公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

このたび、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(以下「協会」という)は経済産業省により公募された「平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(荷主の物流効率化促進に資する先行的取組の実証事業)」に係る補助事業者として採択されました。
そこで「省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業」の委託を行うにあたり、委託先を公募により選定することといたしましたので、以下のテーマについて二次公募(※)を実施いたします。応募される方は、以下の公募要領(詳細は、添付公募要領をご覧ください)に従い、応募書類を協会まで提出してください。
※平成25年8月2日(金)から平成25年8月23日(金)まで公募を実施しておりましたが、当公募では当該テーマの委託先が決定されなかったため、改めて10月4日(金)から10月18日(金)の期間で公募を実施します。

公募要領

1.件名
「省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業」

2.背景と目的
東日本大震災以降、省エネルギー化の抜本的強化が必要となる中で、我が国の最終エネルギー消費量の約2割を占める運輸部門、とりわけ物流分野の省エネルギー化を進めることが重要視されています。物流分野の省エネルギー化に関しては、我が国産業を担う企業の経済活動・成長を維持しつつ、これを推進することが必要であり、このため、物流体系の効率化を基軸とした対策が強く要請されています。
上記の背景に照らし、本事業では、荷主が行う物流効率化を通じた省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査を実施し、課題等の調査・研究、分析を行うことを目的とします。

3.調査テーマ
本事業では下記のテーマを想定し、委託先を公募により選定いたします。
1)物流機材の一貫利用による物流効率化のための調査研究
(1)調査の目的
パレット、クレート等の物流機材の一貫利用による物流効率化方策を検討し、もってサプライチェーンを通じた物流部門の省資源化ひいては省エネルギー化及び低炭素化を推進することを目的とします。
 (2)調査の内容
以下の項目の調査を実施します。
   
・パレット、クレート等の物流機材の運用方法の現状調査
・物流機材の運用方法に係わる具体的課題の抽出
・具体的課題の解決に向けた方向性について検討

4.公募期間及び説明会の日程
1)公募期間
平成25年10月4日(金)から平成25年10月18日(金)17時00分まで(必着)
2) 説明会の日程
(1)開催日時:平成25年10月9日(水)13時から14時
(2)会場:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会会議室
東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3階
説明会への参加を希望する方は、「16.問い合わせ先・応募書類送付先」のメールアドレスへ、10月8日(火)15時までにご連絡ください。連絡の際は、メールの件名(題名)を必ず「省エネルギー型物流に関する調査事業説明会出席登録」とし、本文に「所属組織名」「出席者の氏名(ふりがな)」「所属(部署名)」「電話番号」「FAX番号」「E-mailアドレス」を明記願います。
なお、会場の都合により、説明会への出席につきましては、応募単位毎に2名まででお願いいたします。説明会の会場につきましては、ご登録頂きました、「E-mailアドレス」までご連絡いたします。また、出席者多数の場合は説明会を複数回に分け、時間を調整させて頂くことがありますので、予めご了承ください。
※委託公募にエントリーされる企業は、必ず説明会に参加してください。
※説明会への参加が困難な企業は、事前にご相談ください。

5.問い合わせ先・応募書類送付先
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会省エネ型調査事業担当宛
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3階
TEL:03-3436-3191 FAX:03-3436-3190
E-mail shoene@logistics.or.jp
URL http://www.logistics.or.jp/

平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業)」の採択結果について

平成25年9月24日

 平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業)」の委託先について、平成25年8月5日(月)から平成25年8月23日(金)までの期間をもって公募を行ないました。

 応募のあった提案について、当協会による予備選定の後、有識者による本選定を行った結果、下記の応募者を採択先として決定いたしましたので、お知らせいたします。

テーマと採択事業者

1.テーマ:海外の荷主に関する省エネルギー及び効率的な物流を実現している事例、並びに環境配慮及び高度なロジスティクスを実現する物流人材育成に関する調査
  ・採択事業者:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

2.テーマ:輸送効率改善による省エネルギー方策の研究
  ・採択事業者:株式会社日本能率協会総合研究所

3.テーマ:コンテナラウンドユースの実態調査とモデル作成
  ・採択事業者:株式会社三菱総合研究所

4.テーマ:RFID情報の標準化による物流の効率化
  ・採択事業者:みずほ情報総研株式会社

5テーマ:.物流情報システムの連携、物流情報の可視化による物流の効率化
  ・採択事業者:みずほ情報総研株式会社

6.テーマ:製販配の物流機材の一貫利用による物流効率化のための調査研究
  ・採択事業者:該当なし
  *本テーマはあらためて再公募を行います。公募については後日当協会のHPでお知らせします。

お問合せ先
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 省エネ事業担当
電話:03-3436-3191
電子メール:shoene@logistics.or.jp
JILSでは、ロジスティクス推進に向けて、顕著な努力と優れた実績を
あげたと認められる企業・機関・団体を表彰する「ロジスティクス大賞」を
設けております。
本大賞は、優れた実績、成果を顕彰し、ロジスティクスの社会的浸透と
ロジスティクス部門および関係者の意識高揚を図ることを目的として
1984年に創設され、今回で第30回を迎えました。

ノミネート委員会および選考委員会による厳正なる審査の結果、
本年度は下記の通りロジスティクス大賞および特別賞が決定いたしました。

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■2013年度ロジスティクス大賞・特別賞 受賞事例一覧
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●2013年度ロジスティクス大賞 
受賞企業:TGロジスティクス(株)
受賞テーマ:
「自動車部品の納入物流における「ジャストインタイム」と「満載積載」の両立
―独自の物流方式による輸送効率と物流荷役効率の極限追求―」
受賞事由:
膨大な品目を分単位の正確さでかつ在庫を極力もたない荷主と顧客双方の
生産体制における要求に応えるべく、改善努力を積み重ね、新たな発想に
基づいた新物流拠点を実現した。ストック機能をメインとした既存拠点に
新たにクロスドック機能の発想を取り入れたことで、「ジャストインタイム」
と「満載効率」の両立に加え、拠点集約による構内スペースの大幅な
有効活用や品質の向上、さらに効率的な人員配置体制の実現といった成果を
生みだし、荷主と顧客との連携によるムリ、ムダ、ムラを排除した
全体最適を実現した点が評価された。

●2013年度ロジスティクス大賞 経営革新賞
受賞企業:大塚倉庫(株)
受賞テーマ: 
「「やめるべきこと」を決めることから始まった。
営業方針を転換することで実現する、収益率アップと顧客満足の向上」
受賞事由:
物流の効率を顧みない外販拡大の結果、物流現場は作業負荷の増加に
苦しみ利益は少ない、という現状を打破すべく、全社体制による
経営改革に取り組み、「選択と集中」というアプローチのもと
「やめるべきこと」を具体的に抽出した。その中で、ベースカーゴの
夏と冬の出荷波動に着眼し、積載効率が高まる重量物と軽量物の
組み合わせが可能で、納品先が一致する企業に焦点を絞った。
顧客別戦略シートに基づくID営業に徹することで営業効率をすすめ、
2年で外販売上50%を達成、利益率も大幅に向上させた点が評価された。

●2013年度ロジスティクス大賞 物流革新賞
受賞企業:(株)丸和運輸機関
受賞テーマ:
「3PL企業によるドラッグストアのサプライチェーンにおける
返品業務効率化」
受賞事由:
社会的、経済的に不利益を生みだしている返品物流に敢えて着眼し、
サプライチェーン全体で集約化、さらに小売間での共同化を推進する
ことにより、それらの返品業務を請け負う返品センター運営という
新たなビジネスモデルを創造し、構築した。小売、卸売業内に存在する
様々なルールの一本化や、信頼関係の構築等、組織の壁を打ち破る努力が
なされた結果、返品業務の効率化だけでなく、顧客の経営資源を販売業務に
集中させることに貢献し、社会的経済的にも不利益の源泉となっている
返品そのものを削減する効果を生みだした点が評価された。

※ロジスティクス大賞の概要・過去の受賞事例一覧は下記URLご参照ください。

「平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業)」に係る企画競争募集について

  このたび、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会(以下、「JILS」という)は経済産業省により公募された「平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(荷主の物流効率化促進に資する先行的取組の実証事業)」に係る補助事業者として採択されました。
そこで『省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業』の委託を行うにあたり、委託先を公募により選定することといたしました。応募される方は、以下の公募要領(詳細は、添付「公募要領」をご覧ください)に従い、応募書類をJILSまで提出してください。 

公募要領

1.件名
『省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業』 

2.背景と目的
東日本大震災以降、省エネルギー化の抜本的強化が必要となる中で、我が国の最終エネルギー消費量の約2割を占める運輸部門、とりわけ物流分野の省エネルギー化を進めることが重要視されています。物流分野の省エネルギー化に関しては、我が国産業を担う企業の経済活動・成長を維持しつつ、これを推進することが必要であり、このため、物流体系の効率化を基軸とした対策が強く要請されています。
上記の背景に照らし、本事業では、荷主が行う物流効率化を通じた省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査を実施し、課題等の調査・研究、分析を行うことを目的とします。
 
3.調査テーマ
本事業では下記のテーマを想定し、委託先を公募により選定いたします。
1) 海外の荷主に関する省エネルギー及び効率的な物流を実現している事例、並びに環境配慮及び高度なロジスティクスを実現する物流人材育成に関する調査
2) 輸送効率改善による省エネルギー方策の研究
3) 製販配の物流機材の一貫利用による物流効率化のための調査研究
4) コンテナラウンドユースの実態調査とモデル作成
5) RFID情報の標準化による物流の効率化
6) 物流情報システムの連携、物流情報の可視化による物流の効率化

4.公募期間及び説明会の日程
1) 公募期間
平成25年8月2日(金)から平成25年8月23日(金)17時00分まで(必着)
2) 説明会の日程
(1)開催日時:平成25年8月12日(月)13時から14時
(2)会場:公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 会議室
        東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3階
説明会への参加を希望する方は、「5.問い合わせ先・応募書類送付先」のメールアドレスへ、8月9日(金)15時までにご連絡ください。連絡の際は、メールの件名(題名)を必ず「省エネルギー型物流に関する調査事業説明会出席登録」とし、本文に「所属組織名」「出席者の氏名(ふりがな)」「所属(部署名)」「電話番号」「FAX番号」「E-mailアドレス」を明記願います。
なお、会場の都合により、説明会への出席につきましては、応募単位毎に2名まででお願いいたします。説明会の会場につきましては、ご登録頂きました、「E-mailアドレス」までご連絡いたします。また、出席者多数の場合は説明会を複数回に分け、時間を調整させて頂くことがありますので、予めご了承ください。
    ※委託公募にエントリーされる企業は、必ず説明会に参加してください。
    ※説明会への参加が困難な企業は、事前にご相談ください。

5.問い合わせ先・応募書類送付先 
公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会  省エネ型調査事業担当 宛
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3階
TEL:03-3436-3191 FAX:03-3436-3190
E-mail shoene@logistics.or.jp
URL http://www.logistics.or.jp/ 

公募要領.docx

クールビズの実施について

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会は、6月1日(土)より9月30日(月)まで、クールビズを実施いたします。
ご了承賜りますよう、お願い申しあげます。


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