今年のスローガンは「健康職場 つくる まもるは みんなが主役」 

厚生労働省は、10月1日(土)から7日(金)まで、平成28年度「全国労働衛生週間」を実施します。今年のスローガンは、「健康職場 つくる まもるは みんなが主役」に決定しました。
 全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に昭和25年から毎年実施しているもので、今年で67回目になります。毎年10月1日から7日までを本週間、9月1日から30日までを準備期間とし、各職場で職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催など、さまざまな取組みを展開します。

詳しくはこちら

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000130517.html

 

 当協会は昨年10月、自主事業として、IoT、ビッグデータ、人工知能等による変革への対応に向けた物流ビジョンを策定し、官民に求められる対応について検討する「JILSスタディグループ」(座長:圓川 隆夫 東京工業大学名誉教授)を設置し、同年12月に報告書をまとめましたので、今般、報告書(電子版)を公表いたします。

 報告書では、IoT、ビッグデータ、人工知能の進展が予測される2030年における産業界の物流ビジョンを12項目の仮説からバックキャスティングし、2020年、2025年を区切りとしたロードマップとして整理しました。

 

物流ビジョンの12項目

1. 調達物流

2. 社内物流

3. 販売物流

4. リバース物流

5. 社会システム

6. デザイン・フォー・ロジスティクス

7. 日本的商慣行

8. 電子文書の取引とその保管の正当化

9. グローバル化

10. 人材

11. 安全・安心

12. CO2の増加・温暖化

 

2030年の物流ビジョン 報告書.pdf (全23ページ)

 

 

(ご参考)委員会およびワーキンググループの開催状況

第1回委員会    2015年10月14日(水) 10:00-12:00(場所:当協会会議室)

ワーキンググループ  2015年10月29日(木) 16:00-18:00(場所:当協会会議室)

第2回委員会    2015年11月26日(水) 15:00-17:00(場所:当協会会議室)

以上

 

 この度JILSでは、2016年度物流コスト調査を開始し、本日(8/5)、JILS会員企業等の皆様にアンケート票を郵送させて頂きました。

 本調査は、荷主企業(子会社を含む)を対象として毎年実施させて頂いておりますが、今年度につきましては、年度内における調査結果のご報告に向けて、例年より早い日程での実施とさせていただきました。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申しあげます。

 ご回答につきましては、同封の返信用封筒によるご返送のほか、以下のアンケート票(電子版)にご記入頂き、電子メールでご返信頂くことも可能です。

 なお、ご回答者には原則として、後日、調査結果をまとめた報告書を送付させて頂きます。ご回答者以外には有償(予定価格10,000円)でのご提供となります。

 

 ご回答の締切は2016年9月16日(金)とさせて頂いております。お忙しいところ恐れ入りますが、何卒宜しくご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。

※締切後、ご回答を頂いていない企業様に再度依頼状をお送りしております。

 

 

◆アンケート票(エクセルファイル)

 cost_enquete_2016.xls

 

◆記入要領

 2016 記入要領.pdf

 

◆依頼状(ご参考)

 2016 依頼状.pdf

 

 

※JILS会員外の企業の皆様

 荷主企業(子会社を含む)につきましては、JILS会員外の企業も対象とさせて頂いております。調査にご協力頂ける場合は、ご一報を頂ければ幸いです。

(過去3年間に本調査にご回答を頂いた場合は、原則として本日調査票をお送りしております)

 

 

担当: JILS総合研究所 三代川(みよかわ) miyokawa@logistics.or.jp

中京都市圏総合都市交通計画協議会では、平成28年度に現況の中京都市圏内における物の動き、事業所の物流施設の立地意向や行政への施策ニーズ等を把握し、今後の都市内物流の対応方策を検討することを目的として、今秋に物資流動調査を実施されます。

詳細は以下、中京都市圏総合都市交通計画協議会のWebページをご参照ください。

http://www.cbr.mlit.go.jp/kikaku/chukyo-pt/buturyu/p05.html

 平成25年6 月に策定された「国際海上コンテナの陸上における安全輸送マニュアル」について、 国際海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議において同マニュアルの一部改訂 について合意がなされました。

 

 詳しくは、以下国土交通省Webページをご参照ください。

 

 

 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000198.html

 

平成28年度「次世代物流システム構築事業費補助金」に係る補助事業者について、2016年5月25日(水)から6月17日(金)までの期間をもって公募を行いました。

 応募のあった提案について、当協会による予備審査の後、有識者による本審査を行った結果、下記の応募者を採択先として決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

採択事業者

 

 ■一般財団法人日本気象協会

 

 ■株式会社アダストリア、株式会社アダストリア・ロジスティクス

 

 ■みなと運送株式会社、吉田運送有限会社、芳賀通運株式会社、下川運送株式会社、有限会社野崎重機

 

なお、本ページにおける公表内容は、採択事業者に対する補助金の交付決定通知ではありません。採択事業者に対しては文書にて交付決定通知をお送りします。

交付決定にあたっては、補助対象経費、補助金額の上限等について別途協議のうえ条件を付す場合があります。

 

※本事業の背景・目的及び補助対象とする事業は次の通りです。

■事業の背景・目的

東日本大震災以降、省エネルギー対策の抜本的強化が必要となる中で、我が国の最終エネルギー消費量の約2割を占める運輸部門の省エネルギー対策を進めることが重要視されています。

地域における物流システムの効率化によるCO2排出削減に向けて、地域性や顧客ニーズを踏まえた共同輸配送など、荷主と連携して行う物流効率化を支援し、これにより得られた成果を他地域での取組に活用することにより、効果的なCO2排出削減を目指します。

具体的には、荷主と連携して行う省エネルギーに資する物流業務の効率化を進めるとともに、非効率な物流慣行を改善することにより、地方企業の物流コスト及びリードタイムを削減します。

 

■補助対象事業

事業目的を達成するため、本事業では以下の要件を満たす事業を行う者に補助金を交付します。

 ・新たな物流体系の構築に寄与する取組

 ・省エネルギー効果、二酸化炭素排出量削減効果が見込まれる取組

 ・荷主企業が他の事業者・団体等と連携する取組

  

お問合せ先

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 次世代物流システム構築補助事業担当

電話番号:03-3436-3191

電子メール:jisedai@logistics.or.jp 

 

「平成28年度次世代物流システム構築事業費補助金(次世代物流システム構築に関する調査事業)」(調査研究テーマ:荷主連携による共同輸配送の環境整備等に関する調査研究)の委託先について、2016年5月23日(月)から6月15日(水)まで、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会ホームページ上で公募を行ないました。

 応募のあった提案について、当協会による予備選定の後、有識者による本選定を行った結果、下記の応募者を採択先として決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

採択事業者

株式会社日本能率協会総合研究所

 

 なお、本ページにおける公表内容は、採択事業者に対して委託先の決定を通知するものではありません。委託先決定にあたっては、別途協議のうえ条件を付す場合があります。 

お問合せ先

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 次世代事業担当

電話:03-3436-3191

電子メール:jisedai@logistics.or.jp

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2016では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、26件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞2件、物流合理化努力賞6件が決定いたしました。


【物流合理化賞】

● 受賞企業:株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス

● 受賞事例:作業ルールの統一化(1個流し・整流化・視える化)による品質と効率の改善

  (発表者:千葉物流センタ 主査 大西 哲也 氏 物流技術管理士)


● 受賞企業:キムラユニティー株式会社

● 受賞事例:「安全・安心な台車への改善」と「安全な人づくり」
        -愚直で地道な安全環境づくりと新たな魅力ある職場環境づくりに向けて-

  (発表者:トヨタ事業部 執行役員 木下 毅司 氏、 補給包装部 大口包装課 課長 小川 厚 氏)


【物流合理化努力賞】

● 受賞企業:アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社

● 受賞事例:ピッキング業務のムダ取り改善と安全確保

  (発表者:市川事業所 フロアリーダー 大田 晃 氏)


● 受賞企業:株式会社オカムラ物流

● 受賞事例:ピット回転率向上による荷役効率改善 -積込車両を待たせない為の対策-

  (発表者:西日本支店 大阪物流センター 商品管理課 品質管理担当 中西 智愛 氏)


● 受賞企業:コクヨサプライロジスティクス株式会社

● 受賞事例:サプライチェーン密着による改善活動

  (発表者:CSオペレーション部 滋賀NDC 所長 山田 国知 氏 物流技術管理士、
        株式会社コクヨ工業滋賀 生産管理グループ 主任 北村 勝也 氏)


● 受賞企業:STARLECS株式会社

● 受賞事例:物流品質のKPI管理による物流環境改善

  (発表者:ロジスティクス部 物流企画グループ 朝倉 芳 氏 物流技術管理士)


● 受賞企業:東芝ロジスティクス株式会社

● 受賞事例:輸出入間接業務の事務効率改善

  (発表者:TLロジサービス株式会社(南関東営業所)横浜分室 丹野 祐介 氏)


● 受賞企業:株式会社富士ロジテック

● 受賞事例:ピッキングカート及び屋内測位データを基にした改善と効果検証

  (発表者:開発本部 ロジスティクス事業部担当部長 川口 公義 氏 物流士)



表彰事例の概要はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は機関誌「ロジスティクスシステム 夏号」

(7月発行)に掲載されています。


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関連記事:全日本物流改善事例大会で物流改善の取り組みを発表しましょう

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6月22日表彰式 当協会副会長 川合 正矩(日本通運(株) 代表取締役会長)と受賞企業 代表者の皆様

JILS役員新体制について

 6月22日開催の第6回定時総会並びに第22回理事会におきまして、役員の選任が行われ、以下のとおりそれぞれ就任いたしました。

つきましては、役員一同 決意を新たに ロジスティクスの発展に精励いたす所存でございますので、なにとぞ今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

 

会   長 遠藤 信博   日本電気 株式会社 代表取締役会長               (新任)

副 会 長 川合 正矩   日本通運 株式会社 代表取締役会長

  〃    亀井  淳   株式会社 イトーヨーカ堂 代表取締役社長            (新任)

  〃    杉山 武彦   一橋大学 名誉教授

専務理事 橋爪 茂久   公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会

理   事 内山田 竹志 トヨタ自動車 株式会社 代表取締役会長              (新任)

  〃    田村 修二   日本貨物鉄道 株式会社 代表取締役社長 兼 社長執行役員

  〃    友野  宏   新日鐵住金 株式会社 相談役

  〃    中谷 康夫   株式会社 日立物流 代表執行役社長 兼 取締役   

  〃    中村 正己   一般社団法人 日本能率協会 会長

  〃    濱  逸夫   ライオン 株式会社 代表取締役社長                 (新任)

  〃    北條 正樹   株式会社 ダイフク 代表取締役社長 社長執行役員

  〃    松井 明夫   三菱倉庫 株式会社 取締役社長

  〃    松川 昌義   公益財団法人 日本生産性本部 理事長

  〃    渡邉 一衛   成蹊大学 名誉教授                           (新任)

  〃    寺田 大泉   公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 事務局長

監   事 宮近 清文   株式会社 日通総合研究所 代表取締役社長    

  〃    中村 雅浩   税理士 中村コンサルティングオフィス 所長

関西ロジスティクス研究会の第6回会合として、6月17日(金)北山コンサルティング 北山様よりご講演をいただき

ました。以下、コーディネータの高橋様よりコメントをいただきましたので、掲載をいたします。

関西ロジスティクス研究会【6月17日(金)】高橋主査コメント

 6月17日(金)に、合同会社 北山コンサルティング 北山代表様から「Design For Logistics/包装最適化に

おけるロジスティクスの効率化と品質向上」について、ご講演頂きました。

 北山様は、長くソニー株式会社の包装設計や生産技術部門、更に欧州でもご活躍され、その後は物流部門(本部・

子会社)で物流技術部門の責任者として、物流品質改善・標準化・梱包改善・現場改善などで数多くの実績を残され

ました。

 冒頭にお話の通り、「ビジネス環境の変化」は急激で、後手にならないスピードある改善・品質維持・コスト削減・全体

最適化などを推進する上で、効率的なロジスティクス活動が欠かせないことは理解できるところであります。

 「後追い改善は成果なし」「物流を考える上で、"流し"の最適化(輸送・保管等)は効果に時間要する」や「源流(梱包

設計など)からの最適化は成果大きい」など、目から鱗のお話には、興味と感心するところが多くありました。更に、

「モジュール化・ユニットロード化・ダウンサイジング・軽量化・簡素化」の各施策を、物流の各要素別(入荷・入庫・保管・

出庫・梱包・積込・輸送)に事例を挙げながら、論理的に改善取り組みを紹介頂いたことも、会員皆様に参考となったもの

と思います。

 今回、北山様には日頃のコンサルティング活動で培われた、IEや6シグマなどの改善手法の一端を垣間見せて頂き、

また基本的な改善プロセスと効率的な改善を教わることが出来ましたことに、感謝申し上げる次第です。

参加メンバー皆様にとって、今回ご講演頂きましたテーマが、今後の仕事上での一助とされんことを祈っています。

(文責 高橋 敬次郎 日通総合研究所)

※本研究会にご興味をお持ちの方は下記URLよりアクセスください。

(期の途中からのご参加につきましても、受付いたしております)

http://jils.force.com/ShareDetail?productid=a0R5F00000R9wJ8UAJ

◆高橋 敬次郎 氏

日通総合研究所 調査役(関西駐在)(元シャープ 物流推進センター所長)

JILSアドバイザー

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