、前後作業である棚への格納品や検品ラインへの搬送についてもPLT搬送AGVやコンベアを導入することで、作業者の運ばないを実現した。また、経験と勘に頼っていた人員管理に現場の見える化システムを
導入した結果、従来の30%の省人化を達成した。

生産性, コスト, 倉庫業, 保管, 運搬, ピッキング, 検品, 情報

リソースの最適配分化に向けたプロセス再構築

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

東芝ロジスティクス株式会社

作業者不足を他エリアの作業者応援でやり繰りしてきたが、現場リーダーの負担が大きく時間外労働が増加していた。作業分析により、各作業の中で能力別に必要な業務を分類・集約し、効率的にその業務に人員配置が図れるようプロセスを構築した。結果、離職率の高い状況の中で生産性を改善し、時間外労働の削減に成功した。

生産性, 物流子会社, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), ピッキング, 検品, 包装・梱包

資材・具材の保管・廃棄運用ルールの作成、施行による保管スペースの効率化と廃棄品在庫の滞留改善

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

サッポログループ物流株式会社

廃棄作業と管理の統一フローが無く、倉庫内に廃棄物が点在していた。また、現物の良否ステータス表示も見分けづらく、誤使用のリスクも高まっていた。そこで、荷主や倉庫作業会社に協力を要請し、廃棄管理から作業までの流れを運用ルールとして明確に定めることで、空きロケーション率は約14%拡大、保管効率向上を実現させたほか、廃棄資材が溜まらない仕組みを構築した。

品質, コスト, 物流子会社, 保管

「営業業務負荷と配車担当業務負荷の軽減」営業部門からの問合せにワンストップで対応

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

株式会社オカムラ物流

営業部門からの物流に関する依頼・問い合わせ窓口としてサポートセンターを発足させたが、営業と物流の部門間で様々な問題が慢性化していた。そこで、【依頼書のデータベース化】【依頼フォーマットの統一】【配送との連携】【車両情報の回答】に着手することで、営業担当・配車担当の業務負荷の削減だけでなく、営業・物流間に新たな繋がりができることで、連携を取りやすい体制を構築した。

生産性, 意識・やる気, 物流子会社, 配送, 情報

『顧客感動の取り組み』~自分たちのための改善活動から納品業者様のための改善活動へ

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

SBSロジコム株式会社

量販店流通センターのグロサリー部門を扱う物流現場において、標準作業時間設定や業務習得度チェック表の運用による業務レベルの向上、作業項目の集約化による作業時間の短縮、デイリーストアプランの整備による日次・月次のレイバースケジュール化を実施、また構内検収者を「コンシェルジェ」、商品納入業者様を「お客様」と位置づけ、その要望等への的確な対応を実現した。

生産性, 意識・やる気, 小売業, 倉庫業, 保管, 検品

ピッキング導線・入庫表示紙・チーム編成見直しによる作業効率UP

全日本物流改善事例大会 2019
発表事例

アサヒロジ株式会社

荷主の最盛期に基準作業量を超える注文が入り、荷主の求める出荷作業をこなせない状況に陥った。生産性が上がらない要因を人・物・方法の観点から分析し、ピッキング導線の変更、入庫表示紙や作業チーム編成の見直しを行った結果、出荷足数15%UP目標を達成、人件費率も10.5%改善されたほか、作業員の多能化も進み、現場の団結力も向上した。

生産性, 意識・やる気, 物流子会社, 保管, ピッキング, 検品

声掛けで、職場に活力と安全を!(声掛け活動を通した重大事故の撲滅)

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

アサヒロジ株式会社

ある支社において労災が多発したことを受け、原因分析を行った結果、職場でのコミュニケーション不足が挙げられた。そこで、具体的な「声かけ」のシーンやパターンの明示、支社内共通の「声かけ」を定義することにより、期間中の重大事故0件を達成、本取り組みの定着度ヒヤリングでは75%以上の定着率であると回答した事務所が半数を越え、支社全体を巻き込んだ活動となった。

安全性, 意識・やる気, 物流子会社, 輸送, 配送, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬, ピッキング, 検品, 包装・梱包, 流通加工

3PLパートナー会社のYK(やりにくい・気を使う)作業をなくそう!

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

コーセル株式会社

出荷梱包箱数の削減をするべく、3PLパートナー企業を巻き込んで倉庫内作業の改善に乗り出した。ウェアラブルカメラを用いて作業を細かく分析することで作業の問題点を明確化させ、YK(やりにくい・気を使う)作業の解消に向け様々な施策を進めた。その結果、作業工数が大幅に削減され多能工化が進むとともに、出荷梱包箱数の削減により年間1,400万円のコスト削減を実現した。

生産性, コスト, 安全性, 意識・やる気, 精密機械器具, 運搬, ピッキング, 検品, 包装・梱包

重量物取扱い職場における女性活躍推進~女性からの視点による働きやすい職場作り~

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

東芝ロジスティクス株式会社

取扱製品が重量物であることや機材に関する資格保有者等の多くが男性であったため、性別で役割分担が発生し、双方の業務進捗の違いにより作業の停滞が発生していた。そこで、女性でも重量物の梱包ができるように門型クレーンを設置し教育訓練を実施し、各種資格取得や多能工化を進め作業の停滞を大幅に削減した。これにより、女性も率先して業務を遂行できる働きやすい環境となった。

生産性, 安全性, 意識・やる気, 物流子会社, 運搬, 包装・梱包

カスミ事務大部屋化方式~無くせないか・減らせないか・変われないかをキーワードにした事務視点の真因改善

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

カスミ株式会社

前後工程の接点である事務担当者の視点から問題を発見し、全体最適で効率化を目指すカスミ大部屋化方式のよる改善活動で、配送高速料金集計事務と容器貸出請求事務の改善に取り組んだ。お客様との情報共有の実施から始め、ドライバーからのヒアリングや受払台帳の定期確認等を行い、ミス発生原因をパターン化し標準化することで、月間事務作業を178.4MH削減することに成功した。

生産性, 品質, 小売業, 情報

入出荷作業時間の短縮による収益改善

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

株式会社オカムラ物流

出来高制の荷役収入方式に変更となったことで、従来の作業効率では利益が出せず、物流センターの損益は赤字が続いていた。そこで、現場担当者と改善担当者が一体となって、出庫の品揃え進捗と積込み車両の入門時間を同期化させる取り組みに着手した。その結果、物流センター全体で10.4%のコスト削減効果を生み出すとともに、出荷車両の待機時間削減に成功した。

生産性, コスト, 物流子会社, 入出荷(積み降ろし含む)

補修部品 輸出容器の仕様改善

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

本田技研工業株式会社

海外拠点への輸出補修部品に対する容器において、長物部品や重量部品では強度確保やサイズ適正化が難しく改善ができていなかった。そこで、メタルケースの代替となるダンボールパレット/ケースの開発に着手し、強度にこだわり開発を進めた結果、補修部品特有の小ロットにも対応しつつ、メタルケースを代替できる容器を開発しコストダウンに貢献することができた。

コスト, 環境, 自動車部品製造, 輸送, 包装・梱包

入間営業所収支改善

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

山村ロジスティクス株式会社

新規営業所での稼働当初は、庫内で仕分商品が滞留し、そのため作業動線が延びてしまう等の問題が発生していた。そこで、仕分ラインと搬送間口を増設し、仕分スペースの確保と搬送動線を短縮した結果、全体生産性が404 ps/MHから510ps/MHへ向上したほか、店舗配送コースの積載率と所要時間の見直しにより1コースの削減でき、月180万円の改善と黒字化に成功した。

生産性, コスト, 倉庫業, 陸運, 配送, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬

自動倉庫の製品保管棚の削減

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

千寿製薬株式会社

生産ロット数と生産品目の増加に伴い、原材料や製品の保管がキャパシティーオーバーとなることが見込まれるなか、製品梱包のパレットへの積付数を増やし製品保管棚数を削減する改善を行った。その結果、製品保管に必要な棚数を月当たり64棚削減できたほか、製品輸送トラック(10tトラック)も月2台の削減を達成し、出荷作業時間と輸送コストの削減にも結びつけた。

生産性, コスト, 医薬・化粧品・塗料, 輸送, 保管, 入出荷(積み降ろし含む)

包装仕様改善を起点とした環境負荷低減と輸送効率・作業効率改善

全日本物流改善事例大会 2018
発表事例

武蔵精密工業株式会社

輸送費削減が課題となっていた海外出荷においては、従来、真空トレイを使用した梱包仕様となっていたが、主要部品の梱包で無駄な空間が生じ、輸送効率の悪化を招いていた。そこで、梱包仕様を見直し、資材の共通化と容器あたり入数を変更することで輸送効率が向上した。その結果、輸出コンテナ数、資材使用量、作業時間を削減し、年間7,000万円の削減を実現した。

コスト, 環境, 自動車部品製造, 輸送, 包装・梱包

スワップボディコンテナ導入による車両の安定確保と輸送コスト削減

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

株式会社ホームロジスティクス

ドライバー・車両不足による運賃上昇の問題が顕在化していた。そこで、スワップボディコンテナ運行への切り替えに取り組んだ。積み込み・荷降ろしは現場が行い、ドライバーは運転のみをする「荷役分離」を導入し、積み込み治具の作成も行った。その結果、スワップボディの特性を活かして必要なトラック台数とドライバーの拘束時間の削減に成功し、年間輸送コストを850万円削減した。

生産性, 品質, コスト, 配送・納期, 安全性, 倉庫業, 物流子会社, 輸送, 配送, 入出荷(積み降ろし含む)

東北エリアへの商品供給におけるモーダルシフトの取組み拡大による業務改善、CO2排出量削減

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

イオングローバルSCM株式会社

物流拠点間輸送はリードタイムを優先させるため主にトラックを活用してきた。しかし、昨今のドライバー不足により、車両の調達に苦慮する状況となっていた。そこで、納品先への提案や調整などを経て、輸送距離の長い東北エリアへの商品供給を鉄道にモーダルシフトすることにより、CO2排出量の77%低減と輸送コストの27%削減を同時に達成した。

コスト, 配送・納期, 環境, 物流子会社, 配送

大物製缶部品のコンテナ積載向上によるコストダウンを目的とした荷姿設計

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

株式会社クボタ

米国で新たな生産を開始することに伴い、主要部品である大物製缶部品2点を日本から米国に輸送することとなった。コンテナ輸送を効率的に行っていくために、大物製缶部品同士を縦置き積載に組むことで、従来の2倍の積載を可能にする専用パレットを荷姿設計し運用を行った。その結果、年間でのコンテナ出荷本数を289本削減し海上輸送費の大幅な削減を実現した。

品質, コスト, 環境, その他製造, 輸送, 包装・梱包

冷凍倉庫への在庫型ケース自動倉庫導入!!低温DCセンターにおける機械化・自動化による業務改善・効率化

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

第一倉庫冷蔵株式会社

大手食品商社様の冷食低温DC業務において、冷凍倉庫内における商品・日付・数量等の把握や管理を目視にて、格納・ピッキング・賞味期限順の並び替えを手作業にて行っており、出荷精度や作業効率の低下が課題となっていた。そこで、機械化・自動化を図り人の判断・行為を無くすことでミスを撲滅したほか、省力化によって女性社員が作業に加入し、作業時間の短縮も図ることができた。

品質, 安全性, 倉庫業, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), 検品, 流通加工

QRコード活用による工場内物流業務の改善

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

住化ロジスティクス株式会社

樹脂製品の入荷、投入準備、充填包装、出荷作業の全てにおいて現品確認を作業リストと人による目視作業で実施していた。製品には医療用途もあり、トレーサビリティできる仕組みづくりと工場の安全安定操業のため、QRコードを用いた作業管理システムの構築に取り組んだ。その結果、誰でも間違いが起こらない作業環境と、モノの動きを情報化し管理できるトレーサビリティを実現した。

品質, 安全性, 倉庫業, 陸運, 保管, 入出荷(積み降ろし含む), 運搬, ピッキング, 検品, 包装・梱包, 情報

伸び続けるEC市場での倉庫から始まる環境負荷低減対策

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

株式会社エスプールロジスティクス

EC汎用センターにおける取扱物量が増えるなか、過剰包装やムダな配送等の問題が起きていた。そこで環境負荷の低減を視野に改善に取り組み、梱包資材の小型化により使用するダンボール資材を減らすとともに、積載効率も向上させた。またLED化等の庫内環境の向上やムダな移動の最小化により、環境負荷の低減を達成するとともに、コスト削減も両立させることに成功した。

コスト, 環境, サービス業, 倉庫業, 配送, 包装・梱包

混流梱包ラインにおけるムダを取り除け

全日本物流改善事例大会 2017
発表事例

山村ロジスティクス株式会社

出荷業務における梱包レーンの滞留を解消するため、「一人屋台生産性方式」をベースに梱包作業の改善に取り組んだ。梱包作業では、多品種少量の商品が梱包レーンに絶えず流れてくるため梱包者を「歩かせない・惑わせない・仕掛品を少なくする」を着目点として重点的に改善・工夫することにより、ムダな時間を短縮し、梱包生産性を約10%向上させることに成功した。

生産性, 意識・やる気, 倉庫業, 物流子会社, 包装・梱包

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