JILSでは毎年、物流コスト調査を実施しています。
 
2014年度の物流コスト調査を開始しました。
 
アンケート票は、JILS会員企業等を対象に、本日(11/12)郵送しております。
 
電子媒体は以下に掲載していますので、ご活用ください。
 

◆アンケート票(エクセルファイル)
 cost_enquete_2014.xls
 
◆記入要領
 
◆依頼文(参考)
 
 
※ご回答の締切は2014年12月12日とさせて頂いております。
 
(担当;JILS総研)

 

 2013年度物流システム生産出荷統計・結果公表

 

 当協会では、ロジスティクスの高度化に重要な役割を担う「物流システム機器産業」の健全な発展を促進するため、日本物流システム機器協会のご協力のもと、「物流システム機器生産出荷統計」を調査・公表しています。

 

 本調査は、物流システム機器25機種について、国内主要物流システム機器メーカーを対象とし、2013年度(2013年4月?2014年3月)の実績(売上高等)を調査・集計したものです。

 

 このたび、2013年度の実績値がまとまりましたので公表いたします。

 

 表題にも記載したとおり、2013年度の物流システム機器の総売上金額は、378,102百万円となり、2011年度の340,088百万円と比べて+11.2%となり、大きく増加しています。

 

 なお、2013年度から業種分類に「通信販売」を追加していますが、通信販売業者への売上高は11,147百万円であり、総売上金額の約3%を占めています。

 

 詳しくは以下をご参照ください。

 

 ※2013年度 物流システム機器生産出荷統計調査【概要版】 ダウンロード(pdfファイル)

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(担当:JILS総研)

2013年度経済産業省補助事業「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金」により実施した調査の報告書を以下のとおり公表いたします。

いずれもPDFファイルとなります。

(1)

輸送効率改善による省エネルギー方策の研究報告書

 

(2)

コンテナラウンドユースの実態調査とモデル作成報告書

 

(3)

RFID情報の標準化による物流の効率化調査報告書

 

(4)

物流情報システムの連携、物流情報の可視化による物流の効率化調査報告書

 

(5)

海外の荷主に関する省エネルギー及び効率的な物流を実現している事例、並びに環境配慮及び高度なロジスティクスを実現する物流人材育成に関する調査報告書

 

(6)

物流機材の一貫利用による物流効率化のための調査研究報告書

 

※なお本報告書は、補助成果物の報告書に対し、公表を前提として一部修正を加えておりますのでご了承ください。

 

 当会では、平成25年度経済産業省 省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金を受け、「RFID情報の標準化による物流の効率化調査」および「物流情報システムの連携、物流情報の可視化による物流の効率化調査」を実施しました。

 当該調査の成果物の一環としまして、以下の二つの文書を作成しましたので、お知らせいたします。

 RFIDの活用を検討されている荷主企業等でご活用いただければ幸いです。

 

●RFIDの正しい使い方ガイドライン

共用ダウンロードボタン

●これからのグローバルロジスティクスシステムのあり方

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※いずれも、平成25年度の調査成果物を元に、公開を前提として当会にて修正・加筆を加えています。調査成果物と同一ではありませんのでご了承ください。

 

【担当】 JILS総研

 4月末に「2013年度物流コスト調査」の結果を公表させていただきました。

 

 本記事はその続きです。

 

 物流コスト調査では、各企業(荷主企業)におけるコスト削減策の実施状況についても調査しています。

 

 コスト削減策の選択肢の中から、各社が実施したコスト削減策、その中で効果のあった削減策等についてご回答いただいています。

 

 実施している削減策を見ると(下図)、

   1位 積載率の向上

   2位 在庫削減

   3位 物流拠点の見直し(廃止・統合・新設)

   4位 保管の効率化

   5位 輸配送経路の見直し

 

などが上位に来ています。

 

 

2013cost_reduction1.gif

 

 一般的に景気の後退期には、人員削減や拠点の統合化等によるコスト削減や、単価(料率)の見直しに関わる削減策が増加する傾向にあります。

 

 2013年度は輸送単価等が上昇傾向にありますので、単価の見直しに関わる取り組みは少なくなっていますが、人員削減等は比較的高い水準にあります。

 

 また、拠点の見直しも比較的高い水準を維持しています。

 

 輸送単価等の上昇に対して、各社が物流システム・物流ネットワークの見直しを進めている状況が伺えます。

 

以上

 


なお、調査結果は以下の研究会(東京、大阪、名古屋、福岡にて開催)にて詳しくご紹介いたします。

 

研究会ご案内】

  http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000BEtsOEAT

 

 

【概要版ダウンロード】

 

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(JILS総研)

 当会ではロジスティクスにおける指標(KPI)管理の重要性に鑑み、2005年度よりベンチマーキングデータの収集等を目的とした調査を実施しております。このたび、2013年度に実施した調査結果がまとまりましたので、ご報告申しあげます。

 調査結果は、下段のダウンロードボタンからご利用ください。

 なお、本データを引用する際は、当会までご連絡ください。


※1:調査結果については、下記の講演会にて詳細を発表します

  講演会名:『ロジスティクスにおける指標管理 - その基礎から実践事例まで - 』
  日  時:2014年3月17日(月) 13:30-17:30
  会  場:日本ロジスティクスシステム協会(東京都港区海岸1-15-1)
  参加特典:参加者には、調査結果の詳細を記した「ロジスティクスKPIとベンチマーキング
       調査報告書2014」(定価6000円+税)を差し上げます。



       →→→講演会案内はこちらをご参照ください



※2:関連する情報を次のホームページにも掲載しています。
 ホームページ http://www.logistics.or.jp/data/survey/kpi.html

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[お問い合わせ]
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所(担当:久保田)
〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム
TEL:03-3436-3191 FAX:03-3436-3190
問い合わせは、ページ右上のお問い合わせフォームをご利用ください。

JILSでは毎年、物流コスト調査を実施しています。

2013年度の物流コスト調査を開始しました。

アンケート票は、JILS会員企業等を対象に、本日(11/13)郵送しております。

電子媒体は以下に掲載していますので、ご活用ください。

◆アンケート票(エクセルファイル)
 cost2013final.xls

◆記入要領

◆依頼文(参考)


※ご回答の締切は2013年12月13日となっております。

(担当;JILS総研)
当会会員でもあります、サカタウエアハウスのメールマガジンに当会「物流コスト調査」をもとに、荷主企業のコスト削減状況を簡単に解説した記事を寄稿しました。

-------<お願い>--------------------------------------------------------
  現在、物流コスト調査への参加企業(荷主企業)を募集しています。
  ご参加いただける企業は以下のページをご確認いただき、ご連絡くださいますようお願いします。
  なお、JILS会員企業は協会で把握しておりますので、会員企業はご連絡の必要はございません
-------------------------------------------------------------------------

燃料費の高騰、消費税増税等もあり、コスト削減が喫緊の課題となってきています。

一方で、コスト削減の取り組みは「やり尽くされた」側面もあり、削減余地が限られてきているのが実情です。そのような背景のもと、JILS調査ではコスト削減の最近の傾向を調査・まとめています。

近年、取り組みが増加しているコスト削減策としては、「物流を考慮した商品設計」「物流サービスレベルの見直し」が挙げられます。

商品設計の巧拙が物流効率を大きく左右することは周知のとおりです。

商品設計段階から物流を考慮すれば、物流コスト削減に大きな効果が期待できます。

また、過剰な多頻度・小口配送といった不必要に高いサービスレベルは、物流コストの抜本的な削減を阻む最大の要因であり、その改善が進められています。

このような取り組みがより幅広い業界に拡がることが期待されます 

ご関心のある方は以下をご参照いただければ幸いです。

◆タイトル:物流コストはもう下がらない? / JILS物流コスト調査にみる荷主企業の取り組み傾向

(担当:JILS総研)
JILSでは、まもなく、「2013年度 物流コスト調査」 を実施いたします。

本調査では、荷主企業の売上高物流コスト比率といったデータを調査し、回答企業にフィードバックしています。

調査の対象は、荷主企業(子会社含む)ですが、JILS会員以外の方も参加いただけます。

JILS非会員の荷主企業で、調査に参加を希望される方は、下記までご連絡いただきますようお願いいたします。

なお、 
 ・JILS会員企業
 ・JILS非会員企業で、過去3年間にご回答履歴のある企業
には、もれなく調査票をお送りしておりますので、ご連絡は必要ありません。

調査への参加は無料です。

また、回答いただいた方には、物流コスト調査報告書を無料で1部進呈しております(非回答社には、有料で販売しています)。


【ご連絡先】
 (社)日本ロジスティクスシステム協会 JILS総研 久保田
 ※このアドレスに、
  ・会社名
  ・部署・ご役職
  ・御名前
  ・郵便番号
  ・住所
  ・電話番号
  ・メールアドレス
 を記載のうえ、送信してください。
 ※2013年10月31日まで募集しております。
 ※調査への回答は任意ですので、お気軽にご連絡ください。
 ※業種等により、調査票を送付できない場合もございます。その節はご了承ください。
東京都市圏交通計画協議会では、「東京都市圏物資流動調査」を実施しています。

こちらの調査は、10年ごとに、東京都市圏の物資流動状況を調査しているものです。

現在、物流事業者、荷主企業等に対し、調査が行われております。対象の企業に対しては、先日、関東地方整備局から依頼のハガキが送付されています。対象企業におかれましては、ご多忙なところと存じますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、調査票は後日、各自治体から送付されることになっております。

「東京都市圏物資流動調査」に関するお問い合わせ先
 国土交通省 関東地方整備局 企画部 広域計画課 TEL 048-601-3151
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