JILSでは、ロジスティクス推進に向けて優れた実績をあげた企業を表彰する「ロジスティクス大賞」を設けております。

このたび、「ロジスティクス全国大会」におきまして、2015年度の受賞企業の表彰式と受賞記念講演が行われ、ロジスティクス大賞選考委員会 圓川隆夫委員長(東京工業大学 名誉教授)より、記念楯が授与されました。

※受賞企業は以下の各企業となっております。

ロジスティクス大賞
大塚倉庫株式会社
「共通プラットフォームの進化 -2回転配送を実現してトラック不足を解消する仕組み-」

ロジスティクス大賞 業務改革賞
株式会社デンソー/株式会社デンソーロジテム/株式会社デンソーITソリューションズ
「輸送ネットワークの最適化」と「コンプライアンスを遵守した乗務員に優しい輸送」を両立させた次世代輸送マネージメントシステムの構築」

ロジスティクス大賞 奨励賞
リコーロジスティクス株式会社
「通販物流センター再構築による、物流センターオペレーションの技術革新と、物流ネットワーク全体最適化の実現」

ロジスティクス大賞 環境賞
ユニリーバ・ジャパン・サービス株式会社
「環境負荷を低減する包括的ロジスティクスシステムの構築」

 

 

圓川選考委員長と受賞者の皆様                   大塚倉庫株式会社殿

全体.JPG 大塚倉庫.JPG

株式会社デンソー/株式会社デンソーロジテム

/株式会社デンソーITソリューションズ殿               リコーロジスティクス株式会社殿

デンソー.JPG リコー.JPG

ユニリーバ・ジャパン・サービス株式会社殿

ユニリーバ.JPG

2015年度「物流合理化賞」が決定!

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する全日本物流改善事例大会にて発表された物流

改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」が

贈られます。全日本物流改善事例大会2015では、「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、30件の改善事例が発

表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞4件が決定いたしました。


【物流合理化賞】

タブレット端末導入による作業標準化について(品質・効率の向上)

  発表者 : 佐川グローバルロジスティクス株式会社  野水 友也 氏


大型ビニール袋の取り出し性改善(大型ビニール袋の収納具の開発)

  発表者 : 株式会社スバルロジスティクス  川崎 久美香 氏 / 根岸 洋子 氏


メーカーに出来る物流改善「外装表示/設計の最適化」で、作業効率化、物流品質向上を目指す!

  発表者 : 味の素株式会社  伊従 護 氏


【物流合理化努力賞】

通信機器リサイクル業務の効率化

  発表者 : 株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコサービス  伊藤 祐子 氏


荷主企業と3PL企業による協同作業改善とゲイン・シェアリング

  発表者 : 株式会社おおさか協同物流センター  四元 克佳 氏 (物流技術管理士 45期)

  発表者 : 株式会社流通サービス  生田 育弘 氏


格納工程のバラツキ改善による生産性の向上

  発表者 : 東芝ロジスティクス株式会社 大分運輸株式会社  山内 節子 氏


検品・梱包効率の改善と出荷品質向上をローコストで実現

  発表者 : 株式会社ヒガシトゥエンティワン  窪田 一夫 氏


表彰事例の概要はこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は機関誌「ロジスティクスシステム 夏号」

(7月21日発行)に掲載および、JILS-netにて公開しております。


関連記事:全国の物流改善事例が集う!「全日本物流改善事例大会2015」開催報告
関連記事:「全日本物流改善事例大会」で物流改善の取り組みを発表しませんか?

P6220121.JPG
6月22日表彰式 受賞企業の皆様

日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会2015」が、4月21日・

5月19日(日)の2日間、青山ダイヤモンドホール(東京都港区)にて開催されました。本大会では2日間にわたり30の優れ

た物流改善の取り組みが発表されました。


物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、現場での地道な取り組みが大きな成果となった

取り組みから、全社を巻き込んで行われた大規模な取り組みまで、多様な物流改善事例が発表されました。本大会へは

2日間で延べ474名の方々が参加し、発表を聴講しました。


【発表事例一覧】 全日本物流改善事例大会2015プログラム


当日の参加者からは「どの改善事例も大変参考になり、現在抱えている問題の解決に繋がるヒントを得られた」、「各社

の問題点に対しての熱い取り組みは大変刺激的で勉強になった」、「各社の改善に対する意気込みを実感し、当社も負

けずに改善に取り組むことを改めて決意させられた」などの声が多く寄せられ、本大会は物流の実務者同士が集う情報

交流の場として大きな成功を収めました。


発表された30の事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の

7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」の表彰事例が決定します。(表彰事例は下記リンク先をご覧ください)


関連記事:2015年度「物流合理化賞」が決定!
関連記事:「全日本物流改善事例大会」で物流改善の取り組みを発表しませんか?

4211.jpg?4212.jpg
全日本物流改善事例大会2015 発表会場       実行委員長挨拶/成蹊大学 渡邉 一衛 名誉教授
4213.jpg?4214.jpg
                      事例発表の様子

2月23日(月)明治大学主催による『物流業界研究セミナー』が開催されました。

セミナーでは経済活動における物流・ロジスティクスの役割と社会インフラとしての業界の重要性に関する講演と業界を代表するリーディングカンパニーによるパネルディスカッションが実施され、物流、ロジスティクス業界と現役大学生との活発な意見交流が行われました。

   

  

◎日時:2015年2月23日(月)18:30-20:00

◎会場:明治大学 アカデミーコモン3F アカデミーホール

◎プログラム:18:30 講演:「物流・ロジスティクスで日本を元気に」

18:50 パネルディスカッション

・内容:物流の仕事、キャリアパス、物流マン達の想いetc.

20:00 終了

◎参加者:明治大学在学生 175名

【講演】

日本ロジスティクスシステム協会

【パネルディスカッション】

明治大学、住友倉庫、日本アクセス、日本通運、ヤマト運輸、郵船ロジスティクス

  

 

 

KIMG1071.JPG

【JILSによる講演:橋爪事務局長】

KIMG1077.JPG

 【パネルディスカッション】

2014年度「物流合理化賞」が決定!

当協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会」にて発表された物流改善事例の中から、特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」または「物流合理化努力賞」が贈られます。

全日本物流改善事例大会2014では、物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、合計15件の改善事例が発表され、審査委員会での審査の結果、物流合理化賞3件、物流合理化努力賞3件が決定いたしました。

【物流合理化賞】
機械だけに頼らない人間力による作業改善
  発表者:飯塚運輸(株) 豊岡 真人 氏 (物流技術管理士 100期)

倉庫間送品仕分け作業時間の短縮
  発表者:(株)オカムラ物流 五本木 修 氏 (物流現場改善士 3期)
                    伊藤 大雄 氏

トヨタ式ノウハウの活用による通販入出荷業務の改善
  発表者:ホンダロジコム(株) 本多 正樹 氏

【物流合理化努力賞】
トヨタ生産方式(TPS)の手法を用いた改善プロジェクトの取組
  発表者:コクヨサプライロジスティクス(株) 井上 真治 氏

送品原価率の維持向上 ‐福岡方面積み合わせ便による積載率の向上‐
  発表者:(株)オカムラ物流 寺地 知行 氏

事務による改善推進 ‐『カスミ事務大部屋化方式』とは・・・‐
  発表者:(株)カスミ 齋藤 雅之 氏
              羽成 敦子 氏

表彰事例の概要は、こちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。表彰事例の詳細は、6月30日発行の機関誌「ロジスティクスシステム6・7月号」に掲載および、JILS-netのライブラリーにて正会員向けに公開中です。

関連記事:<特集>改善ポイントはコミュニケーションにあり!(受賞者インタビューを掲載)
関連記事:全国の物流改善事例が集う!「全日本物流改善事例大会2014」開催報告
関連記事:「全日本物流改善事例大会」で物流改善の取り組みを発表しませんか?

IMG_0348.jpg
6月19日表彰式 当協会西田会長と表彰者の皆様

当協会と日本ロジスティクス研究会が共催する「全日本物流改善事例大会2014」が、4月22日(火)に青山ダイヤモンドホール(東京都港区)にて開催されました。本大会では、企業から応募された優れた物流改善の事例が発表され、特に優れた物流改善の事例には「物流合理化賞」が贈られます。

2014年度は、物流改善対象範囲により「物流業務部門」「物流管理部門」の部門別に、合計15件の改善事例が発表され、約300人の参加者が発表を聴講しました。

【全日本物流改善事例大会2014発表事例一覧】(PDF)

当日の参加者からは「各社ともレベルの高い取り組みをしていて驚いた、今日の話を自社に持ち帰り、現場改善の在り方を見直していきたい」、「様々な発表があったが、問題への着眼点や改善活動の展開方法など大変参考になった」などの声が多く寄せられ、本大会は物流の実務者同士が集う情報交流の場としても大きな成功を収めました。

発表された15事例の中より、「現状把握度」「改善企画度」「改善実行度」「評価・定着度」「成果度」「表現力」「総合点」の7つの視点から審査が行われ、「物流合理化賞」が決定されます。

関連記事:2014年度「物流合理化賞」が決定!
関連記事:「全日本物流改善事例大会」で物流改善の取り組みを発表しませんか?

2P42202511.jpg 2P422022.jpg
全日本物流改善事例大会2014 発表会場            実行委員長挨拶/成蹊大学 渡邉 一衛 教授
2P4220628.jpg 2P4220683.jpg
発表風景                                 全体講評/東京海洋大学 黒川久幸 教授

 当協会では、ロジスティクスの社会的浸透とロジスティクス部門および関係者の意識高揚を図ることを目的として、ロジスティクスの高度化に向けた取り組み実践し、顕著な努力と優れた実績をあげたと認められる企業・機関・団体を表彰する「ロジスティクス大賞」を設けております。

 このたび、2013年度ロジスティクス大賞を受賞したTGロジスティクス株式会社 様に、改革の舞台となったみよし物流センターを見学させていただくことで、取り組み内容の理解を深め、参加者各位のロジスティクス高度化に向けた取り組みのヒントを得ていただくことを目的に、本見学会を開催いたします。

また見学先で、ロジスティクス大賞の選考を行うノミネート委員会において委員をお務めいただいている、株式会社日本能率協会コンサルティングの小澤 勇夫 氏に、本事例の受賞理由や評価された点についてご説明をいただきます。さらに、取り組みの成果を「ロジスティクス大賞」へ応募する際のポイントについてもアドバイスをいただきます。ロジスティクス改革に意欲的に取り組んでおられる皆様の積極的なご参加をお待ち申しあげております。

詳細・お申込みは下記URLご参照ください。

http://jils.force.com/StudyDetail?productid=a0R10000009sz9gEAA

物流合理化賞 受賞企業見学会 開催の報告

去る12月3日(火)、2013年度物流合理化賞(物流業務部門)を受賞されましたキムラユニティー株式会社 様のトヨタ自動車株式会社 大口部品センターの受賞企業見学会を開催いたしました。

見学会では、物流合理化賞 受賞事例を、実際に改善活動が行われた現場でご説明をいただくなど、「百聞は一見に如かず」の言葉通り、事例を聞いたり、読んだりするだけでは理解しづらいところまで詳細にご紹介いただきました。

また、見学後には物流合理化賞の審査・選定を行う全日本物流改善事例大会 実行委員会の副委員長をお務めいただいている東京海洋大学 黒川久幸教授より、「物流現場改善活動の進め方」と題したレクチャーが行われ、各現場で物流改善活動を行うにあたってのポイントやコツ等をご紹介いただきました。

見学会の様子

(写真)見学会の様子

 黒川教授のレクチャー

(写真)黒川教授のレクチャー

以下、見学会の参加者からのコメント:

・いろいろなところにアイデアが詰まった現場だと感じました。
・実際に現場でプロジェクターを使った説明をしていただき、大変わかりやすかったです。
・日々の業務の中で「当たり前」だと考えていることを「見える化」することの重要性に気づかされました。
・改善された事例は非常に参考になり、現場の方々の意識の高さがよくわかりました。
・改善を全員一丸となって推進している姿勢に感銘を受けました。
・職場の方皆さんの改善意識が高く、常に改善することを考えている点が素晴らしく感心致しました。
・全日本大会も聴講しましたが、徹底した「見える化」の取り組み等、実際に現場を見なければ分からないことも多く、参考になりました。

以下、黒川教授のコメント:

 全日本物流改善事例大会での発表や配布資料は、時間や紙面の都合で割愛されている部分もあり、細かな工夫や日々の努力についてお話をお伺いできるのは大変貴重である。見学会当日は、わくわくしながら参加させていただいた。
 例えば、極小品ロケ移動で使用する台車は、空箱搬送作業時の作業者の前方の視界を確保するために天板を収容する機構を備えているが、文章からはその大切さが理解しにくい。しかし、実際に台車を見せていただくと、前方の見やすさが随分と違い、搬送時の衝突、接触等の事故防止にとても重要であることが実感できる。また、紙面では書かれていない、開発の際のこだわりをお伺いするのも楽しい。実際に作業者の方がストレスなく使用できるように、天板の収容を6秒以内に完了できるように工夫されたことなどをお聞きした。なるほど、機能があっても使用されなければ意味がない。
 このような実感や紙面で表現されていないこだわりは、改善事例の理解を深め、実際の物流現場における問題点の気付きや改善のためのヒントを与えてくれる。また、改善事例以外で印象に残ったのは、安全に対する数多くの工夫である。通路に面する棚の間口は出会い頭の衝突を避けるために物を置かずに視界を確保し、さらには危険と思われる箇所では音声による注意喚起を行っていた。このような改善事例にない発見も大変勉強になる。
 皆様も機会をつくり、是非、ご参加されることをお勧めする。

----------全日本物流改善事例大会2014 応募のお勧め------------------------------------------
当協会では、選考によって選ばれた、物流現場における優れた改善事例を発表いただき、情報交換することによって物流改善活動の裾野を広げる場として「全日本物流改善事例大会」を開催し、さらに発表された事例の中でも特に優れているとして選考された事例について「物流合理化賞」を贈り表彰いたしております。

2014年4月・5月の全日本物流改善事例大会2014 開催に向け、現在、改善事例を募集中です。貴社の物流現場で取り組まれた身近な改善を、ぜひご応募ください!

大会詳細・事例応募はこちらから
http://www.logistics.or.jp/newest/kaizen_application.html

以下、黒川教授のコメント:

 物流現場の改善を日々、努力して続けられている現場は多く、その多くの企業で作業者のモチベーションを高めるために社内における改善事例の発表会やその成果に対する褒賞制度を設けている。しかし、マンネリ化した取り組みでは作業者のモチベーションを維持することは難しく、もう一歩足りないと感じている方も多いのではないだろうか?
 このようなときに、本事例大会を活用するもの一つの方法と思う。人間は普段と異なる「非日常」なことに触れることにより、刺激を受け、感化される。このような場としての活用も本事例大会にはあるのではないかと思う。
 また、教育という観点からは、社内における改善事例の発表よりも本事例大会のような外部での発表をお勧めする。外部の第三者に対する発表では、普段何気なく社内で使用している用語について、その定義は何か意識し、聴衆が理解できるようにどのように説明すれば良いか考えなければならない。
 曖昧な業務の理解では第三者に分かるように説明できない。普段学生が学会等の外部で発表する前後でいつも感じることであるが、この一連の確認作業は学生の理解を深め、大きな成長をもたらす。特に、第三者に理解してもらう説明をするためには論理立てて話の構成を立てなければならない。思考力の鍛錬にもつながる。

?マンネリ化の打破や教育の機会の場、さらには学びの場でもある本事例大会に、発表者として是非ご参加下さい。

当会では、2013年度物流合理化賞(物流業務部門)を受賞されました、キムラユニティー株式会社 様の、改善事例の舞台となったトヨタ自動車株式会社 様大口部品センターの現場見学会を開催いたします。

本見学会では、受賞事例のご紹介と合わせて現場を見学させていただくほか、全日本物流改善事例大会 実行委員会副委員長をお務めいただいております東京海洋大学教授の黒川 久幸 氏に、改善活動のあり方や進め方のコツ等をレクチャーしていただきます。
また、全日本物流改善事例大会への事例応募に向けたアブストラクト作成のポイント等についてもアドバイスをいただきます。

物流現場改善に取り組んでおられる関係各位の積極的なご参加をお待ちいたしております。

詳細・お申込みは下記URLをご参照ください。

JILSでは、ロジスティクス推進に向けて優れた実績をあげた企業を表彰する「ロジスティクス大賞」を設けております。

このたび、「ロジスティクス全国大会」におきまして、2013年度の受賞企業の表彰式と受賞記念講演が行われました。

※受賞企業は以下の各企業となっております。

◆ロジスティクス大賞
 TGロジスティクス(株)
 「自動車部品の納入物流における『ジャストインタイム』と『満載効率』の両立
    - 独自の物流方式による輸送効率と物流荷役効率の極限追及 - 」

◆ロジスティクス大賞 経営革新賞
 大塚倉庫(株)
 「『やめるべきこと』を決めることから始まった。
   営業方針を転換することで実現する、収益率アップと顧客満足の向上」

◆ロジスティクス大賞 物流革新賞
 (株)丸和運輸機関
  「3PL企業によるドラッグストアのサプライチェーンにおける返品業務効率化 」


写真1:TGロジスティクス殿(左は当協会 西田会長)
award2013_02.JPG

写真2:大塚倉庫殿( 〃 )
award2013_03.JPG

写真3:丸和運輸機関殿( 〃 )
award2013_04.JPG


award2013_01.JPG

  1 2 3  

すべての単語が順序に関係なく検索されます。フレーズで検索したいときは引用符で囲んでください。

"movable type"

AND、OR、NOTを入れることで論理検索を行うこともできます。

個人 OR 出版

個人 NOT 出版