第105期物流技術管理士資格認定講座(名古屋開催)の資格認定証授与式が2月28日(金)、名古屋銀行協会(名古屋市中区)で開催されました。当期からは新たに34名の「物流技術管理士」が誕生し、資格取得者は累計で9,227名となりました。認定証授与式では、資格認定証の授与とともに、成績優秀者等の表彰も行われました。

●最優秀賞(105期で最も成績が良かった方)
 石野 孝志 氏(日本通運株式会社)
●成績優良賞(85点以上の方)
 石野 孝志 氏(日本通運株式会社)
 川津 誠悟 氏(日本通運株式会社)
 古園井雄也 氏(日本通運株式会社)
 田中 正彦 氏(村田機械株式会社)

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◆第105期 資格取得者の皆様

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◆授与式後に行った懇親会の様子

名古屋開催の本講座からは966名の物流技術管理士が誕生しています。
皆様の今後のご活躍と、さらなる飛躍をご期待申しあげます。

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第104期物流技術管理士資格認定講座(東京開催)の資格認定証授与式が、2014年2月7日(金)にタイム24ビル(東京都江東区)で開催され、新たに49名の「物流技術管理士」が誕生し、資格取得者は累計で9,193名となりました。認定証授与式では、資格認定証の授与とともに、成績優秀者等の表彰も行われました。

●最優秀賞(104期で最も成績が良かった方)
 梨本 豊明 氏(株式会社アール・ケイ・トラック)
●成績優良賞(85点以上の方)
 梨本 豊明 氏(株式会社アール・ケイ・トラック)
●優秀論文賞
 梨本 豊明 氏(株式会社アール・ケイ・トラック)

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最優秀賞の授与の様子
(左:林 正啓 物流技術管理士専門委員会 委員、右:梨本氏)

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第104期 資格取得者の皆様

「物流技術管理士」の資格取得がゴールではなく、新たなスタートとして、
皆様の今後のご活躍と、さらなる飛躍をご期待申しあげます。 事務局

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2013年12月6日(金)に、第103期物流技術管理士資格認定講座(大阪開催)の資格認定証授与式が行われ、新たに74名の「物流技術管理士」が誕生しました。認定証授与式では、資格認定証が授与されるとともに、下記の成績優秀者の方々の表彰も行われました。

●最優秀賞(103期で最も成績が良かった方)
 中村 哲夫 氏(東ソー物流株式会社)

●優良賞(85点以上の方)
 中村 哲夫 氏(東ソー物流株式会社)
 徳重 侑子 氏(日本通運株式会社)
 大和 善博 氏(株式会社泉平)
 吉原 淳一 氏(日本通運株式会社)
 西沢 保  氏(リコーロジスティクス株式会社)
 池田 明弘 氏(株式会社泉平) 
 
●優秀論文賞
 中村 哲夫 氏(東ソー物流株式会社)
 徳重 侑子 氏(日本通運株式会社)
 池田 明弘 氏(株式会社泉平)

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第103期にて物流技術管理士を取得された方々

皆様の一層のご活躍と、さらなる飛躍をご期待申しあげます。 事務局

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 このたび、JILSでは、「物流・ロジスティクスにおける人材育成支援ガイド2014」、「物流技術管理士資格認定講座 2014総合案内」を作成し、ホームページに公開いたしました。併せて、2014年度の物流技術管理士資格認定講座の申込受付を開始いたしました。
 
 「物流・ロジスティクスにおける人材育成支援ガイド2014」には、物流・ロジスティクス人材育成の進め方や企業で求められる人材イメージ等と、JILSが2014年度に実施予定の全ての講座、セミナーなどを掲載しております。
 
 「物流技術管理士資格認定講座 2014総合案内」には、中堅管理者・中堅社員を対象に、物流・ロジスティクスの専門家を育成する本講座の概要と、「物流技術管理士」資格取得者へのインタビューや、講座を活用する企業の声などを掲載しております。また、別紙にて2014年度に東京、大阪、名古屋で開講する全6期の開催日程と受講申込書を掲載しております。
 
 人材育成支援ガイド、総合案内はそれぞれ下記URLより閲覧することができます。社の物流・ロジスティクス人材の育成の一助として、ご活用いただければ幸いです。

<物流・ロジスティクスにおける人材育成支援ガイド2014> PDFファイル2.4MB

<物流技術管理士資格認定講座 2014総合案内、開講のご案内>


人材育成支援ガイド2014              物流技術管理士資格認定講座 2014総合案内
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2013年11月22日(金)に、第102期物流技術管理士資格認定講座(東京開催)の資格認定証授与式が行われ、新たに69名の「物流技術管理士」が誕生しました。認定証授与式では、資格認定証が授与されるとともに、下記の成績優秀者の方々の表彰も行われました。

●最優秀賞(102期で最も成績が良かった方)
 渡辺 淳  氏(ライオン株式会社)

●優秀賞(90点以上の方)
 渡辺 淳  氏(ライオン株式会社)

●優良賞(85点以上の方)
 添野 太弘 氏(日本通運株式会社)
 和田 至孝 氏(株式会社ロジスティクス・ネットワーク)
 松原 誠司 氏(山九株式会社)
 遠矢 雅  氏(鈴与カーゴネット株式会社)
 國村 尚史 氏(NECロジスティクス株式会社)
 辻村 光司 氏(NECロジスティクス株式会社) 
 
●優秀論文賞
 渡辺 淳  氏(ライオン株式会社)
 辻村 光司 氏(NECロジスティクス株式会社)

また、資格取得者の中に、父上様が第6期の物流技術管理士の方がおられましたので、「親子・物流技術管理士」も誕生しました。本講座が長きに渡り、多くの企業様に支えられ、継続できていることを実感した1日でもありました。

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成績優秀者の方々                         第102期にて物流技術管理士を取得された方々
左より
辻村氏、和田氏、渡辺氏、徳田専務、渡邉委員長、添野氏、松原氏、遠矢氏

皆様の一層のご活躍と、さらなる飛躍をご期待申しあげます。 事務局

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第104期物流技術管理士資格認定講座(東京開催)の第13単元「総合演習2」が11月20日(水)-21日(木)にタイム24ビル(東京都江東区)で開催されました。

本講座の総まとめとなる「総合演習2」では、ケーススタディとして、3PLとして受託後に赤字に陥っている物流現場の立て直しのための改革案の立案にグループ演習形式で取り組みました。

冒頭、講師の株式会社ロジスティクス・サポート&パートナーズの黒澤 明氏、同社 コンサルタント 清野 眞由美氏から、ケーススタディの課題説明とともに、(1)赤字の脱出は急務であるが、委託先に対する単なる値下げ要請、あるいは委託元の荷主企業に対する単なる値上げ要請ではなく、物流のプロとしての提案をまとめてほしい、(2)マクロ、ミクロ両面から現状を分析してほしい、(3)委託元の荷主企業も驚くようなアイデアを出してほしい、との検討にあたっての留意点等の説明がなされた後、グループ討議、発表と講評がなされました。

講義の最後に、黒澤氏より、「物流技術管理士の資格を取得することがゴールではなく、あくまでもスタートである。実務で成果を出せる真の物流のプロを目指してほしい」と受講者への期待の言葉で締めくくられました。

第104期講座は、論文試験、面接試験を経て、2014年2月7日(金)の認定証授与式で全日程が終了いたします。

<会場風景1:グループ討議>

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<会場風景2:発表>

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<会場写真3:講評>

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物流・ロジスティクスの総合的な知識を学び、濃密なヒューマンネットワークを構築できる物流技術管理士資格認定講座。
これまで9000名以上の方が本講座を受講され、多くの物流技術管理士が物流・ロジスティクスのスペシャリストとして活躍しています。

ここでは、
・物流技術管理士の活躍ぶり
・本講座で学んだ知識やネットワークがどのように役に立つのか

について、実際に物流技術管理士が取り組んだ2つの事例を通してご紹介いたします。
(機関誌「ロジスティクスシステム」 8・9月号掲載)

【掲載内容】
 ◆ケース1:自動車部品メーカー物流子会社A氏の場合
 ◆ケース2:自動車部品メーカーX氏と総合物流企業Y氏の場合
 ◆カリキュラムよりグループ演習のご紹介

物流技術管理士資格認定講座では、受講者同士の情報交流を促す懇親会を実施しています。多様な業種の企業が集う本講座では異業種、同業種ともに幅広い情報交換が行われます。

他社の取り組みや業務の在り方を知ることで、自社の業務を広い視野から捉え直すことができるようになります。問題発見の気付きや、新しい業務提案のきっかけを得る貴重な機会です。また、情報交流の中で育まれる人的な繋がりは、企業を超えたネットワークとして先々まで続く財産となります。

講義の中で学ぶ知識や習得する技法に並んで、様々な企業の方々との交流で得られる情報やネットワークは講座の大きな魅力となっています。

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第106期物流技術管理士資格認定講座 開講懇親会の様子

 本年6月より開講しております第103期物流技術管理士資格認定講座(大阪開催)の講義をご紹介します。

 9月3日(火)に開催された第9単元「在庫管理とSCM」の中で、株式会社ロジスティクス・コンセプト 代表で、JILSが主催する月例会形式の研究会「ロジスティクスシステム研究会」 主査の大橋 進氏より、「SCMの実務」についてご講義いただきました。

 講義の冒頭、大橋氏から「サプライチェーンを管理する上で最も重要なポイントは、サプライチェーン上の在庫を管理することであり、それが荷主企業の生命線を握っている」と、在庫の管理の重要性についてご説明いただいた後に、この「在庫を管理する」中に含まれてくる調達、生産の業務や需要予測、PSI計画、計画サイクル、在庫の見える化などについて、自動車や日用雑貨などを例にあげながら、分かりやすくご説明いただきました。

 荷主企業の物流部門においても、上記の領域等に関与しているケースは少ないかと思います。しかしながら、在庫の適正化を進める上では、これらを含めて統合的に見る部門(人材)が必要だと実感しました。また、物流企業においても、自社の業務とは無関係と考えるのではなく、荷主企業で行っている在庫管理に関する基本的な知識を習得した上で、荷主企業にあった提案を行うことが、今後ますます重要になると思いました。

 

【参考】ロジスティクスシステム研究会 年間を通じた固定メンバーで、参加者相互の事例発表、ディスカッションを中心に、専門家の解説などを通じて、経験・情報交流をはかるとともに、ヒューマンネットワークを形成する場です。今年度も5月よりスタートしております。(期中参加も受けつけております。)

http://jils.force.com/ShareDetail?productid=a0R10000000FFwpEAG

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<大橋氏>                             <講義会場風景>

 

本年7月10日より東京地区で開講しております第104期物流技術管理士資格認定講座の講義をご紹介します。
 
8月6日(火)に開催された第3単元「包装技術」の事例紹介では、日本スーパーマーケット協会 流通推進部 アドバイザーであり、第36期物流技術管理士の西村 武英氏より、「食品クレートの標準化の取り組み」についてご紹介いただきました。
 
食品クレートの標準化は、2007年「物流クレート標準化協議会」の設立以降、経済産業省の実証事業を経て、2009年より関西地区の4社で標準クレートの導入がスタートしました。6年経過した現在では、主要小売34チェーンで日量14万枚(最大)もの標準クレートが流通するまでに至っております。
 
進展のポイントは、(1)検討時の定量的な効果試算、(2)運用ルールの制定(現在、5つのガイドライン・マニュアル)、(3)運用中に発生した問題・課題に対し、地区部会において1つずつ解決していき、その内容を前述のガイドライン・マニュアルに反映してきたこと、が背景にあると考えられます。これらは、食品クレートの標準化に留まらず、共同化を進める上でも重要なポイントにも通じるものがあります。
 
また、具体的に標準クレートを導入したスーパーマーケット各社における改善取り組みをご紹介いただきました。物流部門だけではなく、取引先、仕入部門、店舗といった前後工程も含めた改善・効率化がなされていることが特徴的でした。西村氏からも「小売業の物流部門は、単に物流コスト削減だけを考えるのではなく、後工程等の効率を考えることも使命である」とお話いただきましたが、どの業種の物流部門にもあてはまる内容だと実感しました。
 
参考:日本スーパーマーケット協会 物流クレート標準化事業

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<講義風景>

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