平成26年度全国安全週間の実施について

厚生労働省は、産業界における自主的な労働災害防止活動を
推進するため、毎年、全国安全週間を主唱しています。
本年は、

「みんなでつなぎ 高まる意識 達成しようゼロ災害」

をスローガンに、活動を行います。
詳細につきましては、添付PDFをご覧ください。

平成26年度全国安全週間の実施に伴う協力依頼について.pdf

大阪府と大阪市は、平成26年3月19日(水)に、大阪ベイエリア現地見学会を開催します。

今回の現地見学会では、大阪市臨海部夢洲の産業・物流ゾーン第1期8.3ヘクタール (平成25年10月事業者決定)に
続く第2期7.5ヘクタールの分譲情報をはじめ、 大阪ベイエリア全体の土地分譲情報、
関西イノベーション国際戦略総合特区における当初5年間地方税ゼロ、次の5年間2分の1といった企業立地にかかる
インセンティブについてご説明します。

その後、夢洲コンテナターミナルの背後にある夢洲産業・物流ゾーンや大型物流施設 の集積する舞洲、
咲洲をバスでご案内し、今後分譲予定の土地区画について実際に ご覧いただくとともに、
売却及びインセンティブの担当者が参加者の皆様のご質問 に直接お答えいたします。

ぜひこの機会をご活用いただき、夢洲・咲洲地区をはじめとする大阪ベイエリアや、
関西イノベーション国際戦略総合特区に関する情報収集にお役立てください。

◆日時:平成26年3月19日(水)14:30-18:30
◆会場:大阪ベイエリア一帯   受付会場:大阪府咲洲庁舎30階会議室
◆プログラム:  
○第1部 セミナー(14:30-15:40)  ・「大阪ベイエリアの土地分譲最新情報」 【大阪市 港湾局 営業推進室】  
                       ・「大阪の企業立地にかかるインセンティブ」 【大阪府 特区・立地推進課】   
                       ・夢洲の第1期分譲地区購入企業によるプレゼンテーション 【山九株式会社】

○第2部 現地見学会(16:00-17:30) ※希望者のみ。  ・バスによる大阪ベイエリアツアー  夢洲・舞洲・咲洲見学

○第3部:交流会(17:30-18:30) ATCビルITM棟12階スカイロビー  ※希望者のみ。参加費:お一人様500円。

◆主催:大阪府・大阪市・一般財団法人大阪国際経済振興センター
◆定員:50名(先着順)
◆申込み:下記URLより行ってください。
www.investosaka.jp/event/form/140319.html
◆締切り:平成26年3月14日(金)
◆問合せ先:  一般財団法人大阪国際経済振興センター 国際部(IBPC大阪) 担当:熊(ユウ)  
          TEL:06-6615-7130 FAX:06-6615-5518? Email:event@investosaka.jp

詳しくは、以下のURLをご覧ください。
www.investosaka.jp/event/2014.html         

http://www.investosaka.jp/event/pdf/140319_pamphlet.pdf
    

『攻めの国際物流は、今』
2月7日(金)13:10より 大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて開催
学識者・ジェトロ・民間企業より最新の国際物流事情についてご講演!

多くの荷主企業、物流事業者並びに関連事業者の方々に物流の総合的・一体的推進に一層のご理解を深めて

いただくくことを目的として、「攻めの国際物流は、今」をテーマにした講演会を下記のとおり開催します。

◆ 日時:2014年2月7日(金) 13:10 - 16:35
◆会場:大阪府立労働センター(エル・おおさか)
◆ 定員:500名
◆ 参加料:無料
◆ 講演タイトル及び講師
  『国際物流とコールドチェーン  アジアに拡大するコールドチェーン』
   流通科学大学 商学部教授  森 隆行 氏

 
  『ASEAN・メコン地域の最新物流・通関事情』
   独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
   大阪本部事業推進課(前 本部海外調査部アジア大洋州課)課長代理 小野澤 麻衣 氏

  『鴻池運輸の海外戦略  メコン・ベンガル地域での物流展開 』
   鴻池運輸株式会社 執行役員 海外事業本部副本部長 伊藤 敏明 氏
   鴻池運輸株式会社 国際物流関西支店 開発営業部 課長 宮田 晃宏 氏

◆ 主催

  国土交通省近畿運輸局、同省神戸運輸監理部

  公益財団法人関西交通経済研究センター

  公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

  近畿倉庫協会連合会、兵庫県倉庫協会

詳細につきましては下記のURLよりご確認ください。

http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/press/files/1389074175.pdf

みなさまからのご参加おまちしております。

ロジスティクスの高度化で飛躍の年に

                公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会

                        会長   西 田   厚 聰

2014年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申しあげます。

 ここ数年来、米国・欧州といった諸外国の、信用問題・財政問題などに端を発した経済の混乱や、大規模な自然災害、地政学上のリスクの増大といったさまざまな危機が毎年のように発生し、世界経済に大きな影響を与えました。これらの出来事は、わが国の社会経済にも深刻な影響をもたらし、大変厳しい状況が続きました。

 しかし、このような逆境下にありながらも、新政権による矢継ぎ早の金融・財政政策に加え、新成長戦略の実行への固い決意とともに、わが国産業界の、不断の努力の積み重ねにより、現在は、状況が好転する兆しをみせております。こうした中で迎えた本年が、社会、経済それぞれの分野において、新たな展望の拓ける年になることを、確信いたしております。

 活況を取り戻し、グローバル化した経済の実体を支えるためには、財の円滑な供給連鎖がきわめて重要な役割を果たします。私ども、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会は、創立20周年を機に、ロジスティクスコンセプト2020を策定し、ロジスティクスのあるべき姿を描くとともに、その統合管理の重要性を示しました。当協会では、本年も、このコンセプトを実現させるべく、活動を展開してまいります。具体的には、ロジスティクスを支える技術交流や産業振興の推進、キャリア形成からエグゼクティブの育成まで、幅広い人材を対象にした能力開発活動の実施、ロジスティクスの現場における効率化の推進、などに注力いたします。また、ロジスティクス関係者相互の交流を活性化させるために、当協会が運営するSNS(ソーシャルネットワークサービス)であるJILS?netを軸に、組織基盤の強化にも積極的に取り組んでまいります。

 本年が、経済の好転を社会全体で実感することができる年となりますことを、心より祈念いたしております。当協会の諸活動につきましても、会員の皆様をはじめ、関係各位の一層のご支援とご協力を心からお願い申しあげまして、新年のご挨拶といたします。

2014年  新春

年末年始のご案内

誠に勝手ながら、年末年始は、下記のとおり休業いたします。

■休業期間■
2013年12月27日(金)12:00 ―2014年1月6日(月)9:00


ご了承賜りますよう、お願い申しあげます。

物流合理化賞 受賞企業見学会 開催の報告

去る12月3日(火)、2013年度物流合理化賞(物流業務部門)を受賞されましたキムラユニティー株式会社 様のトヨタ自動車株式会社 大口部品センターの受賞企業見学会を開催いたしました。

見学会では、物流合理化賞 受賞事例を、実際に改善活動が行われた現場でご説明をいただくなど、「百聞は一見に如かず」の言葉通り、事例を聞いたり、読んだりするだけでは理解しづらいところまで詳細にご紹介いただきました。

また、見学後には物流合理化賞の審査・選定を行う全日本物流改善事例大会 実行委員会の副委員長をお務めいただいている東京海洋大学 黒川久幸教授より、「物流現場改善活動の進め方」と題したレクチャーが行われ、各現場で物流改善活動を行うにあたってのポイントやコツ等をご紹介いただきました。

見学会の様子

(写真)見学会の様子

 黒川教授のレクチャー

(写真)黒川教授のレクチャー

以下、見学会の参加者からのコメント:

・いろいろなところにアイデアが詰まった現場だと感じました。
・実際に現場でプロジェクターを使った説明をしていただき、大変わかりやすかったです。
・日々の業務の中で「当たり前」だと考えていることを「見える化」することの重要性に気づかされました。
・改善された事例は非常に参考になり、現場の方々の意識の高さがよくわかりました。
・改善を全員一丸となって推進している姿勢に感銘を受けました。
・職場の方皆さんの改善意識が高く、常に改善することを考えている点が素晴らしく感心致しました。
・全日本大会も聴講しましたが、徹底した「見える化」の取り組み等、実際に現場を見なければ分からないことも多く、参考になりました。

以下、黒川教授のコメント:

 全日本物流改善事例大会での発表や配布資料は、時間や紙面の都合で割愛されている部分もあり、細かな工夫や日々の努力についてお話をお伺いできるのは大変貴重である。見学会当日は、わくわくしながら参加させていただいた。
 例えば、極小品ロケ移動で使用する台車は、空箱搬送作業時の作業者の前方の視界を確保するために天板を収容する機構を備えているが、文章からはその大切さが理解しにくい。しかし、実際に台車を見せていただくと、前方の見やすさが随分と違い、搬送時の衝突、接触等の事故防止にとても重要であることが実感できる。また、紙面では書かれていない、開発の際のこだわりをお伺いするのも楽しい。実際に作業者の方がストレスなく使用できるように、天板の収容を6秒以内に完了できるように工夫されたことなどをお聞きした。なるほど、機能があっても使用されなければ意味がない。
 このような実感や紙面で表現されていないこだわりは、改善事例の理解を深め、実際の物流現場における問題点の気付きや改善のためのヒントを与えてくれる。また、改善事例以外で印象に残ったのは、安全に対する数多くの工夫である。通路に面する棚の間口は出会い頭の衝突を避けるために物を置かずに視界を確保し、さらには危険と思われる箇所では音声による注意喚起を行っていた。このような改善事例にない発見も大変勉強になる。
 皆様も機会をつくり、是非、ご参加されることをお勧めする。

----------全日本物流改善事例大会2014 応募のお勧め------------------------------------------
当協会では、選考によって選ばれた、物流現場における優れた改善事例を発表いただき、情報交換することによって物流改善活動の裾野を広げる場として「全日本物流改善事例大会」を開催し、さらに発表された事例の中でも特に優れているとして選考された事例について「物流合理化賞」を贈り表彰いたしております。

2014年4月・5月の全日本物流改善事例大会2014 開催に向け、現在、改善事例を募集中です。貴社の物流現場で取り組まれた身近な改善を、ぜひご応募ください!

大会詳細・事例応募はこちらから
http://www.logistics.or.jp/newest/kaizen_application.html

以下、黒川教授のコメント:

 物流現場の改善を日々、努力して続けられている現場は多く、その多くの企業で作業者のモチベーションを高めるために社内における改善事例の発表会やその成果に対する褒賞制度を設けている。しかし、マンネリ化した取り組みでは作業者のモチベーションを維持することは難しく、もう一歩足りないと感じている方も多いのではないだろうか?
 このようなときに、本事例大会を活用するもの一つの方法と思う。人間は普段と異なる「非日常」なことに触れることにより、刺激を受け、感化される。このような場としての活用も本事例大会にはあるのではないかと思う。
 また、教育という観点からは、社内における改善事例の発表よりも本事例大会のような外部での発表をお勧めする。外部の第三者に対する発表では、普段何気なく社内で使用している用語について、その定義は何か意識し、聴衆が理解できるようにどのように説明すれば良いか考えなければならない。
 曖昧な業務の理解では第三者に分かるように説明できない。普段学生が学会等の外部で発表する前後でいつも感じることであるが、この一連の確認作業は学生の理解を深め、大きな成長をもたらす。特に、第三者に理解してもらう説明をするためには論理立てて話の構成を立てなければならない。思考力の鍛錬にもつながる。

?マンネリ化の打破や教育の機会の場、さらには学びの場でもある本事例大会に、発表者として是非ご参加下さい。

平成25年12月3日

 平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(自家物流事業者等が行う物流業務の自動化や拠点集約等を通じた物流効率化に資する先行的取組の実証事業)」の補助事業者について、平成25年10月22日(火)から平成25年11月5日(火)までの期間をもって公募を行ないました。

 応募のあった提案について、当協会による予備選定の後、有識者による本選定を行った結果、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

 ・採択事業者:該当なし

お問合せ先 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 省エネ事業担当

電話:03-3436-3191 電子メール:shoene@logistics.or.jp

平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業)」二次公募の採択結果について

 

平成25122

 

 

 平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(省エネルギー型物流を推進するための課題、海外における事例等に関する調査事業)の委託先について、平成25104()から平成251018()までの期間をもって二次公募を行ないました。

 

 応募のあった提案について、当協会による予備選定の後、有識者による本選定を行った結果、下記の応募者を採択先として決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

テーマと採択事業者

 

1.テーマ:製販配の物流機材の一貫利用による物流効率化のための調査研究

  ・採択事業者:株式会社日通総合研究所

 

お問合せ先

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 省エネ事業担当

電話:03-3436-3191

電子メール:shoene@logistics.or.jp

 

 

 

 

公募概要
我が国物流分野の省エネルギー化を促進するため、荷主による物流拠点の集約に拠る物流体系の改善により物流部門の省エネルギー化を推進する取組の二次公募を行います。

事業内容
我が国物流分野の省エネルギー化を促進するため、荷主による物流拠点の集約に拠る物流体系の改善により物流部門の省エネルギー化を推進する取組の補助を通じて、我が国企業のロジスティクス効率化及び省エネルギー化を推進します。

公募期間
平成25年10月22日(火曜日)から平成25年11月5日(火曜日)

公募要領等は以下のファイルをダウンロードしてご利用ください。

公募要領(補助事業_2次募集) Web用.doc

資料1_平成25年度省エネ型ロジスティクス等推進事業公募要領(二次募集).pdf

資料2_省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金交付規定.pdf

資料3_申請書等様式.doc

提出先、お問合せ先
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 省エネ型補助事業担当
電話:03-3436-3191
FAX:03-3436-3190
E-mail:shoene@logistics.or.jp
URL:http://www.logistics.or.jp



平成25年10月11日

 平成25年度「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(自家物流事業者等が行う物流業務の自動化や拠点集約等を通じた物流効率化に資する先行的取組の実証事業)」の補助事業者について、平成25年9月5日(木)から平成25年9月19日(木)までの期間をもって公募を行ないました。

 応募のあった提案について、当協会による予備選定の後、有識者による本選定を行った結果、下記のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

 ・採択事業者:該当なし
  *改めて再公募を行います。詳細については後日当協会のHPでお知らせします。

お問合せ先
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 省エネ事業担当
電話:03-3436-3191
電子メール:shoene@logistics.or.jp


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