2016年度大会は、下記のスケジュールにて発表事例の募集をいたします。皆様のお会社の積極的な改善の取り組みと

成果をぜひご応募ください。

  • 事例募集開始 開始しました!
  • 事例募集締切 2016年1月22日(金)
  • 事前選考通知 2016年2月下旬
  • 大会開催日   2016年4月21日(木)・5月27日(金)

  2016年度発表事例募集のご案内
  ※詳細は上記の2016年度大会の募集ページをご覧ください。

当協会では、物流実務者の方々に物流現場における優れた改善事例をご発表いただき、課題解決の手掛かりやノウハ

ウを情報交換することによって物流改善活動の裾野を広げる場として「全日本物流改善事例大会」を開催し、発表事例

について厳正な審査により「物流合理化賞」を決定し、表彰しております。

このたび、2014年度物流合理化賞を受賞した飯塚運輸様、2015年度物流合理化賞を受賞したスバルロジスティクス様

の改善事例の舞台となった物流現場の見学会を開催いたします。

つきましては、物流合理化賞を受賞した飯塚運輸株式会社様、株式会社スバルロジスティクス様の物流改善の取り組み

内容をご紹介いたします。ご参考いただくとともに、ご興味がありましたら現場見学会にご参加いただき、物流改善への

知見を深める機会としていただけますと幸いです。

【2014年度物流合理化賞 受賞事例】

機械だけに頼らない人間力による作業改善

飯塚運輸株式会社(株式会社カスミ 中央流通センター)

見学会開催 11月11日(水) 14:00 - 17:00


【2015年度物流合理化賞 受賞事例】

大型ビニール袋の取り出し性改善(大型ビニール袋の収納具の開発)

株式会社スバルロジスティクス(SUBARU海外工場向 CKD部品梱包工場)

見学会開催 11月26日(木) 14:00 - 17:00

※取り組みの内容は上記タイトルのリンクからご覧ください。(PDFファイル)


現場見学会の詳細は下記のリンク先をご覧ください。

http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R1000000Lfk2MEAR

2015年度「物流合理化賞」が決定!

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2015では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、30件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞4件が決定いたしました。


【物流合理化賞】

タブレット端末導入による作業標準化について(品質・効率の向上)

  発表者 : 佐川グローバルロジスティクス株式会社  野水 友也 氏


大型ビニール袋の取り出し性改善(大型ビニール袋の収納具の開発)

  発表者 : 株式会社スバルロジスティクス  川崎 久美香 氏 / 根岸 洋子 氏


メーカーに出来る物流改善「外装表示/設計の最適化」で、作業効率化、物流品質向上を目指す!

  発表者 : 味の素株式会社  伊従 護 氏


【物流合理化努力賞】

通信機器リサイクル業務の効率化

  発表者 : 株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス  伊藤 祐子 氏


荷主企業と3PL企業による協同作業改善とゲイン・シェアリング

  発表者 : 株式会社おおさか協同物流センター  四元 克佳 氏 (物流技術管理士 45期)

  発表者 : 株式会社流通サービス  生田 育弘 氏


格納工程のバラツキ改善による生産性の向上

  発表者 : 東芝ロジスティクス株式会社 大分運輸株式会社  山内 節子 氏


検品・梱包効率の改善と出荷品質向上をローコストで実現

  発表者 : 株式会社ヒガシトゥエンティワン  窪田 一夫 氏


表彰事例の概要はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は機関誌「ロジスティクスシステム 夏号」

(7月21日発行)に掲載および、JILS-netにて公開しております。


関連記事:全国の物流改善事例が集う!「全日本物流改善事例大会2015」開催報告
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6月22日表彰式 受賞企業の皆様

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会2015」が、4月21日・

5月19日(日)の2日間、青山ダイヤモンドホール(東京都港区)にて開催されました。本大会では2日間にわたり30の優れ

た物流改善の取り組みが発表されました。


物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、現場での地道な取り組みが大きな成果となった

取り組みから、全社を巻き込んで行われた大規模な取り組みまで、多様な物流改善事例が発表されました。本大会へは

2日間で延べ474名の方々が参加し、発表を聴講しました。


【発表事例一覧】 全日本物流改善事例大会2015プログラム


当日の参加者からは「どの改善事例も大変参考になり、現在抱えている問題の解決に繋がるヒントを得られた」、「各社

の問題点に対しての熱い取り組みは大変刺激的で勉強になった」、「各社の改善に対する意気込みを実感し、当社も負

けずに改善に取り組むことを改めて決意させられた」などの声が多く寄せられ、本大会は物流の実務者同士が集う情報

交流の場として大きな成功を収めました。


発表された30の事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の

7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」の表彰事例が決定します。(表彰事例は下記リンク先をご覧ください)


関連記事:2015年度「物流合理化賞」が決定!
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全日本物流改善事例大会2015 発表会場       実行委員長挨拶/成蹊大学 渡邉 一衛 名誉教授
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                      事例発表の様子

2014年度「物流合理化賞」が決定!

当協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会」にて発表された物流改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」または「物流合理化努力賞」が贈られます。

全日本物流改善事例大会2014では、物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、合計15件の改善事例が発表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞3件が決定いたしました。

【物流合理化賞】
機械だけに頼らない人間力による作業改善
  発表者:飯塚運輸(株) 豊岡 真人 氏 (物流技術管理士 100期)

倉庫間送品仕分け作業時間の短縮
  発表者:(株)オカムラ物流 五本木 修 氏 (物流現場改善士 3期)
                    伊藤 大雄 氏

トヨタ式ノウハウの活用による通販入出荷業務の改善
  発表者:ホンダロジコム(株) 本多 正樹 氏

【物流合理化努力賞】
トヨタ生産方式(TPS)の手法を用いた改善プロジェクトの取組
  発表者:コクヨサプライロジスティクス(株) 井上 真治 氏

送品原価率の維持向上 ‐福岡方面積み合わせ便による積載率の向上‐
  発表者:(株)オカムラ物流 寺地 知行 氏

事務による改善推進 ‐『カスミ事務大部屋化方式』とは・・・‐
  発表者:(株)カスミ 齋藤 雅之 氏
              羽成 敦子 氏

表彰事例の概要は、こちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は、6月30日発行の機関誌「ロジスティクスシステム6・7月号」に掲載および、JILS-netのライブラリーにて正会員向けに公開中です。

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6月19日表彰式 当協会西田会長と表彰者の皆様

当協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会2014」が、4月22日(火)に青山ダイヤモンドホール(東京都港区)にて開催されました。本大会では、企業から応募された優れた物流改善の事例が発表され、特に優れた物流改善の事例には「物流合理化賞」が贈られます。

2014年度は、物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、合計15件の改善事例が発表され、約300人の参加者が発表を聴講しました。

【全日本物流改善事例大会2014発表事例一覧】(PDF)

当日の参加者からは「各社ともレベルの高い取り組みをしていて驚いた、今日の話を自社に持ち帰り、現場改善の在り方を見直していきたい」、「様々な発表があったが、問題への着眼点や改善活動の展開方法など大変参考になった」などの声が多く寄せられ、本大会は物流の実務者同士が集う情報交流の場としても大きな成功を収めました。

発表された15事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」が決定されます。

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全日本物流改善事例大会2014 発表会場            実行委員長挨拶/成蹊大学 渡邉 一衛 教授
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発表風景                                 全体講評/東京海洋大学 黒川久幸 教授

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