全日本物流改善事例大会2018開催のご案内

全日本物流改善事例大会は、優れた物流改善事例の発表を通じて、

合理化の手がかりやノウハウを物流の実務者同士が共有する交流の場で、今年度で第32回目の開催を迎えます。

今大会では多数の応募事例のなかから選考された、25の優秀事例が2日間にわたって発表されます。



物流現場改善活動のヒントがちりばめられた本大会へ、

関係各位の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

本大会に参加し、他社の取り組みを参考に物流改善活動を活性化させましょう!


プログラムの詳細・参加申込はこちらから

当協会が主催する「物流技術管理士資格認定講座」は、物流管理者および物流技術者に必要とされる物流・ロジスティクス全領域にわたる専門知識、マネジメント技術を体系的に学ぶ講座です。物流・ロジスティクスのスペシャリストを育成する講座として、数多くの企業にご活用いただいております。

物流技術管理士資格認定講座では、資格認定試験の一つとして、講座で学んだ内容を活用した5000~6000字の論文を作成します。論文のテーマは自身の業務や企業における改善・改革を企画するものや、これまでの業務での取り組みを再検討するものなどさまざまです。毎年、特に優れた論文は、専門委員会にて「優秀論文」と認定し表彰を行っています。

このたび、各企業様のご厚意により、2016年度に表彰された「優秀論文」をホームページにて公開することとなりました。物流技術管理士の方々の取り組みをご参考いただけますと幸いです。


【2016年度 物流技術管理士資格認定講座 優秀論文】

「庫内レイアウト改善とその効果」

  執筆者 : 日本ロジステック株式会社  梅田 佳奈 氏(第119期:5月東京)

「物流技術管理士の視点から検討する危険品物流拠点の新規立ち上げについて」

  執筆者 : 日本通運株式会社  野口 真知子 氏(第119期:5月東京)

「物流子会社向け倉庫管理システム導入プロジェクトの成功要因について」

  執筆者 : 株式会社フレームワークス  吉井 太一 氏(第119期:5月東京)

「ロケーション設定変更に伴う入出庫作業の効率化」

  執筆者 : 中北薬品株式会社  大島 一貴 氏(第121期:9月名古屋)

「冬季北海道送りにおける輸送リードタイムの安定化実施について」

  執筆者 : 株式会社LIXIL物流  山下 佳毅 氏(第121期:9月名古屋)

「カード商品対応型検品システムの構築による出荷作業の効率化」

  執筆者 : 株式会社ロジパルエクスプレス  志村 咲 氏(第122期:9月東京)

「ワークフォースマネジメントシステム(WFM)による物流現場改善について」

  執筆者 : 株式会社加勢 西澤 静人 氏(第122期:9月東京)

「作業品質向上についての改善提案」

  執筆者 : ヤマトシステム開発株式会社 屋敷 太治 氏(第122期:9月東京)

「太陽光パネル関連資材3PL業務委託の弊社取り組み事例について」

  執筆者 : 大和物流株式会社 木村 俊彦 氏(第123期:10月大阪)

「ITを活用した配車効率向上によるトラックドライバー不足改善策」

  執筆者 : 株式会社ハンナ 下村 由加里 氏(第123期:10月大阪)

※公開のご許可をいただいた優秀論文のみを掲載しております。予めご了承ください。現在2018年度の物流技術管理士資格認定講座の受講者を募集しております。
物流技術管理士資格認定講座の詳細はこちら

※当協会では、物流現場改善の取り組みを「定着させるために企業・組織として取り組むべきポイント」について、当協会の物流現場改善推進委員会で実施した「物流現場改善に関する実態調査結果(物流現場改善が定着している企業がやっていることやノウハウ等)」や「企業事例」を交えてお伝えする「物流現場改善推進講演会」を2018年2月22日に開催いたします。
物流現場改善推進講演会の詳細はこちら

【物流合理化賞について】

全日本物流改善事例大会において発表された物流改善事例の中から、特に優れた内容・成果が認められる改善事例に

ついて、「物流合理化賞」・「物流合理化努力賞」をお贈りし表彰しております。

全日本物流改善事例大会2017では、30件の改善事例が発表され、審査の結果、物流合理化賞2事例、物流合理化努力

賞5事例が表彰されました。


物流合理化賞の受賞事例の詳細は、当協会の機関誌等を通じてお伝えしてきましたが、このたび産業界の物流改善を

さらに活性化させるべく、その優れた事例を多くの方々に参考としていただくため、本サイトに掲載をさせていただくことに

なりました。物流改善の優れた取り組みをこの機会にぜひご覧ください。

全日本物流改善事例大会2018は2018年5月15日(火)・16日(水)に開催します。2月下旬よりHP等でご案内予定です。


※受賞事例の詳細は各タイトルのリンクからご覧ください。(PDFファイル/「ロジスティクスシステム2017夏号記事」)


【物流合理化賞】

動作分析ノウハウを活用したムダ作業削減による生産性の改善

  受賞企業 : アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社


強化カートンケース開発による廃棄物削減

  受賞企業 : 本田技研工業株式会社


【物流合理化努力賞】

CKD海上輸送コンテナ容積充填率向上へ向けた総合的取組み

  受賞企業 : 株式会社スバルロジスティクス


「渋滞学」活用によるピッキング・アソート作業の効率化

  受賞企業 : 日昭産業株式会社


スワップボディコンテナ導入による車両の安定確保と輸送コスト削減

  受賞企業 : 株式会社ホームロジスティクス


配送ドライバーの労務改善による効果

  受賞企業 : 株式会社ロジスティクス・ネットワーク


改バリアフリーな受入れ業務 健常者と障がい者の壁を無くす

  受賞企業 : ロジスティックスオペレーションサービス株式会社



関連記事:全国の物流改善事例が集う「全日本物流改善事例大会2017」開催

日本ロジスティクスシステム協会と日本物流資格士会では、全国からご応募いただいた物流改善の取り組み事例を

ご発表いただく「全日本物流改善事例大会」を毎年春に開催しております。大会では全国から多数応募された事例の

中より、選考により選ばれた優秀事例が発表されます。発表事例の中から、特に優れた取り組みには「物流合理化賞」

「物流合理化努力賞」をお贈りし、表彰しております。

このたび2018年度大会の事例募集を開始いたしました。

物流現場での改善を中心とした「物流業務部門」、運営・管理部門での改善を中心とした「物流管理部門」の2部門で

募集を行っております。応募締切は2018年1月19日(金)です。

皆様のお会社での積極的な改善への取り組みと成果をぜひご応募ください。皆様からのご応募お待ちしております!



  • 事例募集締切 2018年1月19日(※締切日必着)
  • 事前選考通知 2018年2月上旬
  • 大会開催日   2018年5月15日(火)・16日(水)


全日本物流改善事例大会や物流合理化賞に関するご質問等ありましたら、下記問い合せ先のメール・電話までお気軽

にお問い合わせください。発表者募集のパンフレットの郵送をご希望の方は送付希望の旨をメールにてお送りください。


問い合せ先
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
担当:JILS総合研究所 大塚
E-mail kaizenjirei@logistics.or.jp Tel 03-3436-3191


関連記事:全国の物流改善事例が集う「全日本物流改善事例大会2017」 開催
関連記事:2017年度「物流合理化賞」が決定しました

日本ロジスティクスシステム協会と日本物流資格士会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流改善

事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が贈ら

れます。全日本物流改善事例大会2017では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、30件の改善事例が発表

され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞2件、物流合理化努力賞5件が決定いたしました。



【物流合理化賞】

● 受賞企業:アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

● 受賞事例:動作分析ノウハウを活用したムダ作業削減による生産性の改善

  (発表者:堺事業所 牧野 隆一氏)


● 受賞企業:本田技研工業株式会社

● 受賞事例:強化カートンケース開発による廃棄物削減

  (発表者:生産本部 海外部品物流部 鈴鹿技術開発課 杉山 且真氏)


【物流合理化努力賞】

● 受賞企業:株式会社スバルロジスティクス

● 受賞事例:CKD海上輸送コンテナ容積充填率向上へ向けた総合的取組み

  (発表者:CKD生産企画部 CKD企画課 係長 吉濱 弘貴氏)


● 受賞企業:日昭産業株式会社

● 受賞事例:「渋滞学」活用によるピッキング・アソート作業の効率化

  (発表者:三郷配送センター 所長 三原 政和氏)


● 受賞企業:株式会社ホームロジスティクス

● 受賞事例:スワップボディコンテナ導入による車両の安定確保と輸送コスト削減

  (発表者:物流センター統括本部 業務東日本 担当 熊澤 孝行氏)


● 受賞企業:株式会社ロジスティクス・ネットワーク

● 受賞事例:配送ドライバーの労務改善による効果

  (発表者:川越物流センター 菅谷 卓史氏)


● 受賞企業:ロジスティックスオペレーションサービス株式会社

● 受賞事例:改バリアフリーな受入れ業務 健常者と障がい者の壁を無くす

  (発表者:長崎営業所 井手 陽子氏)


表彰事例の詳細は機関誌「2017年度ロジスティクスシステム 夏号」(7月発行)に掲載されます。


関連記事:全国の物流改善事例が集う「全日本物流改善事例大会2017」開催
関連記事:全日本物流改善事例大会で物流改善の取り組みを発表しましょう

DSC_0134.JPG
6月28日表彰式 当協会会長 遠藤 信博(日本電気(株) 代表取締役会長)と受賞企業 代表者の皆様

日本ロジスティクスシステム協会と日本物流資格士会で開催する「全日本物流改善事例大会2017」は、5月16日・17日

の2日間にわたり御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催され、30の改善事例が発表されました。

各企業の努力と創意工夫に満ちたさまざまな取り組みが発表され、会場では2日間で約600名の方々が聴講しました。


【発表事例一覧】 全日本物流改善事例大会2017プログラムと事例概要


大会の参加者からは、各社の取り組みを参考にして自社の改善活動に活かしていきたい、次回はぜひ自社の取り組み

を発表したい、などの声が寄せられ、物流改善の活性化を担う情報交流の場として大きな盛り上がりをみせました。


発表された30の事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の

7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」の表彰事例が決定します。(表彰事例は下記リンク先をご覧ください)


関連記事:2017年度「物流合理化賞」受賞事例が決定しました
関連記事:全日本物流改善事例大会で物流改善の取り組みを発表しましょう

【大会当日の様子】
DSC_00871.jpg DSC_03122.jpg
DSC_00893.jpg DSC_02485.jpg

当協会では「物流現場改善推進委員会」を設立し、企業の生産性やCS・ESを向上させ、さらには昨今の労働力不足

にも対応すべく、産業界における物流現場改善の普及・啓発に取り組んでおります。活動のひとつとして「物流現場

改善のすすめ」と題し、企業経営者や現場担当者の皆様に、改善活動を改めて考えていただき、改善活動を進展さ

せるきっかけとなるメッセージをお届けいたします。 物流現場改善に精通し、経験豊富な改善のエキスパート4名を

執筆者に迎え、物流現場改善を進めるための考え方や手法、事例などをお伝えいたします。


現場改善を考える方々に広くお読みいただけますと幸いです!


「物流現場改善のすすめ」の記事はこちらからご覧ください。
http://www.logistics.or.jp/subdivision/ksusume.html

全日本物流改善事例大会は、優れた物流改善事例の発表を通じて、合理化の手がかりやノウハウを物流の実務者同士

が共有する交流の場です。今大会では多数の応募事例のなかから選考された、30の優秀事例が2日間にわたって発表

されます。本大会に参加し、他社の取り組みを参考に物流改善活動を活性化させましょう。

物流改善活動のヒントがちりばめられた本大会へ、関係各位の積極的なご参加を心よりお待ちしております。


プログラムの詳細・参加申込はこちらをご覧ください!

http://jils.force.com/ConventionDetail?productid=a0R5F00000YJqAVUA1

去る11月22日(火)、名古屋にて開催いたしました「中部物流改善事例発表会2016」の発表事例に関しまして、発表会当日の参加者の方から頂戴したご質問と、発表企業様からのご回答を公開いたします。ご参照くださいますようお願いいたします。

〇発表事例:「東南アジア向け建機部品KD出荷の物流改善」
〇発表企業:アイロップ株式会社様

◎質問内容:

中・大物の梱包資材に木材を使用しているというご説明がございましたが、梱包資材のリターナブル(鉄製パレットを使用する等)は検討されていらっしゃるのでしょうか。あるいは顧客の制約で木材による梱包となっているのでしょうか。

◎回答:

顧客からの資材の制約はありません。
最初の段階では資材費を抑える為に段ボール+木材でした。
パレットのリターナブル化は改善時ではリターンするまでの出荷量が無く、現地でパレットが貯まるまでにかなりの日数が必要となり、費用対効果が薄く、その時は断念致しました。

現在、物量が戻って来ておりますので、次回の改善に向け、鉄製パレットによるリターナブル化を再度検討を進めております。

なお、現在は先回の改善時点よりも扱い品の型式(バリエーション)が増えており、全てに共通して使用できるリターナブルパレットの製作は難しく、どれくらい種類を減らせるかといったことを検討しております。

以上

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2016では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、26件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞2件、物流合理化努力賞6件が決定いたしました。


【物流合理化賞】

● 受賞企業:株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス

● 受賞事例:作業ルールの統一化(1個流し・整流化・視える化)による品質と効率の改善

  (発表者:千葉物流センタ 主査 大西 哲也 氏 物流技術管理士)


● 受賞企業:キムラユニティー株式会社

● 受賞事例:「安全・安心な台車への改善」と「安全な人づくり」
        -愚直で地道な安全環境づくりと新たな魅力ある職場環境づくりに向けて-

  (発表者:トヨタ事業部 執行役員 木下 毅司 氏、 補給包装部 大口包装課 課長 小川 厚 氏)


【物流合理化努力賞】

● 受賞企業:アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

● 受賞事例:ピッキング業務のムダ取り改善と安全確保

  (発表者:市川事業所 フロアリーダー 大田 晃 氏)


● 受賞企業:株式会社オカムラ物流

● 受賞事例:ピット回転率向上による荷役効率改善 -積込車両を待たせない為の対策-

  (発表者:西日本支店 大阪物流センター 商品管理課 品質管理担当 中西 智愛 氏)


● 受賞企業:コクヨサプライロジスティクス株式会社

● 受賞事例:サプライチェーン密着による改善活動

  (発表者:CSオペレーション部 滋賀NDC 所長 山田 国知 氏 物流技術管理士、
        株式会社コクヨ工業滋賀 生産管理グループ 主任 北村 勝也 氏)


● 受賞企業:STARLECS株式会社

● 受賞事例:物流品質のKPI管理による物流環境改善

  (発表者:ロジスティクス部 物流企画グループ 朝倉 芳 氏 物流技術管理士)


● 受賞企業:東芝ロジスティクス株式会社

● 受賞事例:輸出入間接業務の事務効率改善

  (発表者:TLロジサービス株式会社(南関東営業所)横浜分室 丹野 祐介 氏)


● 受賞企業:株式会社富士ロジテック

● 受賞事例:ピッキングカート及び屋内測位データを基にした改善と効果検証

  (発表者:開発本部 ロジスティクス事業部担当部長 川口 公義 氏 物流士)



表彰事例の概要はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は機関誌「ロジスティクスシステム 夏号」

(7月発行)に掲載されています。


関連記事:全国の物流改善事例が集う「全日本物流改善事例大会2016」 開催
関連記事:全日本物流改善事例大会で物流改善の取り組みを発表しましょう

P62201052.jpg
6月22日表彰式 当協会副会長 川合 正矩(日本通運(株) 代表取締役会長)と受賞企業 代表者の皆様

2  

すべての単語が順序に関係なく検索されます。フレーズで検索したいときは引用符で囲んでください。

"movable type"

AND、OR、NOTを入れることで論理検索を行うこともできます。

個人 OR 出版

個人 NOT 出版