ふくしま産業復興企業立地補助金は、将来性と成長性が見込めるとともに、地域経済への波及と地域振興への貢献が期待される県内に立地する企業に対し、予算の範囲内で補助金を交付し、県内における製造業等の民間企業の生産拡大および雇用創出を図り、地域経済の復興に貢献することを目的としています。

ふくしま産業復興企業立地補助金の7次募集の募集受付期間は、平成261117日月曜日から平成27116日金曜日正午までとなっております。

↓詳しくはコチラ

http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021a/fukushimahojyokin.html

↓ふくしま産業復興企業立地補助金(7次募集)に係る説明会

http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021a/setumeikai07.html

平成26年度「次世代物流システム構築事業費補助金」に係る補助事業者の交付先について、2014103日(金)から1024日(金)までの期間をもって第2次公募を行いました。

応募内容について、外部有識者による厳正な審査を行った結果、下記の3件の応募事業者を交付先として採択することを決定いたしましたので、お知らせします。

採択事業者

1)花王株式会社

2)株式会社ZMP

3)一般財団法人日本気象協会

(社名五十音順)

 なお、本ページにおける公表内容は、採択事業者に対する補助金の交付決定通知ではありません。採択事業者に対しては文書にて交付決定通知をお送りします。

交付決定にあたっては、補助の対象経費、補助金額の上限等について別途協議のうえ条件を付す場合があります。

 本事業の背景・目的及び補助対象とする事業は次の通りです。

 事業の背景・目的

東日本大震災以降、省エネルギー対策の抜本的強化が必要となる中で、我が国の最終エネルギー消費量の約2割を占める運輸部門の省エネルギー対策を進めることが重要視されています。

本事業は、従前の施策だけでは十分に省エネルギー対策を図ることができない物流分野等について、効率化に向けた先行事業を行い、その成果の展開により抜本的省エネルギー対策を進めることを目的とします。

 補助対象事業

事業目的を達成するため、本事業では以下の要件を満たす事業を行う者に補助金を交付します。

 ・新たな物流体系の構築に寄与する取組

 ・省エネルギー効果、二酸化炭素排出量削減効果が見込まれる取組

 ・他の荷主企業・物流事業者・団体等と連携する取組

 お問合せ先

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 次世代事業担当

電話番号:03-3436-3191

電子メール:jisedai@logistics.or.jp

「トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン」改正案に係る
パブリックコメントの募集について

国土交通省では、「トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン」の改正を検討しております。このため、広く国民の皆様から本案に対するご意見を以下の要領で募集いたします。


<意見募集要領>
○意見募集の対象
「トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン」改正案

○意見募集の期間
平成26年11月10日(月)-平成26年12月9日(火)必着

意見の送付方法等、詳しくは以下URLをご参照ください。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155140932&Mode=0

旭川地域ビジネスフォーラムのご案内

旭川地域ビジネスフォーラムのご案内
「勝ち組企業の流通改革 -コンビニ食品の商品開発・通販物流のケーススタディーより-」

 

 
 北海道旭川市主催の卸・物流・食品事業者様向け無料フォーラムをご案内いたします。
北海道の中心地・交通の要衝である旭川地域のご紹介をはじめ、業界の著名人を招いた流通改革のケーススタディや交流会も企画されております。

 

参加料金は無料となっておりますので、ご関心のある方は是非お早目にご参加ご検討ください。

 
↓詳しい開催内容、お申込みはコチラ
http://www.yano.co.jp/seminar/2014/1125/1125.html

 

 
<旭川地域ビジネスフォーラム>
日   時:2014年11月25日(火)14:00?17:00(開場:13:30)
会   場:永田町ほっかいどうスクエア(東京都千代田区永田町2?17?17)
参加料金:無料

【参加登録開始!】
12月12日(木)午後、「第13回グリーン物流パートナーシップ会議」を開催いたします。

今回も、恒例の優良事業者の表彰と事例紹介を予定しています。優良事例紹介においては、実際にグリーン物流を実現した企業の方から、事業の内容や創意工夫した点などについて御紹介頂きます。

また、事例紹介にあたっては、有識者の方より、当該事例に対する講評を頂戴いたします(※プログラムの詳細はグリーン物流パートナーシップホームページをご覧ください)。

会議参加をご希望の方は、グリーン物流パートナーシップ会議のホームページから、お申し込みください。

【グリーン物流パートナーシップ会議のホームページはこちらから】
会議参加のお申し込みは次のURLで受け付けています。
 http://www.greenpartnership.jp/

<第13回グリーン物流パートナーシップ会議>
日   時:2014年12月12日(木)14:00?16:30(開場:13:30)
会   場:イイノビル イイノカンファランスセンター 4階 Room B
参加料金:無料
参加人数:200名(先着順)

 関西ロジスティクス研究会の第6回会合として、10月17日(金)研究会参加者の神戸市みなと総局今井様より
阪神港の取組みに関するご発表、また、船上からの神戸港視察を行いました。

 以下、コーディネータの高橋様よりコメントをいただきましたので、掲載をいたします。

関西ロジスティクス研究会【10月17日(金)】高橋主査コメント
 10月17日(金)に、神戸市みなと総局様のご助力・ご支援により、船上からの神戸港視察を行い、
神戸海洋博物館の別会議室では、神戸港の概要と取り組みについて、詳細にご説明を頂きました。

 1980年前後には、神戸港は世界のトップ3に入るほどの一大コンテナ取り扱い港で、欧米向けの輸出や
各国からの輸入で賑わっていたそうですが、今や世界のランキングでも50位台で、上海港などの中国の港や、
韓国の釜山港に大きく差をつけられています。

 この挽回を図るために、国策として2年前に京浜港と共に大阪港を含めた阪神港が、「国際コンテナ戦略港湾」
として位置づけられ、集中して強化・拡大に乗り出されたところです。

 勿論、輸出・輸入の拡大の為には、日本での生産増加や国内消費・投資増大はもとより、大型船の更なる
寄港・釜山などの中継港からの貨物引き戻しなど、難問が数多く山積しており、神戸港として大きな壁が
あるのも事実です。

 産業立地・港湾コスト低減・集荷ネットワークの充実・港湾の整備拡充・大阪港との一体経営強化など、
神戸市の地道な色々な施策をお聞きし、かつての貿易大国の神戸港への姿に一歩でも近づけようとする取り組みに
共感できるところが幾つもありました。


 「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という、エリック・バーン氏(カナダの精神科医)の
名言がありますが、神戸市も未来に向けての意欲的な取り組みが垣間見られた次第です。

 今回は、神戸市みなと総局の大藪部長様・今井課長様はじめ、神戸港を熟知されている神戸港振興協会の
森田参与様には大変お世話になり、参加者全員を代表して、この場をお借りしてお礼を申し上げますと共に、
今後益々の神戸港の発展をお祈りしたいと思います。
                                             (文責 高橋 敬次郎  日通総合研究所)


※本研究会にご興味をお持ちの方は下記URLよりアクセスください。
(期の途中からのご参加につきましても、受付いたしております)
http://jils.force.com/ShareDetail?productid=a0R1000000AXbQSEA1

 2014年10月24日(金)に、芝浦工業大学(東京、豊洲)にて表記のシンポジウムが開催されますのでご案内申し上げます。

 詳細は以下のpdfファイルをご参照ください。

EAST記念シンポジウムご案内(pdfファイル)

「平成26年度次世代物流システム構築事業」に係る補助事業者の公募(第2次)について 

 

 

 このたび、公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会は経済産業省により公募された「平成26年度次世代物流システム構築事業」の執行団体として採択されました。

そこで、「次世代物流システム構築事業」を実施する補助事業者を公募により選定することといたしました。応募される方は、以下の公募要領(詳細は、公募要領及び交付規定をご覧ください)に従い、応募書類を当協会まで提出してください。

 

 

公 募 要 領

 

1.件名

次世代物流システム構築事業

 

2.背景と目的

東日本大震災以降、省エネルギー対策の抜本的強化が必要となる中で、我が国の最終エネルギー消費量の約2割を占める運輸部門の省エネルギー対策を進めることが重要視されています。

本事業は、従前の施策だけでは十分に省エネルギー対策を図ることができない物流分野等について、効率化・省エネルギー化に向けた先行事業を行い、その成果の展開により抜本的省エネルギー対策を進めることを目的とします。

 

3.補助対象事業

事業目的を達成するため、本事業では以下の要件を満たす事業を行う者に補助金を交付します。

?新たな物流体系の構築に寄与する取組

?省エネルギー効果、二酸化炭素排出量削減効果が見込まれる取組

?他の荷主企業・物流事業者・団体等と連携する取組

 

4. 想定しているテーマ(例示)

 公募する事業のテーマとして想定しているものを以下に例示します。

?コンテナの空輸送を削減するため、輸入用として使用した海上コンテナを内陸で空にした後に、港に回送せずに近隣の事業者が輸出用として使用(ラウンドユース)する取組

?共同輸配送を促進するため、電子タグのフォーマット体系の統一を図り、共同輸配送時の情報識別を容易にする取組

?物流業務の自動化と拠点集約に資する物流設備の導入により、商慣行の改善と併せて、荷主における抜本的な物流効率化を図る取組

?その他(事業の目的を達成することが期待されるテーマ)

 

 

5.補助事業者

補助事業者は、法人格を有している民間企業等で次の要件を満たすことが必要です。

?物流業務の効率化推進に向けた方策及び物流分野の省エネルギーに関する技術に精通しており、かつ、補助事業の遂行に必要な組織、能力、知識を有していること。

?当該補助事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

?協会が当該補助事業を推進する上で必要とする措置を、適切に遂行できる体制を有していること。

 

6.補助対象経費

  補助対象経費の内容は以下のとおりです。

区 分

内 容

事業費

新たな物流体系の構築により省エネルギー化に寄与する先行的な取組の実施に必要な機械装置、設備、情報システム等の設計、導入、製造、据付等に要する経費

 

※直接経費として計上できない経費:

・建物等建設に要する経費

・事業内容に照らし当然備えておくべき備品等(机、椅子、書棚等什器類、事務作業のみに供するための機器等)

・事業実施中に発生した事故・災害の処理のための経費

・その他事業に関係ない経費

 

7.補助率及び補助金限度額

補助率は補助対象経費の1/2以内とし、補助金は6千2百万円を上限とします。

 

8.事業期間

事業期間は、以下のとおりとします。

事業開始日:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会による交付決定日

事業完了日:平成27年2月27日(金)を最終期限とする

 

9.公募期間及び説明会の日程

1)公募期間

平成26年10月3日(金)から平成26年10月24日(金)

 ※応募書類は、公募期間最終日の17:00までに必着のこと

   ※応募書類は、郵送(書留)等配送状況が確認できる手段で送付すること

(直接、持参は不可)

2)公募説明会

  日時:平成26年10月9日(木) 11時から12時

  場所:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 会議室

説明会への参加を希望する方は、問い合わせ先のメールアドレスへ、10月8日(水)15時までにご連絡ください。連絡の際は、「会社名」「出席者の氏名(ふりがな)」「所属(部署名)」「電話番号」「FAX番号」「E-mailアドレス」を明記願います。なお、会場の都合により、説明会への出席につきましては、一事業者2名まででお願い致します。また、公募説明会への出席は、申請するための条件ではありません。

 

10.問い合わせ先・応募書類送付先

公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 次世代物流システム構築事業担当 宛

〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3階

TEL:03-3436-3191 FAX:03-3436-3190

E-mail:jisedai@logistics.or.jp

URL:http://www.logistics.or.jp/

 

 

 

公募要領(補助事業2次).docx

 

公募要領(補助事業2次).pdf

 

交付規定(word).doc

 

交付規定(pdf).pdf

 

以 上

 

熊本県では、新たな事業拠点としての立地環境を紹介するため、「熊本県企業立地セミナー」を開催します。

 

本セミナーには、当協会も後援しておりますので、九州での拠点立地を検討しておられる会員企業の方は、ぜひ積極的にご参加ください。

 

参加は無料となっております。

 

【開催概要】

 

日 時:2014年10月31日(金)14:30?17:00(受付開始14:00?)
会 場:ホテル椿山荘東京 オリオン1(東京都文京区関口2-10-8)
参加費:無料 ※事前登録制
主 催:熊本県/熊本県企業誘致連絡協議会/セミコンフォレスト推進会議

 

【プログラム】

14:30 開会

14:40 - 15:20
【講演1】「熊本県と共に進めるLIXILのグローバル化」
 (株)LIXIL
  Senior Operating Officer, Global Procurement & Sourcing Dept.
  永田 達也氏

15:20 - 16:00
【講演2】「再生医療の産業化」
 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 代表取締役社長
  小澤 洋介氏

   << 休憩 15分 >>

16:00 - 16:15
【講演3】「グローバル化の中での日本での生産と阿蘇工場」
 (株)堀場製作所 代表取締役会長兼社長
  堀場 厚 氏

16:55 - 17:10
【講演4】「選ばれる熊本」
  熊本県知事
  蒲島 郁夫

17:10 開会

17:30 - 19:00 講師を囲む懇親会 (熊本のお酒と郷土料理をお楽しみください)

 

【詳細、お申し込み】

 以下のページをご参照ください。

http://www.nikkan.co.jp/j-forum/prefkumamoto/

 

 関西ロジスティクス研究会の第5回会合として、9月19日(金)コクヨサプライロジスティクス株式会社近畿IDC様を訪問いたしました。

 多頻度小口化の進む物流現場において、人の力を最大限に活かすための「人材育成および現場の見える化」がセンター運営のキーポイントの一つであることを実感するセンターでした。

 以下、コーディネータの高橋様よりコメントをいただきましたので、掲載をいたします。

関西ロジスティクス研究会【9月19日(金)】高橋主査コメント

 9月19日(金)に大阪南港の「コクヨサプライロジスティクス株式会社近畿IDC」様を訪問しました。コクヨサプライロジスティクス株式会社(以下、KSL)様は2012?2014年まで3年連続で、JILS主催の全日本改善事例大会の「物流合理化努力賞」を受賞され、今回ご訪問した「KSL近畿IDC」様も2013年に表彰されておられます。

 当センターは、KLS様と業務委託先のキムラユニティー株式会社様において、2007年設立初期の苦労された立ち上げ後の、2008年から「共同改善プロジェクト」を発足させ、業務改善・環境整備・人財育成・自主研究など毎年継続的に、積極的な向上活動を展開されています。

 TPS(トヨタ生産方式)による目に見える現場(改善事例紹介、作業手順表記)や、作業員の能力評価(SAなど5区分)パネルと研修場所(道場)の設置、また音声ガイド付タブレット端末搭載のハイブリッド台車(ピッキング台車)など、ユニークで素晴らしい倉庫運営をされており、当日参加の会員皆さんも感心するほどの物流センターでした。

 マネジメント面でも、KSL様とキムラユニティー様の委託契約(料金など)でのぎりぎりの交渉と和解、その後の相互収益オープン化までの苦労話をお聞きし、荷主と請負会社との真のパートナーシップづくりにも大いに参考になりました。

 「点は戦闘、線は戦術、面は戦略」という言葉を以前聞かされたことがありますが、一点(一件、一ヶ所)では単発に終わり、点を線(部分、複数)にすれば波及効果が生まれ、さらには面(全体、多数)まで展開すれば、評価される戦略レベルまで高められるという意味です。KSL様の多年に亘る幅広い活動こそ、これに当たるものと感じました。

 今回の私たちの受け入れから、当センター村上統括所長様のミニ講演と質疑応答、倉庫内の無線によるマイク説明、また記念撮影の写真贈呈など、きめ細やかなご配慮を頂き恐縮していますが、改めて、今回の訪問に際しての数々のご対応に、感謝申し上げる次第です。

(文責 高橋 敬次郎  日通総合研究所)

※本研究会にご興味をお持ちの方は下記URLよりアクセスください。

(期の途中からのご参加につきましても、受付いたしております)

http://jils.force.com/ShareDetail?productid=a0R1000000AXbQSEA1

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