経営支援、各種データ・資料

ロジスティクスのナショナルセンターにふさわしい創造的機能を強化するため、1997年に、JILSの内部組織としてJILS総合研究所が設立されました。この研究所では、多元化するロジスティクスの諸問題について、調査分析・研究開発を行うとともに、経営支援活動やデータベースの構築をとおして、的確な情報発信を行い、あわせて、時代をリードする提言の実施や、問題解決のグランドデザインを提供すること等を、目標にしております。

【 内 容 】
  1. 経営やマネジメントなど産業界の課題に対応した調査・研究・開発・コンサルティングの実施
  2. ロジスティクスに関する課題に多面的に取り組む各種調査の実施
  3. JILS自主調査や各種行政の発表データ等、ロジスティクス、物流に関連するデータを「ロジスティクス年次統計データベース」として提供

調査研究

公益法人の特性を活かし、内外の経済情勢と物流動向を的確にとらえて、中央省庁や自治体の物流施策に対応した調査分析、将来展望、政策提言、あるいは産業界のニーズに即した実態把握、戦略立案、研究開発など多面的な活動を行います。実施にあたっては、社団法人の財産である会員ネットワークをフルに活用し、また民間シンクタンクとのパートナーシップを形成して、各分野の専門家の英知を集め、実務的な成果をあげることをモットーとしております。
調査研究の実績は「調査研究実績一覧」をご覧ください。

経営支援、ロジスティクスに関するコンサルテーション

コンサルティング部門では、ロジスティクスに関する戦略立案・効率化・コストダウン・情報化などのコンサルテーションにより、ロジスティクス経営革新を支援いたします。
ロジスティクスに精通したコンサルタントとの協業により、全社を巻き込んだ革新・改善を効率的に実現できます。

【 目 的 】
  • 製造業、流通業および物流業など、それぞれの業界の特性に対応した提案を行います。
  • ロジスティクス経営革新、個別テーマ改善、ロジスティクス診断、コストマネジメントなど、幅広いニーズに対応いたします。

【ロジスティクス革新の3つの要素】

ロジスティクス経営・個別テーマ改善・ロジスティクス診断
ロジスティクス革新の基本構造
物流コストの適正化 トータルコストの削減 サービスの適正化 サービス品質の向上
輸配送費の削減 欠品率の削減
在庫維持費の削減 配送頻度の適正化
管理費費の削減 リードタイムの適正化
作業体制の適正化 労働生産性の向上 管理・管轄の適正化 トータル物流管理システム確立
適正な人員配置 物流管理機能の最適化
適正な作業方法の確立 事務処理体制の効率化