当会では、平成25年度経済産業省 省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金を受け、「RFID情報の標準化による物流の効率化調査」および「物流情報システムの連携、物流情報の可視化による物流の効率化調査」を実施しました。

 当該調査の成果物の一環としまして、以下の二つの文書を作成しましたので、お知らせいたします。

 RFIDの活用を検討されている荷主企業等でご活用いただければ幸いです。

 

●RFIDの正しい使い方ガイドライン

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●これからのグローバルロジスティクスシステムのあり方

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※いずれも、平成25年度の調査成果物を元に、公開を前提として当会にて修正・加筆を加えています。調査成果物と同一ではありませんのでご了承ください。

 

【担当】 JILS総研

 4月末に「2013年度物流コスト調査」の結果を公表させていただきました。

 

 本記事はその続きです。

 

 物流コスト調査では、各企業(荷主企業)におけるコスト削減策の実施状況についても調査しています。

 

 コスト削減策の選択肢の中から、各社が実施したコスト削減策、その中で効果のあった削減策等についてご回答いただいています。

 

 実施している削減策を見ると(下図)、

   1位 積載率の向上

   2位 在庫削減

   3位 物流拠点の見直し(廃止・統合・新設)

   4位 保管の効率化

   5位 輸配送経路の見直し

 

などが上位に来ています。

 

 

2013cost_reduction1.gif

 

 一般的に景気の後退期には、人員削減や拠点の統合化等によるコスト削減や、単価(料率)の見直しに関わる削減策が増加する傾向にあります。

 

 2013年度は輸送単価等が上昇傾向にありますので、単価の見直しに関わる取り組みは少なくなっていますが、人員削減等は比較的高い水準にあります。

 

 また、拠点の見直しも比較的高い水準を維持しています。

 

 輸送単価等の上昇に対して、各社が物流システム・物流ネットワークの見直しを進めている状況が伺えます。

 

以上

 


なお、調査結果は以下の研究会(東京、大阪、名古屋、福岡にて開催)にて詳しくご紹介いたします。

 

研究会ご案内】

  http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000BEtsOEAT

 

 

【概要版ダウンロード】

 

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(JILS総研)

 当会ではロジスティクスにおける指標(KPI)管理の重要性に鑑み、2005年度よりベンチマーキングデータの収集等を目的とした調査を実施しております。このたび、2013年度に実施した調査結果がまとまりましたので、ご報告申しあげます。

 調査結果は、下段のダウンロードボタンからご利用ください。

 なお、本データを引用する際は、当会までご連絡ください。


※1:調査結果については、下記の講演会にて詳細を発表します

  講演会名:『ロジスティクスにおける指標管理 - その基礎から実践事例まで - 』
  日  時:2014年3月17日(月) 13:30-17:30
  会  場:日本ロジスティクスシステム協会(東京都港区海岸1-15-1)
  参加特典:参加者には、調査結果の詳細を記した「ロジスティクスKPIとベンチマーキング
       調査報告書2014」(定価6000円+税)を差し上げます。



       →→→講演会案内はこちらをご参照ください



※2:関連する情報を次のホームページにも掲載しています。
 ホームページ http://www.logistics.or.jp/data/survey/kpi.html

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[お問い合わせ]
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所(担当:久保田)
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム
TEL:03-3436-3191 FAX:03-3436-3190
問い合わせは、ページ右上のお問い合わせフォームをご利用ください。

JILSでは毎年、物流コスト調査を実施しています。

2013年度の物流コスト調査を開始しました。

アンケート票は、JILS会員企業等を対象に、本日(11/13)郵送しております。

電子媒体は以下に掲載していますので、ご活用ください。

◆アンケート票(エクセルファイル)
 cost2013final.xls

◆記入要領

◆依頼文(参考)


※ご回答の締切は2013年12月13日となっております。

(担当;JILS総研)
当会会員でもあります、サカタウエアハウスのメールマガジンに当会「物流コスト調査」をもとに、荷主企業のコスト削減状況を簡単に解説した記事を寄稿しました。

-------<お願い>--------------------------------------------------------
  現在、物流コスト調査への参加企業(荷主企業)を募集しています。
  ご参加いただける企業は以下のページをご確認いただき、ご連絡くださいますようお願いします。
  なお、JILS会員企業は協会で把握しておりますので、会員企業はご連絡の必要はございません
-------------------------------------------------------------------------

燃料費の高騰、消費税増税等もあり、コスト削減が喫緊の課題となってきています。

一方で、コスト削減の取り組みは「やり尽くされた」側面もあり、削減余地が限られてきているのが実情です。そのような背景のもと、JILS調査ではコスト削減の最近の傾向を調査・まとめています。

近年、取り組みが増加しているコスト削減策としては、「物流を考慮した商品設計」「物流サービスレベルの見直し」が挙げられます。

商品設計の巧拙が物流効率を大きく左右することは周知のとおりです。

商品設計段階から物流を考慮すれば、物流コスト削減に大きな効果が期待できます。

また、過剰な多頻度・小口配送といった不必要に高いサービスレベルは、物流コストの抜本的な削減を阻む最大の要因であり、その改善が進められています。

このような取り組みがより幅広い業界に拡がることが期待されます 

ご関心のある方は以下をご参照いただければ幸いです。

◆タイトル:物流コストはもう下がらない? / JILS物流コスト調査にみる荷主企業の取り組み傾向

(担当:JILS総研)
JILSでは、まもなく、「2013年度 物流コスト調査」 を実施いたします。

本調査では、荷主企業の売上高物流コスト比率といったデータを調査し、回答企業にフィードバックしています。

調査の対象は、荷主企業(子会社含む)ですが、JILS会員以外の方も参加いただけます。

JILS非会員の荷主企業で、調査に参加を希望される方は、下記までご連絡いただきますようお願いいたします。

なお、 
 ・JILS会員企業
 ・JILS非会員企業で、過去3年間にご回答履歴のある企業
には、もれなく調査票をお送りしておりますので、ご連絡は必要ありません。

調査への参加は無料です。

また、回答いただいた方には、物流コスト調査報告書を無料で1部進呈しております(非回答社には、有料で販売しています)。


【ご連絡先】
 (社)日本ロジスティクスシステム協会 JILS総研 久保田
 ※このアドレスに、
  ・会社名
  ・部署・ご役職
  ・御名前
  ・郵便番号
  ・住所
  ・電話番号
  ・メールアドレス
 を記載のうえ、送信してください。
 ※2013年10月31日まで募集しております。
 ※調査への回答は任意ですので、お気軽にご連絡ください。
 ※業種等により、調査票を送付できない場合もございます。その節はご了承ください。
東京都市圏交通計画協議会では、「東京都市圏物資流動調査」を実施しています。

こちらの調査は、10年ごとに、東京都市圏の物資流動状況を調査しているものです。

現在、物流事業者、荷主企業等に対し、調査が行われております。対象の企業に対しては、先日、関東地方整備局から依頼のハガキが送付されています。対象企業におかれましては、ご多忙なところと存じますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、調査票は後日、各自治体から送付されることになっております。

「東京都市圏物資流動調査」に関するお問い合わせ先
 国土交通省 関東地方整備局 企画部 広域計画課 TEL 048-601-3151
当協会会員企業でもあります、サカタウエアハウスのメールマガジンに、「コンテナラウンドユース」に関する簡単な解説記事を寄稿しました。


グローバル化により、輸出入量が増大する一方、港湾近辺の混雑が緩和しないこともあり、コンテナラウンドユースによるコンテナ輸送の効率化に対する関心が高まっています。

比較的ポピュラーな物流改善策でもありますが、ウェブ上にまとまった情報がないように見受けられましたので、基礎的な内容・論点をまとめて寄稿させていただきました。

ご関心のある方はご参照ください。

(担当:JILS総研)
JILSでは、毎年、「物流システム機器生産出荷統計」を公表しています。
本統計では、自動倉庫、コンベヤ、台車等、いわゆる「マテハン機器」の
市場動向を継続的に調査しています。

このたび、2012年度の結果がまとまりましたので以下公表します。


※PDFファイルです。

【概要】
◇集計の結果、2012年度の物流システム機器の総売上金額は、2011年度の335,665百万円から1.3%増の340,088百万円となった。

◇サブプライムローン問題を契機とした世界同時不況により2009年度に大幅に落ち込んで以降、売上金は回復基調にあり、2012年度もわずかながら前年を上回る結果となった。また、2011年3月11日に発
生した東日本大震災の影響を受けながらも、2011年度に引き続き、売上高の増加が続いている。

◇売上金額を領域別に見ると、海外向けが5.5%減少し、クリーンルーム向けも27.1%減少している。業
種別に見ると、クリーンルーム向けの減少に伴い、「電機・精密機器」への売上が減少する一方、「輸
送機器・部品」への売上の増加が目立った。

※金額の表記が一部間違っておりました。お詫びして訂正いたします。 2013/8/28 15:50
 (上記の内容はすでに訂正済みです)

当協会では、今年6月に、2020年に向けたロジスティクスのビジョンをまとめた書籍「これからのロジスティクス」を発売しましたが、初版分が完売しましたので、このたび増刷しました。


近々店頭にも並びますので、少々お待ちください。

なお、価格は1600円+税と、印刷費相当の安価な設定としております。

なお、本書籍では、人口減少や製造業の海外移転により物流量の減少が続くこれからの日本で、企業が取り組むべき課題を幅広く整理しました(つもりです)。

その内容は50項目の「指針」として整理しています。
従来から指摘されてきた課題も多いですが、執筆者各位の協力のもと、踏み込んで提言したところもあります。
たとえば、次のような項目です。

 ◇指針3:需給調整はロジスティクス部門に集約へ
 ◇指針4:調達物流は販売物流と一体管理を
 ◇指針13:返品、在庫責任、費用負担等のルール明確化
 ◇指針16:国内と海外の(ロジスティクスの)一体的管理へ
 ◇指針17:(日本における)ローカルな業務プロセスのグローバル標準への統合化
 ◇指針20:グローバル化に対応した物流ネットワークの見直し(在庫拠点のグローバル統合化等)
 ◇指針26:人口減少社会を見据えた適正規模の物流へ
 ◇指針32:職場環境の改善で人材難に対応を
 ◇指針42:輸送分野での環境負荷削減(エネルギー需給構造転換への対応を含む)
 ◇指針47:在庫など会計情報の正確性を確保するための取り組み

なお、ほぼ同じタイミングで国の物流施策大綱も公表されています。こちらと比較していただいても、視点の違いが分かって興味深いかと思います。


これからの10年は、国際的な物流環境の変化がより明らかになってくると思われますので、参考としていただければ幸いです。

(担当:JILS総研)
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