毎年当会で実施している「物流コスト調査」の昨年度の結果がまとまりました。

 概要版はページ下段からpdfファイルをダウンロードしてご参照ください。

 

図表1 売上高物流コスト比率(業種別)

 

図表2 物流コスト等の指数に見る直近の推移

概要版:2014コスト調査報告書.pdf

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なお、調査結果はJILSテーマ別研究会(東京開催)にて詳しくご紹介いたします。

詳しくは↓↓↓

研究会ご案内  http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000JRulMEAT

 

2014年度の物流コスト調査結果をまとめた報告書を販売いたしております

詳しくは↓↓↓

2014コスト調査報告書  http://jils.force.com/PublicationDetail?productid=a0R1000000JtbzlEAB


(JILS総研)

JILSでは毎年、物流コスト調査を実施しています。
 
2014年度の物流コスト調査を開始しました。
 
アンケート票は、JILS会員企業等を対象に、本日(11/12)郵送しております。
 
電子媒体は以下に掲載していますので、ご活用ください。
 

◆アンケート票(エクセルファイル)
 cost_enquete_2014.xls
 
◆記入要領
 
◆依頼文(参考)
 
 
※ご回答の締切は2014年12月12日とさせて頂いております。
 
(担当;JILS総研)

 4月末に「2013年度物流コスト調査」の結果を公表させていただきました。

 

 本記事はその続きです。

 

 物流コスト調査では、各企業(荷主企業)におけるコスト削減策の実施状況についても調査しています。

 

 コスト削減策の選択肢の中から、各社が実施したコスト削減策、その中で効果のあった削減策等についてご回答いただいています。

 

 実施している削減策を見ると(下図)、

   1位 積載率の向上

   2位 在庫削減

   3位 物流拠点の見直し(廃止・統合・新設)

   4位 保管の効率化

   5位 輸配送経路の見直し

 

などが上位に来ています。

 

 

2013cost_reduction1.gif

 

 一般的に景気の後退期には、人員削減や拠点の統合化等によるコスト削減や、単価(料率)の見直しに関わる削減策が増加する傾向にあります。

 

 2013年度は輸送単価等が上昇傾向にありますので、単価の見直しに関わる取り組みは少なくなっていますが、人員削減等は比較的高い水準にあります。

 

 また、拠点の見直しも比較的高い水準を維持しています。

 

 輸送単価等の上昇に対して、各社が物流システム・物流ネットワークの見直しを進めている状況が伺えます。

 

以上

 


なお、調査結果は以下の研究会(東京、大阪、名古屋、福岡にて開催)にて詳しくご紹介いたします。

 

研究会ご案内】

  http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000BEtsOEAT

 

 

【概要版ダウンロード】

 

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(JILS総研)

JILSでは毎年、物流コスト調査を実施しています。

2013年度の物流コスト調査を開始しました。

アンケート票は、JILS会員企業等を対象に、本日(11/13)郵送しております。

電子媒体は以下に掲載していますので、ご活用ください。

◆アンケート票(エクセルファイル)
 cost2013final.xls

◆記入要領

◆依頼文(参考)


※ご回答の締切は2013年12月13日となっております。

(担当;JILS総研)
当会会員でもあります、サカタウエアハウスのメールマガジンに当会「物流コスト調査」をもとに、荷主企業のコスト削減状況を簡単に解説した記事を寄稿しました。

-------<お願い>--------------------------------------------------------
  現在、物流コスト調査への参加企業(荷主企業)を募集しています。
  ご参加いただける企業は以下のページをご確認いただき、ご連絡くださいますようお願いします。
  なお、JILS会員企業は協会で把握しておりますので、会員企業はご連絡の必要はございません
-------------------------------------------------------------------------

燃料費の高騰、消費税増税等もあり、コスト削減が喫緊の課題となってきています。

一方で、コスト削減の取り組みは「やり尽くされた」側面もあり、削減余地が限られてきているのが実情です。そのような背景のもと、JILS調査ではコスト削減の最近の傾向を調査・まとめています。

近年、取り組みが増加しているコスト削減策としては、「物流を考慮した商品設計」「物流サービスレベルの見直し」が挙げられます。

商品設計の巧拙が物流効率を大きく左右することは周知のとおりです。

商品設計段階から物流を考慮すれば、物流コスト削減に大きな効果が期待できます。

また、過剰な多頻度・小口配送といった不必要に高いサービスレベルは、物流コストの抜本的な削減を阻む最大の要因であり、その改善が進められています。

このような取り組みがより幅広い業界に拡がることが期待されます 

ご関心のある方は以下をご参照いただければ幸いです。

◆タイトル:物流コストはもう下がらない? / JILS物流コスト調査にみる荷主企業の取り組み傾向

(担当:JILS総研)
JILSでは、まもなく、「2013年度 物流コスト調査」 を実施いたします。

本調査では、荷主企業の売上高物流コスト比率といったデータを調査し、回答企業にフィードバックしています。

調査の対象は、荷主企業(子会社含む)ですが、JILS会員以外の方も参加いただけます。

JILS非会員の荷主企業で、調査に参加を希望される方は、下記までご連絡いただきますようお願いいたします。

なお、 
 ・JILS会員企業
 ・JILS非会員企業で、過去3年間にご回答履歴のある企業
には、もれなく調査票をお送りしておりますので、ご連絡は必要ありません。

調査への参加は無料です。

また、回答いただいた方には、物流コスト調査報告書を無料で1部進呈しております(非回答社には、有料で販売しています)。


【ご連絡先】
 (社)日本ロジスティクスシステム協会 JILS総研 久保田
 ※このアドレスに、
  ・会社名
  ・部署・ご役職
  ・御名前
  ・郵便番号
  ・住所
  ・電話番号
  ・メールアドレス
 を記載のうえ、送信してください。
 ※2013年10月31日まで募集しております。
 ※調査への回答は任意ですので、お気軽にご連絡ください。
 ※業種等により、調査票を送付できない場合もございます。その節はご了承ください。

日経新聞にコメントが掲載されました。

本日の日経朝刊の記事中で、会研究員のコメントが掲載されました。 

「農産物輸出に動く民間 官は掛け声先行(真相深層) 」013/8/15付 日本経済新聞 朝刊

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO58516620V10C13A8EA1001/

※農産物の輸出に関わる物流コスト低減についてです。

リンク先記事は冒頭のみ掲載。全文は有料購読者のみ読めます。
7月3日から9日のスケジュールにて、研究会「日本の物流コスト その実態とコスト削減への取り組み」を開催しました。

円安、資源高といったマクロ環境下で、やはり物流コストへの関心は高く、特に東京会場には多数のお申込をいただき、当日は会場が満員となりました。(写真)
最後の質疑応答では、多数の質問が寄せられました。物流コストは業務に密接な内容ですので、ご質問の内容も、非常に具体的です。「○○をコスト削減できた事例はないか」・・などです。

今回は満員のためご参加いただけなかった皆様は、類似テーマの研究会を色々と企画しておりますので、ご参加を検討いただければ幸いです ↓

【東京】研究会<「物流コストの算定・評価」からはじめよう> 9月18日開催

物流コスト管理は、荷主の物流・ロジスティクス業務の中核といえる極めて大事な業務です。
一方、物流部門に配属された方で、「会計の知識が十分にある」、という方は少ないのではないでしょうか。外部の研修は受けづらい時代ではありますが、情報収集、新規配属社員の教育などに、継続的に取り組むことも、必要かと思います。

写真:東京会場(JILS本部会議室)の実際の様子です。

コスト東京.JPG



物流コストはもう下げられない?

先日、2012年度の物流コスト調査結果を発表しました。

これによると、売上高物流コスト比率は4.72%ですが、
ここ数年はほぼ横ばいといって良い状況です。

振り返ると、90年代に運輸業界で規制緩和が行われ、
トラック会社の参入が増え、運賃は下落が進みました。

結果、ドライバーの給与などは、昔に比べるとかなり低い水準にあるのが実態です。
一方で、燃料費は長期的に増加傾向にあります。
従来、トラックの運行原価の1割が燃料費とされていましたが、
燃料費の水準の上昇が続けば、これが15?20%に達することが想定されます。

このような状況を鑑みても、物流コストの管理は厳しい状況にあると言えるでしょう。

しかしながら、マクロ的にはともかく、個別企業レベルで見た場合に、
「コスト削減の余地がない」とまで言える企業は限られているのではないでしょうか。

運賃(単価)の値下げはなくとも、ロジスティクスの仕組みの変革の余地が
残されている会社は少なくないと思われます。

 ・物流ネットワークの見直し
 ・サービスレベルの見直し
 ・包装・商品設計の見直し などです。

以上のような観点からのコスト削減についても、研究会でご紹介できればと思います。


7月3日より、東京ほか4都市にて

「日本の物流コスト ?物流コスト削減のために、いま企業は何に取り組んでいるか?」

という研究会を開催します。 研究会詳細ページ

こちらは、2012年度 物流コスト調査の結果を講演会形式でご説明する研究会です。

2時間という短時間ですが、日本の物流コストの現状(売上高物流コスト比率の実態など)を
マクロ・ミクロの両面からお話しします。

また、上記の研究会名の副題でも「コスト削減」を唱っていますが、
コスト削減への取り組み状況について、全体の半分強の時間を割いて紹介する予定です。

ご承知の方も多いと思いますが、「物流コスト調査」では、荷主企業の物流コスト削減策の
実施状況についても調査しています。

自社の取り組みを確認し、今後のコスト削減施策をプラニングするためには、
(非常に取り組みが進んでいる企業は別として)
他企業の取り組み状況を把握しておくことが必要ではないでしょうか。

そこで、各社の取り組み状況、事例などを幅広くご紹介します。

当日は、かなりのボリュームのあるパワーポイントの資料を作成・配布します。

手前味噌ですが、持ち帰って、社内のコスト削減の勉強会等で活用いただくこともできると
思います。
そのように活用されている例も多くお聞きしています)

お申込み方法は以下ページをご覧ください。

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"movable type"

AND、OR、NOTを入れることで論理検索を行うこともできます。

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